旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

住宅の外壁などに吹き付けるリシンについてなのですが、ふと思ってgooの辞書で調べてみましたところ、アミノ酸のlysineと、先日イギリスで騒ぎにもなったricinしかヒットしませんでした。英語ではないのでしょうか?
となると、元は何語で、どういう意味なのでしょうか?またスペルは??

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A 回答 (4件)

ちょっぴり書き添えですが、


英語表記の場合、
石材の接頭辞lith + ing
ですので、恐らくは「実は塗り壁材」なのだけれど「石っぽい建材」という意味を込めて命名されている気がします。
最近の日本国内の建材メーカー風の命名でいくと、「塗り壁だけど、石そっくり、画期的商品!ザ・石目調くん、新発売!」・・・というような意味合いがこめられている気がします。

「特定企業の商標名」ということにこだわっているわけではありません。
恐らく明治~昭和初期に入ってきているはずですから、いわゆる「通称名」である可能性も大いにあります。

たとえば和室の土壁を「通称」で「聚楽壁」と呼ぶことがありますが、土塗りであっても本物の聚楽の土というのは飛び抜けて高価ですので、違う素材だけれど聚楽土のように見える土塗り壁(最近は壁紙で聚楽土とそっくりのものも多用されるようになってきています)のこともぜんぶひっくるめて「聚楽」とよんでいます。

本家ドイツのリシンも、日本の「聚楽風の土壁を総称して聚楽という」のように「石目調の塗り壁を総称してリシン」と呼んでいる可能性は大です。商品として近代工業化される以前から伝統的にドイツで使われていた可能性も高いですし。

現に日本語のリシンが「総称」ですので。

その辺のことをぜひドイツのお友だちにつきとめていただくと、完璧な回答が得られることと思います*

ぜひわかりましたら、補足/お礼欄に教えて下さいね(^^)/

この回答への補足

その節は有難うございました。
いつか真相に辿り着けるかも…と思い二年も放置しておりましたが(汗)、どうやら埋もれ行く定めのようですし、締め切らないでいるのも気持ち悪いですので(笑)いい加減締め切りらせて頂きますね。
また機会がありましたら宜しくお願い致します。

補足日時:2005/02/26 13:55
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この回答へのお礼

再び有難うございます。
そうですね。確かに商標の筋も通称の筋も怪しそうです。
でも、ごめんなさい。先ほども書きましたが、その知人のルートから真相が判明する見込みはなさそうです。
とはいえ、皆さんからの折角のお導きを無駄にもできませんので、引き続き私も探ってみますが。。。(また出鱈目な話しか作れないかも(汗))

とりあえず、僅かな望みに期待して、このまま暫くは受付中にしておくことにします(って、長期戦かよっ)。
ダメなら叱ってください>管理人様
日本にも一人ぐらい真相を知ってる人はいる筈・・・(汗)

お礼日時:2003/02/04 21:55

お待たせしました


井上書院 和英建築実務用語集 堀池秀人著
によりますと(この事典では、もうすでに本物の「左官工事リシン」は項目になく今様の「吹きつけリシン」しか載っていませんでしたが)、
英語表記で「lithing spraying」となっていました。
lithというと、石版画のリトグラフで御存じの通り、石を意味する接頭辞ですから、kiesanのヒマ系というのは、実際の建築材リシンの組成から考えても、先入観から来ている誤解の可能性が高いと思われます。

次に、博友社 木村相良独和辞典 にてkiesanさんのドイツ人のご友人に確認されたriznusを引きましたがこれは小辞典ですので収載外でした。
しかし、もしドイツ語riznusを、kiesanさんがヒマ、という前情報をドイツ人の方に予め与えていたらヒマのドイツ語を答えているのではないかと思われます。
ドイツ語でも同じラテン語源ですのでlithを石の接頭辞にしていますから、どうやら「ドイツから輸入したリシンという壁材料」は、商品名の可能性が濃厚と思われます。

本物のリシン掻き落し仕上げ壁を、一度でも実際にご覧になれば一目瞭然ですが、組成は完全な無機質です。
塗装剤としての吹きつけリシンを前提に調査されていらっしゃるため、有機組成のricinとお考えになっていらっしゃると思いますが、思い当たる節はありませんか?

