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dBmをdBに変換することは出来ますか?

出来る場合はやり方も教えてください。

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DB 変換」に関するQ&A: dB dBuV変換

A 回答 (2件)

[dBm]は、1mWの電力を0dBmと定めるものです。

(絶対値)
ですから、特性インピーダンスによって、電圧が異なります。
 50Ωラインでの0dBmは0.2236V←1mW
 75Ωラインでの0dBmは0.2739V←1mW
 600Ωラインでの0dBmは0.7746V←1mW

dBは相対値です。
「倍」に相当します。
     電圧・電流  電力
  3dB  1.41倍    2倍
  6dB   2倍     4倍
 10dB  3.16倍   10倍
 20dB  10倍    100倍

従って、変換することはできません。
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もともと別のものです。


dBm・・・絶対値
dB・・・相対値

dBは相手を決めてやれば加減算で絶対値に変換できます。

例えば10dBm+20dB=30dBm と言った具合です。
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DB 変換」に関するQ&A: dBμV/mとdBμVとdBm

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QdB dBmの計算

dB dBmの計算をするさいにlogの前に10や20を付けるのが暗黙になっているようですが、どうしてでしょうか?
10の時と20のとき-10の時もあるのかな?の違いは何でしょうか?

電気初心者です。(機械設計は5年です)

初歩的な質問ですみませんがよろしくお願いします

Aベストアンサー

「暗黙」ではありません。
「定義」です。
http://www.flyhigh.co.jp/Session/Microwave/db.html
http://www.zenigata.jp/rec/09/db.htm

電力を扱う場合、[dB=10logP2/P1]と定義します。
電圧や電流では、[dB=20logV2/V1(orA)]です。
-10log・・・の表現はあり得ません。

dBmは基準を[1mW]に取ったときの相対値です。
(例えば、インピーダンス50Ω系では1mWのとき0.2237Vです。従って100mW(2.237V)は、20dBmとなります)

この他に、dBμ、dBV等があります。
 dBμ  1μVを基準にした相対値→20logV/1μV
 dBV  1Vを基準にした相対値→20logV/1V

その他、騒音、振動関係でもdBを使います。
こちらは圧力関係ですので、20logPを使います。
(例えば騒音の基準はSPL(Sound Pressure Level)と呼ばれ、20μPaが0dB)
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html

後半、ご質問の趣旨から外れてしまいましたが、「電気初心者」ということなので、余分なことまで書き込みさせていただきました。
ご容赦・・・

参考URL:http://www.flyhigh.co.jp/Session/Microwave/db.html

「暗黙」ではありません。
「定義」です。
http://www.flyhigh.co.jp/Session/Microwave/db.html
http://www.zenigata.jp/rec/09/db.htm

電力を扱う場合、[dB=10logP2/P1]と定義します。
電圧や電流では、[dB=20logV2/V1(orA)]です。
-10log・・・の表現はあり得ません。

dBmは基準を[1mW]に取ったときの相対値です。
(例えば、インピーダンス50Ω系では1mWのとき0.2237Vです。従って100mW(2.237V)は、20dBmとなります)

この他に、dBμ、dBV等があります。
 dBμ  1μVを基準にした相対値→20logV/...続きを読む

QdBμV/mとdBμVとdBm

教えてください!
dBμV/mとdBμVはどういう関連があるのでしょうか?
また、数値的に換算できるのでしょうか?
dBμV/mをdBmに換算するにはどのように計算すればよいのでしょうか?
仕事上知りたいのですが理系ではない自分は理解できません・・・
どなたかお教えください!!!

Aベストアンサー

dBμV/mは電界強度です 空間の電波の強さを示します /m 1mあたりを意味します

dBμVは電圧です 1μVを基準にしたときの電圧です
20dBμV であれば 10μV になります

dBμV/m と dBμV は 他の条件を仮定しないと換算できません

なお dBm は1mWの電力を基準にした電力を示します 負荷抵抗・インピーダンスを仮定すれば 電圧としても求められます

QdBm → V の変換方法

dBmをVに変換したいのですが、
以下の方法で正しいかどうかを見ていただけませんでしょうか?
もし間違っていたらご指摘の方をどうかよろしくお願いします。。。

※ちなみに50Ω系です。
(例)
「6.50dBm」→「?V」の場合

10log( P / 1mW )= 6.50
よって P=4.467mW
V^2=PR から、
V^2 =4.467*((10)^-3)*50
V ≒ 0.4726 

これは正しい計算方法ですか?

