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宇宙でビックバンが起こったとか何億年前に出来たって分かったのは宇宙が膨張してるからですか?

質問者からの補足コメント

  • でも宇宙って全体では不思議な動きしてそうですよね

      補足日時:2017/12/18 20:01
  • ビックバンが起こったのが分かっても宇宙が誕生した証拠になりますよね

      補足日時:2017/12/18 22:57
  • ダークエネルギーがないって言ってる人もいますし確実って人もいますし色々ですね

      補足日時:2017/12/20 03:03
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A 回答 (8件)

宇宙の後退を見出したのはハッブルですが、その計算つまり、宇宙が直線的に膨張する仮説を採用すると、宇宙は星の年齢よりも若くなってしまい、矛盾が起きるので膨張は非線形的に起きたはず。

その程度はご存知でしょう。あとは4Kのマイクロ波背景輻射ですが、これを否定的に捕らえる人も居ます。現在宇宙論は理論が停滞し、観測が進んでいます。インフレーション後の晴れ上がりでなぜ反物質は無いのかとかモノポールはどこへ行ったとか、疑問は山ほど。でも確実に進んでいます。重力波も、中性子星の衝突も美しく、次の十年が楽しみです。ダークエネルギーがあることは確実のようですが万有疎力の理論はビッグバン宇宙論と整合するのか疑問です。
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この回答へのお礼

インフレーションって無からの量子揺らぎで起こったんですよね?

お礼日時:2017/12/19 16:42

他の方のお礼を拝見して書かせていただきます。



ビッグバンの名前は、定常宇宙論の論者、フレッド・ホイルが「宇宙が火の玉で生まれた」という説を揶揄して「ビッグバンだ」と言ったんですよ。
ビッグバン説を主張したガモフという人は、なかなかユーモアのある人で、批判の言葉の「ビッグバン」をそのまま自分の説の名前としました。

ダークエネルギーがないという人もいますね。しかし観測される宇宙の膨張及び宇宙背景放射をきちんと説明できる理論は現在の所はダークエネルギーが存在するというのが、いちばんもっともらしいんです。
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ダークエネルギーは多分あるでしょう。

別にノーベル賞が全てでは無いですが、大昔ならノーベル賞を貰ったけど根拠薄弱だった例もあります、でもその時代は研究者が余りにも少なく検証もいい加減でした、現在何か変な概念を導入すると潰したくてウズウズしている人達が群がります、結局補強する事になってしまい、否定できません。科学は全て仮説です説明の集まりですから事実であるとは言いがたい。マクロとミクロの架け橋はようやく途に就いたばかり。
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この回答へのお礼

多分ってことはないってこともあるんですか?また科学でも事実なことはありますよね

お礼日時:2017/12/20 17:06

レスありがとうございます。


>でもその理論はまだあまり信用がないようなんですね
はい、ただの仮説ですから。でもビッグバンという名前も「おおぼら吹き」と言う意味で、学会の泰斗が最初にそう言ったのでそのまま定着してしまいました。かなり昔になりますが、現在定着している理論が発表されたとき別の大物が「確かにキチガイじみているが、充分キチガイじみているかが問題だ」と言ったので理論物理はそんなのばっかり。リチャード・ファインマンが経路積分法を発表したとき、一部の人は「やられた!」と思ったが、大多数は大嘘だと思いました、経路積分法は二重スリット実験を全宇宙に拡大したのもだと私は思います。
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この回答へのお礼

奏斗?誰ですか?あと付け加えで量子の揺らぎで空間ができたんですよね?
なんかすみません

お礼日時:2017/12/19 17:51

>インフレーションって無からの量子揺らぎで起こったんですよね?


はい、絶対無の揺らぎで起きたというのが多数派の認識ですが、最近面白い意見を目にしました。これは素人の無責任な意見では無くまともな研究者の仮説です。確かに量子的揺らぎで出来たが、完全無からでは無く、二つの平行時空の揺らぎが偶然衝突したというものです。元の平行時空がどんな性質を持つものか知り様がありませんが、この衝突で新しい時空が生じそれがビッグバンの火の玉になったとするものです、未だに少数派ですが、宇宙論の叢書に書かれるのですから、かなりの信用度がある様です。完全無の揺らぎよりは分かり易いのですが、やはり不条理たっぷりです。
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この回答へのお礼

平行時空ってパラレルワールドみたいなものですか?でもその理論はまだあまり信用がないようなんですね

お礼日時:2017/12/19 17:31

お礼を拝見して再度回答させていただきます。

以前に回答したことと重複するかもしれませんが、ご了承ください。

宇宙の膨張が発見されたのは1920年代です。じゃあ、当然「昔はどうだったの?」ということになりますよね。そこで宇宙に始まりがあったという説(ビッグバン説)と、宇宙は始まりなどないという説(定常宇宙論)がでてきました。定常宇宙論は膨張をどう説明したかというと、膨張する中で新しい物質が生まれる、だから宇宙は始まりもなく終わりもない、宇宙の姿はかわらない、というものです。

物質が創造されるなんてずいぶん非常識な話ですが、宇宙に始まりがあったというのはもっと非常識な話ととられていたんでしょうか、定常宇宙論の方が圧倒的に優勢でした。ところがビッグバン説が予言していた宇宙背景放射が発見されて、ビッグバン説が一挙に定説になったんですね。

>あとビックバンが起こったことも宇宙ができた証拠ですよね?

もともとは宇宙膨張がわかってからビッグバンがおこったのがわかったというのが宇宙論の歴史ですね。
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この回答へのお礼

ビックバンの背景輻射でもビックバンが起こったのは分かったのでは?

お礼日時:2017/12/19 16:46

何度かお答えさせていただいていますね。



何億年前にできたって言えるのは、宇宙が膨張しているからです。
だってそうですよね、全く動きがなければ宇宙に始まりがあったということすら信じられないでしょう。
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この回答へのお礼

あとビックバンが起こったことも宇宙ができた証拠ですよね?

お礼日時:2017/12/18 20:00

遠くほど早い膨張速度を逆算すると、138億年前に1点に集まるからです。

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この回答へのお礼

また火の玉に戻るからですか

お礼日時:2017/12/18 17:18

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