ビックバンが爆発して宇宙ができたそうですが、そもそもビックバンとは何の塊ですか?そしてビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?よろしく御願いします。

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A 回答 (3件)

 


まず、質問に回答する前に、予備的な話をします。それは、ものごとを固定的に考えている人があまりに多すぎるとも思うからです。

アンドロメダ星雲という、私たちの銀河と同じぐらいの規模の渦状星雲があります。この星雲は、肉眼でも見えますが、望遠鏡を使うとよりはっきり見えます。天のある場所に望遠鏡を、向けると、そこに、アンドメダ星雲が「あった」姿が見えます。

ここで「あった」と過去形で言っているのは、現在見えるアンドロメダ星雲は、実は、大体、200万年ぐらい前の姿なのです。あるいは、50万年ぐらい前に、どこかの超宇宙人が、アンドロメダ星雲を破壊してしまっていて、現在、アンドロメダ星雲は、もう壊れて、ないかも知れないのです。

あと150万年ぐらい経つと、アンドロメダ星雲が壊されたときの情景が見えるという可能性もあります。

アンドロメダ星雲は、200万光年ほど離れた場所にありますが、私たちの銀河は、もっと近くにあるというか、私たちが、銀河のなかに住んでいます。この銀河の中心は、おおよそ、3万光年ほど離れたところにあります。

銀河の中心はどうなっているのか、現在、色々なことが分かっていますが、すべて分かっている訳ではありません。中心に巨大ブラックホールがあるとも考えられていますが、確実にあるとかないとか、まだ分かっていません。将来、観測装置の精度や、観測技術の向上や、また、物理学の理論の展開や進歩があり、より多くの知識を得る方法が見つかるかも知れません。現在、知識は「ない」ものがあります。しかし、将来は、分かるかも知れず、知識は「ある」ということになる可能性があります。

さて、質問ですが:

>ビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?

これについて、ビッグバンの外側の環境は、現在の観測技術や、物理学の理論では、「分からない」ということになります。

世界は三次元ですが、物理学のモデルでは、重力を空間の歪みとすると、空間は四次元であるということになります。しかし、この三次元の世界・宇宙の「外側」については、物理学の理論は、何も述べていません。何も述べていないというのは、「外側がない」ためであるかも知れませんし、「外側」について、現在の理論や観測技術では、「分からない」ためなのか、実は、これが分かりません。

物理学と哲学は、別のものだと考えている人が大勢います。しかし、最先端の物理学理論は、仮説であって、それは実は、哲学の実在の構造理論に入ってしまうのです。

仮説理論は、実験検証されて、正しいという根拠が出てきたとき、初めて、その実験の有効性のなかで、仮説ではなく、「実証理論」となります。しかし、仮説である段階では、形而上学の理論と、同じような仮定の話なのです。

そして、最新最先端の物理学理論は、仮説の上に仮説を立てて、仮説が実証も検証もされないうちに、更に別の仮説理論を立てるというような形になっています。

ビッグバン爆発と共に、三次元の空間や時間が作られた、または生まれたので、それ以前には、何もなかった、というより、「それ以前」がそもそも「ない」というのは、一つの仮説です。これは実証されていませんし、このような命題を実証する方法などありません。

人間は、時間が「ない」状態や、「空間がない」状態などについて、語れるほど、時間や空間について、いまだ何か知っているのではないのです。従って、ビッグバン以前は、「ない」とかいうのは、知性の欠如か、語れないものを語る傲慢になるはずです。

>ビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?

答えは、現在の人間の持っている理論や知識や思考方法では、「まだ分からない」ということになります。何時か分かるとわたしは思っています。すべてが分かる訳ではありませんが、やはり、四次元またはもっと高次の次元空間があり、その内部で、ビッグバンは起こり、この宇宙を、超宇宙の内部で、張った(表現)したのだと想像します。

しかし、答えは、現在は「分からない」です。ビッグバンの前は「ない」ではありません。

>そもそもビックバンとは何の塊ですか?

