出産前後の痔にはご注意!

お知恵を拝借したく、宜しくお願いします。
オークションにてkenwood KAF-5002を購入しました。
始めは、調子よくLR共に鳴っていたのですが、
2~3日後に、L側のスピーカーからの出力が変なのに
気付きました。症状は。。。
通常L側の出力が弱く、たまに音が割れたり、
途切れ途切れになり出力しなくなったりします。

始めボリュームを疑い、交換しました。が駄目で、
その後、出力リレーを交換しましたが症状は変わりません。
ネットでアース不良が多いとの掲示あったので引き直し
たりしたのですが、やはり駄目でした。
その他…半田浮き?等もないと思います。

症状が、接触不良的な感じなのもあって、
いろいろと手を付けてしまいました。
(ボリュームをいじると一時的に復旧します。)
不具合部分によっては、オークションでもぅ1台部品取り
買った方が速い気がします。。。がそこまでする必要が
あるものか悩んでいます。
大体でも、上記状況で原因と思われる部分が特定できれば
幸いです。パワーアンプorメイン基盤だと思うのですが…
ご教授宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

色々、調べたのですね?そうなると、最後はパワートランジスターが故障している可能性が高いですね。

最初は、ノイズが表れます。そして、音切れ、最後は全く音が出なくなります。パワートランジスターというのは、もっとも劣化しやすいもので、メーカーの動作のさせ方によって違いますが、フルに電流を流すような使い方だと、劣化しやすいです。でも、そういうアンプはいきいきとした、再生音になるので、難しいところですね。でも、もしパワートランジスターだったら、素人では手に負えません。修理に出す、ということになります。残念ですが!

この回答への補足

昨日部品取りが届き、先ほど無事復旧致しました。
長い道のりでしたが、非常に勉強になりました。
この先もこのアンプとながい付き合いができそぅです。
ありがとうございました。m(_ _)m

補足日時:2009/02/01 15:04
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。
ご解答頂いた内容で1つ気付く点があるのですが、
電源トランス直後、コンデンサー42V8200μF*2が結構膨れ気味
だったんですよ。。。(T-T)
寝室での使用で動作も確認済みでの購入だったので、ショックです。
パワートランジスターとは、メイン基盤のヒートシンクに
張り付いてるヤツですか?怪しい感じです。
部品取りにするか、部品取りを買うか確定かもしれませんね。
勉強になります。ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/01/28 23:04

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QKAF-7002 の説明書をお持ちの方へ

KAF-7002 DPF-7002を説明書、リモコン無しで中古で購入しましたが説明書がないため、わからない機能があります。
KAF-7002 の中央の3つのボタンです。
向かって右側のダイレクトダイヤルを回すと点灯しますが、CDを聞く時はCDのボタンを点灯させて
聞くのと、何も点灯させないで聞くのと、何か違いがあるのでしょうか?点灯させてもさせなくても音はでるのですが。。。音の違いが良くわかりません。
又3つのボタンの内、左端のボタンはダイヤルを回しても点灯しないのですが、それは中古の為故障してしまったのでしょうか?

他にも両方の説明書をお持ちの方で、これは使い方を知ってると便利だよ、これはこういった機能だよと言う事がありましたら、お教え下さい。
最後にリモコンがあると便利だなと思うのですが、KAF-7002 DPF-7002の専用のリモコンの他に使用出来るリモコンがありましたなら、型番をお教え下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

オークションなり中古店なりで購入する場合、価格だけを頼りに選択すると、取説、リモコン、付属品等の欠品で、後になってから、困る事が多いです。少々高くても、結局、付属品が充実している方が、本体も良品の場合が多いですし、結局安く欲しい物が揃うと言う事になります。

特に、オークションは、おかしな製品も沢山出品されているので、やぱり信頼できる出品者を選ぶべきですね。

(1)左:MUTEインジケーター→消音です。リモコンのみ操作です。
(2)中央、右:DIRECTインジケーター→トーン・コントロールを無効にします。それぞれ「SOURCE」と「CD」になります。内部の音色補正回路をパスするので、機器の実力が出ると言われています。マニアはこの位置で聴くと良く言いますね。音質の悪いソースで聴いていると違いは分かりませんが、それなりのソースを再生して、耳を澄まして良く聴けば、その違いは分かる筈です。

