先祖代々の寺のお墓です。
最近、住職の奥さんから電話があり、「管理料」(年1.2万円)の支払いを請求されました。
これまで数十年も請求がなかったので、躊躇したところ「過去は十年分でよい」とのこと。
払う必要があるのでしょうか。

・うちのヨメは 亡くなった父から「うちの墓は永代供養なので、年々の支払はない」と、聞いた記憶があるとのこと
(私は直接きいていませんが)。
・墓の管理料には時効があるのでしょうか。時効に照らして、過去十年分の支払いは妥当な線なのでしょうか。
・寺は関東にあり、私ははるか遠い地方に引っ越してしまい、お寺参りも減りました。
 寺としてはそれが不満で、今回のような請求をしてきたのかも。当方としてもお寺さんとの関係は悪くしたくありません。

当方は、まずは「墓の賃貸ルール」のような書類を寺から送ってもらい、それをみて検討しようかとも思っていますが、
妥当な解決方法をお教えいただけますと幸いです。

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A 回答 (8件)

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。

永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

民法上は債権の消滅時効が10年となっています。管理料を払う合意が過去において存在したのなら、10年分払ってほしいという言い分は妥当です。
しかし、管理料の契約(払うという合意)は確認かのうなのでしょうか?ない場合は、お寺が過去の分についてまで金額を決める権利があるのか不透明です。それに、あなたの連絡先が分かっていながら、今まで請求してこなかったことも問題です。少なくとも、過去の分については、金額の交渉余地があるかもしれません。分割とする手もあります。

こういう場合は、やはりすぐに支払うのではなく、先方に契約内容の確認と説明を求めるべきです。その上で、過去の分については、減額してもらってもよいと思います。ただ、年1.2万(月千円)ですから、将来にわたって払うとすれば、法外な金額ではないです。ただし、永代供養をお寺が約束していた証拠があるなら、議論の余地はあるかもしれません。

ここからは、個人的な意見ですが、永代供養にはそれなりの金額を一括払いしているはずです。お寺の維持に費用がかかるのは理解できます。しかし、永代供養契約の際に受け取ったお金を基金として運用することで、費用を捻出する方法もあるのです。そうして永続的に活動している非営利団体としては、ノーベル基金が有名です。基金の運用益で、ノーベル賞の賞金をまかなっているのです。日本の宗教法人も税金が免除されていますね。そうした物を活用すれば、決して無茶な要求ではありません。
たとえば、管理費が1.2万円というなら、基金には百万円分の元金があれば十分です。今でも、銀行の定期預金や国債の金利は1%~1.5%程度あるのです。また、数十年前から株式で運用していたら、どうでしょうか?今の金額でも2~30万程度の永代供養料(土地代は別ですが)でもおつりが来たはずです。
いまさら言っても仕方のない話と思われるかもしれません。しかし、宗教家は嘘や人を騙してはいけないと説教する立場ですよね。なのに一般の人に分かりにくい言葉を使って丸めこんだり、まして「永代」という言葉を安易にセールストークとして使うことには、感心できません。通常の商業においても守られるべきルールやモラルすら存在しないのなら、宗教法人を非課税とする意義もなくなると思います。
せめて今後の宗教家には、檀家のためにもお金の話を敬遠せず(明朗会計をこころがけ)、金融にも精通されることを望みたいと思います。
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この回答へのお礼

懇切丁寧なご回答たいへんありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
このご回答を参考にしながら、昨日、思い切って、お寺の住職に電話を致しました。
その結果

・永代供養の契約があったのかどうかは、あえて聞きませんでした。
 (大正時代からの檀家ですので、当時は明文化された契約はなかったのでしょう。我が家の仏壇でもそのような文書はみつかりませんでした。
  お寺側が管理費を今回請求したことは「永代供養を否定したい」というお寺の意志と思います。
  それに疑問を抱き、反論するには、墓を他に移す覚悟が必要です。しかし、昭和初期に父が建てて、父も含めた祖先のお墓を他に移すまでの意思は、当方に今はありません。)
・お寺としては、檀家が代替わりするときには、書面で、墓地の使用規約を書面で示し双方の納得で契約する。とのこと。
 しかし今回問題が生じたのは、それがあいまいになっていたのだろう。とのことです。(住職も私もこの点は合意しました)
・なので、現在の寺の墓地の使用契約を郵送してもらう。その後,改めて当方より連絡する。

