忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

住宅の基礎の下に砕石を入れますが、C-40 厚さ150MMが一般的のようです。
1、C-40 は多分大きさの事を言うと思うのですが、どういう規格ですか。
2、C-40が適正と考えられている理由は
3、上に目潰し砂利を敷いて、もう一度転圧する理由は
4、転圧が完了したことを素人が確認する方法はありますか。

以上、教えて下さいますようお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

No.2です。


地盤の支持力を補強して支える部分を「地業(じぎょう)」と言います。
その種類は割栗地業・砂利地業・杭地業・地盤改良などがあります。
貴殿住宅の場合「砂利地業」と思いますが、割栗地業でのご質問なのでしょうか?

一般住宅では「軽微な地業」としてクラッシャーラン(C-40)を使うのが通常と思います。
砂利地業であるのに割栗地業の施工を要望する事は仕様を変更する必要があります。

1.3.の補足
クラッシャーラン(C-40)は一定範囲の粒度分布が有りますが、許容範囲内でゼロの部分が少ない事があります。
その場合は例外的に目潰し材を入れる事は考えられるでしょう。
2.の補足
割栗・砂利が適正となります。
C-40が施工性・経済施工から選ばれる事が多いと言う事でしょう。
4.の補足
転圧状況を目視するのが現実的な確認方法でしょう。
転圧機械は規格を確認して下さい。
適切な締固め度の確認は現場密度試験など実施する必要があります。
これは素人が確認する事は事実上無理です。

ご質問の主旨にそぐわなければ補足して下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

懇切なご説明ありがとうございました。
おおよそのことがわかってきました。

仕様は、「砕石 150MM」とあるだけなので、疑問がありました。
他の設計家に聞いても、砕石のみでやっている、という回答でした。

業者と相談して、グリ石+砕石にするかどうかよく話してみます。

お礼日時:2009/03/30 11:39

通常採石には石を砕いて使用しています。

40mm は採石の大きさです。
40mmを使用すれば目つびしとしてそれより小さいもので目をつぶさないとごろごろ動きます。したがって目をつびして転圧して固めます。
40-0というものは採石が40mm-0mmまでまじっているものです。
これだとそのまま転圧ができます。
現在採石としてRC40 というものも使用しています。これはコンクリ-とをくだいいたものです。役所工事でもつかっています。
転圧したかどうかは、採石をしいた状況を確認すればわかります。
石がおされ表面が固く締めかたまっています。
通常この上に捨てコン50mm程度打って、墨を出し、基礎の鉄筋を組
型枠を取り付けます。型枠はコンクリ-トをむらないようにするための
容器だと思えばよいと思います。この基礎のコンクリ-トで
上の建物の重さをささえると思えばよろしいと思います。
転圧する機械は通常プレ-トオンパクタ-という振動する機械をもちいます。したが■で腕がついていて両手でつかんで動かすものです。
この機械をつかって振動させながら前に進ませて転圧します。
基礎採石がその下の地盤(土)にがっちりともぐらせます。
土と採石に空洞があるとあとで建物が下がる可能性があります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

懇切なご説明をありがとうございました。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2009/03/30 11:31

補足をと言う事なので・・



さて、質問者さんはどちらにお住まいなのでしょうね・・
私の住んでいる所では、C40のみと言う事は聞いたことがないです。
C40も砕石の一種ではありますが・・・

しかし、場所・場所によっては、色々な施工法があるのでしょうから、これが絶対に正しいとは言えない・・と思いますので・・これ以上は何ともコメントのしようがありません。

しかし、少なくとも私なら、C40だけでの施工ならお断りです・・少々お金が高くなっても、グリ石は入れてもらいたい・・と思います。
グリ石を使ってもそれほど高くはない・・と思います。
何と言っても石の値段ですから・・・

しかし、何と言っても仕様書がどうなっているのかの確認が必要と思います。
で、工事前なら少しのお金は追加となるかも知れませんが・・
将来不安を抱えながら(疑いながら)生活するよりは、安心かとは思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

