gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

コンタクトポイント式の点火時期調整をしたいのですが正確なやり方がわかりません。

いままでバキューム進角を殺していたのですが、通常のバキューム進角させるように戻しました。
マニュアルを見ると(static ignition setting : 4°B.T.D.C)と書いてあるのですが意味がさっぱり判りません。

ネットで調べても点火時期調整はクランクの位置を出して調整するとか、
高回転で最適な点火時期になるように調整するとか出てくるのですが自分のエンジンに適したやり方は判りませんでした。

バキューム進角を殺していてガバナー進角のみのときの変化は見ていないのですが、
バキューム進角もガバナー進角も生きている今の状態では、アイドリング時に0°に合わせても回転を上げていくとすぐメモリ(15°)からオーバーするほど進角します。

私は素人なのですが、エンジンのことを熟知したいと思っています。
整備工場に出すよりもなるべく自分で直したいと考えているのでアドバイスをよろしくお願いします。

エンジン:MINIと同じA型 948cc
デスビ :ルーカス25D コンタクトポイント式
キャブ :su 1 1/4
点火時期:static ignition setting (4°B.T.D.C)

尚、調整機材はタイミングライトでしています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

追記しますね



TDCが圧縮上死点ですね。プリーの正面に立って(プーリーが手前、エンジンが奥です)5°の刻みはTDCの刻みより右に来てませんか?
それならBTDC5°と言う事ですので、それよりちょっとTDCよりに設定すればOKです。大体、±2~3°狂ってもさして影響は無いのですが、一応4°に合わせた方が良いですね。
エンジン変わっているのですね。特にハイカムやストロークが変わってるとやっかいなのですが、それでも5°まで狂わないと思いますので、規定で調整し高回転側に不足があればデスビを回転して調整する事を繰り返すと良いですね(細かく考えれば進角装置との相関性があるので、中庸なところで納まってる事になりますが)。
 当方もミニは何台か観ましたがコンタクトスイッチなんですね。CDI式(フルトラ?)のデスビーもアフターパーツで売ってますね。あれ楽かも知れませんよ。余談ですがエンジンアッパーマウントのタイロッドバーが良く折れてますね。エンジンがカコンカコンと音がするならそれを点検したら良いですよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

だいぶゴールが見えてきた気がします。
指摘の通り5°の刻みはTDCの刻みより右に来ています。
やはり点火時期も細かく試して気持ちよく回るように工夫してみます!
あとエンジンのタイロットバーが弱点なのですね。
注意してみるようにします。
何度もありがとうございました!!

お礼日時:2008/09/02 15:11

BTCD 4°だから圧縮上死点前4°ですね。


クランクプーリにその位置が刻んでいるか、ポッチが出ているかしてますよね。BTCD 4°の後ろに(**rpm)とか書いていないでしょうか? タイミングを合わせる時の回転数で一般的にはアイドリング回転数ですね。
1.アイドルを規定値にする。
2.1番プラグコードにタイミングライトをつなぐ
2.ポッチ、または刻みに合わせてデスビを回して調整する。
が基本ですね。高回転では進角装置が働くのでポッチ位置からずれるのが普通ですね。
ただバキュームを殺していたという事を聞く限り、エンジンチューニングしているようなので、基本調整は成り立たないので、答えになってないかも知れません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

BTCD 4°の後ろに回転数は書いていないんです。
ポッチ、または刻みですが、進角を確認する目盛りには三つ山があり、
TDC・5°・10°になっているのでTDCのことでしょうか?
エンジンチューニングですが、吸排気のサイズUPとハイカム?(買ったときに入っているとは言われたのですが、確認はしていません)程度です。
ただ乗った感じはハイカムらしさは感じませんが...
回答ありがとうございます!

