出産前後の痔にはご注意!

380VAC三相電動機にてインバーター制御を行うのですが、
試運転時にインバーターの2次側電圧を計ると定格380VAC
に対して、354V程度しかありません。
これは異常でしょうか?
ちなみにS相とグラウンドは297VACと220VACであるはずが
かなり電圧が高いようです。
モーターは22kwで、インバーターからモーターまで約50mほど、
38A程度で定格内で運転しています。

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A 回答 (5件)

 ご質問文からの情報だけでは一発解答は難しいですが…。



>インバーターの2次側電圧を計ると354V程度しかありません。

*V/F制御が利いているのではないでしょうか。
 大抵のインバータは出力周波数によって出力電圧は変わります。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/inv/yogo/y …

*電圧降下の影響であるなら
 距離50m、電流38A、周波数は60Hzとしてざっくり計算したところCV3.5sq単芯で18V弱、末端側で電圧が降下します。マトモな電気屋なら14sqくらいを使うと思います。

*どのような測定器をお使いでしょうか。
 インバータ出力は正弦波ではありませんから、測定器によってはその指示が全く信用ならない場合があります。真の実効値測定とか謳ってるヤツがオススメです。

>S相とグラウンドは297VAC

*特殊な用途のモータなのでしょうか。
 一般にモータはデルタ結線で使用しますから中性点の引き出しは無いと思います。また、やはりこれまた一般的に、インバータの接地端子は筐体アースの為の物でインバータ二次(モータに対する電源側)でも中性点接地はされていないと思います。要するにインバータ二次側回路は非接地回路で、対地間電圧の測定はあまり意味がないと考えます。

>異常でしょうか?

 ご質問文から判断する限り、インバータとはそう云うものだと、それが普通だと考えますが、いかがでしょうか。

この回答への補足

ありがとうございます。
インバーターについてあまり知らないまま質問してしまいました。
測定器はあまり信用できないものです。
海外ですので380VAC50Hzのモーターです。
ちなみにR相ーGともS相ーGは、297VACです。

補足日時:2009/02/16 15:12
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
インバーターについてあまり知らないまま質問してしまいました。
測定器はあまり信用できないものです。
海外ですので380VAC50Hzのモーターです。
ちなみにR相ーGともS相ーGは、297VACです。

お礼日時:2009/02/16 15:46

インバータの良否判別の一つはU-V,U-W,V-W出力電圧の一致。


電圧は既に回答がある様に制御要素でもあります。
インバータは接続されたACエネルギーを一旦DC化、新たに任意の周波数と電圧変化で目的を果たします。                 カタログにより概略機能を把握、取説を一読・必要により繰り返す等で慣れます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
改めて知識不足を実感しました。
現状は問題ないようです。

お礼日時:2009/02/16 15:30

S相対地電圧に関して


インバータの出力電圧には零相分が重畳している(中点が対地電圧を持っている)ことも多いです。
その影響で、S相の対地電圧がY結線相電圧相当よりも高くなっている可能性があるかと思います。
また、インバータ出力電圧に高調波が含まれていると、その分実効値は高くなります。
零相分や高調波の影響なら、R,T相の対地電位を測定すると、同様な数値になるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
S、T相ーGとも297VACでした。
高調波の影響っぽいです。

お礼日時:2009/02/16 15:26

既回答で適切なアドバイスがなされていると思いますが、少し蛇足を追記させていただきます。


1.電圧は可動鉄片型などの原理的に実効値を指示するタイプで計測すること。可動コイル型だと平均値を測って正弦波の波形率で補正しているので正弦波にしか使えません。
2.モータの定格電圧と定格周波数を明示されないと、運転時での電圧と周波数が妥当か否か判断できません。EU製のモータだと380V/50Hzが標準だと思うので、仮に354Vが正しい測定値だとすると周波数が47Hz付近ならOKです。
3.S相の対地電圧については、主電源の電圧が分からないと判断ができません。(分かっても難しいが)400Vを供給しているのか、200Vを供給して内部の変圧器で昇圧しているのかのいずれかだと思いますが。それよりも、R相およびT相の対地電圧も確認してください。S相と違うようなら何処かの地絡も考えられます。

この回答への補足

ありがとうございます。
現状は45Hzなので350VACでも問題ないようです。
V/F制御について無知でした。
ちなみに主電源は400V3相4線50Hzで来ています。
海外ですのでトランスなしでそのまま使えます。
S相、T相ーGとも297VACでした。

補足日時:2009/02/16 15:16
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
現状は45Hzなので350VACでも問題ないようです。
V/F制御について無知でした。
ちなみに主電源は400V3相4線50Hzで来ています。
海外ですのでトランスなしでそのまま使えます。
S相、T相ーGとも297VACでした。

お礼日時:2009/02/16 15:45

電源の許容範囲では?


というのもAC電源の場合+-10%の電源電圧があるのです。
100Vの場合でも98V~110V位まで変動しますし・・・
あとインバーターから50M位との事ですが使用ケーブルの電気抵抗により電圧降下も考えられますけど・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに±10%とありますね。

お礼日時:2009/02/16 15:08

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Aベストアンサー

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いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qモーター負荷が増大すると電流値が増大するのは?