これも分かりません。時間を過去に遡ると、どうも宇宙は、現在よりも、輻射エネルギーが空間に膨大な量、充満していたらしいとは分かっています。また、現在、宇宙は、空間的に膨張していることが分かっているので、過去に遡ると、膨張の反対で、収縮してゆくことが分かりますが、これが「一点」に収縮するのかどうかも、「分かりません」。

ビッグバンのモデルというのはあるのですが、それは「仮説」です。ホーキングという高名な物理学者は、宇宙には「時間の開始」があったという理論を造り、世の人を驚かせました。人々が驚いていると、今度は、前の始まりがあったという仮説は間違いだという仮説を立てました。

時間が逆に流れている宇宙があるかも知れないという仮説を述べたことがあり、そんなことはないとも述べたようにも記憶しています。

科学の先端理論仮説と、ただの空想・想像の違いはどこにあるかというと、区別は明確にあります。科学の仮説は、観測事実と矛盾せず、観測事実が、何故そうなっているのか、「説明できる」「生産性」を備えていなければなりません。

宇宙は、千匹の白いゴリラが、どこかで喧嘩をしていると、突如、爆発が起こり、喧嘩のエネルギーが、宇宙の最初の莫大な輻射エネルギーになったというのは、観測事実と矛盾しませんが、一体、宇宙の最初に「千匹の白いゴリラの喧嘩」を仮説として出して、「何が説明されたのか」というと、何も説明されていません。生産性がないのです。しかし、「そうでない」という証拠もありません。

科学者の立てた、生産性のある仮説は、色々な本に説明が載っています。「ビッグバン」で検索すると、過去に、そのような質問がたくさんあり、回答もたくさんあったことが分かります。

とりあえず、ビッグバンとは、無限小の点だったと考えられることです。点であって、そのなかには、もの凄いエネルギーが封じられていたと考えます。「あるとき」、この点は、大きさを持ち、膨張を始めるのです。それは、「永遠」のなかの「あるとき」です。

「何時」膨張が始まったのか、点のまわりには何があったのか、何もなかったのか、わたしは、何かあったとおもいますが、それは、この三次元の空間とは、かなり違う何かだったと思います。

「分からない」ということは、「なかった」ということではないのです。いつか、人間の認識力や、数学や物理学理論が、もっと展開し進歩すれば、ビッグバンの前に何かあったのか、なかったのか、ビッグバンのまわりに何かあったのか、なかったのか、答えが、今日よりも、よく分かっていることでしょう。そのときには、今日では、考えてもいなかった、別の分からない色々な問題が、もっとたくさん出てきているのかも知れませんが。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。わかりやすい回答で納得いたしました。

お礼日時:2003/02/10 19:03

主に前半のご質問にお答えします。

ビッグバンは、あたかも最初に空間があ
りその中で塊が爆発したというイメージがありますが、そうではありません。

ビッグバンの定義によりますが(最近では宇宙は素粒子大で誕生し直後にイ
ンフレーション宇宙となり、インフレーションが終了した段階からビッグバ
ンといわれることが多いようですが・・)、最初に唱えられたように、もし
ビッグバンにより宇宙が誕生したとすれば、「空間」と「エネルギー」がい
きなり誕生したのです。ですから、塊と言うことすらありません。塊という
のは素粒子ができてからですが、宇宙の誕生当時はすべて光及び光の仲間に
より満たされていたと考えられているそうです。

まあ、私も見たことがありませんので、自信はありませんが・・(^^;;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。天文学は奥が深いです。

お礼日時:2003/02/10 19:00

主に後半の質問に回答します.



我々が存在を認識できたり,我々が得た物理法則が
通用すると考えられる空間や時間や物質すべてを
指す言葉が「宇宙」でしょう(まさに the Universe!).

そしてそのはじまりがビッグバンと考えられています.

ですからビッグバン以前について,何か物理学的な発言を
したら,それは定義によって宇宙がはじまっていたことに
なるはずです.

言い換えれば科学的な陳述が意味を持つ一番初めの点を
(そのような点が存在するという意味も含めて) 
「ビッグバン」と呼んでるわけですから,それ以前
について問うことは,禁止されてるというか,問いになってない
というか,科学ではないわけです(宗教や信仰が担ってるのでしょうか).

宇宙の外側,というのも同じで,物理学として意味を持つ
範囲を宇宙の内側と呼んでるので,宇宙の外側について問う
ことも意味をなさないのです.
(外側は~だ,と言ったら定義によってそれは内側なので)

第一の質問は「すべての塊」とでも言えばいいのでしょうか.

宇宙のはじまりがある一点で,そこから爆発的に広がっていった
ことを指して「ビッグバン」と呼んでいるわけで,
「隕石の落下で恐竜が絶滅した」のように,宇宙がはじまった
原因がビッグバン,という言い方は違う気がするのですが,
そのへんは私も専門家にお聞きしたいです.

