プロは影でものすごく柔軟体操や筋トレをやって、アマチュア以上にスイングだけでなくその土台となる体づくりにはげんでいると思います。特に女子プロなんかヨガ並に柔らかいですね。

プロがそうならただでさえ練習量・技術で劣るアマチュアはもっと体に気をつけなければならないと思います。

しかしながら、このスイングをするにはこれだけの柔軟性が必要ですなとど書いてあるレッスン書を見たことがありません。柔軟性を無視して、肩を回しましょうとかできるだけ腰を回さずにバックスイングとか。あげくのはてには誤解を与えるかのように、プロが私はこんなに体が硬いけどこれだけのスイングができますといって前屈で床に手がつかない写真はよく見ますが、何できまって前屈なのか、前屈の柔軟性は必要ないけど捻りや回転に強い柔軟や筋力をそなえているものと思います。

なぜ、体づくりについては企業秘密のようにされるのでしょうか。アマチュアがプロ並みの体をつくれれば、スイングにさほど苦労せず、ゴルフレッスン業界のニーズが落ちるからなのでしょうか。分かる方、よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

こんにちは、私の場合、何十年もゴルフやっていても上達しない方や1年でシングルになる方などいますが何が違うんだろう?との疑問から始まりました。

私の基本的な考えは、「誰でもシングルになれる、ドライバーで250飛ばせる」ということです(かなり反論があると思いますが)。ゴルフのスイングは、見た目の軌道を再現する為に、体の動きが縦、横、前後の3軸の合成であることに気付くことが最初の入り口でした。ギア効果と人間の骨格、および筋肉の使い方のヒントが下記の本や理論によってえられました。ジュニアの様に体が柔らかく、感性が豊かな時は、ボールを打つだけで、理想のスイングに自然になって行くと思いました。逆に湯原プロが本に書いていましたが、体の調子が良いときは何も考えず狙った玉が打てた、しかし、ケガをしてからどう打って良いかわからなくなり、スイング理論を考え始めたとのことです(うろ覚え)。
ゴルフのスイングの技術解説は、ギアによって変化しますし、スイングのタイプ別に体系化されていないので読む方は混乱してしまいますね。一人の人を追えや片手ハンディの人に教えてもらいなさいという考えは当然だと思います。ここでの注意は、自分と同じ様な体型の人を参考にするのが大切だと感じてます。
頭でっかちの様に、あまり情報が多すぎると体系化できず混乱して、上達は難しいかもしれません。逆に、何も考えないで感性で打った方が上手な人が多いかもしれません。あるレッスンプロがいっていましたが、毎日ゴルフ漬けになれば、センスがあれば1年でシングル、普通の人なら3年でシングルになれるそうですよ。
☆ 本の感想です
(1)ゴルフ4スタンス理論(池田書店)
 ・自分の体のタイプを分析し、それにあったスイングをすると力が発揮できるということが書いてあります。
(2)プライマリーモーション
 ・筋肉をゴムの様に使う考え方で、62才の普通の方が280ヤード飛ばしているので勇気がでましたね。
(3)初動負荷
 ・有名なイチロー選手や青木プロがトレーニングしています。筋肉もりもりでなく、疲労物質を筋肉に貯めない運動、柔軟な筋肉、オートマチックな体の使い方が参考になります。
(4)クオメソッド
 ・骨盤の使い方が、わかりました、ボディターンでは無く、ボディスピンです。
(5)90を切りたきゃ、ボールは打つな!! 摩季れい子
 ・体の仕組みとケガをしないスイングの関係が良く説明されています。
  いま、勉強中です。
(6)遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!
 ・軸の考え方が、勉強になります。腕を横に振ると考えている方は読んだ方が良いと思います。
初動負荷でいう理想の運動を行うと、体全体の疲労感はでますが疲労物質がたまったりしません。理想の運動ができていないので、ストレッチをして疲労物質を除去するという考えがあります。例えば、ゆっくり筋肉を伸ばす、ゆっくりもどすが危険のないストレッチですが、きゅっきゅっきゅっとポンプ動作の様に伸ばしたりゆるめたりするやり方もあります。こちらの方が疲労物質を取り除く効果が高いですがリスクもあります。サプリメントからスイングまで体系的に自分のスタイルをめざしています。素人なのですが。
以上のことは、私の考えなので間違っているかもしれません、参考にするもしないもご自身で判断してくださいませ。
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こんばんは、No.6さんの補足として、ゴルフの体についての本や雑誌の記事では、下記の内容のもあります。

ちなみに、ケガ予防とヘッドスピードを求めて、No.6さんの紹介のも含め、すべて研究してますが・・・。
(1)プライマリーモーション
(2)初動負荷
(3)クオメソッド
(4)90を切りたきゃ、ボールは打つな!! 摩季れい子
参考まで