・・ということになりました。その書面を見たのち、交渉することで、とりあえず合意いたしました。

今後、毎年1.2万円の管理費だけで墓が維持できるのであれば、過去十年分12万円をお支払いするのも、妥当な解決策かな と思い始めております。
「管理費が1.2万円というなら、基金には百万円分の元金があれば十分」との
ご意見は、とても参考になりました。

私の思いをほとんど百%代弁していただいたご回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 09:52

地方転居者さんが使用しているお墓の管理って、どの寺院でも問題になっており過渡期ですね。

もともと檀家が寺の近所から転居するという習慣は無かったので(何百年も何代もその地で生まれその地で亡くなり)、墓の管理費などを寺側が請求するという行為は昔は無かったです。請求などしないでも当然にその都度お支払いに来るので、現代的な未収管理まで行なっていない寺院は多いはずです。
代替わりと共に、帳簿を作ったり、会計ソフトを入れたりとか近代化が進みつつありますが、私の近隣でも老僧の寺院では、いまだFAXもパソコンもありません。
今まで管理する必要の無かった時代から、管理が必要な時代に変わってきている事は寺側も徐々にわかってはきていますが、仮に毎年納めるべきものでも、10年近く請求がなかったというのは現状の寺院の運営形態から推測すれば十分にあり得る寺院は多いと思います。
そもそも近年のように「契約」という概念は戦前まで寺側も当時の檀家も持ち合わせていなかったのですから
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この回答へのお礼

二度のご回答まことにありがとうございます。
我が家の場合も、「契約」という概念はお寺さんも当方も持ち合わせていないまま、お墓を建ててしまい、そのままあいまいな関係がずっと続いてきたようです。
父のあとを引継いで、私が墓を守ることになったときに、墓の使用規約を説明していただき、双方が納得ずくで契約するべきところが、なぜかそれをお寺さんは失念されたようです。
まあ、その後も当方は春秋には墓まいりに行き、そのつどお布施をお納めしてまいりましたので、お寺さんもあまり不自然に感じなかったのかもしれません。

しかし、過去をどうこう言っても致しかたありません。今後どうお付き合いしてゆくかが問題なのですが、
今後は、管理料のお支払いだけでお寺さんが納得されるものなのかどうなのか。この辺が心配です。
管理料のほかに、春秋にはお布施をお送りすることが妥当なのでしょうかね。(墓の管理料を払えば、墓を追われることはなさそうですが)

例えば 管理料1.2万円+春1万円+秋1万円程度 を考えておりますが、この辺りはいかがでしょうかね。
遠方のため、お寺にゆくには、お布施代よりも交通費が高価 なので億劫というのが実感です。
幸い、関東にはまだ親族がおりますので、そちらにお布施を転送して、墓参をしてもらおうかとも思案中です。

どなた様でも、意見あればお聞かせいただけますと幸いです。

お礼日時:2008/09/22 18:09

なるほど・・・



当方は関東地方で数箇寺の住職をしているものです。

察するところ、数十年も管理料の請求がなかったのは、お亡くなりになったご尊父様が数十年前に、今後一切支払いはないという前提でソレナリの金員を一括で納め、寺院側もそれを受け取り、爾後の管理料を免除していたからと解釈できます。おそらく、契約はないでしょう。

今回請求があったのは寺院側の方針が変わったと思われます。この請求に一度でも応じてしまうと今後も管理料を支払う義務が生じるでしょう。これはご尊父様の意向に反することかと思われます。

さて、当方の見解ですが、数十年経っているし、墓地の使用という形でお世話になっているのだから、過去のことは免除してもらい今後は納めるように話をしてはいかがでしょう。もちろん、過去の分も納めたいと思われるのならばいい功徳です。

そもそも、このような事柄は住職が率先して檀家を納得させなければならないことですから、貴家菩提寺の住職はずいぶんと無責任です。

またお尋ねください。

合 掌
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この回答へのお礼

お寺のご住職様からのご回答、まことにありがとうございます。

父が「今後一切支払いはない」という前提で金員を収め、お寺も納得して免除していた」と当方は主張したいところですが、
墓を建てた本人(父)がすで亡くなりこの墓に入っていますので、その確認ができません。

この点、論争しても、当方に証拠書面が残っていない限りは、お寺さんとの水掛け論に終わりそうです。
(いま一度、お仏壇その他を探して書面がないか確認してみます)。

また、論争しても、ご回答者のご推測のように「今回請求があったのは寺院側の方針が変わった」のであれば、
正面からの議論が決裂した場合、お墓を別に移転する覚悟が必要となります。
しかし今のところ、当方はそこまでの覚悟はできておりません。

