
青色申告初心者で、はじめて「やよいの青色申告09」を使いはじめました。具体的に入力を始めると、印税などの源泉徴収票をみて、どう入力していいのかわからず困っています。たとえば支払い額:1,111円、源泉徴収額:111円、となっていたとき、実際に入金されたのは1,000円なのですが、借方、貸方に、どういう勘定科目をたてたらいいのでしょうか? 源泉徴収税は、確定申告で、他の所得と損益通産し、確定申告書Bで、所得税を再計算しなければならないのですが、借方にどのような勘定科目をたてれば申告書Bに反映できるのかわかりません。申告書Bへの反映のしかたも含め、教えていただけないでしょうか。

No.3ベストアンサー
- 回答日時:
回答番号:No.2のberceauです。
始めたばかりなので、まごつきます。ごめんなさい。
入金されないのに売上げを計上しなければいけない。
それをバランスさせるには借り方科目が必要。
もちろん経費科目は使えないし、
翌年はゼロから始めるから、資産科目でもだめ。
それなら、事業主貸。・・・ってな考え方でよろしいかと。
決算で下のようになったとします。
事業主借と事業主貸とは相殺して、
一方をゼロにすると考えやすいです。
資産100
事業主貸40
負債80
元入金15
事業主借0
売上65
経費20
貸借対照表でいえば、
100+40-80-15=45
損益計算書ですと、
65-20=45
となり、45が
「青色申告特別控除前の所得金額」になります。
これらの数字で申告することになります。
------------------
>事業主貸、事業主借、は年末にプラスマイナス・ゼロになるように
決算書にはゼロでない残高を生じます。
でも、翌年年初はゼロから始めます。
「ヤヨイ」でも翌年更新という作業があると思います。
これによって2科目とも、強制的にゼロにされるはずです。
以下は、その説明です。
------------------
さて、翌年の会計開始ですが、
青色決算書の貸借対照表の下の欄外にも記載されていますが、
年初の元入金は、年初資産合計-年初負債合計となります。
上の例では
資産100
負債80
元入金100-80=20
となります。
元入金が、昨年末の15から、何も経理しないで20になります。
これは、
15+45(所得金額)-40(事業主貸)=20
という計算が行われた結果です。
会計ソフトの更新というのは、これらを自動的に行います。
非常に詳しく教えていただき、だんだわかってきました。事業主貸がどう処理されるのか、概念がわかってきました。ありがとうございます。
No.5
- 回答日時:
やよい・・がどうなってるか未確認です。
「仮払い源泉所得税」って勘定科目は使用できないのでしょうか。
ソフトの操作以前の問題のように感じてしまってるのはおかしいでしょうか。

No.2
- 回答日時:
普通預金/収入(売上)1,000円
源泉所得税/収入(売上)111円
という仕訳をお勧めします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「やよい会計」はまったく知らないのですが、
勘定科目名を任意に登録できるようでしたら、
「事業主貸」と同じ性質の科目に
「源泉所得税」を登録してください。
この科目の年末の残高を申告書の「源泉徴収税額」の欄に
転記することになります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
科目を登録できないようでしたら、
上の仕訳の「源泉所得税」を「事業主貸」に
読み替えてください。
その場合は、申告時に事業主貸の内から、源泉所得税を
選んで加算することが必要になります。
ありがとうございます。だんだんわかってきました。約束として、借り方「事業主貸」に源泉徴収税を書きなさいということですね。そうなると、」年末に複数の源泉徴収されたものの合計が、借り方「事業主貸」に残ります。事業主貸、事業主借、は年末にプラスマイナス・ゼロになるように、と入門書には書いてあるのですが、できなくても良いのですね?
No.1
- 回答日時:
>たとえば支払い額:1,111円、源泉徴収額:111円、となっていたとき、実際に入金されたのは1,000円…
【売掛金 1,111円/売上 1,111円】
【普通預金 1,000円/売掛金 1,111 円】
【事業主貸 111円/ ------ 】
>源泉徴収税は、確定申告で、他の所得と損益通産し…
所得と損益通算 (×通産) などしてはいけません。
「○37 源泉徴収税額」欄に記入するだけです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
>借方にどのような勘定科目をたてれば申告書Bに反映できるのかわかりません…
「事業主貸」や「事業主借」は、申告書に反映などしません。
税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
さっそくの解答、まことにありがとうございます。印税は出版社から源泉徴収されたものが振り込まれてくるので、前もって引かれた111円が、借り方の「事業主貸」で処理するといのが、理解できないのですが・・。それから書き方が間違ってました。○37に書くのですが、たとえば印税振込みが数回あったりしたとき、前もって引かれた源泉徴収税額を確認するのは、やよいで借り方の「事業主貸」を選択して、内容を見て、その合計金額を電卓なので計算して、手書きで○37に書き込むしかないのでしょうか?
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