 
モーターの負荷と電流値の関係は?
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の質問を立てて回答をいただきました。
そこで、モーターの回転を妨げる方向の負荷が大きくなった場合、電流値は増大するは
仕事の量が増大するというのが、説明のひとつでした。

概念的(たとえば、P=I×V の考え方で、P が増大するためには、Iが増大するからだという説明だと思います。)にはそうだと思うのですが、ミクロ的な電気の基本で考えると腑に落ちません。

それでは、V=I×R の考え方ではどうなるでしょうか?

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モーターは、鋼材をコイルで撒いて電磁石を作っています。
その磁力をつかって回転力を作っていると思いますが、コイルに流れる電流が増大するのが、V=I×R の式から腑に落ちません。

説明していただけると、嬉しいです。
よろしくお願いします。

電気は詳しくないので、誤った理解、不足の情報があれば補足・訂正いたします。
 

Aベストアンサー

オームの法則についてですが、交流回路でコイルやコンデンサーを含む回路の場合、単純に抵抗として考えたのでは成り立ちません。これは交流回路では電流が必ずしも電圧と同じタイミングでは流れないからです。例えば、ひとつのコイルがあるとして、この直流抵抗をテスターで測って、一定の電圧を掛けたときの電流の値を測ったとき、直流では計算どおりになりますが、交流では計算値より少ない電流しか流れません。そして交流の周波数が高くなるほど電流はへっていきます。コイルにはこのような性質があります。従って、コイルを含んだ回路では単純に抵抗としては計算しません。インダクタンスという値を使い、周波数に応じた抵抗値を持つ抵抗として計算します。ある周波数での実際の抵抗値で計算すればオームの法則は成り立ちますが、周波数やコイルの持つインダクタンスによって変化するのでV=I×Rという式は用いません。モーターの場合はこの周波数にあたる部分が回転によってコイルが切り替えられる回数にあたります。

オームの法則が成り立たないという表現はちょっと言葉が足りない感がないでもありませんが、交流回路や、コイルに対してのスイッチングが行われる回路では、単純に直流抵抗で考えても正しい結果は得られません。これをさして言われた言葉であると考えるべきでしょう。

また、コンデンサーを含んだ回路も直流の考えではまったく成り立ちません。コンデンサーは直流電流に対しては、コンデンサーの容量と電流によって決まる時間だけ電流が流れて、それ以降はまったく流れなくなります。従って、これも単純にオームの法則を当てはめることは出来ません。テスターである程度大きな容量のコンデンサーの抵抗値を測って見ると判りますが、つないだ瞬間はほぼ0Ω近くの値を示しますが、時間とともに値が大きくなってしまいますので測ることすら出来ません。コンデンサーはコイルとは逆に周波数が高くなるほど抵抗値が小さくなる性質があります。

電気回路図などを見ると、コイルの値を示す単位としてΩが用いられることはなく mHやμH(ミリヘンリー・マイクロヘンリー)等という単位が用いられていますし、コンデンサーは μFやnF(マイクロファラッド・ナノファラッド)等という単位が用いられています。これは電圧と電流の関係に時間という要素が加わり、単純な抵抗のように表すことが出来ないからです。

また、交流回路では位相という問題もかかわってきますが、これは、コイルやコンデンサーなどの素子についてしっかり理解したうえで無いと説明自体に無理がありますので割愛します。

交流回路やコイルやコンデンサーに対してスイッチングを行う回路は直流回路と同じ考え方は出来ないということです。しかし、コイルに発生する逆起電力や電流の遅れ、コンデンサーに発生する電流の進みや、静電容量を加味した数値で計算すればオームの法則と矛盾することはありません。モーターの場合、直流モーターであってもコイルに対するスイッチングが行われるうえに、磁界の中をコイルが動いているという複雑な要素があるため、それらを加味して計算しない限り正しい計算は出来ませんし、交流モーターではコイルに与えられる電流が交流ですので、この時点で直流回路の計算は成り立たない上に、磁気回路の渦電流などの影響も考慮しないと正しい計算結果は得られません。

従って、質問者が行ったV=I×Rとう式ではそれらの要素がまったく考慮されていないので、単純な抵抗のみ回路でしか成り立ちません。

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Q2E、3E、4Eってなんですか?

電気設備の設計を勉強中の気分は若者です。
モーターなどの保護回路でよく2Eリレーとか3Eリレーと
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Aベストアンサー

(1)サーマルリレー(熱動形過負荷継電器)・・・1E,2E
(2)モーターリレー(静止形継電器)・・・1E,2E,3E

ここででてくるEは要素(ELEMENT)のことで
1E・・・過負荷
2E・・・過負荷、欠相
3E・・・過負荷、欠相、逆相

一般的に使われるのは2Eリレーです。水中ポンプ等で回転方向が目視出来ないものは3Eリレーを使います。

ちなみにサーマルリレーの1Eは2素子(2E)タイプ、2Eは3素子(3E)タイプと使ったりするので紛らわしいです。


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