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がん終末期の高齢猫に皮下補液を続けるべきかどうか悩んでいます。(以下長文です)

2か月前に体調を崩し悪性リンパ腫と判明、治療も功なく度重なる食欲廃絶と衰弱から体重が半分近くに落ちました。1週間前まで強制給餌である程度の栄養をとらせたのですが、それも止め、現在は自らは食事も水も一切取ることなくじっと寝ています。たまに空嘔吐があるだけで、胸水・腹水・下痢や呼吸困難といった症状は一切ありませんが、ただ39度ほどの微熱があります。

給餌をやめ自然に任せるつもりでいたのですが、水音などに反応を示し「もしかして水分を欲しているのでは?」と気になり、せめて渇きだけでも解決してやれたらと、獣医に連れて行き皮下補液を2度ほどしてもらいました。

補液を受けて、目の落ちくぼみも改善し、表情が楽になったように思います。ただし食欲が復活するとか、そんなことはありません。水も飲みません。

補液で脱水症状は緩和しますが、養分はとっていないので飢餓状態は続いているわけですよね。
ネットで調べると「猫の場合食物を絶っても水分を取っていればかなり持ちこたえる」のように書かれていることもあり、今この状態で皮下補液だけ続けることは、愛猫の命を無駄に伸ばしているだけではないか? 飢餓のつらさを長引かせているだけではないか?と考えたりします。それとも今のこの段階では、飢餓ももうあまり感じていないのでしょうか?

また、1-2日置きに病院に連れて行かれ体を触られ検温され、点滴針を刺されるのは猫にとってもストレスかな・・・とも思います。(うちの猫は暴れるほどの病院嫌いではありませんが、それでも針を刺すときにウーとうなったりするのを見ると心が痛みます)
今はまだ、フラフラながらも寝床近くのトイレになんとか用を足しに行きます。それももうすぐ行けなくなるかもしれません。そんな子にさらに水分を取らせ、オシッコを我慢したり、垂れ流して不快な思いをさせないかどうかも心配です。(勿論、そうなった場合はこちらで拭いて始末してやるつもりですが)

一方で、(1週間前まである程度栄養を与えたせいか)無表情ながらも静かに過ごしている姿をみると、そんな2,3日ではお迎えが来ないようにも見え(体温が36度くらいに下がると3日以内に死ぬという説がありますが、まだ体温高いです)脱水で苦しませるのもかわいそうな気がしてしまいます。また補液とともにステロイドもいれてもらっているので、それが多少でも不調の緩和の役に立っているような気もします。

補液しないと脱水症状で苦しみながら(もうろうとしつつ?)死ぬのだろうかと思うのですが、それが自然と言えば自然だし、つらい日々をあまり長引かせないで逝けるでしょう。
補液すれば少なくとも渇水の苦しみは抑えて体が弱っていくのをもっとゆっくり待つのかなと思います。できるだけ、ぎりぎりまで続けてやるべきか・・・・。

補液を止めること=そろそろ旅立たせると覚悟すること、のようにも感じられてきます。その時期が今なのか、もう少し先でいいのか。猫にとってどちらの選択が良いのか、悩んでも悩んでも答えが出ません。

同じような経験をされた方がいらしたら、アドバイスをいただけないでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • ここでのアドバイスに背中を押してもらった気持ちで、翌日補液を受けに行きました。幸い、針は痛くなかったようで猫も静かにしていました。お薬も入れてもらったので吐き気はおさまりました。ふらつきながらもトイレに行き用をたしました。

    その日の午後様子が変わり、体温も下がり昏睡状態になりました。そして翌日、亡くなりました。

    残念ながら死の瞬間に一緒にいてやれず、苦しまずに安らかに逝けたのかは分かりません。
    最後の補液が必要だったのか役立ったのかは結局分からずじまいです。でも、やってよかったと思っています。

    腫瘍と分かってからの時間はあっという間に過ぎ、あの時こうしていたら・もっと早くああしていたら・・・との後悔は尽きることがありません。
    最後の1週間あまり、この先に確実にある「死」を意識しながら、なすすべも無く、飲まず食わずの愛猫がただただ衰弱していく様子を見守るのは胸が張り裂けそうでした。

