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なぜ何もないところからビックバンが起きるんですか?何があった場合それはどの様に出来たんですか?

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A 回答 (14件中1~10件)

我々この宇宙に存在しているものとしての立場で判断しているからなのです。


我々のこの世界は四次元世界・時空だと理解されています。その次元内・時空に存在しているものしか知覚できません。したがってその何もが存在しない世界を我々は『無』と称しているだけなのです。何も無いところでビッグバンが起きたのではないのかもしれません。多次元世界(五次元、六次元・・・)中で起こった現象だとしたら、はたして何も無いところで起きたビッグバン立ったと言えるのかどうか疑問です。
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宇宙の始まりは、物質と反物質が対生成され接触したため対消滅し、膨大なエネルギーが放出され、大爆発を起こしました。



真空に強い光(γ線)を入射すると、電子(物質)と陽電子(反物質)が対生成します。これは、何故でしょうか。
超ひも理論では、物質も光も「超ひも」の振動として表されます。つまり「超ひも」が物質や光として振動するとそれは、物質や光と見えます。振動を止めると真空と見えます。
つまり、真空中には振動していない「超ひも」があるのです。ですから、強い光の振動を振動していない「超ひも」に与えると、物質として振動を始め、電子と陽電子が対生成します。

故に「宇宙の創生」では、真空に強い光が入射し、物質と反物質が対生成されたのです。そして、物質と反物質が衝突して対消滅しエネルギーに変換され大爆発を起こしたのです。現在も、宇宙は膨張を続けています。

では、光はどこから来たのでしょうか。それは「真空の相転移」の際放出された光であると考えられています。

「真空の相転移」について説明します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

 ここからは、オリジナルです。
 ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

 そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。
この様に、真空中に振動していない超ひもがあります。「超ひもの網」が形成される以前は、振動していない超ひもが、バラバラに飛び回っている対称性の高い状態でした。「超ひもの網」が形成された後は、超ひもは中心軸にキチンと並んで網状に結び付き対称性の低い状態となりました。相転移とは、対称性の高い状態から低い状態に転移することを言います。真空が対称性の高い状態から低い状態に転移したので、これを「真空の相転移」と言います。

宇宙のエネルギーが低下し、一本の超ひもが中心軸を決めると、他の超ひもはそれにならって次々と規則正しく並び網状に結び付きます。これを「自発的対称性の破れ」と言います。


気温が低下し、水蒸気が氷の結晶となることを「相転移」と言います。この際、激しく動き回っていた水の分子が、規則正しく整列し束縛され動きが少なくなります。その為、「相転移」の際には、余分な運動エネルギーを熱等として系外へ放出します。ただし、熱以外にも光や電気の形を取ることもあります。

「真空の相転移」により、超ひもは網状に束縛され動けなくなります。そして、余分なエネルギーが光として放出され、その光により物質と反物質が対生成されたのです。


この様に、宇宙が始まる前は真空だけでした。時間や空間はありましたが、物質がないのでそれは意味を持ちません。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/biggubannnosikumi.h …
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不確定性は観測できないとの結論によって成り立っている。


観測で生じているんだって。
意味がさっぱり分からない。
天才の世界ならば断固として拒否する。
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全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づい


ており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになり、
無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化
=物体収縮=宇宙膨張)を想定すれば、相対的に無の風は
光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の補完と
しての時空仮説=宇宙を認識するのです。

量子論的世界像では、有限な存在性は観測される事によっ
て生じています。
量子的な相補的不確定性を介した、自我仮説と時空仮説の
相補分化と、そこにおける、無の射影(量子=時・空軸の
虚数関係によるミンコフスキー空間に生じる0の面)とし
ての存在性。
量子=物理とは、不完全な認識(経験的な仮説)として
派生する時空に対する無の射影であり、無へと還元する
ものなのです。
無とは分からないことが有であって。
「なぜ何もないところからビックバンが起きる」の回答画像11
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あのね、アインシュタインが言っていることは「仮説」だよ。


アインシュタインの「相対性理論」には矛盾しているところも多いが、それを説明できるほどの学者がいない。
だから「ビックバン」などと言われているだけで、本当にビッグバンによって宇宙が出来たかどうかはまだ不明なのだよ。
「相対性理論」
これは「理論」であって、「正しい」とは決まっていないんだよ。
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No.8が述べているように真空は何も無いではなく、エネルギーに満ち溢れている。


これは30年前から唱えられている事である。

宇宙は神が物理法則を編み出して、宇宙全体を生命に満ち溢れさせるために造ったのだ。
しかし、覚えておけ。
物理法則の原因は後で本人が否定したホーキングの虚数である。
過去5000年のインド哲学に見られる宇宙は有る、宇宙は無い。
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ビックバンは宇宙が誕生した後に起こった”大膨張”の事ですね。


で、宇宙は真空から生まれたと考えられているのですが、
実は、真空と言っても、「何にも無い」のが真空なわけではなく、真空もエネルギー的に揺らいでいるんです。
その揺らぎが原因で宇宙が誕生した・・・こう言う説が有力視されています。
しかしながら、誰かが見てきたわけではないので、まだ仮説の段階を脱しているわけではありません(^^)

もしかしたら、異次元人が我々の宇宙を作ったのかもよぉ~(^^;)
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雑誌「パリティ」で始まった連載


新・相対論の正しい間違え方
の最初が「正しい間違い1 宇宙はビッグバンで始まった」となっているのが絶妙なタイミングだなと思ってみたり. あと, そもそも「何を指して『ビッグバン』と呼んでいるのか」という問題があるね.

今の有力説は
1. 量子力学的に突然生まれた
2. インフレーションが起きた
3. 真空の相転移により潜熱が顕熱に変換された
4. 顕熱により高温高圧の状態が発生した (「ビッグバン」)
という流れだけど, もちろん異説もある.
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現段階では幾つかの理論はあっても証明出来ない。


だから辿り着く答えは「わからない」と言う所。
何せ今の物理法則が当て嵌まりませんし、それに変わる理論もあるが証明のしようが無い。
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少し古い考え方では、三次元も無く一次元の時間も無い「完全な無」から突如無意味に全部出来た。

次元も何次元あるか分からない。時間も二次元以上あるかもしれない。
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