Qアンプの電源が入らなくなってしまいました

こんにちは。

急にアンプの電源が入らなくなってしまいました。
電源ボタンを押した後にスピーカーから「ブツン!」という音がして、その後何度やっても電源が入りません。

機械の内部のことには疎いので、皆様から回答を頂いても対応できるかどうか分からないのですが、今私が持っている唯一のアンプで、これがないと音楽が聞けないので何とかしたいのです。

10年くらい前に譲っていただいたものなので詳しいことはわからないのですが、古いもののようなので、もう寿命なのでしょうか。
LUXMANのL-550Xというアンプです。

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

A 級 50W パワーアンプを採用した
高級プリメインアンプですね。

発売から 20 年経過していますので
電解コンデンサのドライアップ現象による不良、等が考えられると思います。
故障している状態で電源の ON OFF を繰り返すと
二次的に他の部品も破損する場合が有りますので注意してください。

シリーズ最高峰のプリメインアンプですので
修理に出されるのが良いと思われます。
メーカのサイトでは「状態により修理可能」となっていました。

http://www.luxman.co.jp/

メーカサイトを一度、見てください。

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q4スピーカーで音を鳴らしたい

機器の選定で当てはまる物がなくて困っています。
学校の教室くらいのちょっと広めのスペースでテープ・CD・MDを再生し、部屋の四隅にスピーカーを計4台設置したいのです。大音響で鳴らす訳ではないのでミニコンポ程度で十分なんですが、メーカーのお客様センターみたいな所に問い合わせたらスピーカー増設は基本的に出来ないと言われました。付属スピーカーが6Ωなので12Ωのスピーカー2台つなげば可能だと教えてもらったのですが12Ωのスピーカーって手ごろな価格でありますか?そもそもスピーカー4台つなげられるコンポとかないのでしょうか?
業務用機器だと操作が複雑になりそうで、なにより金額が高くなりそうなので実現は出来ません。
「このメーカーのなら」とか「こんな方法では」とかアドバイスいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等でできれば同じ物を、無ければ同じようなスペックの物を1ペア購入すればOKです。

同じようスペックというとまずインピーダンスが同じ6Ωであること。
あとはわかれば能率(音圧レベル)が同じことなのですが、これはミニコンポ付属のスピーカーには明記されていないことが多いので揃えるのは現実的に難しいですね。
なので似たような大きさ、デザイン、価格帯となります。

その他の問題としては、電力を倍消費することになりますので、あまり音量を上げすぎるとアンプが悲鳴を上げる可能性があります。
ですので、あくまで通常で使用する範囲のボリューム(ボリュームは半分以下)での使用が絶対条件になります。
もしも自分以外の人間がボリュームを操作するような心配がある場合は、並列ではなく直列で接続します(あまりやりませんが・・・)。
この場合は音量が2スピーカーのときの半分程度になりますので、いくらボリュームを上げても大して音量が上がらないので上記のような心配はなくなります。

私の経験上、この方法を書くと危険だとか無責任だとかインピーダンスがどうとか能率がどうとか抵抗値がどうで電力がうんたらかんたらという書き込みがズラズラと続くことになります(^ ^;下記URL参照

面倒なので難しい説明はあえて省きます。
この方法で常識の範囲のボリュームで使用している限りは問題ないので、ご安心してお試しください。

ご参考までに。。。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1227858

普通の音量で再生する事が前提でしたら、ミニコンポで十分です。
ただスピーカーは同じような物を4個揃える必要があります。
最初に接続方法の話しになりますが、スピーカーを2個づつ並列で接続します。
ようは一つの端子から2個のスピーカーを繋げてしまうわけです。
ただこの場合は並列接続したスピーカー間での音量調整が取れないので、上記に書いた通り同じようなスペックのスピーカーが必要になります。
とはいえミニコンポのスピーカーはどれも似たような物が多いので、ネットオークション等ででき...続きを読む

QKENWOOD AM/FMチューナー KTF-5002 について

KENWOODのK'sシリーズの中古AM/FMチューナーKTF-5002を購入し、自宅のアンプに接続しようと思っています。このチューナーはAM/FM局39局のプリセットができるようですが、K'sシリーズのシステムリモコンが無くてもチューナー単独でプリセットができるでしょうか。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