      補足日時:2015/11/13 23:53
  • しかし、荼毘に付しお骨上げをして、今はもう写真とお花の隣に小さくちょこんと置かれている彼女をみると、「悲しいけれど、これであの子ももうつらい思いをしなくてよくなった。」と安堵の気持ちもわいてきます。きっと今頃は天国で思う存分飲み食いしているんだろうな、と。

    最後の2か月こそ大変でしたが、彼女が我が家にやってきて数年、嫌な思い出はひとつもありません。
    彼女の幸せそうな姿が、私の最大の幸せでした。
    私はあまり良い飼い主でも賢い飼い主でもなかったかもしれないけれど、たくさんの幸せをくれたあの子に心からありがとうと言いたいです。

      補足日時:2015/11/13 23:55
  • bennieklovelove様、ururunya様、しぇる様、アドバイスありがとうございました。
    どの方もわたしにとってはベストアンサーですが、猫の最期の具体的な心構えを教えていただいたということで、ururunya様のご回答をベストアンサーとさせていただきます。

    色々ありましたが、それでも猫って素敵な生き物だなぁと思います。
    皆さまと皆さまの猫ちゃん達が1日でも長く健康で一緒にいられますように。

      補足日時:2015/11/13 23:56

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A 回答 (3件)

そのうち自宅で皮下点滴してもなぜだか入らなくなってきます。


そのときは少し苦しさが増し、かわいそうでなんとかならないか、と考えるときですが、何もできることはありません。
食べ物もうけつけません。排泄は垂れ流しです、それを拭くような余裕もなくなります。ただ、撫でて見守るのみです。
ですので、補液ができる間はしてやるのはいいと思います。楽になります。自宅で入れてあげるといいと思います。
排泄物の片付けも最低限にし、不要に動かして負担のないようにして見守りましょう。
苦しみながら死ぬのではなく、死ぬ直前は非常に安寧としています。そうしてやるためにも、自然に任せて抱いたり、てを握ったり見守ることで安心させてやりましょう。それも大切な治療です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
点滴も、効果がなくなる時が来るのですね。
不用意に動かさず見守る、今晩は傍にいて話しかけてやろうと思います。

お礼日時:2015/11/11 05:25

飼い主さんは、猫を苦しみをなるべく少なくして看取るには、猫の状態を把握して、一緒に居てあげることと、自分の猫が老衰のときは、3日前から何も食べなくなり、猫用の栄養スープを少しでも飲ませるようにしました。

最後の一日は、水分も三舐めぐらいしかしなくなりましたが、横になったままでも数回に分ければ多少は摂取すると思います。(うちの猫の場合亡くなる日にもヨーグルトをなめました。)あと猫は、今まで好きでいた場所、ペットハウスのようなところが好みで最後まで居たい所だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
残念ながらもう食物は全く受け付けない状態でしたが、おっしゃる通り、できるだけ一緒にいて声をかけたりなぜたりしてやりました。(この段階で私にできることと言ったら、それだけですもんね…。)

お礼日時:2015/11/13 23:35

輸液は大多数の飼い主が、自宅輸液します。


通院自体負担ですし、通院でなければいけない事はありません。
脱水は本当に苦しいですので続けた方が良いです。
自宅輸液をさせてくれない病院なら、セカンドオピニオンを。

自宅輸液と、シリンジで流動食を少しずつ強制給餌をするなり、鼻カテーテルを通してもらい水と流動食を入れてあげるなり、自宅でできる事はたくさんあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
自宅輸液や鼻チューブ等、もっと早い段階で実践できていればよかったかもと後悔しています。(針を刺す、投薬する、強制的に流動食を与える…等医療行為と割り切ってすべきなのに、嫌がる猫に対して十分にできなかった。私自身の心の弱さと甘さのせいだと思います)
薬も吐き出す、流動食も飲み込まないようになった一週間前、腫瘍も治る見込みがないし若くはない猫なので、もうこれ以上無理強いするのはやめて静かに見守ろうと決めました。

確かに脱水症状は苦しいですね。食事は入れてやれませんが、水分だけでも補充してやれば少しは楽になれるかもしれませんね。

お礼日時:2015/11/10 20:58

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Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q猫の終末期介護をしています