何度もありがとうございました。

仕様は砕石とあるのみです。

他の2人の建築屋さんにも聞いたのですが、われわれは砕石のみでやっているとのことでした。

工務店と話して確認します。

お礼日時:2009/03/30 11:24

規定の深さに地盤を掘ったなら、通常ではグリ石(大きい砕石)を並べるでしょう。


大きい砕石ですので、石と石の間が隙間だらけ・・
それを埋めるため・・がたがたさせないため・・にC40などを入れると思います。

転圧・・まあ、素人には確認は難しいでしょう・・
しかし、大抵の工事屋さんは転圧をしない・・などの手抜きはしないと思いますが・・・大体大した手間でもないですし・・
どうしても心配なら写真の提示(完成図に添付)を求めれば良いでしょう。

転圧の理由・・グリ石などを並べて、目潰しを入れただけでは密着度が殆どないから、密着度を上げるため・・グリ石などと地盤とをしっかりと接触させるため・・です。

C40が適性か・・それが一番多く使用されている、安価と言う事でしょう。
C40が適正か・・等と聞かれた事がないので・・

グリ石を中心にして・・40mmそしてダストまで適当に混じっているので、隙間が満遍なく埋まる・・でしょうか・・
満遍なく埋まる・・がたつかせない・・ここががたついては、その上に乗せるものが・・
ああ、想像しただけでも恐ろしい。

>>3、上に目潰し砂利を敷いて、もう一度転圧する理由は
C40が目潰しなので、通常砂利は敷かないでしょう・・そうする意味が・・
しかし、世間は広いので何か意味があるかも・・勉強不足を恥じるばかり。

この回答への補足

ありがとうございました。
ご説明、納得できました。

ご説明によりますと、グリ石を敷いて、その上に砕石ということですね。
工務店の説明では、砕石C40を入れるということでしたので、グリ石を入れてくれと念押しした方がいいでしょうか。

それとも、グリ石は省いても、砕石で厚みが確保できていればいいと考えていいですか。

お手数ですが、もう一度お教え下さい。

補足日時:2009/03/29 11:28
    • good
    • 0

1.最大粒径が40mm、最小は便宜上0(ダスト)~と言う事です。


篩い分け試験で確認する事が出来ます。
2.特に適正と考えられている訳でも無いでしょう。
栗石やC-80等でも問題なく適正と思います。
3.通用その様な施工はしません。
考えられるのはコンクリートの食い込みを防ぐ為でしょうか?
4.素人が確認することは難しいでしょう。
採石の上を歩いて石が起きる様であれば転圧不足です。
現場密度試験を行なえば締固め度が分かりますが通常この様な基礎では行ないません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

40~0なら、隙間も埋まって、3は不要ということですね。
わかりました。

お礼日時:2009/03/29 11:13

下記を参考に


4、施工前、施工中、施工後の状況写真、
もしくは現場であなたの目で確認する事が確実でしょう。

参考URL:http://taiheikenzai.com/materials/saiseki.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/30 11:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q砕石地業に使う砕石はどれが一般的ですか?

昨今は割栗石の代わりに砕石を使うのが一般的ですが
砕石でも単粒度砕石、クラッシャラン、粒度調整砕石等種類がありますが
どの砕石を使うのがいいのでしょうか?
バラスのような単粒度砕石は見た目はいいのですが
閉め固めがしにくそうです。
逆にRCなどは閉め固めにはよさそうですが見た目が安物っぽいです。

Aベストアンサー

単粒度砕石
単粒のため、締め固め出来ません。
基礎では通常使用しません。
トレンチなど、雨水浸透処理などで使用します。

砕石(クラッシャーラン)
締固め転圧が重要にる基礎や簡易な砕石舗装に使用します。
リサイクル(RC)とバージン(C)がありますが、品質が良ければ強度的にはたいして変わりません。
最近の公共事業ではリサイクルの促進、金額などによりバージンは使わなくなりつつあります。
RCは安っぽいというか、実際安いです。見た目もよくありません。
基礎のように見えなくなるような場所ならリサイクル、金額より見た目重視ならばバージンでしょう。