お礼日時:2008/09/02 11:15

一般的な方法を書きますから、これを参考にディーラーに確認してください。


その車、独特のやり方があるかも知れませんから。

「static」の意味が分かりませんが、多分、バキューム進角も、ガバナー進角もしていない状態(ただしバキュームホースをつないだ状態)の、アイドリング時での点火時期のことでしょう。

1.エンジンを完全に暖機する。そして、正規のアイドリング回転数に調整する。
  マニュアルには、アイドリング回転数が書いてあるはずです。
調整の仕方は、ディーラーに聞くしかありません。
  アイドリング回転数をきちんと合わせておかなければ、進角してしまうことがあります。
2.タイミングライトを第一気筒につなぐ。
3.ディストリビュータ本体の固定ボルトを緩めて、ディス本体を時計方向かまたはその反対方向に回して(1,2mm動かす感じ)4°B.T.D.Cに合わせる。

「バキューム進角もガバナー進角も生きている今の状態では、アイドリング時に0°に合わせても回転を上げていくとすぐメモリ(15°)からオーバーするほど進角します。」
ということは、ガバナーもバキュームも正常に作動しているわけです。
オーバーするほど進角していても、さほど心配することはありません。
走行中、頻繁にノッキングするとか、登坂路でパワー不足となるとか、顕著な不具合が出るようであれば、「どのくらい」進角しているかが問題になりますが、そうでなければ一応、安心してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。
でもオーバーするほど進角するのが心配だったのですが、安心しました。
ノッキングに注意しながら、上記のやり方を試してみたいと思います。

お礼日時:2008/09/02 10:23

こんにちは。



間違ってたらごめんなさい^^;

BTDC(Before Top Dead Centerの略スペル間違ってたらゴメンナサイw)で日本語では上死点前という意味です。

ガバナのバキュームホースを外して-4°に調整で良かったと思います。
ちなみにATDC(After Top Dead Center)でしたら上死点後です。

0°を基点にマイナス側(BTDC)とプラス側(ATDC)のメモリが有るはずですが如何ですか?

頑張ってくださいね^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

BTDCは上死点だったのですね!勉強になります。
でも点火時期を表示する目盛りは古い車のせいか、プラス側にしか有りませんでした。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/02 10:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qハコスカ デスビの点火時期調整の方法???

ハコスカGT3.0メカチューンを所有しているのですが、最近アクセル・オン時、カリカリカリッと音がするので知人に聞くと、点火タイミングが早いと言われたので、調整しようと思っているのですが、上支点が分からないので、角度が分からないと言われました。
とにかく、遅くしようと思っています。、デスビ(フルトラ)は亀有製で長穴が開いているのですが、どの方向に回せば遅くなるのでしょうか?てゆうか、エンジンをかけながらでも、調整出来るんですか?
因みに、MDIを付けてからカリカリ鳴りだしたようので、なにか異常でもあるのでしょうか?
原因としてはスピンドルギアのヘタリかもしれないとも言われました。
いろいろ書いてややこしくてすみません・・・

格好悪いですよね~曲がり角から立ち上がる時ミッション落とすの邪魔くさくてアクセル踏んだらカリカリカリッて!!
詳しい方、何か直す良い方法教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

印はクランクプーリーのタイミングカバー側を1周、手で触ってみると切溝が1箇所か7箇所有ると思います。クランクプーリーに1箇所の場合はタイミングカバー側に-10度、-5度、0度、5度、10度、15度、20度だと思います。プーリーに7箇所の場合はタイミングカバーに針状の突起が1個有ります。手で触って確認できたら掃除をして、黄色などでペイントして見易くしました。

Q同時点火の仕組み

自動車の雑誌やDVDを見ていると時々「同時点火」という言葉を見かけます。
エンジンは4気筒の場合 1-3-4-2 もしくは 1-2-4-3 のどちらかの点火順序ですよね?この点火順序に同時点火というのは仕組みがよく分かりません。

