プロが教えるわが家の防犯対策術!

1月の中旬に悪性のリンパ腫と診断され余命3か月といわれました。
早速抗がん剤の投与を始めたのですが、あまり効かず
すぐ肺に水がたまってしまいます。
数日おきに水を抜きながら延命措置をしていましたが
ついに獣医に「旅立たせてやれ」といわれました。
しかし、どうしても手に掛けることができずに
(水を抜くと、比較的元気で、餌も欲しがります)
抗がん剤を変えてもう少し様子を見てくださいとお願いしました。
獣医も納得してくれて、肺の水を抜きながら別の抗がん剤を投与した
のですが、やはり効いてくれませんでした。
いよいよ決断の時。獣医ももういいのでは? という顔つきです。
そこで、こちらでもう一度ほかの方の意見を聞いてみようと思い
投稿しました。
やはり、旅立たせてやるべきなんでしょうか?

治療の余地はもう残ってないのでしょうか?

猫は17歳と11か月、メスです。
どうぞオピニオンください! 切望です。

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A 回答 (7件)

2年前、半年の間にリンパ腫で2歳と3歳の猫を相次いで亡くしました。



どちらの子も、獣医さんと相談しながら、抗がん治療をすすめました。
やはり悪性でしたので、予後が悪いことは覚悟しての治療でしたが、ドクターが大変丁寧に説明をしてくださり、できるだけのことをしましょうというスタンスだったので、私も迷ったのは最初だけでした。

一番必要なのは、ドクターと質問者様がどこまで信頼関係を築けるか、ではないでしょうか。
こちらが不信感や迷いを持つと、動物はそれを察知します。

質問者様の猫さんの年齢を差し引いても、猫さん自身がご飯を食べたがるという記述を拝見すると、まだまだ諦める時はきていない、と思えます。
自分の口で食べようとする意思がある限り、生きようとしているのだと思います。

可能ならば、他の獣医さんでセカンドオピニオンを求めてみられてはいかがでしょうか。
抗がん剤一つとっても、種類は数多くあります。
免疫療法や漢方など、代替療法もありますし、痛みなどを緩和することで猫さんの生活の質(QOL)を向上させてあげることも重要なことです。

また、タヒボ茶という、ヒトのがんの代替治療でも使われて実績を上げているお茶などもあります。
これは薬剤抗がん剤の副作用を緩和することでも知られているお茶です。
我が家の猫たちがずっとお世話になっているショップさんのURLを張っておきます。
興味をもたれましたら、質問をなさってみてくださいね。

命の灯を消すことは、おかしな言い方ですが…いつでもできることです。
でも当然のことながら、消えてしまった灯は二度とかえってきません。

蛇足になりますが、うちの子たちは、ぎりぎりまで治療を続けて、効果が得られなくなった時に、これ以上は通院や治療の負荷のほうが大きいというドクターの判断もあって治療を中断し、その後は自宅で思うように過ごさせました。
やれるだけのことをやって、最期は自分の好きな場所で眠りにつきました。

No.3の方がおっしゃるとおり、猫さんの願いは大好きな家族と大好きな場所で過ごすことだと思います。

せっかくここまで願いどおり過ごしてきたのですから、どうぞ諦めず、がんばり過ぎずに、一緒に過ごしてあげてください。
 
猫さんがゆっくりと、いい時間を生きてくれますように…
心からお祈り申し上げます。
  

参考URL:http://www.soarer.cc/
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この回答へのお礼

mei3234さま、親身なアドバイスをありがとうございました。
猫は昨年の春、乳腺がんを患い、当時かかりつけだった動物病院に
「もう歳だから手術は厳しい」といわれ、セカンドオピニオンのつもりで
診察してもらったのが現在の先生です。
先生は余命など的確な判断をし、はっきり手術をすれば助かると
おっしゃって下さいました。
手術代も納得のいく金額で、御自分でも「外科は得意」というように
縫合の痕も綺麗で治りもよく、とてもいい先生だなと思っています。
しかし、今回の件ではmei3234さんが御指摘されるように、どうもその先生と
私たち家族の意見が違うように思えるのです。
現在猫は2回目に投与した抗がん剤が(奇跡的に?)効いたのか、
小康状態を保っています。元気なうちにサードオピニオンではないですが
別の動物病院で診察してもらおうかと家族と話しています。