なので、ご回答者のおっしゃるとおり、当方の希望は・・・
・一位 「過去のことは免除してもらい今後は納める」
 (数10年も請求してこなかったお寺さんの不備を突くことになりますが。それでは、感情的にはまずいことになりそう。なにかうまい方法はありませんでしょうか)
・二位 「当方が引っ越した6年前からの分を納める」(せこいですが)
・三位 「お寺さんの要求(過去十年分)を納める」(いい功徳になるのですね)

「またお尋ねください」とのご好意に甘えまして、この質問はまだ締め切りにしないまま
解決のメドがつくまで、オープンさせていただきます。ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/21 10:38

永代供養料というのは30年間の賃貸借契約です。


要するに、30年間たって跡継ぎ(お布施を払う人)がいなくなれば無縁塚等に移されても文句を言えません。
お話を総合すると10年以上お墓参りに行ってないようですね。
勿論、法事もしていませんね。それでは、いけません。
いつ作られ墓所か判りませんが時効の時期が近づいているんじゃないですか?

今新たに墓所を求めれば多額の費用が掛かる事は必至です。
年間12000円という事は月額で1000円!!支払っても良い金額に思いますが如何でしょう?

一気に12万円(法事を一回してもお経料は5万円掛かりますよ!)の支払いは大変だと思いますが、後の事考えたら安い物です。
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この回答へのお礼

お寺から遠方に引っ越す以前はず~っと「お寺参り」はしてきました。
もちろん法事もしてきました。

「今新たに墓所を求めれば多額の費用が掛かる事は必至です。
年間12000円という事は月額で1000円!!支払っても良い金額に思います」
とのご意見を参考にさせていただき、妥当な結論を探したいと思っております。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 11:02

お寺の墓地は、檀家に墓地の使用を許していて、お父様は、管理料の名目では出していなくても、


毎年、お寺の行事や、家にお参りに来て貰った時に「お布施」を出していたはずです。
檀家の義務としてのお布施をしていない人に、お布施を下さいとは言いにくいので、
そういう人からは、墓地の共有部分の管理費の名目で集めているのではないですか?
今まで不義理をしていたのを、請求しなかったからと、お寺のせいにするのは考え違いです。
通常、お墓を借りている檀家としては、当然の義務だと思います。
年寄りが死んで、サラリーマン世代に代が代わって、檀家としての義務を果たしていなくて、
墓地を寺に返すように請求され、別の墓地にお墓を移した人を知っています。
お寺としては、墓地の希望者は多いので、檀家の義務を果たさない人には出て行って貰って、
新しい檀家にお墓を貸したいのです。
檀家をやめる(=お墓を移設する)つもりがないのであれば、今までの不義理を謝罪し、
気持ちよくお納めするべきだと思います。
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この回答へのお礼

 
質問には書きませんでしたが、関東→南九州に移転したのが6年前です。
それまでは、年に2回はお寺参りをし、お墓をクリーニングして、お布施も納めてまいりました。
それまで不義理をしてきたわけではありません。
しかし、南九州に移転してからは、経費がかかるので、墓参に行ったのは3度。法事に行ったのは一度だけです。
「檀家の義務としてのお布施をしていない人に、お布施を下さいとは言いにくいので、
そういう人からは、墓地の共有部分の管理費の名目で集めているのではないですか?」とのご推測ですが、
私もそう思っております。
お寺さんもそれを正面からいいにくいので、今回の請求となったのかもしれませんね。
妥当な結論を探したいと思っております。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 10:49

お寺の対応と言うか連絡が良くないと思います。

いきなり管理料との事では釈然としません。普通一般的には文書で経緯などの説明などがあり、お納めする額や今後の供養、管理、保守についても言及されるべきで、お納めも半ば強制的に言っている様感じます。私どものお寺では寄付、供養などの時は封書ですしお納めする額も最低額しか記入されていません。やはり貴方様の思うとうり、説明を求めてみたら如何でしょうか。納得いかなければお納めしないのも選択肢の1つだと思います。お墓の清めや掃除は参った時にして差し上げれば、心は通じると思いますし日ごろの信心をご先祖様も御分かり戴けると思います。
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この回答へのお礼