同時点火の仕組み、必要な部品、メリット・デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

なぜ同時点火がよいのか?という前に下記の点火方式はご存知ですか?
ポイント式、フルトラ式
これがわからないと同時点火を説明したところでご理解頂けないかと思います。
点火システムは圧縮された混合気に点火し燃焼させる為の高電圧・高エネルギーを各気筒に適正な時期で点火させるよう配電しています。
【ポイント式】
 イグニッションコイルで高められた電圧をデスビは各プラグへ伝えます。伝えられる点火タイミングをポイントと呼ばれる断続器がスイッチの役割でON/OFFを繰り返しているのがポイント式です。
 この方式は高回転や長期間の使用でポイント部分の接触不良や電圧低下を招いてしまう欠点がありました。
【フルトラ式】
 ポイント式の弱点を改良したのがフルトラ式です。
 デスビ内部に小さな発電機を設け、クランクの回転にあわせた点火時期に発電して電気信号に変え実際のスイッチの役割となるイグナイター部分にON/OFFを伝えます。
 ※点火時期をECUと組合せて設定しているタイプもあります。
【同時点火式】
 デスビ構造上の放電ロスを考慮し、デスビ自体を取り払いイグニッションコイルからプラグコードを介し、直接電圧をプラグに入力したものの1つです。
 この方式の特徴は2気筒同時に点火させる事です。 この場合、必ず2つのうち1気筒は排気行程での点火となりますが電圧の殆どは圧縮中の気筒に集中する為、抵抗なく高電圧・高エネルギーを配電させることが可能になっています。
 デスビを使用した上記2つの方法に比べ、信頼性やコストに優れています。
【独立点火式(ダイレクトイグニッション式)】
 同時点火式に対し、各気筒ごとにイグニッションコイルを設けているのが特徴で、プラグコードを使用しない為、エネルギーロスを避けることが可能になった方式です。

車種とエンジンはなにですか?
トルクアップ、アイドリング安定は間違いないです。

なぜ同時点火がよいのか?という前に下記の点火方式はご存知ですか?
ポイント式、フルトラ式
これがわからないと同時点火を説明したところでご理解頂けないかと思います。
点火システムは圧縮された混合気に点火し燃焼させる為の高電圧・高エネルギーを各気筒に適正な時期で点火させるよう配電しています。
【ポイント式】
 イグニッションコイルで高められた電圧をデスビは各プラグへ伝えます。伝えられる点火タイミングをポイントと呼ばれる断続器がスイッチの役割でON/OFFを繰り返しているのがポイント...続きを読む

Q進角チューンはエンジンを壊すでしょうか?

H6年ミニカトッポ、SOHC、4気筒エレクトリカルキャブレーターです。レギュラーガソリンのエンジンですが、ディストリビューターを進角させてハイオク仕様にして乗っています。おかげで燃費は上がりそうです。ところが、チューン屋さんで話をきいたら、進角チューンはしょせん、体感をごまかしてトルクがアップした分、アクセルをふまずに済むので燃費が上がるが、エンジン的には負荷が高くなるのでいずれ壊れるかもといわれました。
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

私もスズキのアルトワ-クスで5度進角してハイオク炊いて64馬力を70馬力にして見たけど気休め程度だから元に戻したよ、
進角して普通ガソリン炊くとエンジン壊れるよ。

Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。

Qローバーミニクーパーのエンジンがかかりません(車初心者)

ローバーミニの1.3iのMT車に乗っています。

大学を出て免許を取り、去年の5月に車検を終えたばかりのミニをミニ狂いおっさんの経営するショップで購入。それから今までの8ヶ月あまり入院させるほど困る事は起きた事が無いので、当たりの車だと言われていたのですが。


今日、仕事場から帰ろうとセルを回したらきゅるきゅるきゅる…あれ?
アクセルを踏んでみると、なんか、スカスカ・・・というか、べったり下についてる?

気にせずもう一回回す。きゅるきゅる・・・かかる気配さえ無し。
アクセルはやはりスカスカ。
これ、アクセルワイヤーってやつが切れた状態なのかな。。。

でも何でエンジンが全くかからないのかな?インジェクションだからアクセルはあまり関係ないとは思うけど???

・・・バッテリーなのかなーーーーー?
でも、普通にライトは着く。ラジオも聞ける。
というか、そもそもバッテリー切れってどういう事だろう。。。
ライトが付くならバッテリーではないのかな?