お礼日時:2009/02/05 10:48

治療の余地、という事でしたら、


漢方や鍼灸、温熱療法等の代替医療の方向でやってみるのはいかがでしょうか。
猫ちゃんを連れて行ける範囲の場所で、
東洋医学等を取り入れている病院があればそこで、
近くにそういう動物病院がなければ、
漢方ならメールで相談に乗っていただける病院もあります。
(「漢方 猫 がん」等で検索してみてください)

実は我が家の猫の一匹も、お正月にお腹のしこりに気がつき、
針生検で乳腺腫と判明しました。
先生の説明を聞き、そして自分でも猫の乳腺腫についてはもとより、
がんとはそもそもどういうものなのか、
治療法はどういったものがあるのか、利点欠点を調べまくり、
(この辺は、圧倒的に資料の多い人間に関しての資料で調べました)
その結果、手術や抗がん剤治療は行わず、
代替医療で猫の体力・免疫力を支えていく方針にしました。
幸い猫をつれていける距離にそういう治療を行っている病院がみつかったので、
そちらのご指導を受けて現在栄養療法を始めているところです。

今でも餌を欲しがってくれるなら、甘えてくれるなら、
猫ちゃんの生きようという力、生きたいという願いを尊重して
あげたいですよね。
お互いがんばりましょう!
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この回答へのお礼

0622hinaさま。教えていただいたキーワードより検索して
電車で15分ぐらいのところに漢方、鍼灸の措置を行う病院を見つけました。
今、母が弱っていて「もういいのでは?」と申しております。
誰よりも愛していた猫の末期の状況は
年寄りにはさぞかしきついことだと思います。

母を説得して予約を入れてみようかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/05 10:56

#4で回答した者ですが、大変な時にご丁寧なお返事をありがとうございました。



ごめんなさいね。
余計なことを書いてしまったようです。
人間のエゴというのは、当時わたしが獣医から言われたことでした。
うちの子は、その時既に食事を拒否してましたから。
それを無理やり生かそうとしたことに対する批難だったようにおもいます。

相談者さまの猫ちゃんは大丈夫です!
ごはんを欲しがるのは生きようとする力が残っている証拠ですからね。
猫ちゃんだって懸命に闘っているのですから
迷ってなどいられませんよね。
延命を選択されて当然だとおもいます。

医療は日進月歩ですから、状態が緩和される可能性もありますし
なにより精神的な支えが一番のお薬とおもいますので
猫ちゃんを励ましてあげてくださいね!
 
抗がん剤が効いて一日も早く回復なさいますよう心よりお祈りしております。

頑張ってください!
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この回答へのお礼

usamrさま
お返事が遅くなり申し訳ございません。
現在2回目に投与した(本文では効かなかったと書いたのですが)
抗がん剤が投与後1週間で効いてきた? のか、小康状態です。
もし、効いたのなら多少は希望が持てるのですが…

まずは効いたか否かの判断を医師にして頂こうかと思っております。
何度も書き込みいただき、思いを掛けていただきありがとうございます。

お礼日時:2009/02/05 11:03

お気持ちお察しいたします。



現在の容態はいかがでしょうか?

迷うところではあるとおもいます。
獣医さんの言われることにも、延命を希望されるお気持ちも・・・
苦しいですね・・・

うちの愛猫は17歳で召されましたが、最期まで私の気持ちを通させてもらいました。
つまり延命措置を続けたということです。
これは人間のエゴなのかもしれません。
でも、猫も最期の1秒まで頑張りたいとおもっているように思えました。

うちでは家で治療をしてもらいました。
延命治療と注射器による食事(流動食にして与えてました)
結果は治療の甲斐なく、愛猫は時間が経つにつれ衰弱していきましたが
今おもうと、それは拷問に等しいものだったかもしれません。

何が正解だったのかは、永久に答えがでないとおもっています。
なぜなら、
今いる子達が同じようになった場合、私はまた同様のことを繰り返してしまうとおもうからです。

その心理は、1秒でも長く一緒にいたいでしょうか・・・
もちろん、治療が効いて持ち直してくれればそれにこしたことはないのですが
年齢を考えれば、限界があるとおもうのです。

若い猫ちゃんでしたら獣医さんも延命以外の選択はされないとおもいますが
やはり老猫ちゃんの場合は、苦しみを早く取り除いてあげたい
このように思うからこその決断なのだとおもいます。

