出産前後の痔にはご注意!

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

こんな考え方でいいと思います。



10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

とてもわかりやすい回答ありがとうございました!!

お礼日時:2006/06/16 23:41

まだ締め切られていないようなので、お邪魔します。



さて、この質問ですが、わからなくて当然ですョ。
誰も知らないのですから。

物理法則を駆使して想像するしかないのです。
現在の宇宙は膨張しているそうです。
それを逆再生してみると、およそ120~140億年
前に、宇宙は一点から始まったことになるようです。

-----------------------
膨張を発見した人は、宇宙望遠鏡で有名な“エドウィン・
ハッブル”です。
彼は遠い銀河の光のスペクトルを解析していたときに、
遠い銀河ほど赤くなっていることを発見したためです。
これを“光のドップラー効果”と言います。
ドップラー効果とは、たとえば救急車が自分に近づいて
きたときの音は“ピーポーピーポー”と高い音になり、
遠ざかるときの音は“ピ~~ポ~~ピ~~ポ~~”と
低い音になるのは、経験的にご存知かと思います。
音も光も“波”なので、遠ざかるものが発する光も波長
の長い方向、つまり赤く見えるのです。
-----------------------

但し、宇宙の始まりとは即ち“時間”と“空間”の始
まりでもあります。(これを“時空”と言います。)
と言うことは、宇宙ができる前には、時間も空間もない
世界になるのです。
我々人類にそんな世界は想像もつかなくて当然です。
宇宙のできる前は、物理法則さえ無い世界なのです。

タフツ大学のヴィレンケン博士は、宇宙の始まる前は、
真空の高いエネルギーが揺らいでいた。と言っています。
我々の知らない世界のことを、我々の言葉で表すこと
にも無理があるように思いますが、要するに“時間も
空間もない世界”と考えれば良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

やはり「無」ですね。全く想像がつきませんね(笑

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 23:45

>宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。




宇宙という言葉が悪いのでしょうね
宇宙という空間に星ができた。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 23:42

これは、回答なんかじゃないのですが。

キリスト教では、宇宙は神が作ったと信じられているようです。しかし、ホーキング博士の本を読んでいたら、宇宙の始まりビッグバンの前について、神の出番はない、と言う意見だそうです。そのホーキング博士は、あるとき、ローマ法王から、宇宙の始まりより前のことは、研究しないように、要請されたそうです。でも、すでに研究していて、そのことをローマ法王が知らないので、ほっとした、と言うようなことが、書いてありました。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 23:41

地球からの観測のみでは正確なものではありませんので観測結果とあとは頭のなかの想像でしかないんですね。

皆さんの回答にあるようにビッグバンはあったんでしょう。宇宙の年齢は今後まだまだ多少の変更の余地はありますね。それからビッグバンの前の姿は時間とか3次元空間のない世界ですがビッグバンにいたるためには何らかの準備があったはずと考えるのが論理的ですね。ビッグバンにいたる膨大なエネルギーが蓄積するのにかかった期間が必要であったはずですね。これは家を建てるのと同じと考えていいでしょうね。立てる前の材料集めのことですね。材料と土地は用意しないと家はたちませんね。土地は領域のことですがこの領域については、個々の銀河に特有なものとするほうが考えやすいですね。このような考え方だとまず大きな土地、国(1個の宇宙)ですね。それから個々の建物の土地、まずは県(銀河)ぐらいを用意して、そこにエネルギーを集める。十分に集まった後に個々にあるいは一斉にビッグバンが起こり3次元空間になったと考えることもできるんです。個々のビッグバンはすでに説明されてますから省略ですね。このように考えると偶然や揺らぎで済ますわけには行かないよね。それからこの1個の宇宙には県(銀河)にあたるものは数百万個もあります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 23:39

もっと分からなくしてあげます。

デカルトは「我思う、故に我有り」と『方法序説』で述べています。『思う』ことがなければ『我』は存在しないのです。
すなはち、人類の進化と知性の生成がなければ、この世界・宇宙は認知する主体がないのですから、『存在しない』のです。認知する主体・知性があるから宇宙や・世界が存在が自覚されるのではないですか。世界が『存在』していると言い得るためには、知性の存在が前提となります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/16 23:37