今一度、ドイツ人のご友人に、リシンという「昔の左官壁塗り材料」を調べてくれ、と頼んでみて下さい。そうすれば完全な答えが得られるはずです。
くれぐれも「吹きつけ塗料」ではなく、セメントのように左官仕上げする壁材料であることを伝えてみて下さい。

レンガ入れのケースを見た明治維新の日本人技術者が、荷揚げの現場で外国人に「これは何だ」と質問したところ尋ねられた外国人は、ケースの中身を聞かれているのだと思って、中身のレンガ、つまりblock!と答えたのを、明治政府の建築技術者は入れ物の材質を質問していたので鋼板のことを「ブリキ」と呼ぶようになった逸話は非常に有名なので御存じのことと思います。

それに似たような誤解がありそうな気がしますので、もう一度ご確認下さい。

本物の「リシン掻き落し」は「掻き落し後」の肌合いが、石英系のきらめく白い石がざっくりと表れる仕上げになっているのです。

吹きつけリシンは「砂まじり」というだけで石のざらざら感を代用したものでペイントは有機化学系ですのでひまし油系を想像されてしまっている可能性が強い気がしてなりません。

もし本家ドイツ製「リシン」が今なお商品生命をながらえているものであれば、必ず「石系」のはずですから。

私がかなりの確信をもって想像するには、辞典に収載されていない単語であれば、リシンが壁材の商品名の可能性が高いと思われます。
その商品名の命名由来としては、石の肌合いを再現する壁塗り材料ということから来ているはずです。
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この回答へのお礼

先ずはご回答を有難うございました。

ご指摘のように、私はヒマという唯一のヒントから出鱈目な話をでっちあげて、危うく勝手に納得してしまうところだったようです(反省)。
確かに石を意味するlithというのは本来の特性から考えますと濃厚そうですね。

ただ、先のドイツ語圏の知人ルートから真相を得られる可能性はなさそうです。
といいますのも、まず、ヒマに関する話は、その知人から回答を得た後に、私が無理やりこじつけただけのものでして、実際に知人への質問内容でも、ricinという表現は避け、日本にはこういう仕上げ法があって(と、わざわざ掻き落しと吹き付け両方の工程等を説明した上で)、リシンと発音されるんだけど、それについて何か知らないか?というような尋ね方をしたのです。答えとしてもそれ以外のことは何も知らないとのことでした。

こうなると、新たな回答がないと決着つかないような・・・既に決着ついているような・・・(汗)

ともあれ、ブリキのお話も然り、この手の謎ってまだまだありそうですね。
また何かありましたら質問させて頂きますので、機会がありましたら宜しくお願い致します。

お礼日時:2003/02/04 21:50

kiesanさん、ちょっと締め切るの、お待ち下さい!


補足いただいた内容を参考に、数々の外国語施工事典をちぇっくしました。
そうしたらほぼわかりました。
つづり、とりあえず英語だけlithingと確認しました
これとドイツご事典とのつきあわせをいま検証しています。
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この回答へのお礼

ををっ!新たな展開!?(喜)
予告に留めておいて良かった>締め切り(汗)
では解明されるまで(?)締め切らずにおきますので、
ごゆっくりどうぞ、といいますか宜しくお願い致します。

お礼日時:2003/02/03 22:57

彰国社発行「建築大辞典」によりますと、


「ドイツからリシンという壁材料を輸入し、これを用いて掻き落とし仕上げしたためこの名が残った」
と記述されていました。

ドイツ語のリシンのスペルはぜひ私も知りたいところです。この辞典の文面から伺う限りは、リシンという商標名かもしれないですよね・

ちなみに、ご質問文の「吹き付けるリシン」というのは、現代の「リシンもどき仕上げ」でして、ほんとうの「リシン仕上げ」というのは、上述辞典のように表面を金属製の工具で掻き落とししてでこぼこに仕上げる工法です。
ですから、本物のリシンは、「リシン掻き落とし」と呼んでいます。

(わざわざきれいにコテ塗りしたものを、これまたわざわざガリガリに掻き落として仕上げるとても手間のかかる高級仕上げです)

「吹き付けリシン」は、砂が混じった塗料を吹き付けるだけなので、本物の「リシン掻き落とし」のように大粒で「そぎおとした」ざっくりした風合いは現在の技術では、まだきちんと再現できません。

この回答への補足

その後、本件についてドイツ語圏に住む知人に尋ねてみましたところ、
起源はラテン語にあり、ドイツ語ではrizinus、英語ではricin若しくはcastor plantと云うらしきことは判りました。