といった感じで10分程格闘。これ以上傷むのも怖いので諦める。

車の知識のある父親にヘルプをする。
20分程ですぐに工具を持ってかけつけてくれた。

『わからへんなー。暗くて。アクセルワイヤーがあかん事だけは分かるけど。なんでエンジンがかからへんねやろ・・・』


明日から父親は出張。
時刻は22時前。
購入したミニショップへは片道60km近く(もちろんレッカー保証対象距離からは大幅にアウト)。

そして先月旅行に行ったので大幅に金欠。




とりあえず、明日、片道9キロの自宅までレッカーしてもらい、来週の休日に父にみてもらうか、ミニショップまで牽引してもらうか…

原因さえ分かれば、父は一式道具を持っていますし、ミニに乗った事は無くとも30年近くポンコツのイタリア車に乗っている人なのでなんとかしてくれるだろうという淡い期待が…


どなたか、アドバイスくだされば幸いです。
これは、よくある現象なのでしょうか?

経験でも、耳にしたお話でも結構ですので、ご意見お待ちしております。。。!

ローバーミニの1.3iのMT車に乗っています。

大学を出て免許を取り、去年の5月に車検を終えたばかりのミニをミニ狂いおっさんの経営するショップで購入。それから今までの8ヶ月あまり入院させるほど困る事は起きた事が無いので、当たりの車だと言われていたのですが。


今日、仕事場から帰ろうとセルを回したらきゅるきゅるきゅる…あれ?
アクセルを踏んでみると、なんか、スカスカ・・・というか、べったり下についてる?

気にせずもう一回回す。きゅるきゅる・・・かかる気配さえ無し。
アクセルは...続きを読む

Aベストアンサー

 皆様御指摘通り、アクセルワイヤの破断の可能性が高いですが、インジェクションのミニではスロットルのリンケージが外れるという事が、非常に稀ですがあるので、まずはリンケージを点検してみましょう。

 それより、エンジンがかからない件。
 プラグや燃料を見る方法は他の皆様が既に御回答の様なので、他に2点だけ。

※ミニの燃料ポンプの音は、カタカタ・・・ではなく高周波のピーッという音です。キーをON(セルスタートポジションの1コ手前)まで回し、トランクでピーッという音が聞えたら、恐らく燃料ポンプは大丈夫です。
 ホントはインジェクションに刺さっているパイプを外し、実際に燃料が来ているかどうか確認した方がよいですが、これもキーを誰かにON・OFFしてもらいながら(ON・OFFだけでセルモータは回さずに)、エンジンルームで音を聞くだけでも燃料が戻るチョロチョロっという音が聞こえます。
 トランクで燃ポンのピー音が聞えているのにエンジンルームで燃料のチョロチョロ音が聞えなかったら、ストレーナの詰まりが考えられますが、そうなるとストレーナの交換という事になり・・・作業がちょっとヤッカイなので、チョロチョロ音が聞こえなくても、まずはインジェクションに達しているホースかパイプを外して燃料が実際に来ているかどうか確認した方がよいでしょう。
 尚、ストレーナはリヤ左側のクロスメンバのウラにあります。交換はクルマを持ちあげて下から作業する必要があり、ちょっと面倒です。

※も一つ。ECUのカプラを見ましょう。
 年式によって微妙に違いますが、ECUは概ねエンジンルームの向かって左側(ラジエタと反対側)に突っ立っているはずです。
 このECU本体には下から電線が刺さっていますが、ここのカプラが外れかかっているか接触不良という事があります。(カプラはロックが付いているので、メ一杯押し込むとカチッという手応えがあります。また、接触不良の場合は、何度か抜き差しすると接点が復活します。)
 尚、ECUにはゴムの『ハカマ』みたいなモノが被せてありますが、これはカプラに直接水がかからない様にしているモノで、取ってはいけません。破れていたら交換するか幅の広いテープなどをハカマの様に巻いておきましょう。

・・・っといったところですが、最後に全くの老婆心ながら。

>30年近くポンコツのイタリア車に乗っている人なのでなんとかしてくれるだろうという淡い期待が…

 ミニの整備にはインチ工具が必要です。イタ車で使っている工具(ミリ工具)ではミニには殆ど使えませんが・・・?

