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中国での超高層ビル火災ですが、出火からわずか一時間足らずで30階建てビル全体に燃え広がったようです。
木造じゃあるまいし、鉄とコンクリートの建物があんなに簡単に燃え上がるものなのでしょうか。

建築関係の専門家にお聞きしたいのですが、
日本の超高層ビルも同じように火災に脆いでしょうか。
今回の火災であれだけ火の回りが速かった理由としてはどういったことが考えられるでしょうか。

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A 回答 (3件)

 詳しい原因は調査結果が出なければ判らないし、あの国のことですから公表するかどうかも怪しいですね。


 それはともかく、問題のビルの場合だと1階から最上階まで吹き抜けとなっている部分があり、さらに下の階も大きなスペースが造られていたようです。そのため、上の階で起こった火災で燃えたものがそのまま吹き抜けから下の階まで大量に落下し、それで下の方からも火の手が上がったため、一気に建物全体に火が回ったのではないか、と専門家は見ているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/02/12 18:38

最近は知りませんが、近年までは、都市部の高層物件でも、足場は竹でした。


まあ、どちらにしても、あの国のことですから、人命より、もっと大事な何かを優先してたのでしょう。日本人の常識では測れない、何かを。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/02/12 18:39

31mを超える高層の建物は、はしご車がとどかないものとして考えられ、消防活動が出来なくても被害が広がらないように考えられています。



建物は一定以上煙や火炎が広がらない様、防火区画で区切られていますが、高層階はその面積が狭く制限され延焼する範囲が少なくなるようにされています。また11階以上の階にはスプリンクラーの設置が義務づけられているので、火災が発生しても初期段階で消火されます。

中国の高層ビル火災の話ですが、駆体は不燃であっても内装材は不燃ではありません。建物内に防火区画がちゃんとなされていないとあっという間に建物全体に燃え広がっても不思議はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2009/02/12 18:38

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