10歳の雌猫シャムが年末から体調を崩し、病院で腎臓のがんと言われました。片方の腎臓が日に日に肥大し、食欲も落ち貧血もひどくなりました。一度は入院し、回復したと思った矢先、体調がまた崩れ、薬を飲むことも困難になりました。

先生も腎不全を起こし、尿毒症をおこしているとのこと。もう自分では食べることも水さへも飲めません。病院での治療もシャムはものすごく嫌がったので、ストレスになると思い、やめました。
家族と話し合い、先生と相談し、自宅で過ごさせてあげた方がいいとのことでした。土曜日からはもうほとんど寝たきりで息も荒く、鼻もつまっていて苦しそうに大きく息をしています。

今、シャムは金曜に病院で受けた栄養点滴以外は何も摂っていません。昨日、今日と点滴分の尿をし、便も少しでました。実は白血病も患っており、治療を続けても治る見込みはないのです。
でもずっと見ているだけなんて辛すぎます。

シャムと同じように苦しんでいた猫ちゃんやわんちゃんがいる方、最期まで看とどけられた方、どうかアドバイスかありませんでしょうか?

延命治療を無理にでもすると、また苦痛を長く与えることになるのに…。でも病院で入院させ、完全看護してもらった方がいいのか、見てる方はどうしたらよいのかわからないんです。

どうした方がいいという意見が欲しいわけではないですが、経験やその時の状況、心境など知りたいです。私の心の励みにしたいのです。
よろしくお願いします。

症状や最期の状態なども知りたいです

10歳の雌猫シャムが年末から体調を崩し、病院で腎臓のがんと言われました。片方の腎臓が日に日に肥大し、食欲も落ち貧血もひどくなりました。一度は入院し、回復したと思った矢先、体調がまた崩れ、薬を飲むことも困難になりました。

先生も腎不全を起こし、尿毒症をおこしているとのこと。もう自分では食べることも水さへも飲めません。病院での治療もシャムはものすごく嫌がったので、ストレスになると思い、やめました。
家族と話し合い、先生と相談し、自宅で過ごさせてあげた方がいいとのことでした。土曜日...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察しします。

私は愛猫が急に倒れてから天使になるまで1度も病院へは行かず看取りました。
それは彼女が病院をとてもストレスに感じているからと、倒れたのを見た瞬間私が悟ったからです。
きっともう長くはないであろう彼女を大嫌いな病院へ連れて行くことは出来ませんでした。
延命などは自分のエゴだと思っているので自然に任せたいという気持ちでしたね。
それからは彼女がどうして欲しいのか考え、四六時中一緒にいました。
うちの子を病院で看取りたくないという気持ちもありました。
もう1年ちょっと経ちますが思い出すと未だに辛いですね。

今いる子達は天使になった子程病院を嫌がりません。
でもストレスに感じていることは伝わってきます。
きっとこの子達を看取るときも自宅を選ぶでしょう。

正解なんかないと思っています。
結局どんなに苦しくても懸命に生きようと思っている子に対して
真摯に向き合うだけしか出来ないのかもしれません。
あなたの愛猫も頑張っています。
あなたも心を強く持って下さい。

Qガンでまもなく死ぬ猫に、皮下点滴をしたら、死ぬ時余計に苦しみますか?

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しいけれど、それは私の勝手な都合であり、やはり一番の願いは、この仔がなるべく苦しまずに逝くことです。この仔が食べないことを選択しているのは、がんをこれ以上成長させずに、自分もできるだけ、枯れたように死にたいということなのだろうか、と考えてしまうのです。
もしも皮下点滴をして、命が数日延びても、その分、身体が吸収するものが増えたことで、死ぬ時に液体を吐いたりして、より苦しんだりするのなら、したくないのです。それに、これ以上、病院に連れていって、恐い思いや痛い思いをさせたくない。でも、もしも皮下点滴をすることで、多少でも死ぬ時の痛みが軽減するのであれば、やりたい気もするのです。どうか、アドバイスをください。

