『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

親の誕生日プレゼントにとワインをネットオークションで一万数千円で手に入れてしまいました。
実は落札できると思ってなくて手に入ることになってからあわてていろいろネットで調べたのですが、不安です。どうぞよろしくお願いします。

質問1
保存方法について教えてください。
来年の7月まで手元で保存しなければならないのです。
冷蔵庫で保存しようと思います。
一人用の小さい冷蔵庫ですが、一番下(冷蔵庫中一番温度が高い)
の引き出しを丸々使ってねかせて保存しようと思います。
温度は常に一番弱い設定にしようと思います。
あとネットで見ると冷蔵庫で保存する最大の問題点は乾燥のようです。
そこで引き出しの上にぬらした布で覆っておこうかと
(もちろんワインには触れません)思うのですが、
これは余計なことでしょうか?
もしかすると余分に湿度が高くなるかもしれません。
乾燥しすぎるのと湿度が高すぎるのはどちらがいいでしょうか。
ほかにもっとこうしたほうがいいということがあればお教えください。

質問2
このワインはまともに飲めるのでしょうか?
いろいろネットで見ると60年もたつとワインがビネガーになったり、
まずい水のようなものになったり、
とても飲めたものじゃないものになる可能性があるということです。
物がいいと大丈夫な可能性もあるようなのですが、
このワインは飲めると思いますか?
ワインのラベルは以下のとおりです。
上のラベル(首の辺りに張ってある細いラベル)
Pierre Andre
1949
下のラベル
Corton-Bressandes
Grand cru
appellation corton grand cru controlee
Mis en bouteilles par
Pierre Andre
au chateau de corton-andre a aloxe-corton
(cote-d'or)france
欄外に750cleと13%vol
ネットで調べようとしたんですが、ぴったりなものが出てきません。
長期保存が利くタイプなのでしょうか?
それともラベルを見ただけでこれは多分もうまともに飲めないなと、
思われるようなものなのでしょうか?
出品者様はセラーで保管されていたようです。

(発酵するとコルクが抜けるというのをネットで見たので)コルクが膨らんでないかと思って、
口の部分(カバーがかかっている上から)をちょっと押したら、
じわっとワインの中身らしきものがにじみ出てきてしまいました!
これはまともなワインでもある現象なのでしょうか。
それともやはり駄目になっているのでしょうか!
びっくりしました。
すごく不安です。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

No.4の回答者です。



メインのプレゼントをご用意されたようで、なぜか私もちょっと安心しました。
味に関しては反射的にゲホゲホとなるか楽しめるかは正直言って飲んでみないとわかりません。それがあるからワインは面白いっていうのもあるんですけど。

ご心配されているコルクの抜栓ですが、これは私もちょっと心配しておりました。通常のワインオープナーだとスクリューをねじ込んで引っ張るとスクリューの太さだけコルクがボロボロと引っ張り出されて周りのコルクが竹輪状に瓶口に残る、なんてこともよくあります。オールドビンテージ用のワインオープナー等も売ってはいますが、一度きりの為に買うのはもったいないと思いますのでお勧めしません。
普通に挑戦してもしそうなったら、綺麗に拭いたスクリューを再度空いた穴の中央からそっと入れて周りのコルクを引っ掻き出すように何度も根気良く掻き出して下さい。耳かきのようなものでも代用できます。
ただ、ちょっとはコルク屑がワインに入ってしまいますがそれはご愛嬌ということでグラスに注いだあとに取れば大丈夫です。グラスに注いだ後に取りづらいときはグラス内のワインに浮いているコルク屑にティッシュなどを近づけるとコルクがティッシュに付いてきます。

お父様の還暦のときにリヴザルトを贈られたということですが、リヴザルト等のヴァン・ドゥ・ナチュレルやポルト、ブランデー、ワインでも貴腐ワインなどでしたら60年どころか何百年ももつものが多いので、もし次回同様のことがあれば参考にしてください。
とはいえ1949年のコルトンブレッサンドを1万円台で手に入れることが出来たこと自体が幸運だと私は思います!