なお宇宙がはじまってすぐの状態は詳しく解明されていて,
S. ワインバーグ『宇宙創生はじめの3分間』
という名著があります.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2003/02/10 19:04

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Qビックバン 以前

・宇宙誕生はビックバン以降現在に至っていますが、ビッグバン以前の宇宙は真空で時間も存在しない世界で有ったとか?物理学的理論上正しいでしょうか若し正しいのであれば、時間の無い世界とはどう理解したら宜しいでしょうかご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これ実は3次元の実体で捉えようとすると凄く大変なんですよ。
たいていの人は3次元の感覚、つまり物質界の感覚で考えてくるんですが、
それだと宇宙の果ての議論と同じで、その外側の宇宙の果ては?と永久に流転してしまいます。

ちょうど、あなたは時間を挙げていることだですし、
時間をどうやって捕まるか考えてみて下さい。

まあ、途端にわけが分からなくなることでしょう。
このように実体の得体の知れないもので宇宙は構成されています。

現在の超紐理論ではこの宇宙は10次元とも12次元で構成されていると言われています。
現在人間が観測できるのは4つの次元ですが、こんな得体の知れないものが残り8つもあるのです。
それらの次元を構成する物質は素粒子であろうとみられています。

現在5つめの次元が近い将来明かされるであろうと期待されています。
その様子はNHKスペシャルでも放送されたので、ひょっとしたらご存じかもしれませんね。

Q例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

例えば宇宙空間で爆発した宇宙船などが宇宙塵となって、
(大きくても小さくてもいいのですが)
月のまわりの引力圏を周回することはありえますか?

お教え頂きたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。



2.単純化した話;
ロケットと月だけあって、日本の花火のように一様に割れた。

     ハ
     ●
     ↑
 イ●←☆→●ロ       ○
     ↓           月
     ●
     ニ

 破片のスピードが;
(1) 脱出速度より大きいなら イロハニ全ての方向の破片が脱出して 帰って来ません。途中の軌道は様々ですが 最終的に全て居なくなります。(ロの方向でも月にぶつからなければ脱出します。)

(2) 脱出速度と周回速度の中間なら イロハニ全てが月を回る衛星になります。その軌道は様々ですが。(月にぶつかって終わる軌道もあります。)

(3) 周回速度より小さいなら イロハニ全てが月に落ちてゆきます。その軌道は様々ですが。

 破片が飛ぶ方向は関係ないのです。爆発のエネルギだけで決まります。大,中,小 ですね。



 余談;
なぜ方向が関係ないのか?  ブラックホールなどの絵で 星の重力が中心で深い穴になってる図がありますね、地面に図と同じ形の穴を掘ったとします。(観客席が坂になってるスタジアムでも良いです。) 坂を登り降りすれば 位置エネルギの差があります。が、同じ深さの所をグルグル回るだけなら位置エネルギは変わりません。(歩き疲れるという話は無しです。)
 爆発地点から地上に出るまでに登らないとだめな高さは、イも ハも ニも同じです。 ハとニは距離は長いですが 登る高さはイと同じです。
(斜め後ろから引っぱられながら登るので 道は真っすぐでなく 双曲線になります。)
 ロの方向は 深く降りて反対側に登ります。降りる時に位置エネが速度エネに変わり、登りはそれが位置エネに戻るのだから、反対側で爆破位置と同じ深さになったときは 最初の速度エネに戻ってます。そして向きは月を背にしてます。これはイと同じですね。
 
 

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。...続きを読む

Q「ビックバン」と「無からの創世」

参考図をみてもらうと、
「ビックバン」の少し前に「インフレーション期」があり、
その前に「無からの創世」があります。

1.「ビックバン」からすべてが始まったと思っていたのですが
 それ以前にも時間と空間が存在していたと考えてよろしいでしょうか?
2.「無からの創世」から「ビックバン」までの時間はどのくらいでしょうか?
3.「無からの創世」と「ビックバン」の違いは何でしょうか?
 「果のない状態で宇宙は始まった」とあり、意味がよくわかりません。
 無からの創世のことをビックバンと思っていたので戸惑いますが
 「無からの創世」は「小さなビックバン」=「リトルバン」のようなものでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 インフレーション仮説ですね。

>1.「ビックバン」からすべてが始まったと思っていたのですがそれ以前にも時間と空間が存在していたと考えてよろしいでしょうか?