そうなのです。いきなりの請求でしたので、驚き、躊躇して、このような質問をさせていただいた次第です。
当方も遠方へ引っ越す前までは、一年に二度ほどはお墓参りをしていました。そのときにはお寺さんとも談笑しておりましたので、そのときにでも
管理料のお話をしていただければ,よかったのに。と思っております。
おっしゃるとおり、再度、説明を聞いてみてから、判断したいと思います。
ご回答誠にありがとうございました。

お礼日時:2008/09/20 03:15

良かったですねお墓が残っていて。

お寺ではなく霊園なら3年か5年管理費未納なら無縁な使いで墓が撤去され合祀されていますよ。
一般的に多くの寺院では、その寺院維持管理の役目の構成員であるの檀家に、その寺院の墓地の使用が許可されます。
使用権は永代使用権として納め、毎年管理に要する費用は管理費として納め、その他護寺費を納めるのが通常の一般的なパターンです。
檀家の総会や総代会等で壇信徒規定や墓地使用規約(寺院によって名称は異なる)を定めている寺院もありますが、単に自分たちの財産の管理として檀家の総会や総代会等で決議して決められた形だけの場合もあり、書面として交付できるものがあるとは限りません。自分たちの代表者である檀家総代や寺役員になっている檀家さんにお聞きになるのが一番です。
消滅時効の主張・援用は出来ないことは無いでしょうが、ご自身も当該宗教法人の構成員であり事業者と利用者という関係ではないことや、訴訟になった場合、墓地使用権の消滅による撤去請求など受けかねないので、穏便に話をすすめたほうが得策かと思います。
田舎では、分家の支払いが滞っていると本家が負担したりとか、とにかく必要な維持管理費を構成員である檀家全員で出し合う仕組みの中の話ですからね。
うちの寺でも毎年の収支報告の際に管理費未納の墓の件や使用者が遠方となってしまった方の檀家の取り扱いなど役員会や総会で話は出ていますよ。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。  
お墓が残っていてよかったというのは実感です。霊園でのトラブルも見聞きします。
しかしお寺にお墓があるのも、あまり信仰心に厚くない私のような者には良し悪しで、
一般のビジネスでの取引とはちがう、今回のようなあいまいな契約関係に悩んだり致します。
そちら様のお寺でも、私のような使用者が遠方になった檀家の取り扱いが
問題になっておられるのですね。
おっしゃるとおり、お寺さんとの関係を悪化させたくありません。穏健に話を進めたいと思っております。

お礼日時:2008/09/20 02:50

一般常識として墓参は毎年行うものです。


それが出来無い時に、命日の読経を住職に頼むわけですが、
その時に現金封筒でお布施を送るのが通例です。

そのお布施が無いのですから、形を変えて管理料の請求となったのでしょう。
大人なら成すべき事は明白。

>寺としてはそれが不満で、今回のような請求をしてきたのかも。

このような考えは不遜であり論外です。
ご先祖にも住職にも申し訳ないと思いませんか。
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この回答へのお礼

先祖にも住職にも申し訳なくない妥当な結論を探したいと思っております。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 10:51

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現在、霊園(寺や教会ではない)に私の母の両親の墓があります。そこの管理費の支払義務について下記二点の質問です。
①墓の管理費は何親等まで支払義務が生じるのでしょうか。
②墓には、母の両親と、母の長男(墓の継承者)が入ってます。母はすでに亡くなっており、別の墓に入ってます。母の4人兄弟のうち次男(縁を切って出たと言っている)と長女(嫁いでいる)は生きていますが、この二人が墓関係の管理を放置しています。墓は遠方にあり、永代供養の料金は高額で支払えません。無縁仏になるのも仕方ないかと思っております。管理費の支払い義務はどこまで生じるのでしょうか。また、管理費滞納の結果、お墓が撤去になる場合その支払義務もどこまで生じるのでしょうかご教示いただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生前の方が契約し亡くなった場合はね

請求はない、継承すると請求されます。 
霊園て各規約があり、いくぶん違いますが、あなたの場合、請求はない
そもそも継承し
引き継いだ人がたとえば通常の管理費3年払わない場合・・・
または継承者がいつまでも現れない場合 3年とか規約があるんです。

墓地使用がとめられると墓石撤去、遺骨は無縁墓へ 
はじめに預けたお金は没収されその費用に当てられます。

遺骨を引き取りする場合  
遺族、親族と分かる必要な書類を揃えて提出すれば
マズ無料で返してもらえます。 

ちなみに永代使用権の承継も霊園で
規約があるので親類以外、他人が使うとか継承する事が出来ないのも多い。


お金は取られないから霊園に電話し気になることは聞けばよい!