137億年以前


・・・判りません。理論物理学者たちがいろいろ研究していますが、宇宙創生のときから「類推する」しかないのが実情です。

たとえばあなたは「生まれる前(受精前)」のことをご存知でしょうか。知っているわけは有りません。それ以前にあなたは存在していなかったのですから。

宇宙も同じです。宇宙創成以前を理解するためには「宇宙の外」からの観察が不可欠です。宇宙の外へ人類が出て行く方法は「今のところ」ありませんので、生まれる前もまた謎のままとなります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>宇宙の外へ人類が出て行く方法は「今のところ」ありません

いつかはできるようになるかもしれないのでしょうか?

お礼日時:2006/06/16 23:36

まずお断りしておきますが、私も十分に理解しているわけではないので、間違っている点はどなたか訂正をお願いします。


まずこの世界は何も無い空間で、無の揺らぎが生まれ、虚数時間が流れます。
つまり、実数という概念では、時間の始まりと終わりという端点が存在しますが、虚数はそれが存在しません。
モデル的には、円錐形を考えてください。
宇宙は円錐の一番とがった部分から膨張して広がりますが、そのとんがりが突然丸くなった点が虚数となります。
虚数の中で、10のマイナス43乗秒の時間の中で、温度が10の42乗度に達し、インフレーションと呼ばれる膨張を続けます。
インフレーションによりエネルギーが満ちると、ビッグバンと呼ばれる爆発となり、ビッグバンが冷えることにより、宇宙が誕生した。
聖書の天地創造で「神、光あれと言えば光が誕生した」この言葉どおりのことがなされた訳です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

う~ん。。。難しいですね^^;

お礼日時:2006/06/16 23:34

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宇宙が誕生する前、つまり、この世界が誕生する前というのは「無」であったという説がありますが、「無」から何故物質が誕生しうるのでしょうか?
それを考えるとやはり「神」という存在が浮かび上がってしまうのですが、ではその「神」というものはどこから誕生したのか、哲学の域に達してしまいもう何がなんだか分からなくなってしまいます。
すいません、おかしな方向に行ってしまいましたが、質問の要点は「無」という状態から物質が発生することはありえるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者さんはマウスに置いた手とマウスがどうして融合してしまわないかご存知ですか? それはモノとモノはぶつかりあっているからですよね。でも、実は厳密にいうとちょっと違うのです。
手とマウスをどこまでも細かく砕いていくと原子レベルまで細かくなります。しかし、この原子の並びは実はとてもスカスカに空いています。野球場のピッチャマウンドを原子核だとすると、ちょうど野球ボールくらいの大きさ電子は観客席のあたりをグルグル飛び回っているようなくらいです。その間には何にもありません。本当の意味で真空なんです。
となると、手の原子たちとマウスの原子たちがぶつかりあっ ているというのはちょっと考えられませんよね。では、なぜ混じりあわないのでしょう? それは、互いに反発する「力」があるため手とマウスが溶け合うなんてことにならないのですね。というように、本や机などこの世界は「力」で満ちていることがわかります。これは「力(エネルギー)」というものが「有」るということを実感してもらうための説明です。

ここで「力」が有るということはわかりました。一方、「モノ」の方はどうなんでしょうか? そもそもマウスというものはあるんでしょうか? はい、もちろんあります。哲学ではなんやかやといいますが、科学的には存在しています。
さて、そこで科学でいう「存在」です。この世に手やマウスが有るのはわかります。さらに私たちの知識ではそれらが原子で構成されていることも知っています。さらに素粒子というものに分かれるということを知っている人もいるでしょう。

素粒子というと、なんかすっごく細かいツブツブのようなイメージですよね。この世のすべてのモノはこのツブからできていると。しかし、実際はそんなツブツブは存在していないのです。科学のことばでいえばツブが有るのですが、日常の私たちのことばでいえば、そんなものは無いのです。ただ「力」が影響しあっているだけだといえるでしょう。