あと、余談ですがピエール・アンドレはご推察の通り人名ですよ。ピエール・アンドレ社の創始者でブルゴーニュのワイン業界に大きく貢献した方の一人です。

この回答への補足

半年前に質問したワインを飲みました。
コルクは上のほうが腐っていて途中でぽっきり折れてしまって
残りも抜きましたが竹輪状態にはなりませんでした。
コルクくずは少し入ってしまいましたが。
味はすっぱいし苦いしで不評でしたが、
飲めなくはないし、私自身は今までの苦労があったせいか
大変おいしいと思って半分以上自分で呑んでしまいました。
時間をかけてのことでしたが自分的には満足です。

誕生日のほかのプレゼントとしては本人が観劇に行きたいと
指定までしてきたのでそれにしました。

どうもありがとうございました。

補足日時:2009/07/20 21:53
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この回答へのお礼

再び回答をくださってありがとうございます。

>メインのプレゼントをご用意されたようで、なぜか私もちょっと安心しました。

いや、まだ用意していません。これから用意します。赤いチャンチャンコでも(笑)。

>味に関しては正直言って飲んでみないとわかりません。それがあるからワインは面白いっていうのもあるんですけど。

そうですね。私も飲むまでわからないことがワインの面白みのひとつ
だと思います。
今回は飲むとき最初に自分で飲んで(まさにどきどきのテイスティング)悪くなっていたらその旨を伝えて飲みたい人だけ飲んでもらおうと思います。

コルクの抜栓についていろいろ詳しく教えていただき大変為になりました。ノートにメモしておいていざ抜くときに使わせていただきます。
コルクがちくわ状に残ったときの対処法や
グラスに入ったコルク片をとるのにティッシュで吸い取るなどは
なるほどと思いました。
本当に現実でそうなって対処法を知らなければオロオロしたと思います。

>60年どころか何百年ももつものが多いので、もし次回同様のことがあれば参考にしてください。

何百年も持つとは凄いですね!漫画の「ソムリエ」というので1789年
フランス革命の年のワインというのが出てきて(偽物というオチです)
そんなものがあれば私も飲みたいと思いましたが、
ヴァン・ドゥ・ナチュレルなら可能ですね。
見るだけでもパリの博物館とかに無いかと少し思いました。

>とはいえ1949年のコルトンブレッサンドを1万円台で手に入れることが出来たこと自体が幸運だと私は思います!

私もそう思います。しかも出品者様が大変良い方で、
飲めなくなっている可能性など微塵も考えていらっしゃらない
ようなので、そこそこ普通に飲めるのではないかと期待しています。
どちらにしてもたぶん最初で最後の60年ワインを楽しみたいと思います!

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2009/01/02 19:21

皆さんのご回答に反するようで恐縮ですが、ぼくなりの意見を書かせていただきます。



質問1.
できれば、温度・湿度管理のいき届いたワインカーヴ(部屋になったもの)があるワインショップにお願いして、その時まで預かってもらってください。
このような古酒や高級ワイン、そしてシャンパンの保存には、冷蔵庫は、乾燥のみならず、微振動(モーターから発する)も大敵だと思います。
微振動によって、ワインは大きくバランスを崩し、比較的若いものなら回復に1~2か月、古酒は、回復するか自信がありません。

質問2.
飲料としては飲めますが、まずは大きく劣化している可能性が高い、と考えてください。
いつ日本に入った古酒かわかりませんが、最近の蔵出しでない限り、相当の劣化は免れないかもしれません。
日本ソムリエ協会の理事長である小飼氏は、1937年というブルゴーニュの偉大な年のロマネ・コンティを日本で7本開けられ、どれもだめだったそうです。
ロマネ・コンティのオーナーの一人であるヴィレーヌ氏も、37年のロマネ・コンティを2回飲まれたそうですが、アメリカで飲んだのは全くダメ、ドメーヌで飲んだのは完璧、だったそうです。

いかに良いヴィンテージといえども、古酒は、長旅と、そのあとの他国での長期保管には耐えにくい、と考えたほうが良いみたいです。

ただ、ご質問のワインが全くダメ、とも言いきれません。
古酒もそうですが1本1本異なりますので、いい状態の可能性がないわけではありませんので。
でも、ダメな可能性が高い、と言われていたほうが、状態がよかったり、まあまあだった時の喜びは大きいのでは。

いずれにしても、1949年のコルトン・ブレッサンドなど、探してもあるものではありません。よく前の方が持っておられたものです。
そのワインを飲める、というだけでも、歴史を感じ、素敵だと思います。

なお、アンドレはコルトンで著名なネゴシアンであり、このワインも、いわゆるネゴシアンものだと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>できれば、温度・湿度管理のいき届いたワインカーヴ(中略)に預ける。

