コンセント(AC100V)には片方接地側というのがありますが(Nや差込口が長め)これはそちら側に接地(アース)がついているということなのでしょうか?
またそうだとしたら電気が流れないのでは?
いまいち良くわからないです。解説おねがいします。

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A 回答 (8件)

現在の一般の家庭のほとんどには、単相3線式(単三と呼ばれている)方式で配電されています。



電柱のトランスの2次側(低圧側)には3本の端子があり、赤、白、黒の3色の電線で家庭の配電盤まで配線されています。

各端子間の電圧は、赤(電圧線と呼ぶ)~白(中性線)、黒(電圧線)~白(中性線)間は、それぞれ100V、赤~黒間は200Vとなっています。

この白端子とトランスの鉄心とが電柱のところでアースされています。

各家庭の配電盤から室内への配線をする時に、全室が100V仕様でしたら、赤~白と黒~白とが約半分ずつになるように各部屋の電灯やコンセントなどを配分して配線します。 たとえば4室ある場合は、2つを赤~白ラインから、残りを黒~白ラインから取るなどします。

そのとき、各コンセントへの接続時に左側(長い穴の方)の端子に白(中性線)の線を、反対側に赤(電圧線)あるいは黒(電圧線)の線をつなぎます。


>またそうだとしたら電気が流れないのでは?

各コンセントには、中性線~電圧線の100Vが繋がっていますので当然電気(電流)は流れます。
しかし、アースは無関係なのでここでは無視してください。 
ちなみに、地面(アース)と中性線間の電圧は 0V、 アースと電圧線間の電圧は 100Vとなります。


>これはそちら側に接地(アース)がついているということなのでしょうか?

各家庭では 「そちら側」 つまり家庭内の中性線にはアースはついておりません。 ただ、白い線(中性線)は電柱のトランスのところでアースされているだけです。

この主な目的は、何らかの理由で高圧側の電圧が低圧側に流れ込もうとした時に、これをアースに落とし地面に逃がすことで、家庭の低圧側を保護するためです。


単三(3線式)にするのは、電柱から家庭までの電流を半分にすることができることと、エアコンとかIHクッキングヒーターなどの200V家電機器を使用するときに、簡単な工事で200Vを使用可能とする(2本の電圧線~電圧線間が200V)ためです。


電子レンジとか、洗濯機などを使用するときに、アース線が別についているコンセントがあれば、機器のアース線(緑色)をコンセントのアース端子につなげば、もし機器内の漏電があったとき、人体への影響を少なくしたり、なくしたりすることができます。 この場合も後述の漏電ブレーカーが作動します。


また、コンセントの電圧線と、アース線との間の電圧は100Vかかっていますので、これらに電気機器をつなぐと理屈上普通と同じように使えることになります。 このときの電気の流れは、トランスの電圧線→配電盤→室内電圧線→電気機器→アース→電柱のアース線→トランスの中性線 になります。 こういう流れを漏電と呼んでいます。

家電機器内で電圧部が筐体とショートしたとき、筐体がアースされている場合も電気は流れ(漏電)ます。 電圧線とアース間(床とか水道の蛇口とか)に埃とか塵とか金属片とかで電気が流れてもおなじです。
例えばコードが損傷したのを知らないで触り感電したなども電気の流れとしては同じです。

これはいろいろトラブルのもととなりますので、電力会社としては何とか対策を講じなければなりません。 現在のほとんどの家庭では、漏電ブレーカーがついています。 

コンセントや電灯線につないである2本の線のそれぞれの電流値に差が生じたとき、つまりほんのわずかの漏電があってもこのブレーカーが作動し、主電源を遮断します。

表現がまずく分かりずらいかもしれませんが、何とか理解してください。
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この回答へのお礼

なるほど。つまりはコンセントは接地して無いけどコンセントに電気を供給しているトランスに接地がしてあり、かつ線の白側が接地対象となっているという感じですか。でトランスが大地に接地されているということでしょうか?
悩むところはトランスがどのように接地されているかというところですね。
3相なら確かにどちらか接地でもいいですね。(赤白、黒白の組は多分逆相でしょうか?)
現物を見るのが一番ですけどそうも行きませんね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/16 23:28

