グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

ホイールオフセットを外側に出すスペーサーがありますが、

周囲の友人によるとホイールスペーサーを使うのはだめだ。
馬鹿なド素人が何も知らずにやる行為で車屋さんがもし見たらドライバーの程度が知れる(笑)
オフセットはホイールで決めるのが絶対と言います。

塗装されていて高価でしっかりしてそうな作りのホイールスペーサーも一部ありますが、
こういうスペーサーを使用するのはご法度なんでしょうか?

あまり厚いとネジ山が少なくなって危険なのはわかりますが、
どれくらいの厚さなら大丈夫なんでしょうか?

ホイールスペーサーについて教えてください!

「ホイールスペーサーってだめな商品なの!?」の質問画像

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A 回答 (4件)

 サスペンションと操縦安定性の研究で食ってる者です。



※ホイールスペーサは、『ネジの締め付け』に関する限り、理論的には問題とはなりません。『馬鹿なド素人が何も知らずにやる行為で車屋さんがもし見たらドライバーの程度が知れる(笑)』とのことですが、それなら何を知ってるから『スペーサはダメ』というのでしょうねぇ。(ワタシ、新機軸のサスを設計したりテストコースやらサーキットやら峠やらを走ったり、が日常業務となっており、かつてレーシングカーや市販車を設計・開発した事もあるので一応『クルマ屋さん』と自称してもヨイと思いますが、ホイールスペーサが入っているクルマを見ても別に笑いも泣きも怒りもしません。)

※ただ、スペーサには3つチェックポイントがあります。切削加工されており見た目が精密そう、などという話は関係ありません。
1)ハブやホイールに当たる面が平らかどうか
 この面が平らでないと、ホイールナットの締め付け状態が安定しません。鋳物のバリなどが出ていたら、削って平らにしましょう。
2)ハブセンタに落ち着くか
 ハブセンタに正確に落ち着くかどうか?ということも重要です。ズレたら勿論、ホイールのアンバランスにつながります。
 ただこれは『理論的な話』であって、実際にはスペーサの直径はホイール直径に対し十分小さく、多少偏って装着されてもホイールやタイヤを含めた『回転部分全体』のバランスには大きくは寄与しません。(故に、高速道路を走ったりエンジンがノーマルに近い状態でサーキットを走る程度では、出せるスピードもタカが知れているので、スペーサの偏りが問題となることも無いでしょう。)
3)ハブセンタがホイールと勘合するか
 厚いスペーサを入れると、ハブセンタのインローがホイールのセンタホールに届かなくなってしまいます。当然これはホイール/タイヤがハブに対して偏って装着される可能性が高くなることを意味し、それによって起こる回転部分のアンバランスは、スペーサの偏りどころではありません。
 つまり、ハブセンタがホイールに届かなくなるほど厚いスペーサは使えないか、どうしても厚いスペーサを使う場合はハブカラーなどを入れてホイールのセンタホールとハブセンタを勘合させなければなりません。

※勿論、ホイールナットが十分にかからなくなるほど厚いスペーサがマズいのは言うまでもありません。
 実際どれほどネジがかかっていればよいか?ですが・・・ネジ理論からすると、3ピッチ以上かかっていればとりあえずOKです。ただ3ピッチではナットが極端に緩みやすくなるので、よりヒンパンなトルクチェックが必要になります。(何故3ピッチでよいか?何故3ピッチだと緩みやすくなるか?はネジ理論に基く話で、説明が長くなるのでハショります。興味がある方はネジの理論と設計法に関する学術書をお読みください。)
 もしスペーサが厚く、ホイールナットがホイールスタッドに十分かからなかったら、ホイールスタッドを長いモノに交換するという手もあります。
 交換するホイールボルトはショップなどが削りで作ったモノはダメで、ちゃんと転造されたボルトを使いましょう。切削ボルトがダメで転造がOKというのは・・・ネジの構造や材質に関する話で、やはり説明が長くなるのでハショります。興味がある方は金属材料に関する学術書を・・・・
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ホイールスペーサーを使うのはだめです。


馬鹿なド素人が何も知らずにやる行為で
ドライバーの程度が知れます。
オフセットはホイールで決めるのが絶対です。

まさしくその通りです。
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この回答へのお礼

やはりそういったものなんでしょうかね。
せっかくご回答いただいたのですから、
その理由をさらに補足回答してくれるととても嬉しいですね。
お待ちしていますので是非ともよろしくお願いします!

