おはようです。よろしくお願いいたします。かなり緊急ではないので(これ自体変な日本語ですね?)お暇なときによろしくです。

先日ある映画がアメリカのアカデミー賞の外国語部門で受賞したとかでいろんな番組で扱っておりました。TBSテレビの番組のなかで、とあるアナウンサーが「重ね重ねおめでとうございます」とゆっていたのですが、なんか違和感があり私が数十年来愛用の新明解国語辞典で調べたところ、用例としては否定的なものしかありませんでした。「重ね重ねお詫び」とか「重々肝に命ずる」とかの類。

前述のように私の辞書は古いのです。最近は「重ね重ね」や「重々」は肯定な文脈でも使うのでしょうか。そもそも否定的な事柄だけに使うものではなく強調のために使う語句なのでしょうか。

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A 回答 (3件)

 良いことにも、お礼にも、お詫びにも、反省にも使います。


 しっかりと、幾重にも、ということですよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。納得です。

お礼日時:2009/03/01 15:28

「重畳」は良いことに使います。

重ね重ねも同義なので全く問題ないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうです。勉強になりました。

お礼日時:2009/03/01 15:26

確かに否定的な文脈の際に用いられることの多い副詞ですが、言葉自体に否定的な意味はなく、また否定的な言葉にしか使用しない訳ではありません。



否定的な文脈以外でよく用いられる例として、
「重ね重ね御礼申し上げます。」
などありますし、最近になってという訳ではありません。
「重ね重ねおめでとうどざいます。」
も同様です。

蛇足になりますが、結婚式やお葬式では忌言葉とされています。
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この回答へのお礼

こんにちはです。回答ありがとうです。納得いたしました。

お礼日時:2009/03/01 15:26

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(10)なかったのではないでしょうか。
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(13)なかったのではなかったのでしょうか。
(14)なかったのではなかったのではないでしょうか。
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Aベストアンサー

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--

Aベストアンサー

再びkimosabeです。私も他の辞書を確認してみました。

1小学館「日本国語大辞典」旧版 名詞
2講談社「日本語大辞典」 (名詞)
3旺文社「国語辞典」第九版 (名詞)
4小学館「現代国語例解辞典」第二版 名詞・形動
5岩波「国語辞典」第五版 項目なし
6三省堂「例解新国語辞典」第五版 項目なし
(「広辞苑」は形容動詞を認めませんから論外。ただし私は最新の「広辞苑」を持っていません。買う気にならないのです。「新明解」も買う気がしません。)

4には「明解な説明」という例文がありますが、これは出典のある例ではなく、おそらく作例でしょう。6には「明快」の類義語として「明解」があげられています。

ところで調べているうちに「例解」という語を見てハタと気付きました。「例解」「詳解」「精解」「図解」「正解」といった語は、いずれも、解釈、解説、解答の「解」に、それを修飾するかたちで「例」「詳」「精」「図」「正」が付いています。語構成が「明解」と同じです。またこれらの語は、「正解」を除いて、書籍の名称に冠して用いられる点でも「明解」と同じです。

これらの語は、「例解な」「詳解な」「精解な」「図解な」「正解な」という言い方ができませんから形容動詞ではありません。名詞です。そこから類推すると「明解」もやはり名詞と判断するのが穏当で、「明解な説明」「明解に説明する」といった形容動詞的用法は本来なかったものと考えられます。

以下憶測ですが、「明快」との混同で「明解な説明」「明解に説明する」といった例が見られるようになったため、「学研」や「新明解」、上記4の辞書ではこれを追認(あるいは誤認)する形で形容動詞という判断を加えるようになったのかもしれません。

結論です。余人は知らず、私自身は「明解に」「明解な」は決して用いないでしょう。下にどんな語が来ても。

再びkimosabeです。私も他の辞書を確認してみました。

1小学館「日本国語大辞典」旧版 名詞
2講談社「日本語大辞典」 (名詞)
3旺文社「国語辞典」第九版 (名詞)
4小学館「現代国語例解辞典」第二版 名詞・形動
5岩波「国語辞典」第五版 項目なし
6三省堂「例解新国語辞典」第五版 項目なし
(「広辞苑」は形容動詞を認めませんから論外。ただし私は最新の「広辞苑」を持っていません。買う気にならないのです。「新明解」も買う気がしません。)

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Aベストアンサー

質問文のサイトで言及されている「文脈」というのは、
いわゆる「context」というやつで、"状況"といった程度の意味合いだと思われます。
大雑把に言うと、"状況を考慮しないと意味が決まらない"状態を"文脈に依存している"といいます。

実際にさいたま市のウェブサイトを見ますと、
トップページに「→一覧」というリンクが7つも存在して、それぞれリンク先が違っています。
例えば、口頭で「市のホームページの「一覧」というリンクをクリックして下さい」
と説明しても、それだけでは「7つあるうちのどの「一覧」のことなのか」判りません。

「閲覧者の関心・目的」や「リンクが表示されている位置」といった状況(=文脈)を考慮しないと、
「→一覧」という字面だけでは、そのリンクをクリックしたとき何が表示されるのか判断できないということです。

「リンクラベルは、同じ字面でリンク先が違ったりせず、その字面だけでリンク先が判断できるような一意な表現にするべき」
というのが質問文のサイトの主張だと思われます。

参考
 文脈:比喩的に、筋道・背景などの意にも使う (広辞苑)
 context: ある事柄の 状況,環境 (研究社 新英和中辞典)

質問文のサイトで言及されている「文脈」というのは、
いわゆる「context」というやつで、"状況"といった程度の意味合いだと思われます。
大雑把に言うと、"状況を考慮しないと意味が決まらない"状態を"文脈に依存している"といいます。

実際にさいたま市のウェブサイトを見ますと、
トップページに「→一覧」というリンクが7つも存在して、それぞれリンク先が違っています。
例えば、口頭で「市のホームページの「一覧」というリンクをクリックして下さい」
と説明しても、それだけでは「7つあるうちの...続きを読む


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