参考URLに柱上トランス(変圧器)の電柱設置の様子、変圧器の構造と結線の仕方の図があります。

2次側コイル(低圧コイル)の中点が電柱を伝って電柱下部の地下に埋設された埋設接地器具に接続され、大地と電気的(電位的)に接地しています。接地線側の白線と電圧線(黒線または赤線の一方)の2本の電線が家庭の引込み線取付け点まで延び、電力量メーターを経てブレーカーボックス(配電盤)に接続されています。白線側電線は、コンセントの長い方の穴の電極に接続されています。電圧線(黒線または白線)側はコンセントの短い方の穴の電極に接続されています。

柱上トランスのある電柱から家庭に電気が届くまでの配電線の経路や家庭内の単層AC100Vの配電線の結線の様子は下図の通りです。
http://www.chuden.co.jp/kids/aboutdenki/supply.h …

参考URL:http://www.chuden.co.jp/kids/aboutdenki/supply02 …
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コンセントの差込口が長めの側が接地側と言う規定になっていますが信用してはいけません。


電気工事見習やアルバイトのような人に手伝わせて逆になっている場合があります。
私の知っている電気工事士免許を持っている人が設置したはずのコンセントはバラバラで逆になっている所がいっぱいありました。
どんな分野でも国家試験免許を持っているからと言って信用しているととんでもない目に会います。
国家試験等は仕事するために必要だから取る人が多く理論を理解している人はあまりいません。

何でも資格社会になっていますが、経験のあまりない資格取得者に仕事を任せるような時代ですから、これからも出火、事故、爆発が多発する可能性があり恐怖の時代となって行くように思えます。
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No.2です。



> 柱上トランスだと見て確認は出来ないですね。現物を見れるといいですけどそうもいかないですね。

接地線だけなら見れますね。柱上変圧器の乗っている電柱に沿わせて緑色の線が地面に埋められています。
カバーがかかっているかも知れません。
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この表現は重大な誤解を招くので敢えてご指摘いたします。



>コンセントのホット側から電気機器に電流が流れ込み、コンセントの接地側から流れ出て、大地に逃げます。

通常、大地経由で電流が流れることはありません。
電流はあくまでも「架線(2線 or 3線)」を通じて流れます。
ここのところの正確な説明は、ANo.2さんの表現が最も正しいです。
(ANo.2さんのご説明にあるように、接地は柱上トランスで行われており、家庭内では(コンセントの長い方)接地されていないので、上記の電流が流れる可能性はありません。
ただ、人が誤って短い方に触れた場合は、人体を通じ、大地に電流が流れます。
これが「感電」です。

なお、右・左を言うのは左右の場合ですが、上下に配置されることもあります。
この場合は「下側に長い方(接地側)」を持ってきます。

蛇足ですが、電気工事屋さんもときどき間違いをすることがあります。
長短が入れ替わるのはかまいませんが、短い方を接地極にしてしまう場合があります。
これは重大な間違いですから、気が付いたら直ぐに苦情を言って配線をやり直してもらってください。

もひとつ蛇足ですが、工場などのようなところでは、100V ACの配線に接地をとらない場合もあります。
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この回答へのお礼

家庭内で接地してないのであれば確かにわかりにくいですね。電柱のトランスだと実際に見るわけにも行かないですしね。何となくイメージがつかめそうです。回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/16 23:19

コンセントのホット側から電気機器に電流が流れ込み、コンセントの接地側から流れ出て、大地に逃げます。



上記はホット側電圧がプラスの瞬間の説明です。コンセントは交流(AC)なのでホット側電圧がマイナスの瞬間もありますが、その場合は逆になり、大地から接地側を介して電気機器に電流が流れ込み、ホット側から流れ出ます。
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この回答へのお礼

逆側のイメージが難しいですね。回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/16 23:16

柱上トランス(変圧器)のところで片線が接地されています。


これは万一トランスが故障した時に高電圧が家庭に流れ込むのを防ぐためです。
片線接地してもちゃんと2本の線で電気が行って帰れますので問題ありません。
接地すると電気がみんな地球に流れてしまいそうな気がしますが、帰り道が無いのでそんなことは起こりません。
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この回答へのお礼

