『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか


 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02 …
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3番です


>石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。
「アンモニアを減らし硝酸を増やす」事は、ご指摘の通り見たことがありません。「アンモニアを減らし硝酸は減らない」事は見かけています。ただし、昭和20年代以前(正確な発行年月日は忘却、現物は戦後のどさくさで消失)の書籍です。

>生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減る
石灰は大量ではないです。石灰が炭酸で中和されなければ、アンモニアが0になるまできさんさせますから。ただ、炭酸が含まれているので、炭酸で不溶性化(CaO, Ca(OH)2→CaCO3↓)するのである程度の分量がないときさんしません。
「多少」、多少かもしれません。要は、アンモニアの害が出ない程度まで濃度が下がってくれれば良いわけで、アンモニアが残っていてくれないとちっこう性チッソ肥料になりませんから。

鉱産石灰と海産石灰についてですが、これは土壌によります。
海産石灰を使ったこともありますが分解が遅く中和効果が弱いのです。
これは、私の地区の土がモンモリロナイト系で、交換容量が高いために遊離のCa2+があると、骨格内に取りこまれてしまいます。その代わりにアルミが放出されて水溶性燐酸を大量にやらないと燐酸不足になってしまいます(一ヶ月で酸性に戻ってしまう。モンモリロナイトは表層の反応が1-7日くらい、遅い反応は一ヶ月以上たって現れてくるのでちょっとめんどうくさい)。溶出する前に粘土鉱物に取りこまれてしまうためです。
土壌の反応がなければ、うまく中性が確保されるでしょう。CaCO3 +ゆうきさん → Ca2-有機さん塩 +CO2↑ですから。
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>両極端な説明をし


これは、「堆肥」が異なります。
本来の2次発酵した堆肥の場合には、アンモニア性チッソが皆無で硝酸性チッソにほとんど代わっていて、過剰なアンモニア性チッソを飛ばした状態にあります。
しかし、発酵が不充分な場合には、硝酸性チッソにならないまま、アンモニアの状態で、リグニンも残っていてなんて状態の一次発酵しか終わっていない堆肥を「完熟」とか「2次発酵済み」とかで、販売されています。

両方とも正しいです。

酸性の強い硝酸が多い堆肥ですと石灰を同時にまきます。しかし、アンモニアが多い堆肥ですと、まいて、2週間から半年放置して、石灰で中和して(pHを計って)、、、なんてやるときもあります。アンモニアが強くて「枯れるかな」と思ったときなんて、石灰をいれてアンモニアを飛ばすなんてこともします。

「こうしなければならない」とか「これこれしなければならない」なんて、ことは、物が異なるのでわからないのです。

しっぱいの少ない方法としては、堆肥を地面が凍結しているときにばら撒いて。、移植の2週間くらい前に石灰と、アンモニア系チッソを含まない化学肥料(リンでアルミを固定する)をまいて、適当に耕して、移植。成長の調子を見て、不足している成分を追肥。
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下肥え、追い肥、お礼肥えといってそれぞれの時期に植物それぞれ必要量は違います。


私の場合は下肥え以外ほとんどやったことがありませんね。
石灰はカルシュウムでアンモニヤとは関係ないです。
たとえば硫安と石灰を一緒にまけばアンモニヤが発生します。
堆肥は酸性に生りやすいから石灰を一緒に入れるのです。
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それぞれどちらが先でもかまいません。


 撒いて2週間後に次2週間後に種まきとか苗って感じ?。

>野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
  ぜんぜん違います。 口に入るものですから命をいただくということを念頭にいれて栽培しましょうね。 「いただきます!」
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こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

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こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
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Q石灰と化成肥料の同時使用について