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を示してもらい、それをあなたの判断で選択するようにしましょう。治療は当然症状に対する緩和ケア、という形になるでしょう。補液も最低限の投薬もしないでただ過ごすよりは、してあげられることはある、というのが私の考えです。いくつかの方法が取りうると思います。
 私は実際診察したわけではありませんので、ご参考程度にして頂きたいのですが、私でしたら腫瘍による体の反応を緩和するためにステロイド剤を処方し、通院、あるいはご家庭で皮下補液を行ってもらうように勧めると思います。なるべく苦しい部分を薬と補液でアシストしてあげ、あとは穏やかに過ごさせてあげよう、という考え方です。
 言葉の壁、文化の壁がありますからなかなか大変と思いますが、ご希望の治療が受けられるようお祈りいたします。

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を...続きを読む

Q老猫 尿毒症の末期 (安らかな最期を…)

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと常々言っていたのですが、やはり何もせずにはいられずに大っ嫌いな病院での点滴をうけることにしました。
しかし、本当に病院嫌いで今回のこんな状態でさえも待ち時間一時間以上鳴きっぱなしでゲージを掘って逃げようと爪を割るほどの嫌がりようです。
多少の延命より終末までの身体的苦痛をとりのぞき安らかな死を望んでいますが、まだ生への執着のある行動をするためにどうしたらいいのか悩んでいます。
どうみてもこれはダメだと思える状態なら点滴(延命?)もぜず逝かせてあげたかったのですが…
教えていただきたいこと、ご意見をいただきたいことを箇条書きにいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

・今の状態:食べられなくても食欲(餌場に行きねだるような声を出す)はある
      多少ふらついても歩ける(50センチほどの高さに飛び乗れる)
      トイレの粗相もない
      先生に抵抗し威嚇する

※これからの点滴は毒素を薄める(??)ものと栄養の補給だと思われます…これを踏まえていただき)

 ・注射にて水分的な栄養はとれても口から栄養・水をとらないと近いうちに死亡する?
 ・反対に口から栄養が取れても尿毒症から死亡する?
 ・奇跡的な考えを言えば点滴にて毒素が薄まり(?)それによって口内潰瘍が良くなり、口から食べられるようになればまだ生きられる?(これでさえ多少の延命ですか?)

 ・数値としては明日死んでもおかしくないとのことですが、徐々に弱っていくのではなく今の状態でも明日急に死亡してしまうことはあるのですか?
 ・食物を欲する素振りは生きたいということなのか、本能なのか、お腹がすいているためなのか
   (変な質問ですいません。でもお腹がすいて食べたいとは末期の行動には思えなくて…)
 ・食べたい素振りがあるなら嫌がっても(潰瘍のために痛い?)流動食を強制的に与えるべき?
 ・尿毒症で死亡するとはどういうこと?(たとえば食べられなくなり餓死するなど)

 


慌てて頭に浮かんだことを羅列いたしましたので乱文をお許しください。
泣いてばかりいるダメな飼い主です。

※病院に行く前に投稿をさせていただいた質問をまだ締め切っていない状態です。
ご回答くださった皆様が閲覧されましたら申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

餌を食べなくなった老猫(22歳)を病院につれて行ったところ、腎不全から尿毒症を患い口内潰瘍ができていたためでした。
腎臓病とはもう5年以上前からわかっていたのですが、この年まで頑張って生きてくれたので老衰で静かに召させると思っていただけにショックで仕方ありません。
数値も計測が出来ないほどの高さで、この状態で頑張っているのが不思議なくらいだと先生はおっしゃっていました。
尿毒症も末期とのことですが、体力的にはまだ末期の状態ではありません。(下記参照)
ストレスのある延命はやめようと...続きを読む

Aベストアンサー

病院側が通院しなさいと仰っているのだから

諦めてはダメですよ。

猫ちゃんも、もっともっと生きたいはずです。

尿毒症は、体から毒素を出せば回避できます。

毒素を出すために点滴が必要ならば可哀そうですが

後で悔いが残らないよう出来る範囲で出来る事をしてあげて下さい。

内の猫の病院は昼間の往診がありますが、

そこは往診されてないのでしょうか?

家の中で輸液してもらう方法は?

ストレスなく輸液出来たらいいですが。

お水は飲んでますか?