 皆様御指摘通り、アクセルワイヤの破断の可能性が高いですが、インジェクションのミニではスロットルのリンケージが外れるという事が、非常に稀ですがあるので、まずはリンケージを点検してみましょう。

 それより、エンジンがかからない件。
 プラグや燃料を見る方法は他の皆様が既に御回答の様なので、他に2点だけ。

※ミニの燃料ポンプの音は、カタカタ・・・ではなく高周波のピーッという音です。キーをON(セルスタートポジションの1コ手前)まで回し、トランクでピーッという音が聞えたら、恐ら...続きを読む

Qウェーバーキャブの調整方法を教えて下さい。

ミニクーパー(1000cc)にウェーバーのダウンドラフトキャブを装着したのですが、調子が悪いのです。
ATなのですが、Dレンジに入れて発進する際に、息継ぎを頻繁に起こします。
調整用のニードルは一カ所しか無いように見受けられますので、そのニードルを微調整しましたが、改善されません。
ヒューエルポンプは、ノーマルの機械式から電磁式ポンプ(ニッサン製の新品)に交換し、ヒューエルストレーナーも装着しています。
ガソリンの噴出量には問題は無いとおもうのですが、、、。
何卒、教えて下さい。

Aベストアンサー

ダウンドラフトということはDCNFでしょうか?
加速時の不具合ですと加速ポンプのジェットが太すぎるのかも知れません。加速時の燃料が濃いため、カブってしまうのです。
ミニにDCOEを装着された方のURLを掲載しておきます。

参考URL:http://www.people.or.jp/%7Enorinori/cab.html

Qプラグコードの不具合を見分ける方法とは?

車の回転数が安定しないので車やに見せに行きましたらその道中で調子がもどってしまいました・・・。
一応見せたところ調子が悪くなったところを見ないとなんとも言えないが、おそらくプラグコードだろうということでした。(プラグは交換して半年位しかたってないので)
。次は3日後に突然アイドリングが異常に低くなりました。
一応、アイドリング回転数をいじってみたのですがあまり効果がありません。
車やに見せに行けばよいことなのですが(笑)
一応プラグコードが原因かどうか確かめられたらなと思いました。
また、ほかに思い当たる原因などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

プラグコードの不具合は主に断線か絶縁不良(リーク)です。
断線の診断はテスターでコードの抵抗を測定して基準値(限度値)をこえていればNGです。
また、エンジン回転中に1本ずつコードを抜く事でも判断できます。正常なコードを抜けば不調になりますが、断線のコードを抜いた場合はあまり変化が出ません。
ただ、この方法は車によっては点火装置に良くなかったり、やり方によってはしびれますので素人にはお勧め出来ません。
絶縁不良(リーク)はコードの途中から電気が逃げてしまいプラグに十分な電気が行かず失火してしまう症状です。
特に湿度の高い時に症状が出やすいです。
雨天時に不調になる場合はこの可能性もあるかも知れません。
エンジンが調子良い時に、霧吹きでプラグコードやデスビに水をかけて不調になれば絶縁が悪いかも知れません。
ただ、不調の原因は点火系以外にも考えられますので、専門家に見てもらうことをお勧めします。

Q燃調がリーンだとなぜ「パンパン」鳴る?