ワインカーヴに入れることは私も考えたのですが、扱っている
テラダのトランクルームをしらべたら月額が一番安くて630円で
7ヶ月で4410円でそこまでの送料がクロネコのクール便で1900円(2回分)全部で6千円を超えるのです。
もはや劣化している可能性の高いワインにそこまでかけるのは
私のお給料からはちょっと厳しいかなと。
それにワインショップはそこで買ったものは預かってくれるところもあるようなのですが、ほかからの持込はだめのようです。そこの店主と仲がよいとかコネがあればいいのですが、あいにくありません。
でもこれを見て古い酒屋の友人に何とかならないかメールでも打ってみようかと思いました。

>微振動によって、ワインは大きくバランスを崩し、比較的若いものなら回復に1~2か月、古酒は、回復するか自信がありません。

知れば知るほどワインというのはデリケートなんだとおもいます。
しかし振動が何とかなればよいようなので、何か考えたいと思います。
(100円均一で磁石をいっぱい買ってきてワインとケースの間に
同極あわせで敷き詰めるとか…。)
まあ、友人が連絡取れてセラーがあるようになればそれでよいのですが。

>ロマネ・コンティを日本で7本開けられ、どれもだめだったそうです。

もったいないですね。いや、もったいないですね。
日本にある限りもう古いブルゴーニュはだめかもしれませんね。
ドメーヌが大丈夫だというのに期待します。


>ダメな可能性が高い、と言われていたほうが、状態がよかったり、まあまあだった時の喜びは大きいのでは。

そうだと思います。古いワインを持ったことがないので、
オリが落ちてからきれいな透明のばら色をすかしてみて悦に入っていたりします。
状態がいいことを私も願っています。

>なお、アンドレはコルトンで著名なネゴシアンであり、このワインも、いわゆるネゴシアンものだと思われます。

著名なネゴシアンということでなにかうれしい気がします。

ポイヤックというお名前からしてワイン好きなんだろうなあと
思います。
どうも回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/01/19 08:25

回答者みなさんのご提案に賛同します。

その上での追記です。

【保存方法】
もし、ボトルがコロコロと動いたり湿度、温度の微妙な変化が気になるのでしたらワインボトル1本用の発泡スチロール等の配送用梱包材(宅配便などでワインを送る為のケース)が数百円で売っていますのでそれに入れて隙間に湿らせたコットン等を入れて密閉してあげると揺れない上に湿度、温度の急な変化がなくなり安定します。

【味】
正直に申します。alienabiliさんが想像されている美味しいワインというものが具体的にわかりませんが、一般的にいう"美味しいワイン"の味ではないことは、ほぼ間違いないといっても過言ではありません。「Corton-Bressandes」は、間違いなく素晴らしいワインです。骨格もしっかりしていて、且つ優雅な香りが特徴です。ただ、60年経過しており「キャプシュール(瓶口のカバー)を押すとワインらしきものがにじみ出てきた」というのが非常に懸念されます。この液体がコルクが吸った水分であればコルクが水で侵されている可能性が、ワインであればコルク自体の劣化が、どちらにしてもコルクが寿命を超えているようです。
長期保存を目的とした場合20~25年で品質確認と目減り補填の為にリコルク(詰め直し)というものを行うことがありますが、このワインは恐らくそれがなされず今日に至ったようです。
と、色々ネガティブなことばかり言って申し訳ありません。ただ、私はこのワインが"不味い"とは思いません。不味いワインというものはこの世に存在しないからです。個々のワインのそのときの姿を堪能するのがワインだと思います。そして誰と何の目的でどういった時にどういう風に飲むかが大事だと思います。
還暦のお祝いと拝読いたしました。おめでとうございます!とご両親様にお伝えください。
ご家族が今まで歩んできた思い出話をしながら、すっぱいだの、水っぽいだの、カビっぽい匂いがするだのと笑い話をすればそれがまた思い出になると思います。

*一点ちょっとだけ気になったのですが、hanafuriさんお気に触ったらごめんなさい。コルトンアンドレというドメーヌはもちろん存在しますが、ここでいうCorton Andreはchateau de corton-andreでピエールアンドレの所在地を表しておりDomaine Corton Andreの作品というのはここから読み取れません。Domaine Corton Andreの物はGrand Cruの後に明記するのが特徴ですので今回のワインはこれだけでは判断しかねます。chateau de corton-andreという建物は歴史的に有名な建造物でそこをPierre Andreが購入した(出来た)ことから一種の自慢的に「アロースコルトンの"あのシャトードコルトンアンドレ"にあるピエールアンドレ」と明記しているようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ワインボトル1本用の発泡スチロール等の配送用梱包材(宅配便などでワインを送る為のケース)