つまり、毒性で有名な英語のricinと同義語だった訳ですが、本件のリシンとの関連は今ひとつ判りませんでした。多分、元となるヒマの種から抽出されるヒマシ油が持つ溶剤としての特性か、耐水性あたりが関係していると推測しますが、この辺の追求は追々するとして、とりあえず質問の答えには達したと思いますので、近々に締め切らせて頂こうと思います。

補足日時:2003/02/03 21:59
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この回答へのお礼

なんと!吹きつけのリシンは紛い物だった訳ですね!
もし、商標名などでしたら、この質問自体あまり意味ないかも・・・
ともあれ、ご回答を有難うございました。

お礼日時:2003/01/19 23:29

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Q建築用語の英語翻訳がわかりません。

建築用語の翻訳がわかりません。どなたか教えて頂けますでしょうか??

建築の勉強をしている者ですか専門用語のため辞書に載っていないものがあり質問させていただきました‥図面等に記載する際の省略系も分かると嬉しいです。調べた所下記のようになりましたが詳しい方の訂正アドバイス等頂けたら幸いです。。宜しくお願い致します。

1)表紙=Cover
2)特記仕様書=Special specifications
3)建築概要=outlinev.mcd
4)仕上表=Finish table
5)求積図=Getting product
6)配置図=Arrangement chart
7)平面図=Plan
8)屋根伏図=Roof plan
9)立面図=elevation
10)断面図=(Cross)Section
11)詳細図=Detail(ed chart)
12)展開図=Development chart

Aベストアンサー

こんにちわ。 

1)表紙というタイトル名は実際の図面一式には用いられないでしょう(そのプロジェクトの名前を書いたりします:Project Title)が、行政などが提出する図面一式などを列挙するときに「表紙」と書く場合は Cover Sheet などといっているようです。

2)これは内容によるでしょうが、「特記」ゆえspecialではなく、内容からしたら Additional Specifications あたりの方ががいいかと(もちろん specialも可とは思いますが)。

3)これも内容がわかりません(概要とは何をいうか?)が、それによって、Outline (of 建物名), General Information など。

4)Finish Schedule (建築の学生なら、このsheduleという語は建築英語でよく出てくるので覚えておくといいでしょう。他: Shop schedule など)

5)これは、建築求積図ですか敷地求積図ですか? この図面の用語に米国で出くわしたことないです(多分、これに提示される情報はその他の図面にて提供されているのでは?と思います。Plot Plan とか Site Planのようなものに)。また、そこに提示される上方は図だけですか?表も入りますか? Area estimation diagram/tableなどといった英語が日本ではあてがわれているようですが・・・・?

6)Layout, Plot Plan など

7)Plan は意味するとろが広いですから、Floor Plan

8)OK

9)OK

10)Section

11)Detail

12)何の展開図かによって Extended elevation など。

また、実際図面を書くときには、例えば、その図面に展開図が複数ある場合は複数形に(Elevations, Details, Sections など)。

学生なら、米国の行政機関がだしている指示書のようなものをGoogle して、単語だけでなく、どのような表現がなされているかをよくインプットしておくと今後に役立つと思います(list of constrcution documents/drawings などであたればいろいろ情報取れるはずです)。

ご参考になれば。

Don't build structures; build dreams!

こんにちわ。 

1)表紙というタイトル名は実際の図面一式には用いられないでしょう(そのプロジェクトの名前を書いたりします:Project Title)が、行政などが提出する図面一式などを列挙するときに「表紙」と書く場合は Cover Sheet などといっているようです。

2)これは内容によるでしょうが、「特記」ゆえspecialではなく、内容からしたら Additional Specifications あたりの方ががいいかと(もちろん specialも可とは思いますが)。

3)これも内容がわかりません(概要とは何をいうか?)が...続きを読む

Qリシン吹きつけとアスベスト

家を建てたときの見積書にリシン吹きつけと書いてありました。
その壁を見てみるとアスベストらしきものが壁一面にありまして、もしかしてこのリシンってのがアスベスト?
もしかしてリシンにアスベストが含まれるのでしょうか?