これはバイクに限らず車でもそうなんですが、キャブのセッティングが薄すぎたり、2次空気を吸っていたりするとマフラーから「パンパン」音がするといいますが、どういった理屈で鳴るのでしょうか? 
マフラー内で混合気が燃えているだとは思うのですが、、、リーンすぎて混合気がシリンダー内で燃焼しない→マフラーに未燃ガソリンが流れ込む、として、なぜそれがマフラー内で発火するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足しておきますとアフターファイアーもバックファイアーも
ガソリンの発火点と引火点の温度の違いによって起こります。

ガソリン自体が着火するためには約260℃の温度が必要です。
しかし、ガソリンが気体になった状態では-38度で着火します。
そのためキャブレター内部で着火するには260℃以上の温度が必要です。
それに通常は吸気側のバルブが開く時はシリンダー内部が負圧の状態です。
高温のガスなどはキャブレターに戻ってきませんから発火しません。

しかし、エンジンから出た濃い混合気は酸素が足りず燃え残ったため
ガソリンが高温のままガス化しており酸素が補給されると爆発するのです。
これがアフターファイアーの理屈です。
薄い混合気の場合はガソリン自体が少ないので爆発しません。

Qポイント点火のバイクについて

どうも、SINといいます。

ポイント点火方式のバイクに乗っています。
そこで、質問なんですが、僕のバイクは時速140kmを超えるあたりから
ポイントの点火が間に合わず失火します。
今まで、ポイント式のバイクはそうゆうものとして乗ってきたんですが、
ある友人から聞いたところ、「それは調整の仕方が悪いからだ。」
と指摘を受けました。
また、その時にその子から聞いたことなんですが、
昔の国産車もポイント式だったがそのようなことは
無かったという話でした。実際はどうなんでしょうか?

バイクの種類等にもよるのかもしれませんが、
色々なご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

自動進角装置とは、エンジン回転数にあわせて適切な点火時期を得られるようにする装置です。エンジンの回転が速くなるとピストン上死点よりかなり早めに点火してやらないと、実際に燃焼が進み圧力が高くなった時点でピストンを上死点に持ってくることができません。しかし、高回転時にちょうど良いように調整してしまうと、低回転時にはピストンが上がりきる前に圧力が最大になり、エンジンを逆回転させる方向に力が働き、ひどいノッキングが起きてしまいます。この両方の条件を満たすようにするために考え出されたのが自動進角装置(ガバナー)です。機構的にはポイントを動作させるカムのあるシャフト上に、フライウエイト(遠心力で動作する錘)を設け、スプリングで復元力を持たせておきます。フライウエイトとポイントを動作させるカムをリンクやカムなどの機構でつなぎ、エンジンの回転が高くなるほど、フライウエイトにかかる遠心力が増し、スプリング逆らって外側に広がります。するとこれにリンクなどを介してつながっているポイント動作用のカムが、点火時期を早める方に動く様になっています。

この他にもバキュームアドバンサー(負圧進角装置)と呼ばれるものもあり。これはスロットル動作とエンジンの負荷によって動作します。これはエンジン回転がある程度高くなっていて、ガバナーによる進角が行われている状態で、上り坂やフルスロットルなどで負荷の増大が生じたときに、ガバナーの進角のみに任せておくとノッキングや異常燃焼を引き起こす場合があります。これを防ぐためにこのような状態になった時に点火時期を遅らせる動作をします。この二つを併用することでガバナーのみでは不可能な広い範囲での点火時期制御(軽負荷時にはかなり大きく進角したほうが良いのだが、その状態で負荷が増大してしまうとノッキング起きてしまうのでガバナーのみの機構ではあまり大きな進角を取れない。そこでエンジンの負荷状態がマニホールドバキュームに反映されることを利用して、大きな負荷がかかったときに進角を抑える)ができるということです。バイクでの採用例は少ないようですが、昔の四輪ではごくあたりまえに使用されていたシステムで、エンジン制御が電子化されるまではスタンダードな点火機構でした。

ちなみに私はかつて川崎のW1Sというバイクに乗っていました(650CCツインで昭和45年製)がシングルポイントで(クランクが位相差なしのため、左右シリンダーとも同時に点火火花が出る構造、ただし吸気・排気のタイミングは360度ずれているので点火されるのは片方だけ)したが、アイドル回転数(700RPM)程度から8000RPM程度まで安定した火花が得られていました。ちなみ進角機構は先に紹介した機械式のガバナーのみです。ポイント式でも10000RPM以上の高回転についていくことは可能(昔の原付などポイント式で平気で10000回転以上回っていました)ですし、それで低速時に不具合が発生するというのは妙な話です。ハーレーについては詳しくなので機構上のハーレー特有の問題があるのかもしれませんが、少なくともポイントを使用しているからという理由で、ハーレーのエンジンのリミット回転数(多分6000~7000回転では?)でついていけなくなることはありません。