Q檀家の年費用は?

東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。
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 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。

Qお墓参りに行ったら管理費未払いの知らせが・・・

姑が亡くなったとき、兄姉が話し合ってすでに墓地を持っていた次男の所に墓石を建立し、次男の子(赤ちゃんの時亡くなった)と姑のお骨を納めました。
それは姑の意向でもありました。

姑が残してくれた保険は長男である主人宛が一番多かったのですが、それは関係なく全部かき集め、葬儀の費用や墓石代と、将来に渡っての管理費(次男が80歳になるまで年3%で値上がりして行く想定で計算)等、考えられる必要経費を全部引いて残りを3人の兄妹で同等に分け、義弟には管理費分をプラスして渡しました。

月日が流れ・・・
先日お墓参りに行ったら「管理事務所に来て欲しい」と義弟宛の札が立っており、10年以上管理費が未払いであることが判りました。
事務所は何度も督促書を郵送しており、札もすでに半年程度経過していて、4月末までに支払ってもらえない場合はお墓を片付けて再販の予定だそうです。

義弟とは連絡が付きません。
むこうから一方的に電話が来ることはたまにあるのですが、引っ越ししていて住所は知らせて貰っていません。

主人は、「しょうがない。」の苦渋の一言。
たとえお墓が無くなってしまっても、それもしかたないとあきらめているようです。

私としては、義妹と半々ならば今後の管理費は払っても良いのですが、長年貯めてしまった分は金額が大きくなっていてキツイですし、主人に内緒で払うのも抵抗があるけれど、と言ってお墓が無くなることも抵抗があります。

義妹に知らせたところ、彼女も半分づつ出し合ってお墓が維持できるならそうして欲しいとの希望ですが、やはり今までの分までは出せないとのことでした。

管理事務所は、もし払って貰えるとしても、それは溜まってしまっている未払い分の返済から充てることになるし、相当額以上未払いなので難しい感触でした。

皆様なら、どうなさいますか?ご意見をお聞かせください。

姑が亡くなったとき、兄姉が話し合ってすでに墓地を持っていた次男の所に墓石を建立し、次男の子(赤ちゃんの時亡くなった)と姑のお骨を納めました。
それは姑の意向でもありました。

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No.3です。

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お墓が無くなろうと、どうしようと、彼らがちゃんとしないのがいけないのだし・・・・そういう心境になりますよね(^_^;)

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いずれにしても、質問者さんたちのお墓が先祖代々のお墓になるのですしね。
骨ごと更地にされるのは、あまりにかわいそうですよ。

Q祭祀継承と墓守りとは別ですか?相続放棄をしたら墓守りをしなくてもいいの

祭祀継承と墓守りとは別ですか?相続放棄をしたら墓守りをしなくてもいいのでしょうか?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6233684.html
ここで質問したのですが、回答について法律的な部分が出てきてたので、こちらで質問します。


ご両親の財産相続者が質問者さんお一人なら相続後、お墓を処分しても、放置して無縁仏にしても問題はありませんが、他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合は、相続後に祭祠継承権だけを放棄すると問題が発生する可能性はなきにしもあらずです。



1.祭祀継承と墓守りとは具体的にどういうものなんでしょうか?


2.分籍をしても、先祖代々の墓を見ていく必要があるらしいのですが、絶対に見ないといけないのでしょか?

現在、自分・父(長男)・母の3人家族で暮らしており、父には次男(57歳で結婚して現在は離婚して一人暮らしです)と長女(嫁に行ってます)の3人兄弟がいます。
父方の両親は全て他界してしまい、市管理の墓地に先祖代々の墓があるのでそこに入ってます。
現在、父と次男が墓盛りをしてますが、自分はこの墓を見ていく気はありません。


3.他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合。というのはどういうことなんでしょうか?
父や母が亡くなった時は相続放棄をすることに決めてます。
正や負の財産などがあっても全ていりません。相続放棄をすれば今の墓は見なくなるってことなのでしょうか?