そんなものがあるのですね!
しかし私の冷蔵庫は小さくてあまり大きいと食材が入らなくて
食生活に支障をきたすかもしれません(卑近ですいません)。
本物をどこかで拝見してサイズ等を確認して考えたいと思います。
でも、いいことを教えていただきました。
ワインを送るときに使わせていただくかもしれません。

>alienabiliさんが想像されている美味しいワインというものが具体的にわかりませんが、一般的にいう"美味しいワイン"の味ではないことは、ほぼ間違いないといっても過言ではありません。

おいしくなくても、たとえば飲んだ感想が、
薬っぽい味がする…フランス版薬用養命酒とかなら
ぜんぜんかまわないのですが、
飲んだ瞬間に意思より反射作用によって吐き出してゲホゲホと、
むせ返るような味では冗談にもできません。
それにワインが同じだけ年を経てきたんだと
いうことで送る相手にとってもう君は駄目なんだよといっている
ような感じがしないでもないので…。
でもここで相談して最初これをプレゼントにと思っていたのですが、
プレゼントはほかに用意して、これはお付属的な提供にしようと思いました。

>この液体がコルクが吸った水分であればコルクが水で侵されている可能性が、ワインであればコルク自体の劣化

たぶんワインだと思います。
液体の色がちょっと赤っぽい色をしていたので…。
コルク自体が劣化していると抜くときとか抜けるのかどうか、心配です。

>chateau de corton-andreという建物は歴史的に有名な建造物でそこをPierre Andreが購入した(出来た)ことから一種の自慢的に「アロースコルトンの"あのシャトードコルトンアンドレ"にあるピエールアンドレ」と明記しているようです。

難しいですね。ワインの表記は複雑なんだと思いました。
ピエール・アンドレも人名かと思っていたらピエール・アンドレ社とでてきたのでちょっと驚きました。
しかしラベルの変な建物の現実の姿が出てきてなかなか興味深かったです。歴史的に有名になるのもわかります。

どうも詳しいご説明をありがとうございました!

お礼日時:2008/12/31 19:22

質問1について



ビンの密閉性が保たれている限り、湿度がかなり高くても問題ありません。ただし、来年の7月まで保存するだけであれば、ビンを横に倒してワインでコルクをぬらしておけば、それほど気にしなくて良いと思います。今現在の状態によりますが。
乾燥するとマズいというのは、乾燥するとコルクがフタの意味を成さなくなるからです(乾燥によってコルクの密閉性が損なわれるからです)。60年も密閉されていたものが、コルクが乾燥して空気が入ってきたら、急激に酸化して味が短時間で変わってしまいます。また、アルコール分が抜けたり、外から微生物が入り込んだりすることで腐敗し、飲み物としてダメになる可能性もあります。
ご質問中にあるような方法で、湿度を保つのもアリだとは思います。
冷蔵庫の場合、冷えること自体は問題ではないのですが、開け閉めの際、ある程度ボトルがぬくもり、それからまた冷える、というのが問題になることがあります。ぬくもった内容気体が冷えるときに内容気体の体積が小さくなり、そのために外気を引き込んでしまう原因になるからです。ワインの保存は『密閉』が重要です。

質問2について

このワインはコルトンブレッサンドという、ブルゴーニュ地方の特級ワインになり、最高ランクの格付けのものです(グランクリュ=特級)。ブルゴーニュはどちらかというと長期熟成を楽しむものではないとされていますが、1949年は出来の良い年ですから、きっと長期熟成に耐えられる素晴らしいものであったと思いますが、さすがに60年経った今も力を保っているかは疑問です。

なお、ご自分でお調べになったかと思いますが、参考までに↓
ピエールアンドレというのが販売者(ネゴシアン)の名前です。
アロースコルトン村にあるコルトンアンドレというのが生産者(ドメーヌ)です。

還暦のお祝いでしょうか?
であれば、飲み物としては、もしかしたら・・・ですが、それでも、プレゼントとしては素晴らしいものだと思います^^

この回答への補足

この回答への補足ではなく、ただ追記事項ですが
もしかするとまた何か不備が出てくるかもしれないので、
締め切るのはもう少し後にしようと思います。

補足日時:2008/12/31 07:29
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ご質問中にあるような方法で、湿度を保つのもアリだとは思います。
ワインの保存は『密閉』が重要です。