先の方の仰る通り水分で毒素を外に出すようにしてください。

温めのお水とか内の子は好きですよ。

注射器で口の端から飲ませるとか、

いろいろ試して下さい。

お大事に

Q癌の猫への皮下輸液

12才の雄猫が癌になりました。
年齢や病状などを考えて、手術や抗がん剤治療はせず自宅で看取ることに決めました。

先生にも私の考えを伝えたところ、今の苦痛が少しでも和らぐようにと皮下輸液を勧められ、お願いしますと言って帰って来ました。
先生からは、毎日点滴をするのが理想だけど、無理なら2~3日に1度通院して点滴をするか、自宅で私が点滴をしてあげるか考えてみてと言われました。
病院を出る時点では、私が点滴をしてあげようと思っていましたが、時間が経つにつれ皮下輸液をすることによって、猫の苦しい時間を延ばすだけになるのでは?
点滴(針を刺す)をする私のことを嫌いになるのでは?と、皮下輸液することに気持ちが揺らぎ始めています。

私と同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、その時の状況と
感想(皮下輸液して良かった・しなくて良かった等)を教えていただけませんでしょうか?

現在は、飲まず食わずでぐったり座っています。(横になることは少なくなりました。)
トイレもトイレまで間に合わず、間に合ってもトイレからはずれたところにしてしまったり、トイレに行くそぶりもなくその場にしてしまったりです。

もうどうしてあげるのが一番いいのか・・・
答えがないのはわかっているつもりですが悩みます。

12才の雄猫が癌になりました。
年齢や病状などを考えて、手術や抗がん剤治療はせず自宅で看取ることに決めました。

先生にも私の考えを伝えたところ、今の苦痛が少しでも和らぐようにと皮下輸液を勧められ、お願いしますと言って帰って来ました。
先生からは、毎日点滴をするのが理想だけど、無理なら2~3日に1度通院して点滴をするか、自宅で私が点滴をしてあげるか考えてみてと言われました。
病院を出る時点では、私が点滴をしてあげようと思っていましたが、時間が経つにつれ皮下輸液をすることによって...続きを読む

Aベストアンサー

生きている間は苦痛なく穏やかに過ごしてもらいたいでしょう。
針を刺すのは一瞬!その後は身体が楽になります。

輸液をしないと尿毒症や脱水で苦しい時間です。
自宅輸液はとてもポピュラーです。
下手な延命とかそういうことを考えず、負担が少しでも軽く穏やかに過ごせるように輸液をしてあげてください。

Q猫の自宅点滴の必要経費は・・・

すみません、教えてください。
高齢猫が絶食してしまい、(これで3回目)
家で最後まで介護したいので
自宅点滴をしたいと思っていますが
それにかかる費用とかをどのくらいだったか教えていただけないでしょうか。また、できるとしたら何に注意したらいいでしょうか。
また、断る獣医もいるそうですが
その主な理由とかはなんでしょうか。
すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの腎不全で亡くなった猫も自宅で点滴してました。
費用はaigo-goさんと同じようだったと思います。
ビビッてやると嫌がるので根性と勢いでやるしかないです。
かなり嫌がりますよ。

お住まいが何処かわからないのですが、
東京都江東区の「とだ動物病院」の院長が家庭での医療の推進で有名ですよ。
うちは千葉県在住なのですがそこで教えてもらいました。

ほとんどの病院は断わられました。
でも1回5,000円から8,000円もかからるのに10分の1くらいで済むので助かりました。


「JBVPレクチャー」という団体では正会員・幹事で、
動物病院の先生に医療を教えている位の方なので腕は確かです。

http://www.toda-ah.jp/index.html
お近くの推進の病院を教えてもらってみたらいかがでしょうか。
同時になんで断る病院があるのかもお聞きになったらどうでしょう。

参考URL:http://www.toda-ah.jp/index.html

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q腎不全末期の猫

4歳のヒマラヤン雌です。一年ほど前より、腎機能が悪くなり近医の信頼できる先生の元で診察治療してもらってきました。介助による食事療法と合わせ、保険を使いながら今できる限りの治療(点滴、内服を含め)を行ってきました。透析や腎移植までは猫の負担考えて最初から選択していません。カリウムが6.2となり最近では死を意識しつつ夫婦二人で覚悟もできてきました。そこで猫の最後ってどういう亡くなり方をするのかが心配になってきました。室内で飼っていて、今はできるだけ側にいるようにはしています。亡くなる前にはけいれんをするらしいのですが、そのときはもうそっと見守るだけでいいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