 時間も空間もありません。「突飛な」仮説では、親宇宙を考えたり、時間を複素数として虚数の時間はあったとするものがあることはありますが、物理学的な物的証拠は一切ありません。

>2.「無からの創世」から「ビックバン」までの時間はどのくらいでしょうか?

 無からの宇宙発生が10マイナス36乗秒まで、そこから10のマイナス34乗までがインフレーション期、そこからがビッグバンです。

>3.「無からの創世」と「ビックバン」の違いは何でしょうか?

 宇宙内の物質量の多寡です。素朴なビッグバン仮説では、宇宙誕生時に現在の宇宙にある全ての物質(とエネルギー)が生まれたことになっています。インフレーション仮説では、物質誕生時期を少し後にずらします。

> 「果のない状態で宇宙は始まった」とあり、意味がよくわかりません。

 開いた(平坦な)宇宙と言うことです。以前は、閉じた宇宙という有力な説がありました。真っ直ぐ行けば元の地点に帰ってくる閉じた宇宙は、まさに一点から始まります。開いた宇宙は誕生の瞬間に、すでに無限大の大きさを持っています。

> 無からの創世のことをビックバンと思っていたので戸惑いますが「無からの創世」は「小さなビックバン」=「リトルバン」のようなものでしょうか?

 そのような理解もあり得るでしょう。

 インフレーション仮説ですね。

>1.「ビックバン」からすべてが始まったと思っていたのですがそれ以前にも時間と空間が存在していたと考えてよろしいでしょうか?

 時間も空間もありません。「突飛な」仮説では、親宇宙を考えたり、時間を複素数として虚数の時間はあったとするものがあることはありますが、物理学的な物的証拠は一切ありません。

>2.「無からの創世」から「ビックバン」までの時間はどのくらいでしょうか?

 無からの宇宙発生が10マイナス36乗秒まで、そこから10のマイナス34乗までがイン...続きを読む

Qビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

ビッグバンで互いに遠ざかる 銀河同士が なぜ 衝突するのですか。宇宙の起源のビッグバンは1つですか

Aベストアンサー

分かりません。

みんな想像で話してるだけです。データから割り出して・・なんて偉そうに言ってますが、見ても居ないのに何が分かるかです。

じゃ無かろうかのあてずっぽうなんです。

で、原子がありますよね、原子と原子がぶつかり新しい原子が出来たのは分かりますよね。

でも、その素となった原子は何時、何処で、どんな風にして出来たんでしょうね。

さらに不思議は光です。屁理屈こいて説明する人が居ますが見てたのかしら????????????

Qビックバン

ビックバンが爆発して宇宙ができたそうですが、そもそもビックバンとは何の塊ですか?そしてビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?よろしく御願いします。

Aベストアンサー

 
まず、質問に回答する前に、予備的な話をします。それは、ものごとを固定的に考えている人があまりに多すぎるとも思うからです。

アンドロメダ星雲という、私たちの銀河と同じぐらいの規模の渦状星雲があります。この星雲は、肉眼でも見えますが、望遠鏡を使うとよりはっきり見えます。天のある場所に望遠鏡を、向けると、そこに、アンドメダ星雲が「あった」姿が見えます。

ここで「あった」と過去形で言っているのは、現在見えるアンドロメダ星雲は、実は、大体、200万年ぐらい前の姿なのです。あるいは、50万年ぐらい前に、どこかの超宇宙人が、アンドロメダ星雲を破壊してしまっていて、現在、アンドロメダ星雲は、もう壊れて、ないかも知れないのです。

あと150万年ぐらい経つと、アンドロメダ星雲が壊されたときの情景が見えるという可能性もあります。

アンドロメダ星雲は、200万光年ほど離れた場所にありますが、私たちの銀河は、もっと近くにあるというか、私たちが、銀河のなかに住んでいます。この銀河の中心は、おおよそ、3万光年ほど離れたところにあります。

銀河の中心はどうなっているのか、現在、色々なことが分かっていますが、すべて分かっている訳ではありません。中心に巨大ブラックホールがあるとも考えられていますが、確実にあるとかないとか、まだ分かっていません。将来、観測装置の精度や、観測技術の向上や、また、物理学の理論の展開や進歩があり、より多くの知識を得る方法が見つかるかも知れません。現在、知識は「ない」ものがあります。しかし、将来は、分かるかも知れず、知識は「ある」ということになる可能性があります。

さて、質問ですが:

>ビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?