ちなみに点火時期の変更でアイドリング回転数が変わるのはガソリンエンジンならすべてのエンジンで起こる現象です。適正な点火時期に調整した後に、キャブレターのセッティングを行い規定のアイドリング回転数に調整するべきで、規定のアイドリング回転数になるように点火時期を調整するべきではありません。ただ、SUキャブのセッティングはかなり厄介で、それなりの経験がないと難しいものです。機嫌を損ねると大変なので経験者のアドバイスを受けるか専門家に任せたほうが良いでしょう。

点火システム自体に問題がある場合は、点火システム自体の交換以外に方法はないかもしれませんが・・・

自動進角装置とは、エンジン回転数にあわせて適切な点火時期を得られるようにする装置です。エンジンの回転が速くなるとピストン上死点よりかなり早めに点火してやらないと、実際に燃焼が進み圧力が高くなった時点でピストンを上死点に持ってくることができません。しかし、高回転時にちょうど良いように調整してしまうと、低回転時にはピストンが上がりきる前に圧力が最大になり、エンジンを逆回転させる方向に力が働き、ひどいノッキングが起きてしまいます。この両方の条件を満たすようにするために考え出され...続きを読む

Q電気式のタコメーターは、どこからどのように信号を取ったらいいのでしょうか?

電気式のタコメーターは、どこからどのように信号を取ったらいいのでしょうか?
また、電源はどの辺りから、どのように取ればいいのでしょうか?

タコメーターの付いていないバイクに、タコメーターを取り付けようと考えています。
車体はKDX250SRです。
タコメーターはRGVガンマ250(VJ21A)です。

一般的な話でも結構なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前、車ですがタコメータ無しのモノに汎用メータは付けた経験があります。
以下、文章で簡単にご説明致しますが、機械的な専門用語は
ご自身でお調べください。

・お持ちのタコメータを見た事がないので何とも言えませんが
 タコメータには以下の配線があるはずです。
-タコメータ電源プラス(無いモノもあります)
-照明電源プラス
-タコメータ電源、照明電源マイナス
-パルス入力

・タコメータ電源は言わずもがなメインスイッチを入れてONになる箇所です。
 キーボックスからの配線を良くみればわかると思います。
・照明電源はポジションをONにした時に通る配線です。
 左手ライトスイッチがあれば、そこから調べて接続します。
 (常時点灯車なら、メインと共締めで良いと思います)
・マイナスは…アースです。
・問題のパルス検出ですが、通常はイグニッションコイルの所から出します。
 簡単にいうと、プラグに繋がっている配線の根元についている部品です。
 (プラグキャップ~コード~イグニッションコイル)
 イグニッションコイルにはプラスとマイナスの電気が来ていて
 通常はプラスより取りますが、タコメーターにより取出し方法が異なりますので
 これは試さないと判らないでしょう。

以上が取付概要ですが、車種(気筒数)によりパルスが異なります。
汎用品メータには切替スイッチが付いていますが、流用にはありません。
接続しても、正常な回転数を指さない場合があります。

以前、車ですがタコメータ無しのモノに汎用メータは付けた経験があります。
以下、文章で簡単にご説明致しますが、機械的な専門用語は
ご自身でお調べください。

・お持ちのタコメータを見た事がないので何とも言えませんが
 タコメータには以下の配線があるはずです。
-タコメータ電源プラス(無いモノもあります)
-照明電源プラス
-タコメータ電源、照明電源マイナス
-パルス入力

・タコメータ電源は言わずもがなメインスイッチを入れてONになる箇所です。
 キーボックスからの配線を良くみ...続きを読む


人気Q&Aランキング