よろしくお願いします。
会社を退職して体が暇になり、少し家庭菜園でもと思い、100坪程の畑に野菜などの作物をつくるべく農地を耕しています。教えて頂きたいのは「野菜つくり」などの本で消石灰又は苦土石灰と化成肥料は同時には散布してはいけない、と書いてあります。石灰の後1週間は間を空けて化成肥料をまくように指示しています。理由は化学反応して害があるとのことですが本当でしょうか。ちなみに元肥として使う牛糞や鶏糞などの有機肥料は石灰や化学肥料と同時に使用してもいいようです。

Aベストアンサー

 化成肥料と石灰を同時に施肥すると、化成肥料に含まれるアンモニア態の窒素やリンと石灰が反応してアンモニアガスとなったり、不溶性のリン酸カルシウムに変化するため、肥料の効き目が低下するので避けます。
 また、家畜糞と石灰を同時に施用するのも同様で、家畜糞中のアンモニアがガスとなって揮散するし、臭いも出ることがあるので避けたほうが無難です。

Q畑の土の改造について(牛糞、鶏糞、バークの使い方)

畑を借りていますが、土が貧相で改善の必要があります。そこで牛糞、鶏糞、バークを使って改善しようと思いますが、いまひとつ使い方がわかりません。これは元肥にするのでしょうか、それとも土にまぜて使うのでしょうか。教えていただければ本当に助かります。

Aベストアンサー

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資材別家畜ふん堆肥の成分組成平均値及び標準偏差:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_42.htm
堆肥のC/N比は20-40位が適当と言われていますが、それはこの比率が例えば10以下ですと、
窒素が多くて自家消化してしまいますので、長く持ちません。
これを言い換えれば有機肥料で鶏糞や牛糞も含まれます。

その中でも鶏糞は未消化の成分が多く、肥料としても良く効きますが、逆に虫が発生したり、
雑菌が多くなったり、問題を起こす事があるので直接使うにしても早く元肥で使用して落ち着いてから
播種や定植をしてください。

その為堆肥化する訳ですが、上記のURLの中にバーク堆肥の測定結果があり基準内にありますが、
実際施用して1年後でもバークが見える事が多くあります。これは表面は分解しているが、深くまでは
進んでいない現われだと思います。
原因はバークが他の素材などに比べて表面積が小さく、組織も強いので分解しきれていないのだと
思います。
バーク堆肥は本当に品質が良いか疑問のあるものが多いので、勧められません。
同様の物であればオガクズ系の堆肥の方が安心感があり、牛糞は元肥向きです。

面積が判らないのですが、10平方m当たり20-30Kg堆肥をまいた後に近所の農家に頼んで
トラクターでロータリー(耕運)作業を一度してもらった方がよいと思います。
本当は分けた方が良いですが、同時に苦土石灰を1.5-2Kg入れてください。
そして、2-3週間後、化成肥料を入れて数日後、播種や定植が基本です。

有機肥料の成分NPKも大切ですが、堆肥化を考えるとC/N比が重要です。
Cは炭素で植物の繊維質などに多く含まれていて、その繊維質を分解するのがNで窒素でその植物にも
含まれていますが、個々の材料となる植物でその比率が違います

HP長崎の畜産 敷料の種類と特徴:
http://nagasaki.lin.go.jp/manual/keiei/5.html
HPひろしまの畜産の内 堆肥化の原理:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_61.htm
広島県堆肥共励会・品質判定基準:
http://hiroshima.lin.go.jp/taihi/taihi_51.htm
副資...続きを読む

Q完熟堆肥の混ぜ方

野菜を植える前に完熟堆肥を土に混ぜています。

混ぜ方ですが、土と完全に混ざるようにすればいいでしょうか?
それとも穴をほって堆肥だけを入れるようにしたほうがいいですか?

野菜の種類によってまき方は違いますか?