祭祀継承と墓守りとは別ですか?相続放棄をしたら墓守りをしなくてもいいのでしょうか?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6233684.html
ここで質問したのですが、回答について法律的な部分が出てきてたので、こちらで質問します。


ご両親の財産相続者が質問者さんお一人なら相続後、お墓を処分しても、放置して無縁仏にしても問題はありませんが、他に相続人がいて「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合は、相続後に祭祠継承権だけを放棄すると問題が発生する可能性はなきにしもあらずです...続きを読む

Aベストアンサー

民法第八百九十六条
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第八百九十七条
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。



戦後の民法はこのように規定してます。

1.まずは慣習によるですから、あなたのお住まいの地域の風習によります。
  この規定は、戦後の改正にかかわらず唯一戦前の考えを残したものですが、日本が均一化
  してきましたので、慣習が無い地域が殆どとなりました。

2.遺言で祭祀承継者が定められていれば、それによる。

3.遺言がない、慣例がない場合は家庭裁判所が定めるとなってます。
  いきなり家裁?
  そうなんです。法律では相続人の話し合いという規定はないのです。


質問に戻って、祭祀承継とは、仏像、位牌その他関連物、系図、お墓等々を継ぐことをいいます。
墓守りは、私の地域には語彙として存在してませんので知りません。

>自分はこの墓を見ていく気はありません。 
父と次男が墓盛りをしているようなので、お墓を継ぐ気が無い旨を言って、それなりの手続きをとっておいてください。具体的には市管理となってますのでその管理している窓口で聞けば分かります。

>「祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割」をした場合。というのはどういうことなんでしょうか?  
祭祀承継を前提とした遺産分割は現行民法ではありえません。
遺産の相続と祭祀承継は分離してます。
祭祀承継と相続が連動していたのは、戦前の民法つまり明治31年民法です。

しかし、祭祀承継を第一にしてそれに基づく相続という、悪しき慣習がある地域があります。
その土地の差別になりますので、地域名は書きません。
その悪しき慣習に対して裁判をおこしている事例も報告されてます。
あなたのお住まいの県や地域にその慣習がなければ、祭祠継承権を相続することを前提とした遺産分割という考え方が誤りです。

法律では、まずは慣習、慣習無き時は家庭裁判所というのも、これもちょっと常識外です。
ただ質問が法律ではとなってますので、家庭裁判所で決めるというお答えになります。
法律と社会常識がおおきくずれているのは多々あり皆さん誰も気づかずに行われています。
例えば、家名存続の養子縁組は民法的に無効ですし、親子になる意志がなく単に家名存続が目的でしたら犯罪行為です。しかし誰も気づかずにやっております。


あなたの場合は、祭祀承継を受けないと決めているのですから、単に管理している窓口で手続きをとってもらえばすむと思われます。

民法第八百九十六条
相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。

民法第八百九十七条
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。



戦後の民法...続きを読む

Qお寺にお渡しする金封の表書きについてお尋ねします

金封の表書きについてお尋ねします。親類のお墓を任されることになりました。これまでの慣習等を詳しく尋ねる親類がいなくなってしまった為お尋ねしたいと思います。このお寺は管理費制はないのですが、皆さん毎年管理費としての気持ちも含めていくらかお納めされておられるとのことです。金額については把握しております。無地の金封を用意したのですが、この場合、表書きは「お布施」でよろしいでしょうか?よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

こんにちは…(^ー^)

お布施 もしくは ご喜捨で良いのではないかと思います。

Qお寺に納める年会費を断わるとどうなりますか?

お世話になります。

先日、実父が急逝しました。

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このお寺にあるのは、父の実母の実母と実母の実姉のお墓と聞いています。
誰もお祭りする人がいなかったので、20年ほど前から父が引き受けたようです。

今回、父が亡くなったので、私が父に代わってとも思ったのですが、私自身は既に結婚して、夫は夫の家の跡を継いでいます。
それなのに、私の実家に誰も跡を継ぐものがなく(兄がいたのですが跡が継げる状態ではありません)、仕方なく夫が施主としてお祭りしてくれています。
これ以上、夫に負担はかけられません。

父は8人兄弟で、血の続いた実の兄弟もまだ多数健在です。今度の父の納骨の時に、出来ればどなたかにお願いしようと思うのですが(ご自分達の祖母と伯母のお墓ですから)、今までのいきさつから引き受けてくださる方がいないような気がします。

この場合、年会費を納めるのをお断りするとどのような不都合が起こってくるのでしょうか?