有効かもしれないということで古いTシャツを切ってぬらしてかけてみました。プラスチックのケースを完全に覆ってしまったので、多分
開け閉めしてもほとんど中の空気は動かないと思います。


>このワインはコルトンブレッサンドという、ブルゴーニュ地方の特級ワインになり、最高ランクの格付けのものです(グランクリュ=特級)。

グランクリュって名ばかりではないのですね。
AOCというのがえらいと聞いたことがあったのですが、
その後AOCでも相当安いのも味がテーブルワインと何が違うのかと
思うようなものがあって格付けそのものが名ばかりかと思っていたのですが、
クリュとつくのは実体を伴うのですね。

>さすがに60年経った今も力を保っているかは疑問です。

そのようなので、手に入った後、戸惑いました。
1949年も10万以上(安いと3万位でもありましたが)の値で、
ネットで売られていたので
普通においしいのかと思っていました。
まずくなってもやはり年季が入っているから高いのでしょうね。

>なお、ご自分でお調べになったかと思いますが、参考までに↓
ピエールアンドレというのが販売者(ネゴシアン)の名前です。
アロースコルトン村にあるコルトンアンドレというのが生産者(ドメーヌ)です。

全然知らなかったです。(私は名前区切ってただ検索かけただけなので)ピエールアンドレさんは販売者なのですね!
たくさん書いてあるからてっきり作った人かと思っていました。
コルトンアンドレさんが作ったのですね!
飲むときにうんちくとして披露させていただきます。

>還暦のお祝いでしょうか?
母の還暦祝いです。父の還暦のときリヴザルドというポートワインの一種(やはり60年もの)をおくったら父より母が喜んで飲んでいたので、母の時には本物のワインを送るぞ!と思っていたのですが、
本物のワインは60年たつと飲めなくなっているのですね…。
勉強になりました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/31 07:27

> 温度は常に一番弱い設定にしようと思います。


・来年の7月までならば、この方法でOK。
・ボトルは、コルクに液が触れるようにコルク側を上なるように寝かせます。

> そこで引き出しの上にぬらした布で覆っておこうかと(もちろんワインには触れません)思うのですが、これは余計なことでしょうか?
・水を張ったタッパーをワインボトルの横に置いておけば十分です。
水は、蛇口から吐出した水道水を生のまま使用してください。
タッパーの水は3日ごとに交換します。
水道水には消毒用の塩素(カルキ)が入っています。
塩素が残っている間は、冷蔵庫内の雑菌類の繁殖を抑えられます。
コルクがシッカリしていれば、外気がビン内に流入することは決してありません。
塩素ガスでワインが臭くなることはありませんのでご安心を。

> このワインはまともに飲めるのでしょうか?
・ワインにアルコールがシッカリと残っていれば飲めます。(お腹を壊すことはありません)
アルコールが抜けていたら、キッパリ諦めましょう。

> (発酵するとコルクが抜けるというのをネットで見たので)
・ワインがビン内発酵するのは、瓶詰め後30年、長くて40年間ほど。
その後は、ユックリと枯れてゆくだけです。(酵母菌の餌がなくなるため発酵は死滅します。)
60年モノのワインは、ビン内発酵は停止しているため、冷蔵庫などの多少振動のある場所でも保存できます。
また、60年モノだと、上手く枯れると素晴らしい碑感(ひねかん)が味わえるかもしれません。
ワインとは別の特別な飲み物という感じです。

> 口の部分(カバーがかかっている上から)をちょっと押したら、じわっとワインの中身らしきものがにじみ出てきてしまいました!
・とても気になるコメントです。
ワインの保存が(長期間立てて置いたなど)悪く、一度、コルクが乾燥し隙間だらけになった後、ワインを寝かせると、ご質問の通りの状態になります。
その場合は、腐ったコルクの香りが口いっぱいに広がるなど、ワインが傷んでいる可能性もあります。

来年の楽しみということで。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ボトルは、コルクに液が触れるようにコルク側を上なるように寝かせます。