Aベストアンサー

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合なら大量に施す必要はないので、大量に施してし
まうと逆に土壌を悪くさせてしまいます。
作物を植えようとする場所の土を軽く耕して見て、手で握って団子状に
して下さい。その団子状の土を手の平の上に置いて、指で押して見て下
さい。団子状にならないとか団子状になっても指で押す前に崩れるよう
なら、土の状態は砂質と言う事になります。逆に指で押しても崩れる事
もなく指先で押した所が窪むだけなら、土の状態は粘土質と言う事にな
ります。また土の匂いを嗅いで見て、本来の土の匂いとは違うようなら
土が死んでいるか死にかけていますから、土の中の微生物は居なくなっ
ている事になり、作物の生育が芳しく無い事になります。
こんな時には化成肥料の使用を必要最小限にし、堆肥を多めに入れて土
の活性化をする必要があります。

長々とくだらない事を書きましたが、要は土壌改良をするためですから
穴を掘って埋めただけでは何の意味も無いと言う事です。
作物を植えようとする場所の土を鍬で軽く耕してから、必要量の堆肥を
均等にバラ撒いてから、再び鍬で十分に耕して完全に土に混ざるように
します。混ぜ方は全て同じですが、大根や牛蒡などのように地中深くに
入り込む種類は深めに耕す必要があります。作物の種類によって深さは
考えて耕して下さい。

鍬で耕すのは大変ですから、出来ればミニ耕運機などを使用されたら、
作業的にも楽ですし完全に混ぜ合わせる事が出来ます。

それと本当に完熟堆肥なのでしょうか。市販されている堆肥の中にも、
完熟と書いてあっても完熟とは言えない堆肥も出回っています。完熟と
書いてある方が売れ行きが良いので、ホームセンターや園芸店で特売で
売られている物に簡単に手を出さないようにして下さい。
もしそのような堆肥の場合は、秋から冬に先程に書いた事を行って春先
に作物を植えるまで寝かせて自然に完熟をさせます。未完熟の堆肥をそ
のまま使用すると、発酵熱で根を痛めますから完熟するまで何も植えな
いで下さい。これは野菜に限らず、樹木や草花にも共通して言えます。

堆肥と言うのは肥料ではなく、通気性や保水性や保肥性を改善するため
に使用する土壌改良材の一種です。通常は単体では使用が出来ませんか
ら、土に混ぜて使用するようにします。土壌改良をする訳ですから、土
の上にバラ撒いただけでは堆肥を使用した意味がありません。

土に混ぜる割合ですが、これは土壌改良をする前の土質によります。
例えば粘土質の場合なら排水性を良くするために使用しますし、砂質の
場合は保水性を高めなくてはいけません。肥沃(有機質を富み土が良く
肥えている事)の場合な...続きを読む

Q苗・種を植える・蒔く前に畑の土に石灰を二週間前に、化成肥料を一週間前に

苗・種を植える・蒔く前に畑の土に石灰を二週間前に、化成肥料を一週間前に撒きましょう と大抵のところで示されるのは何故ですか?2週間もすれば降雨もあるから石灰の発熱も済んでしまうからでしょうか?肥料が土になじむためには、一週間もあれば十分 なことを示しているのでしょうか?
 こんばんは、兼業稲作で野良仕事はヒィヒィです。畑はほんとに荒らさない程度にしか作物をつくれません。なので単純な質問ですがよろしくお願いします。また、石灰・肥料とともに種まきor植え付けをしたら どんな(悪い)結果となるのでしょうか?横着な質問おゆるしください。

Aベストアンサー

通常使われる石灰は消石灰(水酸化カルシウム)苦土石灰(炭酸カルシウムと炭酸マグネシュウム)の混合物です。石灰と肥料を同時に施用した場合石灰と肥料に含まれるアンモニア態の窒素が反応してアンモニアガスが発生して作物に害を与えることがありますとくに消石灰や家庭菜園ではあまり使われませんが生石灰(酸化カルシウム)では強い反応が起こります。それを防止するために同時施用は避けててください苦土石灰ではあまり強い反応は起きません。化成肥料の中にもアンモニア態の窒素の硫安(硫酸アンモニウム)や燐安(リン酸アンモニウム)が多く使われていますから同時施用は避けてください特に消石灰や生石灰と硫安の同時施用は厳禁です。化成肥料ではどんな肥料がが使われているか表示されていませんから注意が必要です