お墓自体は父が新しく建てたものですが、仏様自体は亡くなって既に100年は経っていると思います。

何かご存知の方が居られましたら、よろしくお願いします。

お世話になります。

先日、実父が急逝しました。

父の所に来る郵便物を整理していると、とあるお寺からの年会費の振込用紙がありました。

このお寺にあるのは、父の実母の実母と実母の実姉のお墓と聞いています。
誰もお祭りする人がいなかったので、20年ほど前から父が引き受けたようです。

今回、父が亡くなったので、私が父に代わってとも思ったのですが、私自身は既に結婚して、夫は夫の家の跡を継いでいます。
それなのに、私の実家に誰も跡を継ぐものがなく(兄がいたのですが跡が継げる状...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.3の者です。
 墓石も墓地使用権も相続の対象になる”財産”ではありません。どちらも売買、譲渡、貸与といった経済交換ができないからです。たとえnatu77さんがお父様の財産相続を放棄したとしても、祭祀継承の責任を免ぜられることにはなりません。祭祀の継承は法律で誰がすると決められているわけではなく、「常識の範囲」で故人の遺志を継ぐ人が継承することになります。常識的には祭祀は父祖から血縁の子孫へ継承されるものですから、natu77さんが継承者となることは特に不合理ではありません。

 こうした問題は結局、当事者同士が譲歩しあうことでしか解決しないので、natu77さんと叔父叔母の方たちとで、よく話合って、おたがいに応分の負担をするしかありません。
 お墓を無くすにしても墓地を更地にする費用のほかに、場合によってはお墓の魂抜きの法要やお寺から離檀する(檀家をやめる)時に費用がかかることが予想されます。お金の話ばかりでウンザリしてしまいますが、これはどうしようもないことです。子孫のつとめと思って、根気よく話し合われるしかありません。

 これは私の個人的な意見ですが、「父の実母の実母と実母の実姉のお墓」とご実家のお墓という祭祀者がいないお墓を二つも抱えていらっしゃるのであれば、ご主人と相談されて、今のお家のお墓に合墓(お墓をひとつにまとめる)されてはいかがでしょうか。どのみち、いくばくかの費用負担は避けられないのであれば、これを機会にお墓もお寺もひとつにまめてしまった方が良いように感じます。
 natu77さんの実感としては「父の実母の実母」や「父の実母の実姉」といわれても他人同然にしか感じないかもしれませんが、少し前までは「ひいおばあさん」「大伯母さん」はかなり近い親族という捉え方をされていたものです。実際、ひいおばさんがもし居なかったらnatu77さんもこの世に存在しなかったわけですし、トラブルがありながらもお父様がわざわざお墓を新しく建てられた気持ちも、もう一度よく考えられてはいかがでしょうか。
 とにかく壊れた冷蔵庫を粗大ゴミの回収に出すような感覚で、お墓をあつかわれることは非常に悲しいことだと思います。老婆心ながら‥‥

ANo.3の者です。
 墓石も墓地使用権も相続の対象になる”財産”ではありません。どちらも売買、譲渡、貸与といった経済交換ができないからです。たとえnatu77さんがお父様の財産相続を放棄したとしても、祭祀継承の責任を免ぜられることにはなりません。祭祀の継承は法律で誰がすると決められているわけではなく、「常識の範囲」で故人の遺志を継ぐ人が継承することになります。常識的には祭祀は父祖から血縁の子孫へ継承されるものですから、natu77さんが継承者となることは特に不合理ではありません。

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Qお寺へお墓参りに行った時のお布施の金額について教えてください。

お寺へお墓参りに行った時のお布施の金額について教えてください。
地域的には、大阪堺市で真言宗です。
お彼岸・盆・正月前・月命日とで年 8回は必ずお墓参りにいきます。
実家の方は 市営のお墓だったのでお布施を渡す感覚がなく、いくらほど包むべきなのか分からなく困っています。月参りで家に来ていただく時は毎月3000円つつんでいます。
このまま月命日でお墓参りする回数がふえれば増えるほど家計に圧迫してくる感もあるので決めておきたいので どうか回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