また、2つめの質問になってしまうのですが、
出てきた0.4726Vという値は0 to Peakなのでしょうか?
それともPeak to Peakになるのでしょうか。

皆様からのご回答をお待ちしております。。。

Aベストアンサー

計算は正しいです。
電力が1mWから6.5dBm(4.47mW)になる、つまり4.47倍の時
電圧は√(4.47)倍になります。つまり0.224V×√(4.47)=0.47V

QdBの足し算

考え方が整理できてません。
教えてください。

例えば60dbの機械を2台同時に動かすと、
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Aベストアンサー

二つの雑音が全く同じ音で、
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二つの雑音が全く同じ音で
波形が完全に逆位相で合っている場合 -> -無限大
(音が消えるため。真数でゼロ、dBだとマイナス無限大)

二つの雑音に相関関係が
全く無い場合    -> +63dB
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 波形そのものは増強するときもうち消すときもある)

と言うわけですが、
普通、同じ機械を動かしたからと言って
全く同じ騒音が生じるわけではありませんから
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Q絶対値と相対値の違い

いつもお世話になっております。

絶対値と相対値の違いがよくわかりません。
ネットで検索したのですが、どれも理解しにくく困っています…

どなたかわかりやすく説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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例えば座標軸では0が始まりです。
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Q倍率とデシベルの計算式

物理カテで質問しようと思いましたが計算式のみの問題のためこちらへ。
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への計算式はどのようにすればいいのでしょうか?
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一つ一つは

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のようなサイトでも示されているのですが入力する値を少しづつ変えて結果を一覧表にしたく考えています。

Aベストアンサー

> 倍率x→デシベルy
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=10*LOG10(A1)

> デシベルy→倍率x
x=10^(y/10)
EXCELの計算式:A1(y)→B1(x)
B1
=10^(A1/10)

データの小数以下の桁数を必要な桁数に設定して計算して下さい。

Q周波数確度ppmとは。

信号発生器(SG)のカタログに

   「周波数確度:50ppm」

とあります。この「ppm」とは具体的にどういうことを指すのでしょうか。
ppmというと大気汚染状態などで使用する濃度の単位ぐらいしか知りません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確度は発生可能周波数の全域にわたって絶対周波数誤差の発生周波数に対する
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Q占有周波数帯域幅と最大周波数偏移の求め方を教えて下さい。

占有周波数帯域幅と最大周波数偏移の求め方を教えて下さい。

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Aベストアンサー

答えを教えるのは簡単ですが・・・。

↓の理論のところを見てください。
1.変調指数から最大周波数偏移を求める
2.次に占有周波数帯域幅(近似値)を求める

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%A4%89%E8%AA%BF

Q受信感度と「受信電力」「電界強度」の関係

物理学は素人でよくわからないのですが、電波の受信感度が「受信電力」と「電界強度」のどちらと関係しているのかを教えてもらえませんか。「受信電力」は距離の2乗に反比例し、「電界強度」は距離そのものに反比例するそうですが、受信感度はどちらと関係しているのでしょうか。つまり、受信感度は距離の2乗に反比例するのか、距離そのものに反比例するのか、どちらでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨は電波の受信について、距離との関係がどうかということだと思います。

電界強度との関係で、このことを理解しようとすると、アンテナの利得とかインピーダンスのことも考慮しなければならないので、説明が複雑にならざるを得ません。
もっと、直観的には、送信電力と受信電力の関係だけで理解するとよいと思います。

例えば、送信電力1kW(1000W)の電波を受信したとき、受信電力が1mW(0.001W)だったとします。 送信電力、アンテナなどの条件はそのままにして、距離を2倍すると、受信電力は距離の二乗に反比例し、1/4の0.25mWになるというのが理論です。

テレビなどで放送が受信できる範囲をサービスエリアといいますが、もし、周囲に障害物などが無く、無指向性の送信アンテナを用いると、サービスエリアは円形となります。 その半径を2倍にしたいのであれば、送信電力は4倍にしなければなりません。サービスエリアの面積は送信電力に比例することになります。

ちなみに「受信感度」という用語は本来、受信機の性能を示すもので、受信した電波の強さを示すものではありません。

ご質問の趣旨は電波の受信について、距離との関係がどうかということだと思います。

電界強度との関係で、このことを理解しようとすると、アンテナの利得とかインピーダンスのことも考慮しなければならないので、説明が複雑にならざるを得ません。
もっと、直観的には、送信電力と受信電力の関係だけで理解するとよいと思います。