柱上トランスだと見て確認は出来ないですね。現物を見れるといいですけどそうもいかないですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/16 23:14

接地極は、トランスの直ぐ出口の部分で接地されている線の事をいっています。

従って大地との電位はないのです。これは向かって左側で、長いほうです。右側は大地と電位が(AC100V)になっていて触れば、ビリッと感電します。
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この回答へのお礼

トランスに接地してあるということですか。回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/02/16 23:12

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 もし電熱線の長さを1/4にすると。抵抗も1/4になり、電流は4倍です。電力は電熱線が耐えられれば500Wになりますが、過熱で切れる恐れが多分にあります。電熱線の温度は200V時よりずっと高くなり、その点でも危険です。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考URL
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1286180276/810

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810+1 :名無しさん@十一周年 [] :
2010/10/05(火) 01:00:18 ID:rZDfBDmiO [携帯]


同じ小学4年生でコンセント(AC100V)にソケットにはめた豆電球(耐電圧9V)つないで
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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Aベストアンサー

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QAC100Vの半波?を検知したいのですが・・・

電子回路素人の為、回路が問題ないか不安なので教えてください。

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質問
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3. コンデンサーの種類についてですが、ネットで見たものは「メタライズドフィルムコンデンサ」とあったのですが・・・積層セラミックコンデンサの1uFでは、ダメなのでしょうか?・・・
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以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前回の捕捉でダイオードを外すのを書き忘れました・・・すいません。

素人の私にも理解できる親切な説明本当にありがとうございます。おかげさまで仕組みが理解できました。

>> したがって、ダイオードを取ってショートすれば
>ショートという言葉は素人的には悪いイメージなのですが、問題ないということですよね?

 問題ありません。ショートとはダイオードが入ってた経路を電線で結ぶという意味です。

>電流の計算式も非常にありがとうございます。
>これで、疑問がほぼ解決いたしました。

>・・・ただ、あと2つだけ判らないことがあります。>
>他の回答者様のご指摘にあったフォトカップラーのダイオード間の抵抗の役目は何なので
>しょうか?これがないとOFF(検知しない方の半波)時に不安定になるとのことですが、
>やはりあった方が良いのでしょうか?また、この抵抗値はどのようにして決めればよい
>のでしょうか?抵抗R2と同じ値で良いのでしょうか?

  フォトカップラーのダイオード間に並列に抵抗を入れる目的はフォトカップラーの
 ダイオードに電流が流れていない、AC100が負の半サイクルの時にフォトカップラーの
 ダイオードの端子間にもしも変な電圧が印加された場合を心配して抵抗をつけたほうが
 良いと言っているという事です。
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 R2(220Ω)を介してフォトカップラーのダイオードに並列になっていますので、
 ダイオード間に抵抗を入れたのと同じことになってます。ですからわざわざ抵抗をフォト
 カップラーのダイオードに並列に追加する必要はありません。不要です。

>もう一つは、半波検知回路と別に、PICやLCD等の5V電源もトランスレス電源で作成する
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>コンデンサ(1uF)が並列になる感じで・・・交流は全く扱ったことがないのと、ちょっと
>間違うと非常に危険そうなので・・・不安で・・・

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 でAC100Vで作成するとACコンセントの挿し方で感電する危険があります。

  必ず、トランスを使った5V電源にしてください。

前回の捕捉でダイオードを外すのを書き忘れました・・・すいません。

素人の私にも理解できる親切な説明本当にありがとうございます。おかげさまで仕組みが理解できました。

>> したがって、ダイオードを取ってショートすれば
>ショートという言葉は素人的には悪いイメージなのですが、問題ないということですよね?

 問題ありません。ショートとはダイオードが入ってた経路を電線で結ぶという意味です。

>電流の計算式も非常にありがとうございます。
>これで、疑問がほぼ解決いたしました。

>・・・ただ、...続きを読む


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