Aベストアンサー

リシン吹き付けとは、「外壁の仕上で、顔料を混ぜた骨材をスプレーガンを使用して薄く吹付ける工法。セメントと砂粒を混ぜたセメントリシンや、アクリル樹脂のアクリルリシンなどがある。」のことです。
要は、砂粒などをセメントやアクリル樹脂に混ぜて吹き付けた外壁塗装のことを、リシンとよんでいます。
建築では、よく使われる、ちょっとざらつきのある外壁塗装です。
ですから、アスベスト=リシンでは決してありません。

リシン吹き付けにアスベストが含まれていないか、ということになると、その性質や、アスベストの使用例から、リシンにも含まれているのではないかと、疑われてしかるべきと思いますが、私の知る限りでは、現在まで、リシンにアスベストが含まれていたとの例は有りません。
砂壁状吹き付け材の一部に使用されていた、との情報もありますが、これは、普通、リシンとは呼ばれていないようです。

仮に含まれているとしても、リシンの場合、その性状や使用方法から、適切に施工されていれば、さほど心配も要らないかと思われます。

Q新築リシン吹きつけ外壁が数ヶ月(数日)でみすぼらしく汚れてしまいました

つい半年前に注文住宅で新築を建てました。
しかし外壁が数ヶ月で見る見るうちに汚れていき今ではまるで築数十年の汚れた家のようになってしまいました。
家の外壁はジョリパッド、リシン吹きつけ(凹凸のある)、色は妻が憧れていた真っ白を選択しました。
選択肢は12mmのサイディングボードもあったのですが工務店に相談したところ『汚れ方などはどちらも同じだ』という
意見でしたので何十年か後に簡単に塗り替えも可能な塗りを選択しました。
また家の建つ場所は南側と東側が畑に面していましたがその当時は特に気にしてもいませんでしたし、工務店さんも何も言いませんでした。
めでたく引越し後の数ヶ月たった数日間かなり強い風が吹き荒れ砂埃が舞い、数日間であっという間にみすぼらしい外観に変わり果ててしまいました・・・。
開発地ですので沢山の家が建っており、塗ってある家もありますがこんなに悲惨なのは家だけです
(塗ってある家もいまどきは皆さんツルツルの表面なんですね、そんな事にも今頃気付いて・・後の祭りです・・・)
洗ってもこするとまだらになるばかりで、更に吹きつけの壁面がざらざらして凸凹しているので砂埃が入り込み何ともできませんでした。
自分も妻もショックでしたが、自分達の選んでしまった色や仕様でしたから仕方がなかったのかなとも思い、それでもまだ汚い壁面を見るたび落ち込みました。

そこで工務店をはじめ様々な方面に相談をしているのですが中々良い提案をいただけていません。

まずフッソコートなどの塗料を使い塗りなおす方法がありましたがリシン吹きつけの上から塗っても今度はヒビ割れがしてしまって良くない。
モルタルの層を剥がすとなると大掛かりになるので・・・という所で保留中・・・金額は100万円くらいとのこと

またサイディング壁面にやり直すという業者さんもいましたが、モルタルの上からだと重量がかかってしまい 耐震面から不安だが
その方が安いのでという業者さんの見積もりが200万円。という事はモルタルを剥がす作業をお願いしたら更に追加ですよね(無理です・・・)。

いつも目に付く玄関周りだけを対策するという方法も考えましたが・・・いまひとつピンときません・・・

こんな状況を経験された方や、専門家の方々のご意見が伺えればと書き込みをいたしました。
建坪は27.5坪の普通の家です。
もし何か良い案があれば是非情報がいただければと思っております。
よろしくお願いいたします。

つい半年前に注文住宅で新築を建てました。
しかし外壁が数ヶ月で見る見るうちに汚れていき今ではまるで築数十年の汚れた家のようになってしまいました。
家の外壁はジョリパッド、リシン吹きつけ(凹凸のある)、色は妻が憧れていた真っ白を選択しました。
選択肢は12mmのサイディングボードもあったのですが工務店に相談したところ『汚れ方などはどちらも同じだ』という
意見でしたので何十年か後に簡単に塗り替えも可能な塗りを選択しました。
また家の建つ場所は南側と東側が畑に面していましたがその当...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。
>はい。破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げになっています。
分りました。
破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げということは、これらの部分の色は全く同じと理解してよろしいでしょうか。
(リシン仕様の仕上げでは色分けするのは手間がかかるので新築時にはしていないと思いますが念のため)
それとも、それぞれ色を変えて塗装しているのでしょうか。
その場合どんな色でしょうか。