真横ではいけないのですね。早速プチプチを敷き詰めてコルク側上の
斜めに寝かせてみました。ちょっとワインがコルクに触れるくらい
にして見ました。

>水を張ったタッパーをワインボトルの横に置いておけば十分です。

ケースが小さくてワインだけでいっぱいなのでタッパーを横に置く
ことはできませんが、代わりに口の広いピンに水を入れてホルダーに
おいてみました。
3日おきに変えようと思います。

>60年モノだと、上手く枯れると素晴らしい碑感(ひねかん)が味わえるかもしれません。
ワインとは別の特別な飲み物という感じです。

それは楽しみです。(少しでも飲めるものならば…)

>腐ったコルクの香りが口いっぱいに広がるなど、ワインが傷んでいる可能性もあります。

それはつらいですね…。
漏れた液はすっぱいにおいなどはしなかったので、
大丈夫かと思っていたのですが、コルクが腐ってしまったら
ワインが大丈夫でも飲めませんね…。
でも何かワインぽいいいにおいで
チーズ買ってきて飲みたいなー、飲みたいなーと思える匂いだったので、
来年を楽しみに待ちたいと思います。
どうも詳しい回答を本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/12/31 07:06

保存方法は冷蔵庫でもかまいませんが(今更熟成も無いでしょうから)コルクの乾燥が問題になりますのでフタの部分をラップでもしておいて下さい。


なお、振動も大敵になりますので、なるべく冷蔵庫の開け閉めにショックが無いようにして下さい。
赤ワインで有れば、飲む前に冷蔵庫から出して温度調節も必要です。

>じわっとワインの中身らしきものがにじみ出てきてしまいました!
一旦コルクが乾いて、横にしたので中身がしみ出てきた可能性も否定できません。
ワインは保存状態に大きく影響されますので、同じ物であっても全く変ってしまいます。
栓を抜く前も、決してビンを揺することなく静かに扱って下さい。中の澱が浮き上がってしまう可能性があります。
60年物が一万数千円で有れば、はっきり言ってあまり期待は出来ませんが、ちょっとした賭けのつもりで味わう時のドキドキ感を楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今ラップがないのでビニールで巻いておきました。
後でラップを買ってこようとおもいます。

期待できないということでほかのプレゼントも用意しようと思います。
それでもこんな古いワインを飲むことはないだろうと思うと
ドキドキです。
温度その他も気をつけて楽しみたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/12/31 06:54

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Aベストアンサー

ddeanaです。補足を拝見いたしました。
・水割りのように薄めの茶色
・濁りはない。
・浮遊物は確認できない
・カビ臭はなし
・ちょっと酸味を予感させる香り
・木樽と思える香り
・うっすらとした甘さ
・酸味はあるが飲めないほどではない
・アルコールの味わいはあまりない
・後味に苦味

以上の観察から、時間が経過してあきらかに飲み頃を過ぎてしまったワイン。時間と共にアセトアルデヒド、およびアルコールとアセトアルデヒドが結合して形成されたアセタールの影響で、シェリーやマディラなどに見られるようなゴムと木樽のまざったような香りがするものと推測いたします。甘味がいまだ残ってることから劣化のスピードが遅く、よって酢酸菌などあきらかにワインをお酢へと移行させる菌の繁殖もゆるやかだったと考えられます。

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で、飲めるか飲めないかということであれば「飲めます」とお答えします。ただし先に述べたように「飲み頃」は完全に過ぎてしまった、劣化したワインというのが私の考えですので、補足にお書きになったように「古くなり飲み頃を過ぎたワインはこういうものだ」と思って召し上がってください。

あまり美味しくないなあ~と思ったらそのまま召し上がることに固執せず、炭酸水をまぜる、ガムシロップや果物、ジュースなどをまぜてカクテルにするなど、美味しく飲める方法を工夫しながら召し上がってみてください。意外に思えるかもしれませんが、薄っぺらなワインに厚みを加えるには、コンビニなどで売っている安い日本酒を少しだけ混ぜるのがお勧めです。ただし多すぎると日本酒特有の吟醸香のようなものが前面に出てきますので、マドラーでかき混ぜながらちょっとずつ足していくと結構面白い味わいになります(笑)。宜しければ一度お試しください。

ddeanaです。補足を拝見いたしました。
・水割りのように薄めの茶色
・濁りはない。
・浮遊物は確認できない
・カビ臭はなし
・ちょっと酸味を予感させる香り
・木樽と思える香り
・うっすらとした甘さ
・酸味はあるが飲めないほどではない
・アルコールの味わいはあまりない
・後味に苦味

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Qワインの保管方法と賞味期限について

兄から「これいらないからあげるよ」と常温保存されていたと思われるワインを3本もらいました。

ラベルを見ると2001年と書いてある赤ワインです。

常温保存では、たとえワインといえども
7年も経つとどうなのでしょう。

風味が落ちてまずい・・というだけで
別に飲んでも体に支障はないのですか?