これについて、ビッグバンの外側の環境は、現在の観測技術や、物理学の理論では、「分からない」ということになります。

世界は三次元ですが、物理学のモデルでは、重力を空間の歪みとすると、空間は四次元であるということになります。しかし、この三次元の世界・宇宙の「外側」については、物理学の理論は、何も述べていません。何も述べていないというのは、「外側がない」ためであるかも知れませんし、「外側」について、現在の理論や観測技術では、「分からない」ためなのか、実は、これが分かりません。

物理学と哲学は、別のものだと考えている人が大勢います。しかし、最先端の物理学理論は、仮説であって、それは実は、哲学の実在の構造理論に入ってしまうのです。

仮説理論は、実験検証されて、正しいという根拠が出てきたとき、初めて、その実験の有効性のなかで、仮説ではなく、「実証理論」となります。しかし、仮説である段階では、形而上学の理論と、同じような仮定の話なのです。

そして、最新最先端の物理学理論は、仮説の上に仮説を立てて、仮説が実証も検証もされないうちに、更に別の仮説理論を立てるというような形になっています。

ビッグバン爆発と共に、三次元の空間や時間が作られた、または生まれたので、それ以前には、何もなかった、というより、「それ以前」がそもそも「ない」というのは、一つの仮説です。これは実証されていませんし、このような命題を実証する方法などありません。

人間は、時間が「ない」状態や、「空間がない」状態などについて、語れるほど、時間や空間について、いまだ何か知っているのではないのです。従って、ビッグバン以前は、「ない」とかいうのは、知性の欠如か、語れないものを語る傲慢になるはずです。

>ビックバンが爆発する前の外側の環境はどんな状態ですか?

答えは、現在の人間の持っている理論や知識や思考方法では、「まだ分からない」ということになります。何時か分かるとわたしは思っています。すべてが分かる訳ではありませんが、やはり、四次元またはもっと高次の次元空間があり、その内部で、ビッグバンは起こり、この宇宙を、超宇宙の内部で、張った(表現)したのだと想像します。

しかし、答えは、現在は「分からない」です。ビッグバンの前は「ない」ではありません。

>そもそもビックバンとは何の塊ですか?

これも分かりません。時間を過去に遡ると、どうも宇宙は、現在よりも、輻射エネルギーが空間に膨大な量、充満していたらしいとは分かっています。また、現在、宇宙は、空間的に膨張していることが分かっているので、過去に遡ると、膨張の反対で、収縮してゆくことが分かりますが、これが「一点」に収縮するのかどうかも、「分かりません」。

ビッグバンのモデルというのはあるのですが、それは「仮説」です。ホーキングという高名な物理学者は、宇宙には「時間の開始」があったという理論を造り、世の人を驚かせました。人々が驚いていると、今度は、前の始まりがあったという仮説は間違いだという仮説を立てました。

時間が逆に流れている宇宙があるかも知れないという仮説を述べたことがあり、そんなことはないとも述べたようにも記憶しています。

科学の先端理論仮説と、ただの空想・想像の違いはどこにあるかというと、区別は明確にあります。科学の仮説は、観測事実と矛盾せず、観測事実が、何故そうなっているのか、「説明できる」「生産性」を備えていなければなりません。

宇宙は、千匹の白いゴリラが、どこかで喧嘩をしていると、突如、爆発が起こり、喧嘩のエネルギーが、宇宙の最初の莫大な輻射エネルギーになったというのは、観測事実と矛盾しませんが、一体、宇宙の最初に「千匹の白いゴリラの喧嘩」を仮説として出して、「何が説明されたのか」というと、何も説明されていません。生産性がないのです。しかし、「そうでない」という証拠もありません。

科学者の立てた、生産性のある仮説は、色々な本に説明が載っています。「ビッグバン」で検索すると、過去に、そのような質問がたくさんあり、回答もたくさんあったことが分かります。

とりあえず、ビッグバンとは、無限小の点だったと考えられることです。点であって、そのなかには、もの凄いエネルギーが封じられていたと考えます。「あるとき」、この点は、大きさを持ち、膨張を始めるのです。それは、「永遠」のなかの「あるとき」です。

