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スペースシャトル・オービタ、チャレンジャー号の初飛行は1983年4月4日のSTS-6。9回のミッションを成功させたが、10回目のフライトであるSTS-51Lで打ち上げ時に空中爆発し、墜落した。
1986年1月28日の打ち上げであった。STS-51Lは打ち上げから73秒後に突如爆発、シャトルの各部は空中で分解した後に大西洋に落下し、クルー7名の全員が死亡した。打ち上げ当日は気温が低く、固体ロケットブースタ内部に使用されるOリングと呼ばれるパーツが凍結しており、これが事故を引き起こしたと見られている。打ち上げ直後、そこから高温の燃料が漏れ出し、その熱で外部燃料タンクとの接続部分が焼き切れ、シャトル右側の固体ロケットブースタが外部燃料タンク上部を直撃し、漏れた液体燃料に引火したのが爆発の原因とされている。
チャレンジャー号の打ち上げ以前にも、Oリングの凍結と気密性の低下で接続部を焼損する事例が数回発生しており、その危険性を技術者(Oリングを造る下請け会社)から再三指摘されたにもかかわらず、度重なる発射延期のせいもあって、NASAはそれを無視した。技術者はNASAの圧力に負け、最後にはただ黙っている見ているだけしか出来なかった。技術者は発射前に自分の忠告を無視したNASAに対する不満を書いている。



本題ですが、この悲惨な事故について、
自分がその技術者のひとりやNASAの担当者であったなら、どう考え、どう行動したら、結果、事故は免れる(または被害を少なくなる)ことができたと思いますか?


字数は何字でもかまいません。
あなたの意見をきかせてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

確かブースターロケットメーカーの技術担当役員は最後の最後まで打ち上げに反対だったが、社長から「おまえは技術者か経営者かどっちだ」と言われて諦めたとNHKの特集で言ってましたね。


二本のOリングのうち1本は確実に「機能不良」になることが分っており、もう一本もかなり怪しい状況でした。
NASAのせいでは無いと思います。
完全にブースターメーカーの設計ミスですね。
「マーフィーの法則」
If something can go wrong, it does.
を無視した罰です。
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