お礼日時:2009/02/08 22:49

#1です。



ホイースルペーサー自体は、チューニングカーなどで、オーバーフェンダーやブリスターフェンダーなどを装着してトレッドを広くする場合に装着します。

このような車の場合は、片側、数十ミリもトレッドを広げるので、ホイールではオフセットを合わしきれません。
ですので、数十ミリものホイールスペーサーを入れます。
高性能スペーサーなどは時速300kmオーバーなどでも問題が起こらないように作られているので、並みの走りでは問題は起こらないと思います。

スピードを出さずに、ホイールをツライチにするだけなら、写真のような安物でも大丈夫だと思いますよ・・・・。

実際、自分の友人は、日産スカイラインR32タイプMに写真のような
スペーサーを装着していましたが、サーキットで普通に200キロオーバーで走っていました。

あとは、ご自身で使用用途に合わせてスペーサーを選べばいいと思います。

きちんと、スペーサーのことを理解して取り付けしてもらえば問題はないですよ。

自分なら、一度つけたら何度も交換するような物でもないので、少し値が張るかもしれませんが、精密に作られた高性能スペーサーを入れます。
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この回答へのお礼

レースで使用可能であるようなものがNo.1のリンクにあるようなスペーサーで、
そういったものであればなんら走行上問題無いんですね。
5mmくらいの薄いものでもちゃんとナットで固定可能な高品質なものであればいいということですね。
当然重量増やホイールだけに比べて強度精度的に落ちるんだとは思いますけれども考えなくていい程度なんでしょうかね。

お礼日時:2009/02/08 22:36

この写真のものは、おそらく980円ぐらいで売っている安物だとおもいますが、これはやめておいた方がいいとは思いますが、ホイールスペーサーがダメだというわけではありません。



技術のある、金属加工職人が作り出したものであれば、サーキット走行をしても問題ないですよ。
精密に作られたものであれば、ホイールでオフセットを決めるのと大差はないでしょう。

安価の出来の悪い品物を装備すると、ホイールバランスがくずれたような症状が出ることがあるので、安物はやめておいたほうがいいとは思いますが。

また、写真のようなハブとホイールの間にはめるだけのものではなく、スペーサーをナットで止め、新たなボルトが追加されるタイプなら、ねじの長さも確保されるのでいいと思います。


下記のHPにあるようなものは、ボルトの長さも変わらないので、安全性も確保されています。


http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h12 …



スーパーナウ
http://www.supernow.co.jp/

画面中央「押し売り」→画面中央「凡用パーツ」→ページ2・3に凡用のマルチホイールスペーサーが載っています。
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この回答へのお礼

粗悪品がだめと言うだけのことであってホイールスペーサー自体は車マニアなどの目から見ても問題無いものなんでしょうかね?
HPのスペーサーは値段も高価ですがつくりもしっかりしてそうですね。
こういった確実なものを装着すればいいんですね。
あとボルトで締めないものはセンターが出ずに取り付け時下にわずかに下がったまま締め付けられるような気もするのですがどうなんでしょうね?

お礼日時:2009/02/08 11:41

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Qスペーサーは入れても大丈夫?