つまり、この世界に「モノ」なんていうものは 無 い のです。

じゃ、何があるんだ? といえば「力」だけが有るんですね。宇宙には何も無い、有るのはエネルギーだけといってもいいでしょう。はい、これが「有」ということ(状態)です。

では「無」とはなんでしょう? 無は通常0ですから、あらゆるものを宇宙全体から引き算していけばいいわけですよね。つまり、この世のエネルギーをどんどん取り払って引き算していきます。計算の途中経過は私にその知識も能力もありませんので、割愛しますが、科学者は、その結果が完全に「無=0」になることはない、と言っています。チラチラ振動している状態、つまり「ゆらぎ」の状態こそが「無」だというのです。科学でいう「無」というのは、私たちのことばでいう「何も無い」ということではなくて、エネルギーのゆらぎというのは絶えず存在している状態ということをさしています。
じゃ、力・エネルギーってなんだよ? その「ゆらぎ」を取り払ったらどうなるんだよ? という疑問がわきますね。しかし、その答えは分からない、科学では分かりようがない、ということになるそうです。科学で突き止めようのないことをいくら考えても、それは竜宮城と同じレベルのオハナシにしかなりません。ここまでなのです。

ここからあとが、#2さんのご説明に続きます。

※これはインフレーション宇宙論という仮説に基づいたものです。現在、最も信頼性が高く、今後ノーベル賞が続出であろうといわれる説です。
        --大急ぎでかいているため乱文すみません。

質問者さんはマウスに置いた手とマウスがどうして融合してしまわないかご存知ですか? それはモノとモノはぶつかりあっているからですよね。でも、実は厳密にいうとちょっと違うのです。
手とマウスをどこまでも細かく砕いていくと原子レベルまで細かくなります。しかし、この原子の並びは実はとてもスカスカに空いています。野球場のピッチャマウンドを原子核だとすると、ちょうど野球ボールくらいの大きさ電子は観客席のあたりをグルグル飛び回っているようなくらいです。その間には何にもありません。本当の...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q宇宙の中心はどこ?

現在、宇宙はすごい速度で膨張しているといわれていますが、どこを基準にして膨張しているのでしょうか、ビッグバーンがおきたのは、現在の宇宙のどの
へんなのでしうか?
関連の本によると、風船が膨らむように、宇宙がふくらんでいて、とくに中心はないとかいてありましたが
風船が膨らむのは空気の取り入れ口を中心に膨らんでいるとおもうのですが。
過去に同じ投稿があったか検索しましたが、わからなかったので質問します。

Aベストアンサー

 よく風船が例に出ますよね。ただし、風船を立体として捉えるのではなく、風船の表面だけを見てください。

 たとえば、風船の表面の数カ所にマジックで印を付けます。風船をふくらませると、それぞれの印がお互いにほぼ均一に離れていって、特に中心というのはないはずです。
 あるいは、球の表面を考えてください。立体としての球の中心はありますが、面(2次元)の世界として、球の表面に中心はありますか? ありませんよね?

 宇宙のとらえ方はきわめて概念的・論理的なものです。そのまま形にすることはできないので、単純化して2次元(面の世界)のモデルとしてよく例えられるのが、風船の表面です。

Q宇宙の果てまでの距離が137億光年でなく470億光年

遠い星の光が地球に到達する間も、空間は膨張しているとすれば
そうだからこそレッドシフトが観測され、果ては137億光年からもっと
とおいことになります。
それが470億光年だそうですが、計算の方法を言葉で
教えてください、簡単に。
よく、果ては137億光年だといわれますが、間違いですね
470億光年です。

Aベストアンサー

最初にビッグバンで生まれた空間にはエネルギー以外物質と呼ばれるものは何もありませんでした。空間の広がる過程の中で温度が下がったことによりクオークが生まれ、さらに温度が下がったのでクオーク同士が結合し原子核が誕生し、分子へと成長したのだとされています。

したがってこの宇宙の誕生は、何も無い空間が出来たのが先で、その膨張の過程で物質が誕生し星たちが生まれてきたのであり、我々は物質の存在をもってその物質がある空間を推し量っているに過ぎません。なぜなら何も無い空間だけを観測する手段など無いからです。昨今、何も無いわけではなくダークエネルギーやダークマターが存在しているらしいといわれていますので、これを観測できる手段が見つかればもっと空間を理解することが出来るかもしれませんね。

Qビッグバンの前は?