この回答への補足

回答ありがとうございます。
shunntaさんは、研究熱心ですね。
目的にもよるでしょうが、どれが一番参考になりましたか教えていただければ幸いです。

補足日時:2009/03/21 04:40
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#2です。


余計なお世話かもしれませんが、先程本屋に行ったついでに少し見てきました^^;

・ゴルフカラダをつくる(新星出版社)
・遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!(ゴルフダイジェスト新書)
・ゴルフ4スタンス理論(池田書店)
・ゴルフ・ストレッチ(日本文芸社)
など、ゴルフに必要な筋肉の使い方や鍛え方などまで図解などを載せて
説明している書物は色々ありました。
(残念ながら以前見た骨格図まで掲載した本は見当たりませんでした)
田舎の小さな書店にも4冊程度ありましたから大手に行けばもっとあると思います。

地味といいつつもこれだけ(もちろんこれ以上)あるということは、ニーズがない!
とは言えませんね^^;
少々軽率な回答をしたことを反省していますm(..)m
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この回答へのお礼

いつも回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

ニーズが無いことは無いんでしょうけど、雑誌の方がどこにも並んでいますよね。

お礼日時:2009/03/21 04:38

貴方の言うとおりゴルフ雑誌にはトラップが多いことは私も感じています。


でも、言葉の本当の意味を知ると以外と分かりやすいことも事実です。
それと、ストレッチやあ準備運動が必要なのはどのスポーツでも当然のことでゴルフに限ったことではないと思います。
いきなり運動すると怪我をすることは知っていますよね。
あと各スポーツによって使う筋肉が違うのはスポーツをやっている人は知っていると思いますが、鍛え方までは知らないと思います。
殆どの人はスポーツをやりながら筋肉を鍛えるのが手取早いこともあると思います。
私がスクールに行っているときに先生が「エンジョイゴルフをするなら練習で筋肉を鍛えれば充分です。しかし、競技を目指すならきちんとインストラクターを付けて筋力を付けるのがよい。」と言っていました。
でも、一昔はゴルフには筋力は無用の長物と言われてきましたから、筋力トレーニングはダブーでもありました。
しかし、タイガーが出てきて筋力トレーニングをするようになって丸山Pの身体を見て「なぜ、君は筋力トレーニングをしないのだ。」と言われたそうです。
それで、様々な人が筋力トレーニングに必要性を説くようになり、今では当たり前になった記憶があります。

>なぜ、体づくりについては企業秘密のようにされるのでしょうか。
ツアープロの練習内容は企業秘密となりますからね。仕方がない部分があると思います。
でも、矢野Pや石川PはTVで公開していましたら人によるのではないでしょうか。

>アマチュアがプロ並みの体をつくれれば、スイングにさほど苦労せず、ゴルフレッスン業界のニーズが落ちるからなのでしょうか。
体を造ったからと言ってゴルフが上手くなることはないと思います。
やはり、ボールを打つ練習を重ねて感覚を養わなければ上手くなりませんので、筋力と技術を同時に鍛えなければいけないと思います。

因みに、トレーニングの本で各スポーツの必要な筋力の鍛え方を紹介しているのがありました。
それに、最近ゴルフ場がフィットネスクラブを作り合わせてゴルフの筋力強化をするところも出てきたようです。

最後に雑誌にはトラップが多いことを知るべきですし、レッスンプロによって考えが様々ですので(どの理論も間違っていると否定できないのです)、鵜呑みにしないで書かれている内容の本当の意味を自分で探り自分に合った内容を探す必要があると思います。
そのため雑誌は、あらゆるプロやレッスンプロの内容を記事にし紹介していると以前聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「殆どの人はスポーツをやりながら筋肉を鍛えるのが手取早いこともあると思います。」
練習時間の限られるアマチュアは、プロ以上に集中し、またある意味プロ以上に効率よく練習しなければなりませんね。

お礼日時:2009/03/21 04:26

柔らかいに越したことはないですが、


ある程度の稼動範囲さえあれば、
普通にゴルフをするのに全く問題ないでしょう。

逆に柔らかすぎる人はオーバースイングになりやすいなどといった弊害も起こりうるみたいですね。

米女子のポーラ・クリーマー選手などは、
体が柔らかいのでスタート前にストレッチは一切しないそうです。
理由は柔らかくなりすぎるからのようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに彼女は飛距離はたいしたことないけど、テークバックの腰の回転の無さはピカ一ですね。