90系チェイサーです。ヤフオクでホイールつきタイヤの格安の物を買って取り付けようと思ったのですが、リヤはすんなり取り付けできたのですが、フロントはタイヤを支えるアームみたいな物(名前が判りません)にホイールが当たり取り付けできません。ロングハブボルトに換えて5mmのスペーサーを入れようかと思いますが、タイヤ店等でスペーサーは堂々と売っていますが装着して危険はないのでしょうか?
ちなみにホイールは16×8JJ、+50、5穴114.3です。タイヤの方は、ブリジストンPOTENZA、S-7、225/50ZR16です。

Aベストアンサー

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mmで
マメに緩みを点検したり割れなどの点検をしていたので
想定される故障は皆無でした

ですが今回はスペーサーを取り付けないと
ホイールが組めないとの事なので
駄目駄目では話が進まないと思います

組込当初は頻繁にホイールナットの緩みの点検をして下さい
スペーサー自体がアルミ製が多いので締めれば潰れますから
本来はトルクレンチなどで5本のナットに均等な力を加え締める事をお勧めします
当然エアツールなどの使用は御法度です
半年に一度はホイールを外し
スペーサーの状態を確認する事をお勧めします

兎に角使用するなら普段の点検に気を遣って下さいね
ホイールがぶっ飛ぶという事は
全てのボルトが折れない限りありませんが
それでも高速走行時に1本でも折れたら
全てのボルトが次々折れる可能性はありますから

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mm...続きを読む

QワイドトレッドスペーサーはスポーツカーでもOK?

いま、非常にほしいホイールがあるのですが、自分の車はオフセットが他車に比べて深めで、サイズは合ってもオフセットが合いません。
そこでワイドトレッドスペーサーを使おうと思うのですが、
これってガンガン乗りまわすようなスポーツカーに使っても問題ないのでしょうか?
もちろん走行中に割れるなんてことはないと思いますが、結局ホイールと一体化しているわけではないので強度的には不利なような気がします。

ちゃんとオフセットの設定があるホイールを選ぶのが一番なのですが、なかなか気に入ったデザインがないんですよね…
そんなポンポン買える値段でもないので、買ってから後悔したくないし。

組み合わせは、
車:32GT-R
ホイール:17×9J +35←これを+20程度にしたい

です。
基本的に街乗りメインですが、たまにサーキットとかもいきます。

皆さんの経験談お待ちしてます。

Aベストアンサー

ワイドトレッドスペーサーをサーキットで使用して無残にも後輪がホイールと共に飛んでいきました・・・・・

もちろん走行前にはスペーサを車体から取り外してチェック(締め付け・錆び・割れ等)を入念に行いました。事故原因は走行中にスペーサへ負荷がかかり真っ二つに割れてしまった事です。結構有名なスペーサだったんだけどなぁ~

待ち乗りでは問題ないと思いますが、サーキット走行は絶対お勧めできません。

ご参考までに・・・

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qスペーサーって大丈夫?

MPVに乗ってます。先日5mmスペーサーを4輪全てに装着してみました。いい感じです。ただ、スペーサー取説にはナットのかかりが10mm以下になってしまう様ではだめということになっていました。うまく測れなかったのですが、おそらくぎりぎり10mmぐらいだと思います。かかりが少なくなればなるほど締め付けの際、ボルトをなめてしまうこともあるだろうし、緩みやすくなるというのは何となくわかります。一応トルクレンチを使って純正推奨トルクで締め付けています。この時点でボルトをなめなかったのでひょっとしたら全然安心してていいのかな?なんて思ったりしてます。高速道路でも120km/h程度では気になる振動やブレ 等は感じませんでした。付けないのが一番いいのでしょうが、問題なければこのまま・・・というのが本音です。皆さんのご意見、経験談等聞かせてください。

Aベストアンサー

こちらの質問が役に立つでしょう。
http://okwave.jp/qa4699108.html

Q車のホイールナットはどのぐらい締まればいいの?