ビッグバンの前は?

ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、我々が住んでいる世界[横方向x、縦方向y、奥行きz]の3次元のほかに、もうひとつ人間には感知できない次元が隠されています。それは『時間』(座標軸:t)です。しかし、この時間という座標は他の3つの座標と違って自由に移動することができないのです。

まず地球の表面を例にして考えていきましょう。大航海時代以前の中世ヨーロッパの人々は、地球は平らな皿のようなもので、その上に海があり陸があり、船でそのまま西に進むと世界から落ちるんじゃないかとか、大きな壁があるのではないかなどと思っていました。しかし、実際は地球の表面は平らではなく球面です。船でいくら進んでも、果てはありません。これと同様に宇宙も空間が丸くなっていて果てがないのです。たとえば光りより数万倍速い宇宙船があったとして(実際には不可能)、宇宙の果てを目指しても、結局、出発地点に戻ってしまいます。少々人間には理解ができませんが、これは宇宙が4次元という座標を持っているからなのです。

わかりやすいように次元を1つ下げて考えてみましょう。

宇宙は4次元の空間に浮かぶ、3次元の球状の薄い膜のようなもので、私たちを含む銀河などは、その膜の表面に存在しています。ただ、私たちはその膜の表面がこの世のすべての空間(x,y,zの3次元の世界)だと思い込んでいるだけで、その縦方向(宇宙の中心から外側へ向かう方向)の座標が存在しているのです。それが時間軸:tです。先ほども言ったようにこの座標は自由に移動ができず、すべての物体が共有して、移動しています。←つまりこれが時間の流れなわけです。

つまり、現在私たちは宇宙の中心方向(ビックバンがある時間軸)から外側の時間軸へ移動しているわけです。外側へ行けばいくほど宇宙の面積が広くなっていきます。(円の直径が大きくなればなるほど円周が長くなるように。)それに対して宇宙の密度も薄くなっていきます。 (これが人間には宇宙が膨張しているように見えている。イメージ的には膨らむ風船の表面のような感じ。我々はその表面(3次元の世界)に存在している)時間軸が移動し、宇宙の端の方(密度が薄い時間軸上の領域)に行き、しまいに宇宙の物質がほとんど存在しない時代が来るかもしれません。そこが宇宙の果てとなるのです。つまり、現在我々がいる時間軸上には宇宙の果てや中心(ビックバンが起きた場所)というものは存在しません。

この宇宙には、過去という場所があり、未来という場所があるのです。未来はすでに存在しているという理論です。これは運命みたいなものですね。

しかし、そんな宇宙の外側(時間軸の延長線)には別の宇宙が存在する可能性もあります。そう考えると時間軸が無数に存在していることになるので、運命というのは常に変化することを意味しています。パラレルワールドみたいなものかな?
そんな複数の宇宙は時間軸がループしている、超巨大な5次元の世界の球面上に張り付いていると考えられます。しかし、5つ目の次元はあまりに巨大すぎて人間の能力では感知できません。

もはや、そこは私たちの想像をはるかに超えた世界でしょう。

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、...続きを読む

Q宇宙の外側って何があるのですか?

宇宙の外側って何があるのですか?

何もない(空間、時間すらない)のですか?

Aベストアンサー

「宇宙の外側」の意味には2通りあって、

一つは、No.1回答のように、観測できる範囲の外側、という意味で、この場合には外側にも(たぶん)同じような宇宙が広がっているのだろうけど、見えないだけ。ということになるのでしょう。

もうひとつは、かって、この地球はどこまでも2次元的に広がる平面(無限の大きさ)だと思われていたのが、じつは有限の大きさの球体だったように、この宇宙も無限に広がる3次元空間でなく、巨大な4次元球体の一部を見ているだけ。という説によるもので、外側とは4次元球体の外のことなので、これはほんとに何も存在しないのかもしれないです。

Q宇宙のはじまりは【無】から生まれたんですか?