お礼日時:2009/03/21 04:20

昨年の暮れだったか、今年の初めだったか


中島プロのトレーニングをあるTV局が放送した事があります
アマチュアが真似をするとしたら土地を含め、施設だけで
出来ない条件がありすぎて、紹介しても参考にならない
というのが正解ではないかと思いますね

もっともスポーツジムで出来る程度は出来るでしょうが

逆にスポーツジムでは
ゴルファーに必要なプログラムを取り揃えて
入会すればアマチュアなら十分なトレーニング/柔軟訓練が
出来ると思います
開始前後のストレッチなどは各誌で何度も紹介されていますので
バックナンバーで確認下さい

アドバイスまで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スタート前後のストレッチはよく雑誌に載っていて、アマチュアでも実行している方は多いと思います。けが予防や普段の能力発揮のためにはとても有効な記事だと思います。
しかしそれしか載せないと逆に誤解を与えるのか、スタート前後のストレッチとスイングに必要な柔軟性が混同され、そのストレッチをできる体があればどんなスイングにも必要な柔軟性を備えていると誤解させるところもあるような気がします。

お礼日時:2009/03/20 15:30

小さなことはこだわるが大きなこと(基幹)にはこだわらない。


メディアの趣味嗜好の表現全般に言えることのような気がします。

雑誌やビデオのレッスンを色眼鏡で見てしまうとツッコミ処だらけになってしまいます。
目新しく面白みのあるものは大きく目立ち、前提条件や要素は小さな文字で記されています。
→そうなんです、実は真剣にゴルフに取り組む人にとって、雑誌等の小さな文字は
見逃せません。
競合する専門誌の中で「興味本位」だけを書いているようなモノはほとんど
存在しないと思います。
その記事にプロや指導者の名前が入っている限り、かならず伝えたいメッセージが
その記事のどこかに書いてあります。
カラダづくりについては、ストレッチやエクササイズとして筋力アップを含めた
記事を巻末近くに載せている雑誌も多いと思います。
(秋近くになると前面に押し出されたりします)

決して「企業秘密」にされている部分ではありませんよ(^-^)
確か、骨格や筋肉の動きをひとつひとつ絵にして説明してくれたレッスン書を
本屋さんで見た記憶があります。(書物名は覚えていません)
しかし、やはりレジャー層の方が圧倒的に多数なゴルフ業界ではやはり地味な感じはしますね。

売れる営業マンは、勧めたい商品パンフレットの隅々に目を通し、下地を周知した上で、
イレギュラーを取り入れ、対応します。

…という私も「雑誌なんていい加減なことしか書いてないし」と大切なことを
見逃していたんですがね^^;
ある意味気づかなかったことや細かいこと多角的な視線で取り上げ表面化してくれるゴルフ誌は、
自分を主体とし、情報収集としてのアイテムとしては結構役立つものです。
ゴルフ人口が増えている現在では、今後は貴殿の望むような記事やレッスン書も
どんどん増えてくるでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに「レジャー層の方が圧倒的に多数なゴルフ業界」で骨格や筋肉のことを多く載せても地味すぎて売れない本になるのでしようね。そう割り切るべきなのでしょうね。

お礼日時:2009/03/20 15:35

確かにそれは疑問としてお感じの通りでしょうね。


ただ、柔軟性を高めるドリルは継続するのにかなりの忍耐を伴います。しかも直接は技術向上には役に立ちません。
歴史書に昔の人もトイレはした。と書いていないことと同じ事と捉えた方がいいでしょう。柔軟性を無視してと言うより柔軟性を前提にしてと言った方がいいんです。肩が90度回らなければ体のバランスを崩さない程度の限界値で十分だと思います。但し飛距離的には満足いかないものにはなると思いますけどね。

プロ並みの体を作ると簡単にはなかなか言えません。とんでもない体だと思った方がいいです。確かにゴルフで飛距離的には前屈はあまり関係がないようには思いますね。(方向性と言う意味では多少関係します。前傾維持には体前後の柔軟性もあるに越したことはないからです。しかし前傾維持にもっと関連するのは腹筋でしょうね)まず、そういった意味でニーズはないでしょう。そこまで鍛える方は少ないと思うからです。それよりもマトモに聞いてはくれないというのが本音でしょうね。

ちなみに自分はつい先日まで行っていたスポーツクラブで男性推奨負荷の少ないもので2倍(上半身系)、多いものでは3~4倍(下半身系)の負荷でウェイトトレーニングをしていました。その人間が前記したように「とんでもない」という体をしていると言うという事を紹介しておきます。それが普通の方にできるかという問題でしょう。それを書いても「無理だ」と相手にされないからと言うのが理由と思います。そういう意味では企業秘密なんかではないと思いますね。聞く機会があれば素直に教えてくれる気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
プロの体はやはりすごいことが分かりました。
私は、誤解をしていたようです。
体づくりはプロの企業秘密なのではなく、プロがやってきた努力をアマチュアの多くが参考にして実行しようとしないんですね。
他のプロスポーツ選手に比べてプロゴルファーのはスポーツ選手らしくない、普通の人と同じようなことを書いているサイトは多々ありますが、私は逆にプロゴルファーの見てくれだけじゃないところにすごい能力を持っていることに魅力を感じます。例:ミケルソン、佐伯ミキ など

お礼日時:2009/03/20 11:53

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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q左の壁を作るために意識することは?