粒度調整砕石(ミックス)
主に上層路盤材に使用します。
これもバージン(M)、リサイクル(RM)があります。
大小の粒度が調整してありますので敷均し、転圧を適正に施工するとガチガチに締まります。
舗装工事以外ではあまり使用しません。

砕石、粒度調整砕石両方にいえますが、適切に敷均し、転圧がされないと粒度分離してしまい、締固めが甘くなります。

Q駐車場に砂利か砕石をひきたいが、何が良い?

戸建ての駐車スペースに、自分で砂利か砕石をひいて安く仕上げたいと考えております。砂利や砕石の購入は、建設中の工務店にお願いしようかと考えておりますが、砂利や砕石に種類がたくさんあって、何がよいでしょうか?
候補として、
1、砕石40-0 40mmから0mm
2、砕石30-0 30mmから0mm
3、砕石5号 20mmから13mm
4、砕石6号 13mmから5mm
5、砂利25mm前後
この当たりはどうかと考えております。
コストは多少割高でも構いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。
 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。

No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。
 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。

一番安価なものでは「切り込み砕石」というものがあります。いわゆる採石場でダンプより一次破砕したときに30mm以下を振り落とします。 採石場ではコストを掛けて場内処分しているものです。
 適度にこまく多少の土分の含むので土木業者さんは仮設道路や埋め立ての化粧敷き砂利にします。
 地域によっては舗装路盤やコンクリート骨材としての強度不足の岩石を採掘している専門業者もおります。
 通常それらの用途は道路の基盤材や仮設道路の路盤材に使用されています。
 中には民間駐車場の舗装路盤材としても有効なもののあります。密度もあり締まりますので駐車場の砕石としては最良のものです。こちらでは「ズリ」と呼んでます。
 この手の砕石が手に入ればこれで十分です。 こちら(宮城)では2tダンプ一台6000円です。 
 つまりm3当り4000円ですね。
駐車場の面積が3mx4mとしたらh=0.3
3x4x0.3x1.2(食い込みロス)=4.32立米(約3台)
ですから18,000円ですね。

高くて品質の良いものを必要とするなら
舗装路盤材の上層路盤材として利用されるM30ですね
M30(粒度調整路盤材:最大骨材寸法30mm~0mm)
 質問のN0.2(専門ではC30といいます。クラッシャーラン0)を主材としてそれに荒砂(山砂:陸砂)+スクリーニングス+石粉
を粒度調整材として加えています。
 密度を最大に高めて強度も出していますのでこれ以上最適なものはありません。 
 ただし材料は大口受注生産品ですのでわざわざ出してくれるかが最大の問題です。
 ということで切り込み砕石かズリがよろしいですね。 
 
 

No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。
 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。

No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。
 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。

一...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q転圧不足の対処方法は?

現在、2メートルの高さのRC擁壁を施工中です。構造計算や行政の検査を経て、土の埋め戻しをしているところです。擁壁から2メートル離れた所に古家があり既存の遊具や物置などを避けての、土の埋め戻しなのでなかなか大変のようです。ここ2日間でほぼ土は埋まりました。常に、現場にタンピングランマーがあったのですが、土を平らにする作業員が1人いるだけで(他に土砂を積んだトラックとユンボの計2名も作業)、転圧作業はありませんでした。土の埋め戻しが半分位の時に、責任者(普段はいません)に電話し、転圧をかけていないようだが・・・と注意しました。慌ててタンピングランマーを使い出しましたが、転圧不足にならないか心配です。あとで大量の散水をして固め、万が一沈下があれば保障してくれるそうですが、水をかけたくらいで落ち着くものなのでしょうか?