「何時」膨張が始まったのか、点のまわりには何があったのか、何もなかったのか、わたしは、何かあったとおもいますが、それは、この三次元の空間とは、かなり違う何かだったと思います。

「分からない」ということは、「なかった」ということではないのです。いつか、人間の認識力や、数学や物理学理論が、もっと展開し進歩すれば、ビッグバンの前に何かあったのか、なかったのか、ビッグバンのまわりに何かあったのか、なかったのか、答えが、今日よりも、よく分かっていることでしょう。そのときには、今日では、考えてもいなかった、別の分からない色々な問題が、もっとたくさん出てきているのかも知れませんが。
 

 
まず、質問に回答する前に、予備的な話をします。それは、ものごとを固定的に考えている人があまりに多すぎるとも思うからです。

アンドロメダ星雲という、私たちの銀河と同じぐらいの規模の渦状星雲があります。この星雲は、肉眼でも見えますが、望遠鏡を使うとよりはっきり見えます。天のある場所に望遠鏡を、向けると、そこに、アンドメダ星雲が「あった」姿が見えます。

ここで「あった」と過去形で言っているのは、現在見えるアンドロメダ星雲は、実は、大体、200万年ぐらい前の姿なのです。あ...続きを読む

Q宇宙のビッグバンについて。何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?何も

宇宙のビッグバンについて。
何も無いところでビッグバンが起きたなら、どうやって起きたんですか?
何も無いのに起こるんですか?
何も無いって言われてもどんなのか想像もできないし、物質とか空気とかそういうのがないならビッグバンできないと思いました

Aベストアンサー

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収束=物体収縮=宇宙膨張)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光(感受表面(潜在的認識可能性)での量子相互作用パターン)の向うに、自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのだ。
自我仮説(記憶=時間の流れ=過去=超光速)と空間仮説(予測=空間の広がり=未来=光速下)の相補分化。

相対性理論の四次元時空の方程式において、時・空軸は虚数関係にあり、空間軸と時間軸の等距離点で相殺され、“ゼロの面(界面原点)”が生じる。
それが「ライトコーン」、すなわち光量子子の形成する面であり、光速以下の領域(未来)と超光速の領域(過去)を分ける界面原点なのだ。
そこにおいて、存在の階層現象性において超弦(量子定常波=光速)に還元される時、存在の依存する時空的広がり=非光速性は、物事を階層現象表面的に(=いい加減に)捉える事で二次的に派生している幻想だと言える。
(不確定性原理において、存在を確定化しようとすると無限不確定に発散する=いい加減に捉える事で有限な値(存在性)が可能になる事に通じる)

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、量子=存在は生じていると言える。
無いとは分からない事が有なのだ。

アインシュタインは、「空間の重力ポテンシャルエネルギーの符号は負であり、それは物質(正エネルギー)の分布に比例するから、全宇宙のエネルギーの総和は常に0である」と指摘した。
つまり、存在と空間が同時に生じる場合は、先入的なエネルギーは不要である。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなる。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に認識体の仮定断面(潜在的認識可能性)の運動(時系列化=プランク定数hの収...続きを読む

Qビックバンと核爆弾は、同じ原理なんでしょうか?

宇宙のビックバンと核爆弾の爆発は、同じ原理なんでしょうか?
違うのであれば、何が違うのでしょうか?
また、核爆弾は爆発時に放射線を出しますが、ビックバンは何も出ないんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 全く違います。

 ビッグバンというのは、要するに……たとえば、部屋を真空状態にしたとします。まったく空気も何もない本当の真空です。
 ここに、何らかの方法で膨らんだ風船を入れたとします。
 するとどうなるかというと、気圧差でアッという間に爆発し、中の空気は部屋中に拡散してしまいます。
 これが、一般人が想像できるビッグバンにもっとも近い状況でしょうか。

 実際には、時空そのものが超高密度状態から一気にはじけるのがビッグバンなので、風船が破裂するのとはだいぶ違いますが。

Q宇宙と宇宙の外側について

宇宙はビックバンより膨張していると聞いています。そこで少し知りたいので教えて下さい。

Q1 ビックバンはどの様にして起きたのでしょうか。
Q2 ビックバンの何によって膨張しているのでしょう    か。
Q3 ビックバンの時から今では膨張のスピードに変化は   ありますか。
Q4 宇宙が無限に膨張している宇宙の外側はどの様な空   間でしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.量子の揺らぎなどと言われていますが、今のところ決定的な理論は見つかっていないようです。