それでは、砂埃がつきにくく、仮についても水洗いで簡単に落ちる塗装方法について説明します。
はじめに、「ゆず肌仕様の仕上げ」ですが、業者に見積りを依頼する前に「壁面はゆず肌仕様の仕上げでできますか?」と訊ねてください。
特殊な仕上げ方法ではありませんので、ほとんどの業者が「できます」というはずです。

A、施工工程
B、色の選び方
C、業者を選び決める時の注意
D,その他の注意(施工時期、風、メンテナンス)

A、施工工程
1日目、仮設足場の設置+下地調整(水洗い高圧洗浄)
仮設足場は足場屋に依頼すると割高になります。
塗装業者のほとんどは自分たちで足場(パイプ他)を持っていますので彼等に足場は組ませた方が経費的に無駄がありません。
また、横路の位置(高さ)などは自分たちの身長(足の長さ(笑))に合わせてきめますので、足場屋の組む足場よりも作業がしやすいはずです。

業務用の高圧洗浄機を使用しての水洗い高圧洗浄は強力です。
壁面の汚れ落ちは見た目にもはっきりと確認できるはずです。

2日目、下地乾燥の為、空けます。
3日目、養生作業
4日目、下塗り…下地調整材、水性SGソフトサーフ(エスケー化研)
参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htm
この塗料を使用することにより、汚れの原因である巣穴(ピンホール)を完全に塞ぐことができます。
工程としてはこの部分が最も重要と思われます。
壁面への使用塗布量は決められております。
上記のHPで確認して下さい。(0.5~1.5kg/m2となっておりますが、1.0~1.5kg/m2が良いでしょう)
業者からの見積り書には破風板・軒天面・外壁壁面の合計面積が示されますので、計算すればどの位塗料が必要なのか分ります。

この塗料は水で希釈して使用しますが、薄めすぎるとローラーの重ね目が出ます。
これがでると上塗りしてもこの重ね目が分かる場合があり、仕上がりに不満が残ります。
ですから、下塗りの希釈は薄めすぎることなくたっぷりと塗るように業者に指示してください。

重要な部分ですので、面積の数値については業者に数値の根拠をきちんと確認して下さい。
また、下塗り後に巣穴(ピンホール)が完全に塞がれていることもご自分の目で確認してください。

5日目、中塗り・上塗り…上塗材(超低汚染)、セラタイトU(エスケー化研)
参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htm
使用塗布量については下塗りで説明しましたのでここでは割愛します。
塗り方はローラー塗りが良いと思います。(吹付けでも大丈夫ですが、飛散するとご近所に迷惑となります)
臭いが強いので、一日だけガマンが必要です。
ここまで進めばひと安心です。リシンの巣穴(ピンホール)が消え、なだらかなゆず肌仕様が確認できるはずです。
光沢のある仕上がりになります。

詳しくは参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htmよりカタログ等の資料を取り寄せて勉強してください。
親水性の高いであることが確認できます。

6日目、養生はずし、その他の塗装…換気扇、水切り、霧除け、他
現状を見ていないので塗る場所は他にもあるかも知れません。

7日目、付着したペンキ等の汚れ落とし、足場の解体・撤去

以上一週間ほど工期が必要と思われますが、これは天候に恵まれた場合の工期です。雨が降れば仕事になりませんのでその分延びます。

今日はこの辺までとします。
疑問質問等ありましたら遠慮なくお書きください。

B~Dまで何回かに分けて回答する予定です。

お役に立てれば幸いです。

NO1です。
>はい。破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げになっています。
分りました。
破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げということは、これらの部分の色は全く同じと理解してよろしいでしょうか。
(リシン仕様の仕上げでは色分けするのは手間がかかるので新築時にはしていないと思いますが念のため)
それとも、それぞれ色を変えて塗装しているのでしょうか。
その場合どんな色でしょうか。

それでは、砂埃がつきにくく、仮についても水洗いで簡単に落ちる塗装方法について説明します。
はじめに、...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q建築内装の「FFE」とは何の略語ですか?

専門家がよく建築内装の事を「FFE」と言っていますが、何の略語ですか?
仕事でちょくちょく「FFE」がでてきて困っています。

Aベストアンサー

F・・・家具furniture
F・・・什器(じゅうき)同じくfurnitureあるいはfixtureの類
E・・・備品equipment

それぞれのabbreviation(省略)だと思います。
とにかくその類のものでしょう。
内装関係だから間違いないと思います。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む


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