Aベストアンサー

貴方の心配されているのは、モシカ?-  次の事ではないですか。
(1)擁壁から2m、離れている、古家の方ですか、古家の建て替えを、計画しているのであれば、基礎(新建物)は、杭を打たないと、持ちません、
(2)既設の古家が、転圧したり、大量の水で、地盤が下がり、建物に弊害が起きるのでは?- の心配ですか。
∴擁壁の高さ=2m、長さが?ないので、一概に言えませんが、自然沈下を待つしか、ありません。 カコウドだけでしたら、梅雨が来る度に下がりますから、 注意しましょう。

Q砕石 クラッシャランと粒度調整砕石の違いは?使い分けは?

庭にレンガを敷設しようと思っているのですが、路盤材はクラッシャランC‐40がよいか、粒度調整砕石M‐30がよいか迷っています。
違いと、それぞれに向いた使い分けがわかりません。
解るかたいらしたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質がアスファルトに換算するとどのくらいの厚さに相当するかを算定するための係数があり、これを等値換算係数と呼びます。この係数が大きいほどよりアスファルトに近い効果があるといえます。
 クラッシャランの等値換算係数は0.25、粒調砕石は0.35です。つまり、同じ厚さであれば、粒調砕石の方が大きな強度を得られるわけです。
 ただし、粒調砕石はクラッシャランよりも高価で、地域によっては良質なものが入手しにくい場合もあります。そのため、一般的には粒調砕石の施工厚さを小さめにして、下層路盤であるクラッシャランを厚くします。歩道などの荷重が小さきところはクラッシャランのみで路盤を施工します。

 レンガ舗装とのことですが、車の荷重を考慮しないかもしくは駐車場程度の車載荷重であれば、クラッシャランで十分でしょう。ただし、レンガ自体が車などの大きな荷重に対して弱いので、下地としてコンクリート版の施工が必要な場合があります。コンクリートブロックを並べる場合でも、車載荷重が考えられる場合は10cm程度の厚さでコンクリート版を施工するのが普通です。
 群衆荷重(要は人のみ)を考えるのであれば、路盤の厚さは10cmもあれば十分ですが、その場合でも転圧による減量を考慮する必要があるので、投入量は必要な体積(面積×厚さ)の2割程度の割り増しを見込んだ方がよいです。

 クラッシャランも粒調砕石も路盤材として使用する材料ですが、クラッシャランは下層路盤か路盤を単層で施工する場合に使用するのに対し、粒調砕石は上層路盤に使用します。
 通常、道路の路盤は上層と下層に分けて設計・施工します。道路の舗装を設計する場合、大型車の交通量などから必要とする強度を求め、それをすべてアスファルト・コンクリートで施工した場合の厚さを等値換算厚さと呼びます。実際そのようにすると、非常に不経済となるので、より安価な材料で置き換えるわけですが、その場合にその材質...続きを読む

Q車庫の土間コンクリートの施工方法について教えてください。

自分で車庫の土間コンを施工しようと思います。あとはワイヤーメッシュをスペーサーで浮かして固定し、生コンを流すだけです。生コンは生コン屋さんにもってきてもらう予定です。そこで簡単に施工手順を教えてください。トンボで均一にならしてからどれくらいで木ゴテや金ゴテで仕上げるとかの生コンの目安、時間などです。道具は一通り揃っています。左官屋さん等で詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が、打設する部分の奥まで届かないときには一輪車で運ぶことになります。後は、ジョーレンやスコップ、そしてトンボで均一にならしますが、均しただけでは内部に気泡が入り、いわゆる「豆板」になりますから、全体にバイブレーターをかけると良いのですが、お持ちじゃないでしょう。で、代わりに棒で、突いて行くのです。(特に、基礎や、型枠の周辺を重点的に、型枠は、金槌で、こんこん叩いて振動を与えてやる)トンボで均した面は砂利が飛び出しているので次に、この砂利を沈めるために、角材(10cm角で、長さは2~3メートル)に足を付けて平均台のようなものを作り、これをひっくり返し、二人でそれぞれの足を持ち、息を合わせて打設したコンクリート面に打ち下ろして(バチャバチャという感じで)行きます、こうすると平らになりつつ飛び出していた砂利が沈み、代わりにモルタルが浮いてきますからその後のコテで均すのが楽になります。
一人でするなら専用の工具が売ってます(名前は知りません。土間均し専用工具で、長方形の金網に取っ手を付け、金網の横にゴムシートが取り付けられている形のもの)
木ゴテだけでも慣れれば砂利は沈んで行くようですが・・・・。
金ゴテ仕上げをしたいのであれば、木ゴテで均した後、表面に浮いた水が引くまでしばらく待ちます。(この、水の引き加減を見分けるのが素人には難しい)
金ゴテで撫でているときにコテが砂利に引っかかると石が浮いてきてきれいに仕上がりませんから、そうならないように、砂利はしっかり沈めて表面にはモルタルの層が出来るように木ゴテで均しておくのです。
金ゴテを使うときは、自分の足形が出来ないようにコンパネを敷いてその上に乗って作業をしますが、可能であれば空中に足場板を渡せるようにしておき、その上に乗って作業が出来れば最高です。
なお、金ゴテで均すときに「表面硬化剤」を使うと、コンクリートに色が付けられてしかも、硬くなり、ほこりが立ちにくくなります。
がんばって、すてきな車庫に仕上げてください。