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Q家庭菜園「発酵鶏糞」の使い方

家庭菜園初心者です。

夏野菜の苗(きゅうり、なす、ミニトマト)をホームセンターで購入した際、
店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者の方法をとるしかないと思いますが、
散布の場所により、根への障害などの懸念が記されており、どうしようか迷っております。

また、散布した際の臭いの問題も散見されました。
パッケージには「減臭」とうたっておりますが、住宅街で使用するに耐えるレベルでしょうか。

製品は「発酵鶏ふん」(東京園芸資材販売)というものです。

また、上記の3種の苗を一緒に植えるうえでの注意点などもありましたら、
合わせてアドバイスをいただけたらと思います。

大変初歩的な問題だと思いますが、
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

家庭菜園初心者です。

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店員より肥料として鶏糞を勧められ、「土の中に混ぜて使えばよい」とだけ説明を
受けたのですが、使用方法について、インターネットで探してみたところ、
元肥として事前に土に混ぜ込んで準備する方法や、植え込みと同時に周辺に散布するなどの
方法があることを知りました。

10m2ほどの庭の内、約一畳ほどのスペースで、各苗を二株ずつ植えようと思っています。
既に苗が手元(袋に入れたまま)にあるので、後者...続きを読む

Aベストアンサー

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法ですが、散布する場合は臭いがより感じられると思います。混入はある程度押さえられます。
それでも、雨が降った後には多少の臭いがすると思います。
「混入」という方法ですので、根の近場に鶏糞が傷害を起こすほど有る、という事態には陥りにくいと思われます。きちんと混ぜれば大丈夫です。
鶏糞だけでなく、どんな肥料でも、根っこのそばにひっつけて置けば傷害がでます。人間も栄養取りすぎたら傷害でますよね・・・。

臭いはやはり、それなりに気になる部分はでてくると思いますが、大量に混入するわけではなく、植栽場所の周囲をしっかり掘りスコップで起こして、そこにしゃべるですくって、植えたい場所の30cmぐらいの円に1~2杯ぐらい入れるという方法であれば気になる臭いもさほどなく、かつ肥料としてはそれなりに使えると思います。
後、追肥の場合、こちらも臭いが気になるかもしれないですが、そういう場合は、茎から少し離れて、地面にシャベルで穴を開けて鶏糞を入れて、上から土をかぶせれば、蓋になりますので、臭い対策にはなろうかと思います。だた、根っこは見えないので、注意が必要です。近いと根っこ、遠いと意味がない。(葉っぱのあることろまで根っこがあると思ってもらえれば基本的には大丈夫です)

後、組み合わせですが、なんか、全部連作ができないものを買われている気がします・・・。同じ場所に翌年植えると病気がきて作れないと言われているものがあります。ちゃんとしたことを忘れてしまいましたが・・・。
連作を可能にする場合、深さを深く掘ってしっかり混ぜれば大丈夫です。あと、土壌に栄養が豊富とか、条件が必要です。うちは60cmは掘り返しているので連作傷害がおこったことはないです。

少々わかりにくい文面になってしまいましたが、やり方を工夫されれば大丈夫だと思います。

鶏糞も善し悪しがあって、ずっとそれだけ使えばいいというものでは無いということを一つ覚えて置いて下さい。
ずっと使い続けると土壌に悪影響を及ぼします。

無農薬で作るということでしょうから、そういうものより、落ち葉を腐葉土にした方がよほど効率はいいです。
お庭の片隅に落ち葉をもって腐葉土を作られる(虫の巣になります><)とか、山に入って土をもらう(許可もらった方が無難ですが)とかが良いかもしれません。
肥料の中にもそれなりに色々含まれていますから。

さて、臭いについてと使用方法で...続きを読む


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