長い番手になるほどプッシュアウトする確率が高くて悩んでいます。
アイアンは大きな問題はないのですが、ドライバーはほぼ毎回30度ぐらい右に出ます(右利き)。
プッシュアウトスライスではなく、右30度にまっすぐ飛んでいきます。

ティーチングプロ、シングルの方からは体が左に突っ込んでいる、いわゆるスウェー状態になっていることが原因と言われました。
ここでも他の方の類似の質問を拝見しましたが、同様に左の壁が出来ていないことが大きな要因では?との回答もいくつか目にしました。

そこで、左の壁を作るために、どのような意識でスイングすればよいのか、コツなどをいただけないでしょうか?

ダウンスイングの際に左足の指をギュッと握るようにすれば良いのかな、と思っていますが、意識としては正しいでしょうか?

あまり練習場に行く時間が取れないのですが、この意識が正しいようであれば家で素振りして覚え込もうと思っています。
その他、アドバイスがあれば是非よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#7です。

>フィニッシュだけをみると、褒められます。。。
フィニッシュが悪くないとすれば、単純に腕の振り遅れだと思います。
通常だと、アドレス時は右ひじの方が左ひじよりも低いか同じ高さくらいだと思います。トップでは確実に左ひじよりも右ひじが低い位置に収まります。
これがインパクトでは、右ひじが左ひじよりも高いか同じ高さになる必要があります。
この動きに伴って、コックがリリースされていくのが理想です。

この動きをしやすくする下半身は、
アドレスでの右ひざの位置を替えずに、トップでは少しだけ左ひざが右ひざに近づいて、切替しでは、右ひざよりも左ひざが先に動き出して(正しい下半身リード)から、右ひざが左ひざを追いかけるという動きがいいと思います。
実際には、一瞬のことなので極端にガニマタになることはないと思いますが、意識としてはガニマタの状態で腕を振る感覚でいいのではないかと思います。
但し、ガニマタを意識するとどうしても体重が右に残りやすいです。体重は左だけど脚はガニマタというイメージがいいのではと思います。

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qゴルフ、本番でうまくなる方法は、やはり経験だけですか?

ゴルフ、本番でうまくなる方法は、やはり経験だけですか?

ゴルフ歴1年です。
今まで本やDVDはもちろん、週一でのアウトレンジでのレッスン(数回のラウンドレッスン含む)、
インドアでのスイングレッスン、家での素振りなどの練習など、色々研究・練習してきているつもりなのですが、
いざ本番となると、今まで積み上げてきたモノがほとんど抜けてしまい、
残念なスコアになってしまいます。

実戦の様々なコースの状況に慣れていないと言われればそれまでですが、
結局、そうだとすると、やはりプレイ経験だけが最後はモノを言うのでしょうか?

本番・実戦で強くなるには何か他に方法はないのでしょうか?
もし経験だけだとしても、どういう所を注意して経験していくのがいいのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

シングルです。年間100人レッスンもしています。

メンタルコントロールもまた、トレーニングすることができます。藍ちゃんも、強くなった影には、メンタルトレーナーがいます。あんなに一流のプロだってそうなのだから、アマチュアなら、技術以上に、メンタルが大きく作用します。

有名本では、

「禅ゴルフ」などは、強いプレーヤーの心の持ち方を分かりやすく押しえてくれますし、
「ビジョン54」は、アニカや、藍ちゃんの先生の本
「中部銀次郎」の本も、アマチュアのプレーのあり方を押しえてくれますし
「ゴルフレッスンコミック」の「ゴルフは気持ち(メンタル)」も、同じような漫画です。

これによって、期待値を下げ、呼吸をととのえ、ルーチンを守り、悪いプレーを忘れ、体の動きを止める思考を排除し、普段と同じ実力でプレーができるようにしてくれます。

スコアを作るもうひとつの鍵は、アプローチとパットです。ショットは、グリーン周りにボギーペースか、ダボペースで近づき、悪くて寄せの2パット。3回に一回寄せワンがとれれば、これで90で回れます。つまり、ショットへの依存が大きすぎるのです。参考までに私の例を言うと、100球うったとしたら、

アプローチ50(5y、10y、30y、50y、フルを繰り返し)
ショット50(100Y30、ミドルアイアン15、ドライバー5)

という感じで、ほとんどは100y以内の練習なのです。もちろん、スイングを作る仮定で、ミドルアイアンだけ、半年で1万球打ったときもありますが、それでショットがよくなっても、スコアには直結しません。シングルの平均パーオン率は3割。トップアマで5割程度。アプローチがとても大切。パットは、ショートパットはラインを殺して絶対外さない。ミドル、ロングは絶対ショートしない。強い人は、例外なく、パットが強気の人です。じっさいこれを実践しているスクールもあります。ショットを一切教えず、パットとアプローチがあるレベルに達すると、コースに連れ出します。殆どの人が、最初のラウンドで100を切る。ドラバーもアイアンもまったく練習せずにです。これは、ショートゲームがスコアを作ることを表していますね。

最後の鍵は、コースマネジメントです。
HC36(2回に1回100を切れる程度)の人と回って思うのは、ショットが成功する前提での無謀な攻め方が多すぎるということです。徹底してハザードをさけ、自分の実力相応で、コースを回るだけでスコアは劇的に変わります。ラウンドレッスンの50名程度の平均でいうと、スコアが120程度の人だと、数回ラウンドレッスンして、コースマネジメントを教えるだけで、ほとんど100を切ることができる。1ホール1打縮めるのは、ショットではなくコースマネジメントです。

他にも、傾斜地の打ち方。芝の浮き沈み。バンカー。風。景色の錯覚などコース経験から得られるものも多少はあるかもしれませんが、それはむしろ高いレベルの話になると思います。

まとめると、

スコアを出すのに、ショットがしめる割合はかなり小さい。極端に言えば、90程度までなら、ボールがある程度前に飛ぶぐらいで十分。

そのかわり、

・ ショートゲーム (アプローチ、パット)
・ メンタルトレーニング
・ コースマネジメント

をついやし、その上でコースからの経験を蓄積する。すると、100を簡単に毎回切れるようになるので、並行して、よりよいショットができるようなれば、シングルも夢ではない。

という感じでしょうか。信じるか信じないかは自由ですが、ほぼ間違いなく真実だと思っています。過去の生徒の統計もそう。自分がレッスンを受けきた道のりにおいて、プロのアドバイスを聞いてそれを実践した人は、全員HC12以下に成っていますし、ショットの練習だけをした人は、今だにHC36前後をうろるろ。現在の実力の違いは明確です。

ショットをいくら練習して、何も考えずラウンドしても、いつまでたってもスコアは縮まりません。

シングルです。年間100人レッスンもしています。

メンタルコントロールもまた、トレーニングすることができます。藍ちゃんも、強くなった影には、メンタルトレーナーがいます。あんなに一流のプロだってそうなのだから、アマチュアなら、技術以上に、メンタルが大きく作用します。

有名本では、

「禅ゴルフ」などは、強いプレーヤーの心の持ち方を分かりやすく押しえてくれますし、
「ビジョン54」は、アニカや、藍ちゃんの先生の本
「中部銀次郎」の本も、アマチュアのプレーのあり方を押しえてくれます...続きを読む

Qドライバー 道具で劇的に飛距離かわりますか?

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもしましたが、210yくらいの飛距離(キャリー+ラン)が、10yくらいでしょうかね伸びるとしても。

 多少オーバースペック気味のクラブ(シャフト)のほうが上達するといわれ、ちょっと固めのシャフト
を使っております(クレージー ロンゲストヤード・ネロ SR)。

 しかし、たとえば、キャロウェイのレーザーX・ブラック(オリジナルシャフト・R)でも大して飛距離かわりません。むしろこっちの方がミスの許容範囲が広い感じで楽ですね。

 もう、飛距離はギブアップするのが正解でしょうか?

 身体を鍛える? シャフトを伸ばす? 

 試打や評価の記事を読んでも、シングル以上の上級者向けのようで、どうも私のレベルでは当てはまらないような気がします。

 それでも、こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬いシャフトで距離が伸びる人もいます。まず、先入観に囚われず、先と元調子を試打してみたらどうでしょう。

そしてこれが一番重要ですが、シャフトを撓らせる方法を会得することです。質問者様と同等のヘッドスピードで10ヤード以上飛ばせる女子プロは、上手にシャフト撓らせているボールを打っています。これが出来ると飛ぶだけでなく、方向性もよくなり、アイアンでもきれいなターフが取れます。

レッスンに行き「シャフトを縦に撓らせる方法を教えてください。」とお願いしてみましょう。ハンデ2や3の人でも意外に出来ていないものです。これが出来ないと「本当のゴルフの打感」を知らないままゴルフ人生を終えることになるでしょう(大げさですいません)。

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬...続きを読む

Qストレッチはどの位の期間続ければ効果が出るか?

幼少期~現在にかけて体がとても硬い20代後半女です。
どの位硬いかというと、
前屈はギリギリ0cm、下手するとマイナスの域。
開脚は45°が精いっぱい(おかげで学生の時開脚前転ができなかった。というかマット運動
                のほとんどが苦手)
というレベルです。

最近、健康の為にもう少し柔らかくなりたいなあと考え始めたのですが、
ダイエットなら3か月で10キロ減!とか一ヶ月で2キロ減!とか、期間と効果の具体例が
あるのでわかりやすいのですが、柔軟については
○カ月で開脚○°アップ!などという話は聞いたことがありません。

もちろん、ストレッチの内容や元々の硬さ、生活状況によって一概に言える事柄
出は無い事は理解しております。が、モチベーション維持の為に、
○カ月で○°広げられるようになろう!とするための指標が欲しいのです。

どなたか詳しい方、経験者(ストレッチでこの位柔らかくなった!という経験のある方)、
ストレッチをどのぐらい続ければ効果が表れるのでしょうか?
5分位のストレッチを毎日続ければいいのか?それとも10分のストレッチを週4~5回やった方が
効果が出やすい?無知ですみませんが、何らかの助言をいただきたいです。

幼少期~現在にかけて体がとても硬い20代後半女です。
どの位硬いかというと、
前屈はギリギリ0cm、下手するとマイナスの域。
開脚は45°が精いっぱい(おかげで学生の時開脚前転ができなかった。というかマット運動
                のほとんどが苦手)
というレベルです。

最近、健康の為にもう少し柔らかくなりたいなあと考え始めたのですが、
ダイエットなら3か月で10キロ減!とか一ヶ月で2キロ減!とか、期間と効果の具体例が
あるのでわかりやすいのですが、柔軟については
○カ月で開脚○°ア...続きを読む

Aベストアンサー

 多少、発想が逆な面があるように思います。「○カ月で○°広げられるようになろう!」というところですね。

 そうではないんです。減量なら「これ以下は甘いが、これ以上は無理が出る」という目安はあります。しかしそれは柔軟性向上にはないものなんですね。

 早かろうが遅かろうが、おおむね大丈夫なやり方でストレッチを続けて、出てきた成果がその人にとって最適だったということでしかないんです。

 風呂上りとか、軽く運動して体が暖まった状態が最もストレッチがやりやすいことはよく知られています。柔軟性を上げたいなら、そういうときに行うのが最も効果的です。やりにくい状態のときに無理をしても効果は上がりません。

 そして強さはよく言われる「痛気持ちいい程度」です。そこまでは伸ばせば伸ばす程、効果的になります。しかし、そこを超えると逆効果になってきます。これは身体の自然な適応です。筋肉はある程度までは伸ばせば、もっと伸びられるように変わってきます。

 しかし、ある程度以上になると、伸ばされることに抵抗するように変わって来てしまうのです。つまり体が硬くなる結果に陥ってしまいます。歯を食いしばってやるストレッチは逆効果で、笑ってやれる程度が効果的なわけです。

 そういう性質のトレーニングなので、強度は上げられません。それが柔軟性が伸びるのを、自然に任せるしかない種々の理由のうちでも大きなものです。強化ではなく変化であるため、そうならざるを得ません。

 次に時間と強度です。何か運動する前、特に無酸素運動前のストレッチはいろいろ議論があったりします。しかし、今はストレッチを単独で行うとして、ゆっくりやるストレッチとしておきましょう。

 ストレッチを行うと一定時間効果が続きます。また、痛気持ちいい状態をある程度以上続けても、その一定時間続く効果は上がりません。

 おおむね、普通の速さの息の吐き・吸いで1回の曲げ・戻しで、10~20回で充分です。トータルの時間は種目数によることになります。効果は数時間程度ですので、熱心にやるとしても1日4回程度でしょう。しかし1日4回の効果が1日1回の4倍とはなりません。

 1日1回、風呂上りにやれば、柔軟性に関しては1日4回の8割程度の効果があると考えて差し支えないでしょう。さらにやるとすれば、その効果は気分転換、血行改善、疲労防止のほうに現われます。ですので、気の向いたときにときどき行うのは無駄ではありません。

 多少、発想が逆な面があるように思います。「○カ月で○°広げられるようになろう!」というところですね。

 そうではないんです。減量なら「これ以下は甘いが、これ以上は無理が出る」という目安はあります。しかしそれは柔軟性向上にはないものなんですね。

 早かろうが遅かろうが、おおむね大丈夫なやり方でストレッチを続けて、出てきた成果がその人にとって最適だったということでしかないんです。

 風呂上りとか、軽く運動して体が暖まった状態が最もストレッチがやりやすいことはよく知られています。...続きを読む

Q左手のグリップを握る強さ

これまではレッスン本などでよくゆわれているような
シャフトを握った時にクラブが落ちていかない程度の
できるだけゆるい力で握っていました。

しかし、ゆるいグリップだとトップでのぐらつきみたいなものもあり
それによるのかはわかりませんが打点等も安定せず
飛距離もピッチングウェッジで100Yくらいしか飛びませんでした。

それを左手(特に小指、薬指、中指)だけしっかり握るようにかえてみました。
右手は今まで通り、軽くそえている感じです。
そうすると、トップでもぐらつきがなくなり打点のぐらつきも少なくなり、飛距離、方向性ともによくなりました。
ピッチングウェッジで110~115Yくらいでるようになりました。

左手をしっかり握ることによってアドレスのシャフトの角度が保たれて
ハンドファーストにボールをとらえられている気がします。
またドライバーは以前は250Yくらいだったのが、
左手をしっかり握るようにしてから270Yくらいになりました。

ただ、レッスン本などにはできるだけソフトに握ったほうが
H/Sがあがって飛距離が出るとよくかかれているので
このまま左手はしっかり握って練習していいものかと思ってます。

ちなみに私のH/Sは48程度、握力は左手だと45くらいです。
よろしくお願いいたします。

これまではレッスン本などでよくゆわれているような
シャフトを握った時にクラブが落ちていかない程度の
できるだけゆるい力で握っていました。

しかし、ゆるいグリップだとトップでのぐらつきみたいなものもあり
それによるのかはわかりませんが打点等も安定せず
飛距離もピッチングウェッジで100Yくらいしか飛びませんでした。

それを左手(特に小指、薬指、中指)だけしっかり握るようにかえてみました。
右手は今まで通り、軽くそえている感じです。
そうすると、トップでもぐらつきがなくなり打...続きを読む

Aベストアンサー

グリップはインパクトの衝撃に耐えられればいいのですが、
アドレスやバックスイング、切り返しの前段動作で自分の
収まりが良い方法を見つける事です。

左手を強く握る=トップまでは上げやすいが、左肩に力が
入って、ここ一番でダウンスイング時の回転運動に弊害が
出やすい。

ゆるく握る=体全体は余分な力を使わないリラックスした
動作が出来るが、トップの位置がルーズになりやすい。切
り返しの良否が分りやすい。

どちらも正しい理論だと思いますが、アドレスして左手だけ
で超ゆっくりトップの位置まで上げて自分のシックリ感を体
感してください。

因みに私はゆるい派です。

Qなぜプロゴルファーはヘッドスピードが速いのですか?

いつもお世話になっております。今回もよろしくお願いします。

あまりにも当たり前すぎて疑問も抱きませんでしたが、ふと思いついたら気になってしまいました。

なぜプロゴルファーのヘッドスピードはあんなに速いのでしょうか?筋力が強い?体が柔らかい?その他何かあればご教授ください。

ちなみにヘッドスピードは鍛えればプロのように速くなりますか?それとも生まれ持ってヘッドスピードが速い人がプロになるのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゴルフ歴20年39歳の男です。
私もこれについては本当に不思議でした。3年前にラウンドツアーでご一緒した女子プロからの
アドバイスが、私に取って正に目からウロコだったので、ご参考になればと。。
実はこのツアー、テレビ番組でもおなじみの男子プロお目当てに行ったのですが、当日は
(失礼ながら)名も知らない女子プロと周ることになったのです。
彼女曰く、結果としてプロのHSが速いのは筋トレ2割、あとの8割は自分のスイングをしているから、だそうです。
彼女の身長は156cm、ヘッドスピードは42が平均。けどドライバーは当時HS49の私よりも10ヤードは常に前に行きます。
ではプロはHSを速めるためにトレーニングをしているかと言えばそうではなく、週に3-4ラウンドする基礎体力をつけるためと、
ミート率を高めるため、且つラウンドを重ね、体が疲れても同じミート率をキープできるように日々トレーニングを重ねているそうです。
その結果として自然とHSが速くなるだけで、HSなんてある程度の目安で、プロが一番気にしているのはミート率とのこと。
飛距離、正確性はすべてミート率が左右するといっても過言ではないと言っていましたね。
ではミート率を高めるためには、スイングを完成させる以外にないそうです。私の打ち方はゴルフスイングではなく、HITしているだけと言われました。
(フォームは人から見ると綺麗と言われていたので、それを言われた時は相当ショックでしたが・・・)
当たり前のように耳にしていたスイングとHITの差を教えられ、それからそればかり意識して練習し、17年かかっても90を切るのがやっとだった
私のゴルフは、今では70台は普通になりました。今のところ、HSは50平均ですが、飛距離は3年前より20Yは伸びました。17年間はなんだったんだと
虚しくなりましたよ。同時にゴルフを始めて2,3年の子供が70台に周ってくる理屈がやっと判りました。すべてはスイングが身についているかいないかだけでした。
スイングを意識してからHS50なんて男であれば誰でも普通に振れば出せる数字なんだと理解できました。ちなみに筋トレは一切していません。
何度振ってもぶれない同じスイングを、練習場でもコースでも普通にするだけです。
長くなり恐縮です。。