ナツメ社の「140億光年のすべてが見えてくる 宇宙の辞典」(沼澤茂美+脇屋奈々代=著)によれば、

 宇宙は時間も空間もない「無」の状態から生まれたと考えられている、この「無」の状態は「真空のエネルギー」というものに満たされた躍動的な世界、とありました。
 原子より遙かに小さい大きさで誕生した宇宙は、自らが秘めていた真空のエネルギーによって「インフレーション」をとげた、と。


そこで質問です。
・何故、宇宙は何も無い所から誕生したのでしょうか。
・また、インフレーションによって、どの様に、新しい空間が生まれたのでしょうか。
・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんの考えなど、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

簡単のために空間の次元を1つ落として説明します。
宇宙の空間がもし2次元だったと想像してください。
そのとき宇宙は3次元の風船のように膨らんでいったと思われます。
いま私たちがいるのは、風船の表面上のある1点です。
そして、私たちは風船の表面から離れ出ることができず、また風船の表面以外の世界を知るすべもありません。

さて、ここで「宇宙に壁みたいなもの」があるかと想像してみましょう。
風船を外から眺めることのできる高次元空間の人間には、風船の表面以外にも世界があり、それこそが風船の表面との「壁」であることが分かります。
しかし、風船の表面に張り付いている私たち2次元の人間には、外の世界を知りえないのですから、「壁」など見ることすらできません。

ただし、こうして1次元落として考えたことで一つ分かることがあります。
それは、2次元空間の宇宙にとって風船の表面上のすべての点が「壁」であったことから、3次元空間の宇宙にとってもすべての点が「壁」であるだろうということです。

私は高次元空間に行ったことがないので分かりませんが、
もし仮に、このような推論が正しいとすれば、この宇宙のあらゆる点が「宇宙の壁みたいなもの」になっているかもしれません。

>・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

簡単のために空間の次元を1つ落として説明します。
宇宙の空間がもし2次元だったと想像してください。
そのとき宇宙は3次元の風船のように膨らんでいったと思われます。
いま私たちがいるのは、風船の表面上のある1点です。
そして、私たちは風船の表面から離れ出ることができず、また風船の表面以外の世界を知るすべもありません。

さて、ここで「宇宙に壁みたいなもの」があるかと想像してみましょう。
風...続きを読む

Q紀元前と紀元後をなぜ分けるの?

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つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれた年を紀元とすることにしました。
これが、現在我々が使っている西暦の始まりです。
何故西暦0年が存在しないかと言うと、西暦が作られた6世紀半ばのヨーロッパは、まだ数学が発達していなかったためか、「0」の概念が無かったのです。
そのため、「西暦0年」ではなく、「西暦1年」から始まったのです。これは平成0年がないのと同じですね。
だから、紀元1年より前の年をあらわすには、0がないので当然ながらマイナスを使えず、「紀元前」とするしかないわけです。
この西暦は、まず教会で用いられ、それがヨーロッパの一般人に定着するのはそれから数世紀経ってからで、 実際に世界的に使われるようになったのは、18世紀になってからです。
日本に至っては、明治以降、つまり19世紀に入ってから、やっと使い始めました。

つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれ...続きを読む

Q宇宙ができる前は?

「ビッグバンで宇宙が出来た」という話を聞いた覚えがあるのですが、それ以前は「何」があったのですか?

どんな説があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>「ビッグバンで宇宙が出来た」という話を聞いた覚えがあるのですが、

今ビックバン説は少し下火になっています。
宇宙が膨張しているというところは変わらないの
ですが、それが一点から爆発的に広がったとする
ビックバンの考え方では、観測結果をうまく説明
できないのがその理由です。
 
 1点から広がったのなら、中心から周囲にエネルギー
が飛び散ると考えられますが、逆に周囲から中心に
エネルギーの逆流はないはずなので、宇宙は場所に
より存在するエネルギーに大きな差があるはず
なのですが、実際は背景放射の観測というものに
より2.7Kという温度(エネルギー)に安定して
いることが分かりました。

>それ以前は「何」があったのですか?