例えば、送信電力1kW(1000W)の電波を受信したとき、受信電力が1mW(0.001W)だったとします。 送信電力、アンテナなどの条件はそのままにして、距離を2倍すると、受信電力は距離の二...続きを読む

Q無線の感度の見方(受信機)を教えて下さい

こんにちは

 無線の受信感度について教えて下さい。
 受信の感度を示すのに「μV」という単位があるようですが、
 これはどうみればいいのでしょうか?

例)
 0.5~2MHz   1.5μV(NFM)2.5μV(AM)
 2~470MHz   1.0μV(NFM)2μV(WFM)1.5μV(AM)

 上記データはカムニス HSC-350 のデータです。
 数字が高いのはナニを意味するのでしょうか?

 また、以前質問を差し上げたことがあり、そのアドバイスから
 現在この機種と IC -R5 とで悩んでいます。初期投資は R5 が
 安いのですが、総体的には感度がよく明瞭で、使いやすく、
 維持費が安いものを、と考えています。

 よろしくお願いします。goo!

Aベストアンサー

>その数値はアンテナが捉えた空中線の電圧です。

これは定義として間違っています。

たしかに、受信機はアンテナがないと、信号を捕らえられませんが、アンテナから受信機へ
届くまでに信号レベルは変わります。

「受信感度」は、受信機入力端で測定するしかありません。
信号発生器(SG:Small Signal Generator)からの信号を、直接受信機へ入れて測定します。
これが「受信感度」です。

一例ですが、VX-7のカタログを見つけてきました。
http://www.qtc-japan.net/2001/02_products/vx-7/spec.htm

これで見ると、AM/SSB/CWはすべて「10dB S/N」、NFM/WFMはいずれも「12dB SINAD」と
注記されています。
「」内は測定法です。
おそらく、HSC-350にもこの注記があると思います。
どういう測定法であるかが注記されていなければ、数値の意味がありません。(^_^;))

1. 10dB S/Nの測定法
 信号入力がないときに、ボリュームをある程度上げるとザーッというノイズ(Noise)
 が聞こえます。
 これに、SGから信号を入れてやると、信号(Signal)が強くなるにしたがって、信号が
 鮮明に聞こえてきて、ノイズとの差が開いてきます。
 信号の強さに対するノイズの強さ(S/N比)が電圧比で3.16:1になったときが、10dBです。
 このときのSGの出力をμVで表示したものが上記の「感度」です。
 ですから、この数値が小さいほど・・・小さい信号レベルでもノイズとの開きが
 大きくなるので・・・「感度が良い」ことになるわけです。

2. 20dB SINADの測定法
 これは、前記のS,Nの他に歪:Distortionを測定数値に加えます。
 詳細は下記を参照ください。
http://www.cqpub.co.jp/term/signaltonoiseanddistortionsensitivity.htm

3.dBμについて
 これも電圧レベルの単位です。範囲が広いので対数で表します。
 測定の世界では、dBmで表示されることもあるので、併記しておきます。
 0dBmは50Ωの終端に、1mWの電力が発生するときのレベルです。(m=mW)
     1μV   0dBμ  -107dBm
   10μV   20dBμ   -87dBm
  100μV  40dBμ   -67dBm
  1mV   60dBμ   -47dBm
  1V    120dBμ   13dBm
dBμの後に[V]を付けると分かりやすいですが、付けないのが正式表示です。

IC -R5 は検索したのですが、見つかりませんでした。

受信機の性能は、感度も大切ですが、それ以外にいろんな要因があります。
総合的に判定すべきと思います。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/term/signaltonoiseanddistortionsensitivity.htm

>その数値はアンテナが捉えた空中線の電圧です。

これは定義として間違っています。

たしかに、受信機はアンテナがないと、信号を捕らえられませんが、アンテナから受信機へ
届くまでに信号レベルは変わります。

「受信感度」は、受信機入力端で測定するしかありません。
信号発生器(SG:Small Signal Generator)からの信号を、直接受信機へ入れて測定します。
これが「受信感度」です。

一例ですが、VX-7のカタログを見つけてきました。
http://www.qtc-japan.net/2001/02_products/vx-7/spec.h...続きを読む


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