出産前後の痔にはご注意!

私は1988年生まれ20歳です
両親とも日本人ですがアメリカの病院で生まれたためアメリカ国籍もあるそうなんですけど
アメリカ国籍を持ってて不利なことってありますか?
放棄したい場合は何をすればいいんでしょうか?
アメリカの役所に届を出す必要があるんですか?

あと、将来公務員か検察関係になれたらいいなと思ってるんですけど
アメリカ国籍をもってるとなれない職業ってありますか?

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A 回答 (4件)

外務公務員法の規定により、外国の国籍を有する者は外務公務員にはなれません。


特命全権大使、特命全権公使、特派大使、政府代表、全権委員、政府代表又は全権委員の代理並びに特派大使・政府代表又は全権委員の顧問及び随員、外務省本省の外交領事事務、在外公館職員などがこれに当たります。

また、人事院規則8-18(採用試験)の規定により、外務省専門職員採用試験は受けられません。

外務公務員法7条1項
国家公務員法第三十八条の規定に該当する場合のほか、国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者は、外務公務員となることができない。

人事院規則8-18(採用試験)8条2項
前項各号のいずれかに該当する者のほか、外国の国籍を有する者は、第三条第一項第八号に掲げる採用試験を受けることができない。
(これが外務省専門職員採用試験です)
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日本国籍のない人は、国家公務員、検察官にはなりません。



地方公務員も、原則なれません。 一分の市町村で一分の職種で可能であるのみです。行政職は不可なはずです。
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日本国籍を所有しても


アメリカ国籍はアメリカの法律で放棄出来ません。

日本で日本国籍を持っていれば日本国籍です。
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引用したサイトによれば、



「二重国籍を持つ人は、その人が22才になるまでに、どちらかの国籍を選択しなければなりません。また20才以降に、二重国籍を取得した人は、そのときから2年以内に同じように、国籍の選択の必要があります。
もし、この手続きをしなかった場合は、日本国籍を失うこともありますので、注意しなければなりません。」

ということらしいです。
選択の手続きについてはサイトをご覧ください。

職業についてはわかりません。

参考URL:http://tt110.net/01koseki/B-kokuseki-sentaku.htm
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Qなぜ、外国籍の人間でも日本の公務員になれるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。
最近、政令都市にて外国籍の人間でも
日本の公務員になれるようになったと知りました。
なぜ、こんなことが許されるのでしょうか?
本来、国に奉仕する職業はその国の国籍の人間では
ないのでしょうか?

http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=6&category=2&newsid=2902

ただ、決して差別をしようというのではありません。
拉致問題に代表されるように、
国家を考えたときにこれはとても危険ではないかと思い投稿いたしました。
皆様のご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

皆さんいろいろな角度から議論されているので、私は違う角度から反対意見を書いて見ましょう♪

まずアメリカ
1.連邦政府関係の雇用は原則的に国籍制限がある
2.州政府関係の雇用でも国籍制限がある場合がある
3.国民と外国籍住民の税率が異なる場合がある
4.教育関係の個人の奨学金制度に国籍制限がある場合がある
5.市立大学入学に際して外国籍者は不利な場合がある
6.州レベルの選挙権がない
7.社会福祉の支給に国籍制限がある(高齢者の帰化の原因)
*私がアメリカに住んでいたとき、日系人と結婚した日本人が不動産屋に勤めていて、アメリカの宅建の資格も持っているのに権利を行使できないので賃金が同じ資格を持っているアメリカ人より低いと言っていました。(州法により異なります。)アメリカ人いわく、大切な国土を売り買いするのに外国人には任せられない、テストに受かったのなら帰化すれば良いということでした。そのころ日本では弁護士資格を外国人にも開放しているのに、合格者いないということは開放していない同じことと(現在までは数人います。)、アメリカの弁護士資格所有者に研修をうければテストを受けずに日本の弁護士資格を付与することを迫っていて非常に腹が立ちました。

次にオーストリア
1.市町村レベルの公務員にまで国籍条項がある
  例:幼稚園の給食係、小学校の掃除係、病院の看護助手など
2.一般企業が正規の職員として雇える外国人数の制限がある
3.外国人には飲食店以外の営業権は降りにくい
*一般に職業選択の自由がない