車のホイールナットについて質問ですが
OFFセットが合わずに5mmのスペーサーを使用して、ホイールを取り付けました。しかし、ナットのねじ部がすべてかからず、半分ぐらいしかかかっていません
大丈夫ですか?
最低、何山ぐらいねじがかかればいいのですか?
中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。

Aベストアンサー

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネジの軸方向の引っ張り力だけで、タイヤの回転方向の力は主にブレーキロータ或いはドラムとホイール裏面の摩擦力が受け持っています。

 ネジは主に引っ張り力を受ければよい、としますと、事情が変わって来ます。

1.実際に学会で、「ネジの軸力は最初の3ピッチ分で80%を発生させている」とゆぅ論文が発表された事もあります。この理論は今日でも研究者の間で広くオーソライズされたモノとはなっていませんが、しかし経験上これで良い、とする説が無視出来ないほどあります。

2.実際にホイールボルトの計算をしてみますと、乗用車では5本も必要ない、どころか4本すら高い安全率が見積もられている事が判ります。
 メーカーが設定する強度・耐久基準はかなりレベルが高いモノです。ホイールボルトが4本も付いていれば、普通の走り方をしている限り、各ボルトそれぞれは結構ラクをしている、とも言えます。

3.かつて富士スピードウェイで開催されていた初代RX-7のワンメイク・レースでは、根本的な問題を抱えたRX-7の操縦性を多少でも改善すべく、ホイールスペーサを用いてリヤトレッドを拡大する方法が常套手段として使われていました。
 この時のホイールボルト(初代RX-7はホイールナットではなくホイールボルトです)はまさに3ピッチしかかかっていませんでしたが、過激なサーキット走行で折損する事はありませんでした。

・・・・以上の理論的・経験的検討から導き出される結論は、「3ピッチもかかってればオッケーなんじゃないか?」とゆぅ事ですが、ここで問題なのはネジのユルミです。
 ネジは締付ける事により若干延び、それが戻ろうとする力がネジによる締付け構造の正体である、とゆぅ風な事を前述致しましたが、するとこのネジの軸力が失われる事がネジのユルミを生んでいるとゆぅ事になります。

 そこでネジのユルミに逆らう力ですが、軸力=ネジを強く押しつける力が失われて緩むのなら、摩擦力に依存している事が判ります。
 ネジの軸力はネジ部、座面部(ホイールナットの場合はテーパ部)を、取り付けている部品に強く押しつけ、結果、莫大な摩擦力が発生してネジが戻り回転する事を防いでいます。

 この摩擦力は座面で50%を発生させていますが、残りの50%はネジ部で発生しています。
 軸力は3ピッチで80%を発生させているとゆぅ理論があり、一方ホイールボルトは十分な本数用意されているので1本当り80%しか働いていなくても十分かもしれませんが、しかし摩擦力も80%でよいとは言えません。ユルミに対しては、ネジの必要摩擦力はビタ一文まけられません。

 話が異常に長くなってしまいましたが、要するに締付け方向には3ピッチでヨイとしましても、ユルミに関しましては標準的な締付けより弱くなっている、と言えるワケです。

 「持つかもしれないが緩むかもしれない」とゆぅリスクをワザワザ背負う事はナンセンスです。やはりホイールスタッドを長いモノに交換するか、スペーサが不要となるホイールに交換される事をお勧め致します。

 ただ最後に誤解の無い様にもぅ一度述べますが、確実に3ピッチ以上かかっているのであれば、ダラダラと上記致しました通りちょっとした走行、タイヤ屋へ行くまでの走行なども非常にキケンである、とゆぅ事はありません。

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネ...続きを読む

Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Q車のアルミホイールの白サビ除去方法について

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サビというのは表面の隆起感覚が無いので、中に浸透しているものかと思われますので、ワックスみたいな表面をコンパウンドで磨いて除去するには、くすんだり、まだらになったりして
あまり綺麗に仕上がらない気がします。
液状化したもので中まで浸透して除去できる物の方が素人の考え的には良いように感じますが
よく分かりませんので、是非使用した人に紹介して欲しい次第です。
できれば、リムのポリッシュ部分の鏡面の光沢などをくすませないように仕上げられるものがあれば
ベストなのですが。
仮にやはり表面の研磨が必要な場合は、ピカールだとどうでしょうか?
くすんだり、シミになったりしますか?その後クリアを吹けべ光沢は戻るでしょうか?