ゴルフ歴20年39歳の男です。
私もこれについては本当に不思議でした。3年前にラウンドツアーでご一緒した女子プロからの
アドバイスが、私に取って正に目からウロコだったので、ご参考になればと。。
実はこのツアー、テレビ番組でもおなじみの男子プロお目当てに行ったのですが、当日は
(失礼ながら)名も知らない女子プロと周ることになったのです。
彼女曰く、結果としてプロのHSが速いのは筋トレ2割、あとの8割は自分のスイングをしているから、だそうです。
彼女の身長は156cm、ヘッドスピードは4...続きを読む

Qシングルの方の平均パット数

ゴルフ歴2年
平均スコア85~90で
平均パット数36です。

本当にいつもパット数は36くらいです。
良くて33、悪いと40くらいです。

シングルの方は30を毎回切っておられるのでしょうか?
平均スコアと平均パット数を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録は、9ホールで6パット、18ホールで18パットだと聞いたことがあります。(更新されていたらすみません)

さて、本題ですが…ボクはやはり18ホールすべてがウマくいくことはなく32パットが平均です。
ある意味、1.5mに自信がついてからスコアは飛躍しました。
しかし、ラウンド前の組み立ては…
・14ホールが2オン2パット
・2ホールが3オン2パット
・2ホールが1オン2パット
で、36パットを基本組み立てに…2オンしなかったら寄せ1が目標!
(むしろプレッシャーは寄せに比重を置くべきだと考えています)

前回ショットでの落下地点からの逆回しイメージをお話しましたが、決してスコアの逆回しイメージは行わないようにしています。
(これをして何度痛い目にあったか><;

もし、貴殿の質問の主旨がパット数を減らすことがシングルへの道とお考えなら…
1.5m(もしくは1mまたは2m基準)に自信を持つこと!です。
これに対し、寄せは1.5m以内に寄せる!
ロングパットも1.5m以内に寄せる!
もしオーバーなら、1.5mの延長線上にあること!
が大切だと思います(あくまでも私感です)。

そうすることで足のある重いパットの練習に更なる意欲が生まれ、カップに対する正確なプロサイドラインも感じることができると思います。

ご質問の主旨とズレていたらすみません^^;

何かご参考になれば…(^-^)

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録...続きを読む

Qバランスを変えずに総重量だけ重くしたい場合は

タイトル通りなのですがアイアンに鉛(バランサー)を使ってバランスを変えずに5~10g程度総重量を重くするにはどうすればいいのですか?例えばグリップの根元あたりに(もしくはシャフトの途中、重心あたりに)鉛を貼ればいいのですか?

この質問をする背景ですがこの度私のアイアンセットのバランスを計測したところとんでもない事実が判明しまして。
と言うのもウェッジ以外の5~9IでバランスはD0なのですが何故か6IだけがD1.5でしかも総重量も7Iより2g重いのです。ところが私はこの6Iが非常に打ちやすいのでこれを基準に他のクラブをバランス調整して(この方法は分かります。目安としてヘッド裏側に2gで1ポイント重くなるんですよね)なおかつ総重量も重くしたいと思ってます。以上のような事情からリシャフト或いはグリップ交換などで調整する方法は取れません。6Iと7Iだけの関係で言えば7Iのヘッドに2g程度の鉛を貼ってなおかつバランスを変えない位置に5g鉛貼れば6Iに近いバランスが出てかつ総重量も+5gくらいになりちょうど良くなるかなと思ってるのですが。

Aベストアンサー

スイングバランスを変えずにクラブの総重量を変えるにはグリップエンドから12インチ=30.48CMの位置に2gなり5gの重りを貼れば解決します。

ただNo.2の方も指摘していますが、市販のほとんどのクラブはバランスや長さ、それからライ角度、ロフトなどばらばらになっていますのでもし疑問があるようでしたら一度チェックしてもらうことをお勧めします。

私はスイングバランスよりクラブの重量のほうが大事だと思っている一人です。


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