飲むよりお料理に使うくらいにしたほうがよいのでしょうか。

もしこれが
冷蔵庫の中に置いてあったとしたらどうですか?
冷蔵保存であれば、何年でもOKというわけではないのですか?

その辺のところを教えてほしいのですが・・。宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

結論から申しますと、抜栓してみませんと分かりません。
ただ、あまり神経質になる必要も無いと思います。

>2001年と書いてある赤ワインです。

どのような物か分かりませんが、例えばフランス産の赤でいうとカベルネ系やシラー・メルロなどの品種は一般的に長期の熟成に耐えますが、タンニンやアントシアニン色素などのフェノール類が少ない軽めのワインは熟成させて飲むというよりも果実味を楽しみながら早めに飲む方が好ましいです。
また、長期に耐えるためには高いアルコール度数と高い酸や残糖が必要とされますが、最近のワインのほとんどは出荷後速やかに飲むべき物とされております。

>常温保存では、・・・7年も経つと・・・

ワインにおいては7年程度は長期とは言えませんが、常温というのが問題です。

一般的には保管の理想は10℃~15℃での冷暗で静かな環境が好ましいとされておりますが、最近の日本は四季の温度変化が激しく夏は本当に暑いですよね。
ワインにとっては高温というのは最も避けたい要因ですので、もしそのワインが毎年の夏を過ごしてきた物でしたら多少劣化している可能性があります。
でも、コルクが押し上がっていたり液だれがしていない限りは、本来の状態を保ってはいないにしてもそんなに心配する必要は無いと思います。

>別に飲んでも体に支障はないのですか?
 
全く問題はございませんよ。
もし体に悪いようなものになっているとしたら、ちょっと口にふくんでみただけで違和感を感じると思います。変に酸っぱかったりしたらいけませんけど。

>飲むよりお料理に使うくらいにしたほうがよいのでしょうか。

もったいないですぅ・・・。
でも、3本あるんでしたら1本を煮込み料理に使ってもいいかもしれませんね。

>冷蔵庫の中に置いてあったとしたらどうですか?

冷蔵庫は結構振動が大きいのでワインの長期保管には向かないとされております。ワインにとっては高温とともに振動も避けるべきものですので市販のワインセラーでも良い物は振動無く保存できる物です。


長々と記しましたが、外観から判断する方法としてはコルクの下辺りからガラス越しに眺めてワインが変に濁っていたり コルク自体が押し上がっていたり キャップシールからの液だれがある ということがない限りは大丈夫と思います。(ワイン自体の品質にも因りますけど・・。)

また最近の各シャトーやワイナリーは、蔵出しし出荷したものについては一般的な消費者レベルでは長期の保存を目的とせず速やかに飲まれる事を前提にしておりますので、今回頂いた3本も速やかに飲まれる方が宜しいと考えます。
なお、数日~数ヶ月程度でしたら冷蔵庫の野菜室などに入れておくのもよいでしょうし、お飲みになる前日ぐらいに冷蔵庫に入れておき、飲む1・2時間前に抜栓し常温になじませておくのも美味しく頂ける方法です。

ご参考にしていただけましたら、幸いです。

こんにちは。

結論から申しますと、抜栓してみませんと分かりません。
ただ、あまり神経質になる必要も無いと思います。

>2001年と書いてある赤ワインです。

どのような物か分かりませんが、例えばフランス産の赤でいうとカベルネ系やシラー・メルロなどの品種は一般的に長期の熟成に耐えますが、タンニンやアントシアニン色素などのフェノール類が少ない軽めのワインは熟成させて飲むというよりも果実味を楽しみながら早めに飲む方が好ましいです。
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特別に高級なワインではないのですが、押入れから国産のワインが出てきました。
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密封した状態でしたら、押入れは光が当たらない場所なので
飲んでも大丈夫でしょう。

しかし、夏場にかなりの高温になり、味が劣化している可能性があるので、
そのまま飲むよりも、料理に利用したらいかがでしょうか。
タップリのワインで、肉や魚を煮込んだら、美味しいと思いますよ。


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