次にドイツ
1.外国籍住民の場合、自由業の所得税が非常に高い

次にトルコ
1.観光案内行に国籍制限がある 

次にフィリピン
1.看護婦の受験資格に国籍制限がある

次にタイ
1.土地の購入禁止  
  男性が外国人の場合はその配偶者も土地の購入が禁止となる(このため入籍を嫌がるタイ女性多い)海外からの資金送付証明があればコンドミニアムの購入は可能
2.弁護士、利用し、タクシー運転手、観光ガイドなどに国籍制限がある

次にオーストラリア
1.歯科技工士の受験資格に国籍制限がある
2.教師の資格を取得しても、事実上国籍の壁がある場合もある

他にも一杯あるけど書ききれないので省略。
韓国も外国人の土地購入は現在でも禁止だし、公務員ももちろんダメ。現在の正確な情報が確認できないけど、たしか弁護士試験も外国人には受験資格はなかった。

http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20011130214853400

http://kankoku_manse.tripod.com/Korea_criticism/Gaikokujinniyoru/Miscellany/harlemyorikowai.html

私は海外生活が長かったので、外国人として、東洋人として、日本人として区別も差別もされたので、在日外国人の気持ちはわかりますが、ある程度のリスクがあるからリターンがあるし、メリットがあるからデメリットもあるわけで、一方的に権利、権利と主張するのはどうでしょう?日本人だって海外で区別があるから、君たちだって区別されろとは言いませんよ。でもね、特に自国を外国(日本)人に開放している国には同盟のように権利を認めても良いと思いますが、自国を外国(日本)に開いていない国の人に言われると、自分の年金未納をしらずに江角マキコを非難した管直人代表をいつも思い出すんですよね。

皆さんいろいろな角度から議論されているので、私は違う角度から反対意見を書いて見ましょう♪

まずアメリカ
1.連邦政府関係の雇用は原則的に国籍制限がある
2.州政府関係の雇用でも国籍制限がある場合がある
3.国民と外国籍住民の税率が異なる場合がある
4.教育関係の個人の奨学金制度に国籍制限がある場合がある
5.市立大学入学に際して外国籍者は不利な場合がある
6.州レベルの選挙権がない
7.社会福祉の支給に国籍制限がある(高齢者の帰化の原因)
*私がアメリカに住んでいたとき、...続きを読む

Qアメリカと日本の二重国籍の日本人。アメリカ人としてアメリカに渡れるのでしょうか?

私は日本人ですが、アメリカで生まれて二重国籍です。二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。
そこで、アメリカへ旅行するときアメリカ人として入国、日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。
これを聞く理由は、普通のビザならアメリカに3ヶ月しか滞在できない。もしそれ以上滞在したい場合や、事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか聞きたかったのです。

Aベストアンサー

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されればもう一方のパスポートを見せても構いません(ビザがないと搭乗拒否されることがあるため)。出入国審査官と航空会社の係員を混同している人が多いですが、責務が全く違います。

>二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。

問題ありません。アメリカ国籍離脱手続をしなければ、アメリカ国籍は喪失しません。国籍選択はあくまで日本側の法律です。アメリカにあってはアメリカの法律に従います。

>日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。

日本のパスポートで出国していれば日本のパスポートで入国します。アメリカの出国印がないことは何の問題もありません。そもそもよほどのオーバーステイがなければ出国審査はないと聞いています。万一、日本の入国審査官にアメリカパスポート使用がばれたとしても、出生による重国籍者の日本国籍が剥奪されることはありません(国籍離脱届に署名してしまった場合を除く)。

尚、自ら志望してアメリカ市民権を取得した人は全く別問題で、この場合はアメリカ市民権を取得した時点で法律上日本国籍を失っていますので、日本パスポートで入国しようとしてアメリカパスポートの所持がばれると大変なことになります。

>事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか

その場合は移民局へ診断書を持って出頭すれば、特別延長が認められると思います。延長手続せずに空港へ直接行ってしまったら、出国はできますが次の入国時に不法滞在歴となり問題になります。

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されれ...続きを読む


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