かすかな記憶ですが、プリセットは本体だけでは無理だったと思います。
本体だけで可能なのは、プリセットされた局の選局と時刻修正のみのはず。

QAVC-3550(アンプ)とLSF-777(スピーカー)を使っているのにいい音が出ない。。。

こちらのサイトを参考にして自分が一番コストパフォーマンスが高いと思ったアンプとスピーカを購入しました。
スピーカー KENWOOD LSF-777
AVアンプ  DENON AVC-3550
です。
ネットで調べた限りやはり評価が高く期待していたのですが実際つけてみたら普通のMDコンポの方がいいような・・・っていう感じです。
音的には低温が少なくてペラペラな感じです。このスピーカーだと低音
も十分カバーできると聞いたのでウーファーは買わなかったのですが
やはりウーファーは必要でしょうか??

スピーカーはトゥイーターが片っぽへこんでしまっているのですが破れはないです。

アンプは特に動作異常もないのですが・・・

ケーブルはカナレを使っています。


アンプの設定は特に何もしていないのですがアンプの設定で音ってかなり変わったりしますか・・・??


もし同じアンプ使ってる人がいれば良い設定教えてほしいです><
ちなみにパソコンにつないでの音楽鑑賞に使用しています。 

Aベストアンサー

No.4です。

http://www.jp.onkyo.com/wavio/seu33gx/operet.htm
これについては、製品使った経験がないのでまともな回答はできないですが(^^ゞ
でも、パソコン内蔵のPHONE端子からピン2つの分岐ケーブルで繋ぐ事を思えば、段違いな音質だとは思います。

>これならケーブルは元のケーブルから変えないでも問題ないですよね・・・^^;??

え?
元のケーブルが「ミニステレオ-ピン×2(赤白)」のことを指しておられるなら、SE-U33GXとAVC3550を繋ぐには、そんなケーブルは必要ないです。
どこにでもある「ピン×2-ピン×2」のオーディオケーブルで十分。
(上のSE-U33GXのWEBの「使い方」ページ参照)
実際、「ピン×2-ピン×2」で繋ぐ方が音が良いし。

今回の問題は、ケーブルの良し悪しではなくて「どことどこを繋ぐか」の問題なので、最適な繋ぎ方に対応出来ないケーブルは、どんなに高級品だろうが、残念ながら(本件では)全く用無しです。

また、No.5で既にご指摘があるとおり、せっかくのAVC3550をフルに生かすなら、パソコン→AVC3550を光デジタルで繋ぐのがベストです。
予算もあるでしょうが、例えばオンキヨーなら
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/wavio/8007C034D7726F5249257383001ECBA3?OpenDocument
のような、光デジタル出力付きのインターフェースの方が、遙かにAVC3550は活かせますね。

No.4です。

http://www.jp.onkyo.com/wavio/seu33gx/operet.htm
これについては、製品使った経験がないのでまともな回答はできないですが(^^ゞ
でも、パソコン内蔵のPHONE端子からピン2つの分岐ケーブルで繋ぐ事を思えば、段違いな音質だとは思います。

>これならケーブルは元のケーブルから変えないでも問題ないですよね・・・^^;??

え?
元のケーブルが「ミニステレオ-ピン×2(赤白)」のことを指しておられるなら、SE-U33GXとAVC3550を繋ぐには、そんなケーブルは必要ないです。
どこにで...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QCDプレーヤーのトレイ用ベルトの交換について

CDプレーヤーのトレイ用ベルト(ゴム)の交換は簡単にできるのでしょうか?ゴムはどこで購買できますか。また、いくらぐらいするのでしょか?

Aベストアンサー

 一回CDプレーヤーのトレイが空きにくく成ったので交換したことはあります
 バラサイト交換できる所、すなおに交換できる所があります
 購入は、CDメーカのサービスセンター又は電機屋さんに部品を注文すれば購入はできます
 ちなみち
 一回CDメーカのサービスセンターに電話して部品番号及び部品名を確認して下さい
 部品は数百円程度です

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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