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が...続きを読む

Q不安だらけのべた基礎について ご意見を

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベースのコンクリートの厚さは150ミリ
(ホームメーカーに確認したところ、コンクリートが厚いので敷いてもしかなくても一緒。大丈夫。ということで・・・)
少しは土地からの湿気を吸うでしょうから、中の鉄筋を腐食させないか心配です。

(2)立ち上がりに設置するアンカーボルトは固定式でなく田植え方式であった。
(ホームメーカーいわく固定式と田植えで強度はなんら変らないし、ちゃんと第三者機関のチェックも通過しているので問題ないとのこと。)

(3)冬時期の基礎工事であり実際温度(夜間の温度データも確認済み)は2℃~10℃の期間に基礎工事実施しております。
ベース部分の型枠を中2日ではずして、立ち上がりの型枠及びコンクリート打設をし、それから中3日で立ち上がりの型枠をはずして、はずした日にアンカーボルトに土台の木を設置し
その次の日から柱を立てていきました。硬化促進剤入れたいません。ベースコンクリート打設後にビニールシートを被せてますが、立ち上がりコンクリート時はビニールシートをしておりません。
そして最大の問題点ですが驚くことにコンクリート会社へ発注した強度は21Nとのことでした。
(設計基準硬度は18Nだけど+3しているんですよ。と得意げなかんじでした。)

うそだろうという気持ちで、ネットで確認した情報(3℃から10℃の時期は+6℃の温度補正をするのが当然)では温度補正をするようになっていることを言うと、
HMいわく、本来基礎のコンクリート強度は18Nもいらないのに最低が18Nなのでそれを使っておりさらに3Nしているのでまったく問題ない。
それに冬場は硬度がでないというが、硬度があがるのが遅いだけで、いずれは打ったコンクリートの強度分は強度が出ます。大丈夫との一点張りです。
本当に冬場に21Nを打って4週目に強度がでなくても少し遅れて、21Nの強度まで達するのでしょうか?
もし気温が低いときのコンクリは硬度がでなく、温度補正をしていなければ、その分硬度がない基礎になってしまうなら、21Nで打っているので
21N-3N-6N(温度補正分)=12Nの基礎になる可能性がありますが、実際のところ12Nの強度でも家の基礎硬度は問題ないのでしょうか?
(40坪の平屋で太陽光パネルを5K発電分のせます)
家とパネルの加重には十分耐えられる強度が今はあったとしても、耐久年数が短くなりますよね。実際のところどんなものなのか、30年くらいで基礎がぼろぼろになるのではないか
非常に心配でなりません。
冬時期に温度補正もせずに21Nで基礎コンクリートを打つこと自体は、法律やなにかの規制上問題ないことでしょうか?(ホームメーカーの違反にならないのでしょうか?)
どこかに訴えたほうが良いのでしょうか?アドバイスをお願いします。