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。

BBSのリム部ポリッシュなど この腐食の問題が 多いです。

金属磨き等は、地肌に対して有効であり クリアー塗装されたうえでは クリアー層まで 磨いて落とさないと 研磨出来ませんし 研磨後 クリアー塗装をする必要が有ります。
ピカールも 同じです。

クリアーポリッシュのアルミは 腐食蜘蛛の巣状が出たら 諦めるか 着色塗装するしかないでしょう。
なので 初めから 選ばない事 また ちょっとした傷からも 腐食の進行が 始まるので
クリアーで タッチアップして 地肌が露出しない様に 注意が必要です。

ホイールって 走行中に ゆがみひずみ 戻る の繰り返しで 
塗装も見えないひび割れとかも起き 腐食の
入口になるのかな とも 考えています。
リムポリッシュは 綺麗なの2年程度と お考え下さい。

腐食が 少なければ 腐食部分を 耐水ペーパー#1000とかで 削り落とし 研磨剤で磨いて落とせる範囲まで 落とし クリアー塗装を かけてみるしかないでしょう。

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。
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Qホイールスペーサー装着による弊害について

キャリパーとホイールのクリアランス確保のために、2mm程度のホイールスペーサーの装着を検討しているのですが、ホイールスペーサー装着(2mm)による弊害や、商品品質の判断方法(材質、形状など)など教えて頂きたいと思います。

車はDC5 TYPE-Rです。

Aベストアンサー

オセアニア地区の国際ラリーで、三菱ワークス RAE ランサー Evo.4 トミーマキネン車かリチャードバーンズ車が実戦で2~3ミリ位のアルミ製ホイールスペーサーを取り付けていたのを見たことがあります。

ワークスラリー車ですのでスタッドボルトなどRAEの強化品を使っているのですが、それでも、ホイールスペーサーを使っていることに驚いたといいますか、関心致しましたことを今でも覚えております。2~3ミリ位のホイールスペーサーであれば、正しく使えば、ワークスチームが国際ラリーで使用するほど信頼のあるもののようですね。


せっかくつけるので、丸い円形のアルミ板(アルマイト処理)に、センターハブとスタッドボルト用の穴(5-114.3)のみの穴が開けられたタイプを選ばれてはどうでしょうか?

BSタイヤ館などで1枚1200円~2000円位すると思いますが、300円位のものよりずっと安心だと思います。取り付け面のハブ側とホイール側が両方とも密着するので摩擦が最大となり、それによってボルト折れやナットの緩みのリスクも減らせることが期待できます。

トルクレンチを使ったトルク管理と、ナット緩みのチェックは、安全のために必ず定期的に行なって下さい。

取り付け前に、ハブとホイールとスペーサーの取り付け面をクリーンに保つことは当然ですが、スタッドボルトの溝と、ホイールナットの溝、ナットとホイールのテーパー部を全てきれいにし、グリースやオイルは一切塗らない方が正しいトルクが測れるようです。

オセアニア地区の国際ラリーで、三菱ワークス RAE ランサー Evo.4 トミーマキネン車かリチャードバーンズ車が実戦で2~3ミリ位のアルミ製ホイールスペーサーを取り付けていたのを見たことがあります。

ワークスラリー車ですのでスタッドボルトなどRAEの強化品を使っているのですが、それでも、ホイールスペーサーを使っていることに驚いたといいますか、関心致しましたことを今でも覚えております。2~3ミリ位のホイールスペーサーであれば、正しく使えば、ワークスチームが国際ラリーで使用するほど信頼のあ...続きを読む


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