2.最初に急速な膨張(インフレーション)、その後の膨張をビッグバンと呼んでいます。ビッグバンの何?と聞かれても困ります。きっかけになった膨張をビッグバンと呼んでいるだけですから。

3.以前は宇宙の質量によって膨張速度は低下していると考えられていましたが、現在は「膨張速度は加速している」と考えられているようです。加速させている力を「真空の力」と呼ぶ説を見た事があります。

4.我々三次元生物にとって「宇宙の外側」は存在しません。

Qビックバンの前

宇宙ってビックバンによってできたんですよね?ビックバンが起こる前は何があったんですか?できるだけ詳しくお願いします

Aベストアンサー

段々面白い議論になってきましたね!

apple-man さんがご紹介のサイト、私も早速見てみました。これは、いい出来のビデオですね。
宇宙人(というか別宇宙の住人)に電話をかけたら、宇宙人が
「The Simpsons やってる時間には、かけてくるなって言っただろ!」
って怒ってましたね。これは笑えました。
ちなみに、The Simpsons というのは、有名なアニメーション(番組?)です。
www.foxjapan.com/tv/bangumi/the_simpsons
www.thesimpsons.com

-----

前回の私の回答で、「インフレーション」のことを書きましたが、
無数の宇宙(パラレルワールド)は、インフレーションのときに出来たと考えられているそうです。

下記は、東京大学の先生の講演資料ですが、東大の資料にしては分かりやすい図(笑)があるので、是非ご覧になってみてください。
http://www.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/docs/kouen_satou.pdf


そして、
やはり apple-man さんの#9のご回答と関連しまして、上記の講演資料とも関連しますが、この宇宙には、
ア)重力
イ)電磁気力
ウ)核力その1(専門用語で「弱い相互作用」)
エ)核力その2(専門用語で「強い相互作用」)
という4つの力だけがあり、
そのうち、人間が目にする現象の概ね8割強が(イ)、2割弱が(ア)、残りの僅かが(ウ)と(エ)で説明できる、というようなイメージです。
実は、(理工系大学の3年生ぐらいから分かってきますが、)「化学」も実は全部(イ)の中に入ってしまいます。
物体に色がある、透明に見える、柔らかい、固い、お互いに通り抜けられない、・・・これらも全部(イ)です。

(ア)~(エ)の4つの力は、ビッグバンが起こった直後から出来始めたものだそうす。
(宇宙の年表)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8


力が枝分かれして、力の種類がが、この世に1つ増えるごとに、宇宙(すなわち真空)の性質そのものが変化したことになるので、そのことを、
H2Oが、
氷(固体)→水(液体)→水蒸気(気体)
という相転移をすることに例えて
「真空の相転移」と呼びます。


そして、
だいぶ前にNHKのテレビで見たのですが、
その中で特に面白かったのが、ある物理学者(著名な学者と思われる)が、
「力の種類の定員は、4人で満員で、5種類目以降の力は、この世に発生することが出来ない。」
さらには、
「もしも、真空の相転移で、他の種類の力が先に生まれていれば、宇宙の物理法則は違うものになっていたはずだ。」
という話です。
確立された理論なのかどうかは知りませんが、実際の宇宙で起こっていることを見るに、何となく正しそうな着想であるような気はします。

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また、
やはり、上記の講演資料の、最後のほうに書かれているのですが、
ファイナルファンタジーのアイテムとして有名な(笑)
「ダークマター」(暗黒物質)
の理論と、その実証手段が、依然として大きな課題になっています。

我々がいる銀河系は、マゼラン大銀河やアオドロメダ銀河と同じ、「局部銀河群」という銀河群に属しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB

地球は、いわば、
○○宇宙国 ××超銀河団地方 △△銀河団県 銀河系市 太陽系3丁目 1番 地球太郎

月は、いわば
(前略)太陽系3丁目 1番1号 月花子

です。

そして、宇宙の中の銀河を上記のように、大きなグループで分けて考えると、詳しい観測結果によると、どうも、シャボン玉のような、泡の表面だけに銀河があるらしいんです。
そして、中は、やはりシャボン玉のように、空っぽらしいんです。

そこで登場した考え方が、「ダークマター」です。
ダークマターが存在してると仮定しないと、どうも、泡の構造を説明できないらしいです。
しかし、それを直接観測する技術は、今のところありません。

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最後に、一番単純な話を。

かつて考えられていたように、
宇宙が、もしも
・膨張していなくて、
かつ、
・宇宙のどこでも、大体、均一に星がちりばめられている、

・・・と仮定すると、どういう矛盾が生じるか?