 最新の理論(と言ってもあくまで物理学者の理論
の範囲内で実験で確かめられた事ではありませんが)
によると、宇宙はジャイアント・メン・ブレン
(巨大膜)と表現される大きな膜の上に存在し、
さらに高い次元の空間を漂っていって、われわれの
住むこのブレンの他にも離れて漂っているブレンが
あり、ごくまれにこれらブレンが衝突し、次元の
変動を伴って大爆発が起こる。これが宇宙膨張の
理由で、そのような衝突は、1度だけではなく、
これからも起きる可能性があるというものです。

 超弦はこのメン・ブレンの空間に含まれ、さらに
高い次元方向でも振動しており、振動数の違いが、
人間には別の素粒子として観測され、弦のつながり方の
違いが、人間にはときにはそれが物質、ときには
それが力として観測されるというものです。

>11次元!?認識できない「空間」があったという意味ですね。ちょいと勉強してみたくなりました。

 参考URLにある「エレガントな宇宙」が超弦理論
の本として、現在入手可能なものの中では
詳しくまとまっています。
 ただ内容に偏りが見られ、特に11次元と
いった次元がなぜ出てくるのかといった、
入門者が特に知りたくなるような部分について
の記載が十分ではありません。

 そのあたりを補うものとして、以下のHP
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875932626/qid%3D1078599661/250-1387388-5954625

 にある、「次元の秘密」という本がお勧めです。

またブレンについての研究は現在進行中で、
最近ようやく論文レベルから専門書レベル
の解説が出るようになったばかりで、
分かりやすくかつ丁寧に正確に記載
されている本がありません。

上の「エレガントな宇宙」という本でも
3ページほど簡単な説明があるだけです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/4794211090/2/ref=cm_rev_next/250-1387388-5954625?

>「ビッグバンで宇宙が出来た」という話を聞いた覚えがあるのですが、

今ビックバン説は少し下火になっています。
宇宙が膨張しているというところは変わらないの
ですが、それが一点から爆発的に広がったとする
ビックバンの考え方では、観測結果をうまく説明
できないのがその理由です。
 
 1点から広がったのなら、中心から周囲にエネルギー
が飛び散ると考えられますが、逆に周囲から中心に
エネルギーの逆流はないはずなので、宇宙は場所に
より存在するエネルギーに大きな差があるはず
な...続きを読む

Q地球最後の日ってどんなことが起こりますか?

ずっと前にテレビで地球は のちに
膨張した太陽に飲み込まれると言っていました。
本当ですか?
そのとき一体地球はどうなるのでしょうか?
ジワジワと温度が上がるのでしょうか?
その前に人類は戦争などで自滅するかもしれませんが・・・
自滅しなかったとして
最後はどうなるのでしょう?
自分の子供のそのまた子供の・・・が、
そんな目に遭って死ぬのは可愛そうです・・・。
ご乱心してませんしマジメです。
地球はどんな風に壊れますか?
気になります・・・。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、太陽が年老いていくと、どんどん巨大化して地球を飲み込んでしまします。
それまでにはかなりの時間がかかるので、徐々に地球表面の温度が上がり、動植物が生息でき無くなって来るでしょう。
同時に大量の放射線も降り注ぐと思います。
最後は太陽の巨大な引力で、丸ごと飲み込まれて跡形もなく消え去るか、砕け散るでしょう。

もっとも、それまでに人類は他の惑星への航行が可能となり、移住していると思います。あるいは巨大宇宙ステーションが完成しているかも?
まあ、あなたが気に病む事では無いと思いますよ。
何故なら、もしあなたが徳川家康の遠い子孫だとして、家康があなたのことを気にしたと思いますか?
あなたもそれを知ったとして家康を気にしますか?

それよりはるか遠い未来のことなのです。


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