皆さんもおっしゃているように、お墓参りにお布施は不要かと思います。

お坊さんの「仕事」としては何もないですから。

渡せば受け取るのは至極当然のことです。

田舎で一人暮らしの老齢の母親は、お寺さんが近くだというのもあるかと思いますが、悪天候以外は毎日お墓参りしているようです。

お彼岸・盆・正月前・月命日がお布施をしなければいけない感覚の元になっているんじゃないですか。

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

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Q今ある先祖のお墓を永代供養したいのですが

実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔母)と相談してお墓を父の代で終わるように頼んでいます。
そこで質問ですが、現在お骨が入っているお墓からお骨を取り出しかつ現存の叔父・叔母も入れるような共同の永代供養してもらえる墓地はあるのでしょうか。祖母が入っている永代供養は一人一区画と決められています。できたらみんなばらばらにならず1つの場所で、また後々墓守の引き継ぎを探す必要がないようお寺に供養を続けていただきたいのですが可能でしょうか。現在の檀家から抜けて別の宗派の永代供養墓地にはいる事はゆるされるのでしょうか。また父方の実家に(父は長男ですが家をでたため)仏壇と複数のお位牌があります。私が引き継いでも私が死んだときにどうするかといった問題を姪っ子に関わり合いがないようにしておきたいと兄ともども悩んでおります。できたらあわせてお寺で受け入れていただきたいのです。さらにお骨を出したとのお墓はどうしたらよいでしょうか?
田舎ですので父方の生地ではお寺が1つだけ、全家庭昔から檀家です。

実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無縁仏を合祀した大きな墳墓を「無縁塔」とか「三界萬霊塔」などと呼んできました。
現在のように一般のお家でも後継者が少なくなっている状況では、境内にお墓を建ててもらう事は、お寺にとっても経済的なリスクがあります。子孫が絶えてしまえば、墓地管理費や祭祀にかかわる収入が絶えることになりますし、残ったお墓の撤去や遺骨の合祀はお寺の負担(持ち出し分)になってしまいます。
そこで、どこかの頭の良いお坊さんが、「どうせ、いつかは無縁仏になるのなら、最初から無縁仏にして、まとまった金を取ってやろう」と始めたのが「永代供養墓」です。「永代供養墓」と言いながら、その実態はほとんどが「三界萬霊塔」と何も変わりせん。区画売りしているものも、要はロッカー式霊園の小さい物、というに過ぎません。
結局「最初にまとまった金を払って、とっとと無縁仏になりなさい」ということです。お寺にとっては永代供養墓という名前の無縁塔を新たに作る初期投資が少しかかりますが、「不良在庫」としてのお墓を抱えるリスクを回避して、何十万円かのまとまった収入を効率よくあげるための、非常に都合の良いシステムです。

このように、永代供養墓は、ほとんどのお寺で経済的な理由から始められているので、「お金になるなら」どこのお寺でも受け入れてくれるはずです。ただし、「一度きりの機会だから、できるだけお金を取る」という考え方で運営されているお寺も少なくないので、複数のお寺から資料をもらい、よく比較検討される事をお勧めします。

現在のお寺のお墓をなくして、遺骨をどこかの永代供養墓に移すには、
(1)法律で定められた改葬の手続きをとって、ご遺骨を移します。
(2)ご遺骨を取り出した後のお墓は、itirikiさんのご実家の負担で撤去・整理して、敷地を更地にしてお寺にお返しします。
(3)お寺によっては檀家を抜ける時に「離檀料」などを差し上げなければならない事もあります。

仏壇と位牌は、そのまま受け取ってお祀りして下さるお寺は、まずありません。離檀される時に、現在のお寺にお願いして、魂抜きの法要をして頂いた後に処分します。処分は、お寺でして下さる場合もありますし、自分で小さな破片に壊して可燃ゴミとしてクリーンセンターなどに持ち込むことになります。そのようなサービスを行っている仏壇屋さんもあります。


永代供養墓とは、また違った意味合いで身寄りのない(なくなる)ご遺骨を引き受けてくださる、お寺としては一心寺さんが有名です。ご希望の方法に近いかもしれません。
下記のURLを参照してみてください。
http://www.isshinji.or.jp/

参考URL:http://www.isshinji.or.jp/

曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無...続きを読む

Q法事以外にお寺に払うお金は何と言いますか?

代々の菩提寺のお寺に、法事以外に、毎年正月と盆に決まった額のお金を渡すことになっています。こういったお寺へのお金は何というのですか?お包みに何と書けばいいのかわかりません。法要ではないので「お布施」ではないと思うのですが。

Aベストアンサー

No3のものです。私もついでに・・・。w
「御香料」でもいいですよ。本尊さんに対して、お香の代わりに納めさせて頂きます。となりますのでね。
「お布施」は「ほどこし」ですのでこれも本尊さんに対して、品物の代わりに納めさせて頂きます。となりますので。
「お布施」と「志」は同じように使えます。御礼にもなれば、お供えにもなると言うことです。ですのでお寺に包みを持っていかれる場合は、「お布施」ですべてかまいません。
お正月や、お盆にお寺に行くと言うことは、本来、本尊さんにお参りをさせて頂くという事なのです。
ご参考までに・・・。


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