恒星や裸の電球など光源は、四方八方に均等に光を出します。
その光の強さは、光源からの距離の2乗に反比例します。
ですから、遠くの星ほど暗く見えます。

ここからが問題。

地球から見たとき、恒星の明るさは恒星の距離の2乗に反比例はしますが、同じぐらいの距離にある恒星の数は2乗に比例します。

つまり、それが何を意味するかと言いますと、

どっちの方向を見ても、明るさが同じということです!

たとえ、途中で何かにぶつかって吸収されても、吸収した物体にはエネルギーが与えられますから、いつかは、その物体からエネルギー、つまり、光が出ます。
波長すなわち、色が違ったり、人間の目に見えない波長になってしまうかもしれませんが、とにかく、全部の波長の光を足し算すれば、どちらの方角を見ても、光の強さ(の合計)は同じであるはずです。

つまり、
星が、1つずつ点点に見えるのではなく、星と星の間の部分も全部光っていなくてはいけません。
つまり・・・

夜空が明るい、ということに、なります!

よって、
宇宙が膨張しているから、夜空は暗いんだそうです。


さらに、
仮に、宇宙が膨張しておらず、しかも、宇宙が、どこまで行っても、均一に無限に続いているとすると、
昼も、夜も、空の光の強さは無限大! です。

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<おまけ>

ちょっと、くだらない例えなんですが、

宇宙が膨張せず、星の分布も均一ならば、明るく見えるのと同様の現象を、皆さんも見たことがあるはずです。

それは、
コンビニの蛍光灯の配置です。

外から見て照明が明るく見えると、店に客が集まりやすいという性質を利用して、マツモトキヨシでは店舗の照明を非常に明るくしています。

コンビにでは、必ず、面する道路の方向と平行に、天井の蛍光灯が配置されています。
横に1本長い蛍光灯を、小分けに10個ぐらいの豆電球だと思ってください。
通行人から、コンビニの真ん中当たりを見ると、距離が遠くなるにつれて、電球の個数が増えていきますよね?

だから、コンビニは、明るく見えるんです。
(併せて、目の錯覚もあると思います。)

これ、道路に垂直方向に蛍光灯を並べると、不思議と、そうならないんです。
蛍光灯同士の間がスカスカに見えることと、長手方向から見たときの、蛍光灯の性質によるんだと思うんですが。

大きいオフィスとか教室とかにいらっしゃる方だと、
天井に蛍光灯が規則正しく沢山並んでいれば、すぐ「観測」できますよ。

実は、私自身も、それを「観測」したことがあります。(笑)
・・・それは、単なるお遊びで観測したのではなく、
ある日、仕事上、ある計算(=何であるかは ひ・み・つ)をしていたとこのことです。
オフィスで、自分の仮説に基づき、式を立ててPCに計算をさせていたのですが、自分が予測していない結果になりました。
そして、自分が立てた式の妥当性を思考実験しているうちに、天井の蛍光灯を観察すれば確認できることに気づいたんです。
結果、正しいことが分かり、仕事は次のステップへすんなり進めることが出来ました。


以上、ご参考になりましたら。

段々面白い議論になってきましたね!

apple-man さんがご紹介のサイト、私も早速見てみました。これは、いい出来のビデオですね。
宇宙人(というか別宇宙の住人)に電話をかけたら、宇宙人が
「The Simpsons やってる時間には、かけてくるなって言っただろ!」
って怒ってましたね。これは笑えました。
ちなみに、The Simpsons というのは、有名なアニメーション(番組?)です。
www.foxjapan.com/tv/bangumi/the_simpsons
www.thesimpsons.com

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前回の私の回答で、「インフレーション」の...続きを読む

Qビッグバンの際、この宇宙意外にも幾つも宇宙が生まれてパラレルワールドと呼ばれ地球型惑星の存在は当たり

ビッグバンの際、この宇宙意外にも幾つも宇宙が生まれてパラレルワールドと呼ばれ地球型惑星の存在は当たり前と聞きましたが、ビッグバンは一回きりなのでしょうか。big bangの前はinflationと聞いてますが、ご存知の方御教授頂きたい。

Aベストアンサー

単なる仮説にすぎない。


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