末期それも息を引き取る直線の状態を記述します。

亡くなる24時間前から数時間前
すでに自力は歩行は困難です。
猫は寝る時はおおむね体を丸めますが不自然に体を伸ばして横たわっている場合があります。
水も自力では飲みませんのでコットンなどを湿らせて口と鼻の周囲を濡らす程度構いません。
当然固形物は食べる事もできません。また錠剤の薬を飲み込む力もありません。
呼吸はあまり苦しそうではありませんが、時折ゼイゼイします。
目を見開いて居る場合があり、通常の睡眠はもうできません。
時間の感覚はありません。
撫ぜるとまだゴロゴロと鳴きます。
かろうして動く事はありますが、すぐに横になります。

亡くなる数時間前
反応が鈍くなります。
撫ぜると反応があったりなかったりです。
呼吸は浅いです。
失禁は何とも言えません。


亡くなる直前
軽い痙攣があります。
良く見ていないと気がつかないときもあります。
少し咳き込む感じです。
大きな痙攣が出来るほどの体力も残っていないのです。
数分から10分程度で死を迎えます。


死亡後
体毛に覆われているのであまり冷たくなる感覚はありませんが、目は開いた状態です。
口もやや開き気味で舌が見えます。
若干失禁の後があるでしょう。
次第に死後硬直がはじまります。
1時間から2時間もすれば、死んだ直後はだらんとした体がパンパンに張ってくるのが分かります。
この時点で本当に死んだのだと思います。

さらに数時間で死後硬直は解けますがこの時には確実に体の中では腐敗が始まっています。
夏場ならかなり早いとお考えください。


>そのときはもうそっと見守るだけでいいのでしょうか。
「もうがんばらなくて良いから、ゆっくり寝るんだよ」と声をかけて撫ぜてください。
それで安心して旅立ちます。

末期それも息を引き取る直線の状態を記述します。

亡くなる24時間前から数時間前
すでに自力は歩行は困難です。
猫は寝る時はおおむね体を丸めますが不自然に体を伸ばして横たわっている場合があります。
水も自力では飲みませんのでコットンなどを湿らせて口と鼻の周囲を濡らす程度構いません。
当然固形物は食べる事もできません。また錠剤の薬を飲み込む力もありません。
呼吸はあまり苦しそうではありませんが、時折ゼイゼイします。
目を見開いて居る場合があり、通常の睡眠はもうできません。
時...続きを読む

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。

Q腎不全末期猫に輸液が必要な理由は?

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?

もし、経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか?

私の周りの人達は、動物と暮らしてない人が多いので、「そこまでするか…」とか、人間の医療関係の仕事の人からも「余分なものを入れないほうがいいのに…」とか、色々言われています。

そうは言っても、獣医さんが輸液が必要とおっしゃるので止める気もないのですが、でもひょっとして、余計なことを猫の体にしているのか、心配になってきました。。。

延命はしたくないが、猫の体や精神が、毎日少しでも楽になるようなことをしてあげたい。というのが私の猫に対する一番の望みです。

■質問したいこと■
1:皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?
2:経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか? それ以外でも輸液でしか補えないものがあるのですか? 
3:輸液はやっぱり必要不可欠なのでしょうか? 

どうぞよろしくお願いします

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿毒症を予防し、身体の脱水を改善することが必要になります。

3.残念ながら、腎臓は機能しなくなった部分が良くなる臓器ではないので、腎不全とわかった時点で、いかに機能している腎臓の部分を長く使っていくかがとても大切になります。
皮下輸液、内服、腎臓処方食、これら(全てできれば最も身体の負担は軽くなります)を組み合わせて治療していきますので、ご自宅で皮下輸液ができるのなら、してあげると身体への負担はかなり軽くなるのではないでしょうか。決して余計な事をしているわけじゃないですよ(^^)

ちなみに、皮下輸液の点滴量は一日で吸収される量が基本なのでマメに体重測定してあげることをお奨めします。

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿...続きを読む


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