理屈ではこうなりますが、なかなか得心のいくことではないとおもいます。

どうすることが、その子にとって一番良いことなのか・・・

申し訳ありません。
愛猫との闘病の日々を想い出して涙腺緩んできました(TT
あれから、早10年・・・
一日たりとて忘れたことはありません。

回答になっておりませんが・・・私としてはなんとか良い方向に向かわれますよう
心からお祈りするしか申し上げられません。

*自然療法などはいかがでしょうか?
負担が少なく、効果も期待できるとききますが
それか、針などの東洋医学に基づいた治療などは・・・
歩けなかったワンちゃんが針治療で歩けるようになったと聞いたことがありますので。
肺の水などは化学療法でないと治療できないものでしょうか・・・

すみません、何のお役にも立てなくて・・・
心から、ご回復をお祈りしております。

貴女様もお疲れのこととおもいますので、くれぐれもご自愛くださいますように。。。
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この回答へのお礼

私の体までお気遣いしていただきありがとうございます。
得心のゆくまでケアしたいと決めました。
ネコは今でも餌を欲しがります。
餌を欲しがるというのは生存本能、生きたいという意思だと解釈しようと思います。
usamrさんのおっしゃるように飼い主のエゴかもしれませんが、
自分が納得いくまで、延命措置をしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/04 00:58

問題なのは飼い主さんの気持ちです。


確かに年齢と今までの化学療法の結果からみて予後は悪いでしょう。
約18歳まで世話をしてきて後悔したくない・できるだけのことをしたい・という気持ちでまだあきらめ切れないのであればやるだけやってみてください。
猫ちゃんは辛いとか死にたいとか言いません。単純に飼い主さんと一緒にいたいという気持ちだけです。
yasutsukaさんの責任は最後まできちんと見ていてあげることではないでしょうか・・
ただ、決して安楽死がひどいことだとは思いません。
こういう質問のできる方だからです。
あくまで私個人の意見ですので参考までに・・・
最後に、どちらを選択されてもその子は幸せだと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
私の質問自体が迷ってる証で、あきらめ切れてないことに気づきました。
やるだけやってみます。

ネコは水を抜くと比較的元気で、毛羽立った体毛をなでてやると
昔のように目を細めゴロゴロと喉を鳴らします。

それを見るとどうしても決断できません。
もう少し苦しい表情を見せてくれれば決心できるのですが・・・

お礼日時:2009/02/04 01:04

その猫の気持ちを考えて決めるしかないと思います。


でもどうやっても猫の気持ちを聞くことはできないので、最終的に質問者さんのエゴで決めるしかないと思います。
続けるにしろ止めるにしろ、あと1ヶ月しか命はないんですね・・・。
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この回答へのお礼

余命は抗がん剤が効いて3ヶ月、効かなければ1ヶ月持たないと最初に言われたのです。
説明不足ですみません!
抗がん剤が効けば腫瘍の増殖も抑えられ、肺水もこんなには溜まらなかったようですね。

自分の納得のいくように、やはり最後まで悪あがきしたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/02/04 01:09

もう15年以上も前になりますが、私にも同じような経験があります。


うちの場合は12年飼ってた雑種のオス犬でした。

お尻の穴のワキにできたデキモノが病気の始まりだったのですが、その腫瘍が体中に転移してしまい、立つことも歩くこともできなくなり、終いにはおしっこをするとお尻のデキモノの口からおしっこがチョロチョロ漏れるという状態でした。

床ずれを防ぐ為に体を抱えて動かしてやると、体中の痛みのせいで飼い主である我々家族にまで抵抗して噛み付こうとするしぐさをみせました。

従順であんなになついていた犬が、あそこまで抵抗して苦しんでいるのならいっそ楽にしてやろうという家族内での話し合いの結果、明日獣医にお願いして安楽死させてやろうということになったその日の夕方、何かを察したかのように息を引き取りました。

長く一緒にいた動物というのは、もはやペットの域を超えて家族の一員ですよね。
動物でありながらも、何を考えているのかすら手に取るように感じることができるようになります。

そんな<家族>と別れる事は本当に辛いことかもしれませんが、私の経験・意見では旅立たせてやるべきなのではないかと思います。
ねこちゃんは充分頑張ったんじゃないでしょうか。。。
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この回答へのお礼

いっそ苦しそうにしてくれれば決心も付くのですが・・・
肺に水が溜まると苦しそうなのですが、水を抜くと元気なのですTT
(もちろん元気一杯というわけではないのですが…)
18年前にやってきて、以来空気のように当たり前に目の前にいたのに、
やがてこの日が来るのは自覚していたとはいえ、突然の激変に動揺しています。
どんなに持ちこたえても3月の声は聞けそうにありません。
でも、やはりもう少しがんばってみます。
旅立ちは少し伸ばします。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/02/04 01:20

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あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Qガンでまもなく死ぬ猫に、皮下点滴をしたら、死ぬ時余計に苦しみますか?

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しいけれど、それは私の勝手な都合であり、やはり一番の願いは、この仔がなるべく苦しまずに逝くことです。この仔が食べないことを選択しているのは、がんをこれ以上成長させずに、自分もできるだけ、枯れたように死にたいということなのだろうか、と考えてしまうのです。
もしも皮下点滴をして、命が数日延びても、その分、身体が吸収するものが増えたことで、死ぬ時に液体を吐いたりして、より苦しんだりするのなら、したくないのです。それに、これ以上、病院に連れていって、恐い思いや痛い思いをさせたくない。でも、もしも皮下点滴をすることで、多少でも死ぬ時の痛みが軽減するのであれば、やりたい気もするのです。どうか、アドバイスをください。

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を示してもらい、それをあなたの判断で選択するようにしましょう。治療は当然症状に対する緩和ケア、という形になるでしょう。補液も最低限の投薬もしないでただ過ごすよりは、してあげられることはある、というのが私の考えです。いくつかの方法が取りうると思います。
 私は実際診察したわけではありませんので、ご参考程度にして頂きたいのですが、私でしたら腫瘍による体の反応を緩和するためにステロイド剤を処方し、通院、あるいはご家庭で皮下補液を行ってもらうように勧めると思います。なるべく苦しい部分を薬と補液でアシストしてあげ、あとは穏やかに過ごさせてあげよう、という考え方です。
 言葉の壁、文化の壁がありますからなかなか大変と思いますが、ご希望の治療が受けられるようお祈りいたします。

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を...続きを読む

Qこんな猫のリンパ腫もありますか?

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと1ヵ月と言われました。
若いので進行がかなり早いと言われ、現在プレドニンを1日1錠飲んでます。
詳しい血液検査は外部委託なので、今その結果待ちです。

でも相変わらず、元気で食欲もあり、おしっこ・うんちも普通です。
お腹や胸に水もたまっていません。
体重も増えてます。
しこりも気をつけてさわっていますが、ありません。

こんなに元気で悪性リンパ腫の末期って考えられますか?

何だか、検査料をボッタくられているんじゃないかと疑ってしまいます。
(大きな病院で諸々高いです)

やはり、別の病院へも行ったほうが良いでしょうか?
何でも良いので、ご助言宜しくお願いします。

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと...続きを読む

Aベストアンサー

一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節に腫瘤ができる「リンパ腫」で、およそ8~10歳がピークです。
食欲に明らかな減退や、体重の減少、嘔吐、下痢などの消化器疾患の症状がかなりはっき
りでます。
腸菅のリンパ腫が大きくなると腸閉塞や腹膜炎を起こすこともあります。

【縦隔型リンパ腫】
胸腔の胸腺や縦隔リンパ節に腫瘤ができ、胸水がたまる「リンパ腫」で、およそ2~4
歳がピークです。
胸にあるリンパ組織にこの腫瘍が起こります。腫瘍が大きくなったり、胸に水が溜まっ
てしまい、肺が圧迫されて呼吸困難が見られることがあります。
初期の頃はわずかな食欲減退しかおきない場合もありますが、多くは、肺の圧迫で呼吸
困難や咳き込み、体力の消耗嘔吐や下痢など、風邪的な症状が出ます。

【脊髄型リンパ腫】
脊髄に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えなどが見られ
ます。

【脳神経型リンパ腫】
脳に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
上記同様、運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えな
どが見られます。
(FeLV陰性反応であってもおきるという、珍しいリンパ腫です)

その他
【骨髄型】一般的にいう白血病です。
【腎臓リンパ腫】腎不全の症状がでます。
--------------------------------------------

これらの診断は細胞診検体(さいぼうしんけんたい)=簡単に検体とも=が原則です。
ほとんどが、切り取った細胞を顕微鏡で検査する【スクリーニング検体】で、細胞を取
り出せない部位の場合は【病変部検体】を行います。

レントゲン、超音波、血液検査(しかも結果待ち)だけで、リンパ腫と断定するという
のは、ちょっと納得しにくいところもありますね。
元気で食欲も旺盛だとのことですし。。。

通常は、レントゲン、超音波、血液の検査は、「リンパ腫になったかどうか?」の検査
ではなく、「リンパ腫(癌)がどこかに転移していないかどうか?」の検査です。

「リンパ腫の【疑い】がある」との聞き間違いでなかったなら、もう一度納得のいく説
明を受けることをおすすめします。
進行が早いとうのは事実ですので、別の病院に行かれる前に、そうなさったほうが良い
と思います。

一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節...続きを読む

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q猫の癌に効くサプリメントを教えて下さい。

飼い猫が、癌と告知されてから一ヶ月が経ちます。

脇下にできた癌ですがもう抗がん剤治療等もできないと獣医師は言っていました。

痛みががあるようなので・・・痛みを抑える、癌の増殖を防ぐ等といったサプリメントがあれば教えてください。

10日分の抗菌剤は処方してもらってます。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの猫も悪性リンパ腫で闘病中です。

抗がん剤も試しましたが、副作用で危険な状態になりました。

医師にさじを投げられ、ダメモトでこのHPに載っているイペットを
ガンガン飲ませたら、ガンがかなり小さくなりました(触診)。

http://perennial-blue.com/cancercatdiary/ipet.php

あと、このブログのグルカンも飲ませています。

http://ameblo.jp/lifewithcat/entry-10799955613.html

どれが効いたのかわかりませんが、やってみる価値はあると思います。

参考URL:http://perennial-blue.com/

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q癌の末期、18歳猫が食事をとれなくなりました

1月中頃に乳腺癌の手術をしたのですが、転移していた所は取りきれず、術後あっという間に癌が広がってしまい、乳腺はボコボコ状態です。
それでも、2ヶ月位は元気にしてくれていましたが、4月頃から食が衰え始め、ここ2週間は殆んど水しか飲んでくれません。
あれこれ食事を替え興味をそそり、口元まで手のひらで運んであげて、やっとちょっとなめるみたいな食べ方をしていたこともしなくなりました。
今は何とか少しでもと、口の中に入れる事を試みてますが、口を開けるのが難しく、思うようにいきません。
もともと食は細く、体重は3Kg程度だったのですが、今は2Kgをきってしまい、歩くのもやっと。ヨロヨロ状態です。

術後の説明で、病院での治療法はもうないと言われていますし、病院に行くと、ストレスで元気な時でも、2~3日は食事が摂れなくなる猫ですので、このまま自宅で静かに見守ってあげてたいと思っています。

食べさせるいい方法、またやるべきことがあったら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

ガンで末期となると大変辛いですね。
我が家は愛犬がガンで手術しても2割しか助からないと言われましたが、奇跡的に回復しました。
でもそれまでのショックは相当なものでお気持ちよく分かります。

獣医さんに行くとストレスになり、しかも病院ではすることがないと言われ不安でしょう。

こちらの獣医さんをホームドクターにされてはいかがでしょうか。
開業されているにもかかわらず、一日に朝夕2回、回答してくださいますので大変助かっています。
私はよくお世話になっているのですが、一昨日も質問してアドバイスを頂きました。

参考URL:http://www.minc.ne.jp/~ryokan/cgi-bin/uenovet/wforum.cgi

Q猫が末期の肺癌です

一月程前に、家の老齢猫が、末期の肺癌と診断され、家で看取るように、獣医に言われました。(もう、ての施しようがないとの事)
咳止めと心臓の薬を、粉末にしてもらっていますが、飲むのを嫌がって、猫に大変なストレスがかかるので困っています。今は、蜂蜜に薬を混ぜ上顎に塗る方法をとっていますが、その気配がするだけで、逃げ回ってしまう事が殆どです。
バター、マヨネーズも試しましたが、全くダメでした。
うまく、薬を飲ませる方法はありますか?
家の獣医もこの猫には、口から、薬をやる事ができません。
ちなみに、私は、一人暮らしです。

Aベストアンサー

食が細くなった仔の投薬は食べ物に混ぜることが出来ないので 本当に大変です。
獣医(楽天にもあり)にフェロビタというチューブに入った高栄養剤があります。
それまではネットで投薬方を検索しまくり
オブラートやいろんな市販の薬をくるむものを楽天などで購入し四苦八苦していたのですが
うちにゃんはこれに薬やサプリを少量に練りこむようになってからが 最初はいやがったのですが
自分から好んで舐めてくれるようになり、1.5年毎日無理朝晩強いせずすごせました。
ハチミツよりは薬の味も消えるし猫の好む味だし、なにより栄養もとれます。
どうせいやがったとしても塗るなら試してみられてはどうでしょう。
もし味が好みであれば ピルポケットという粘土みたいな投薬用おやつがあります
うちにゃんはサーモン味を好み 粒薬を包んで だませました。
少しでも ねこちゃんお 苦痛がなくなり 幸せな日々がつづきますように 

Q15歳の猫が乳がんと診断されました。

15歳の猫が,先日乳がんと診断されました。3センチほどの大きさになっていて,患部から液のようなものが出ているようです。病院に行きましたが,高齢なので手術はできないとのことでした。
質問は2点です。
 (1)なんとか助かる方法はないのか。
 (2)手術などできない場合(自宅療養をした場合),猫自身,痛みを感じたり苦しんだりするのか。も  し痛みがあれば、和らげる方法はあるのか。
 この2点について教えてください。どんな小さなことでもいいので教えてください。なんとか猫にとって最善の方法を取ってあげたいのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

2年前に13歳の猫が乳腺腫を発病し、手術を選択せずに現在も腫瘍を抱えた猫と暮らしている者です。
乳腺種と確定されたのがちょうど2年前のお正月明けでしたので(当時は米粒大のしこり)、発病から3年目に入りました。
現在、5cm大位(4つ位の腫瘍が合体した感じ)の自壊した腫瘍と、2cm大位の自壊していない腫瘍かお腹にある状態ですが、元気に過ごしています。

(1)なんとか助かる方法はないのか。

これは、残念ながら…。
猫の乳腺種は殆どが悪性ですので、発病後の余命は長くて3年。
そして、手術したから長生きできる、何もしなかったから早く亡くなる……という訳でもないところが、悪性腫瘍の難しいところです。
余命は進行の早さ・転移の場所に左右されますが、これはもう個体差です。
我が家の猫が乳腺種と判明した時には、先生に「手術してもしなくても、実は余命はほぼ同じなんです」と言われました。
ネットで情報を収集してみても、残念ながら実際その通りだと感じました。
(むしろ、積極治療をせず自宅での患部ケアに徹している子の方が長生きしているような……)
人間の癌同様、まれに腫瘍が何らかの理由で退縮し、消えてしまう猫もいるようですが、これはあくまでラッキーなケースです。

(2)手術などできない場合,猫自身,痛みを感じたり苦しんだりするのか。

癌細胞は、コントロールを失って無制限に増殖するようになった異常細胞の集団です。細胞の固まりですので、それ自体には痛みはないようです。
我が家の猫も現在5cm大の剥き出しの腫瘍の固まりがお腹にあって、見た限りではとても痛々しいのですが、普通に生活して高いところの上り下りもこなしています。
この猫は、肛門嚢炎(肛門横にある臭腺の器官が炎症で腫れる)も2回発症しているのですが、こちらは明らかに痛がっていました。その様子の差からいっても、乳腺種自体の痛みはあまりなさそうな感じです。
とはいうものの、異物感はかなりあるようで、腫瘍部分を保護していないと舐め壊してしまいます。
猫の乳腺種は最終的には肺またはリンパに転移しますが、肺転移が進んだ場合は流石に苦しみがないとはいかないようです。我が家の猫もまだその段階ではないので、私自身もそのあたりはアドバイスする事はできないのですが……。

以下2件、ここ数ヶ月で乳腺種の質問での私の回答です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6329302.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6365391.html
手術や患部ケアに関して書いておりますので、参考になれば幸いです。

2年前に13歳の猫が乳腺腫を発病し、手術を選択せずに現在も腫瘍を抱えた猫と暮らしている者です。
乳腺種と確定されたのがちょうど2年前のお正月明けでしたので(当時は米粒大のしこり)、発病から3年目に入りました。
現在、5cm大位(4つ位の腫瘍が合体した感じ)の自壊した腫瘍と、2cm大位の自壊していない腫瘍かお腹にある状態ですが、元気に過ごしています。

(1)なんとか助かる方法はないのか。

これは、残念ながら…。
猫の乳腺種は殆どが悪性ですので、発病後の余命は長くて3年。
そして、手術したから長生き...続きを読む

Q飼い猫に処方されたステロイドの効果について

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も...続きを読む

Aベストアンサー

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対...続きを読む


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