べた基礎工事の内容について事前(契約前、工事前)にホームメーカーに確認しておらず、
(ちゃんとしているだろうと思って、あまり気にもしていなかったし、勉強不足で基礎について色々注意する点があるとは思っていなかったので。)
工事後に基礎について色々ネットで調べ、我が家の基礎はどのような内容かをホームメーカーに確認したところ
不安だらけの内容でした。各項目に対して実際のところ大丈夫なものか、まったくだめなものかご意見をお願いいたします。

(1)防湿シートをひいていない。べた基礎のベー...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーの言い分は正当です。その基礎が壊れて家が傾くとは考えられません。防湿シートの効果など気休め程度でしなくても良いのです。鉄筋はコンクリートのアルカリの中では錆びません。アンカー位置も結果がOKならば問題ありません。コンクリート強度も経過とともに適正値になります。コンクリートが冬施工できないなら、冬場の土木工事はできません。
貴方は自分が建物に大金をかけたのだから何事も完璧であってほしいと思っているだけです。建物は実害の無いレベルであれば良いのです。もしも実害が起これば、その時に住宅瑕疵担保責任保険で対応させれば良いのです。そのための保険制度です。

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q再生クラッシャーランについて教えてください

基礎工事後に敷地に再生クラッシャーが、しきつめられていました。土だと雨などで下がぬかるんで作業がしにくいので、建築工事終了までしいておくそうです。再生クラッシャーは、廃コンクリートやアスファルトなどをリサイクルしたものらしですが、アスベストの心配は、本当にないのでしょうか。
解体の規制が厳しくなったのは、最近のことだと思いますが、それ以前に生産されたものでも大丈夫でしょうか?
ご存知のかたお願いします。

Aベストアンサー

汚染のあるなしはここでは判断できないです。試料を取って分析するとかなりのお値段(数十万円~百万円)がして現実的ではないです。アスベストは最近高騰して特に高いです。さらに、元の土壌でさえ必ずしも無害とは限りません。もともと日本の土には非常に高い確率で鉛と砒素が含まれており(経験上10%以上の確立はあると思います)環境基準値を超えることがあります。かって鉱山のあった下流地域ではカドミウムも心配です。
ただ、アスベスト(に限らず)等有害物質は、空気中に飛散したのを吸い込むとか、直接口とか粘膜とか傷口から体内に取り込んでしまうとかしないと人体に影響はないです。たとえ有害物質があったとしても地面を全部舗装で覆ってしまうとか、50cm以上の良質土の盛土で覆ってしまえば問題はありません。(土壌汚染対策法でも認められている方法です。ただ、井戸を掘ってそこの地下水を飲むとかすれば話は別ですが)

確実なのは、
1.再生クラッシャーはなるだけ撤去・搬出してもらうか、出来なければなるべく地中深く(1mくらい)埋めてもらう。舗装の下敷きにしても良い。
2.露出する地表は良質な畑土で盛土(家庭菜園等やりたい場合はなるべく厚め-50cmくらいに)して植物を植えるか舗装してしまう。

実際はあんまり心配しなくてもいいと思います。どっちかというと「レンガやタイル混じりの再生クラッシャーはみっともないから、きちんと始末してね!。」でOKだと思います。
たまに三流建築施工管理技士  本職は土木(橋梁)屋

参考URL:http://www.env.go.jp/water/dojo.html

汚染のあるなしはここでは判断できないです。試料を取って分析するとかなりのお値段(数十万円~百万円)がして現実的ではないです。アスベストは最近高騰して特に高いです。さらに、元の土壌でさえ必ずしも無害とは限りません。もともと日本の土には非常に高い確率で鉛と砒素が含まれており(経験上10%以上の確立はあると思います)環境基準値を超えることがあります。かって鉱山のあった下流地域ではカドミウムも心配です。
ただ、アスベスト(に限らず)等有害物質は、空気中に飛散したのを吸い込むとか、直接口とか...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング