グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

USB入力と光・同軸デジタル入力を両方備えているDACでも、一般にUSB入力は光・同軸デジタル入力よりも音質が劣ると言われているようですし、また各種オーディオ関連記事でも「USBオーディオなので限界が・・・」とか「USBオーディオのわりには・・・」とかいうように、「USB=音質はイマイチ」というのが一般的であるような記述をよく見ます。これは何故なのでしょうか?

USBでの通信にはエラー訂正があるのでUSBケーブルの質などは基本的に影響しないと思いますし、エラーが入り込む余地があるのはUSB信号のレシーバーからDACチップまでと物理的な距離も小さくて済み、音質的にはむしろ光・同軸デジタル入力よりも有利な要素の方が多いのではないかと思うのですが・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

根本的なラインで思い違いがあるような気もします、


USBオーディオ機器は基本アイソクロナス転送モードですので、
データの訂正・再送は行われません、S/PDIFとかと同じく投げっぱなしでデータは保障されません

その上で、WindowsVistaではUSBドライバがユーザーモードで動いているため、
処理が後回しにされやすく、データの欠損が起きやすくなったとも聞きます

専用のデバイスドライバを使い、
バルク転送でDAC側の要求に合わせて送信し、バッファに適時溜め込む仕様で作れば良いんですけど、
そうなるとオンボードUSBポートやらなんやらとの相性だの、
ユーザーの環境依存が高くなる等であんまりやりたがるメーカーは居ないようで…

他はUSBケーブル経由でPCとGNDがつながったり、5vラインのノイズを貰ったりするのも要因かと、
光なら電気的に絶縁されますし、同軸もまともなカードならパルストランスで絶縁されます

それと古いUSBレシーバだと48KHzしか受け付けなかった為、
カーネルミキサーでアップサンプリングされて音質が劣化するのが常だった時代を引きずっているのもあるかとは
    • good
    • 1

はじめまして♪



USBを利用する行為に、圧縮音源というイメージがつきまといます。それはさておき、、、
 
本格的なDTMなど プロオーディオでは古くからFireWire(IEEE1394)が利用されてきました。 
つい数年前までは明らかにUSB機器の高性能機器が少数派で実際の運用面でも不利な面がありました。

今ではUSBも高速になり、さらにCPUも飛躍的な進化により実用的に問題が無くなり、より安価なパーツで構成出来るUSB機器が今では多いくらいですね。

私もパソコン環境ではUSB経由のオーディオインターフェースを利用してますが、オーディオ機器でUSB付きは安価な製品ばかりと 数日前まで思い込んでいました。(苦笑)

最近はSACD等の単品コンポにもUSB端子が広がりつつ有るようですので、今後は普及して行くのでは無いかと思います。

パソコン用の外付けハードディスク等も USB機種よりFireWireは数千円高かったりしますので、部品コストは大きな違いだと思います。

ただし、マルチトラックレコーディング等の製品では、通信速度がPC能力に依存しているUSBでは、まだまだFireWireが優勢の様です。

音質が「良い/悪い」と言うのとは また違う面での話ですよ。
10チャンネル以上の入出力を同時にこなす場合での話です。

何かの参考にでもなれば 幸いです。
    • good
    • 0

アイソクロナス転送によるデータ抜けが再生時の音質に影響を与えている、に一票です。

    • good
    • 1

結局、新参者は叩かれる、ということだと思います。


(私にはあまり縁のない世界ですが)ピュアオーディオの世界では、パソコンはノイズの巣窟というイメージが強く、USBはもろにパソコンですから、そういう風になってしまうのでしょう。ただ、S/PDIFの限界も最近はよく指摘されているので、それを改善する手段の一つとしてUSBも有用かもしれません。例えば、http://www.axiss.co.jp/Ayre/whatsnew_Ayre_QB-9.htm

また、再生と違い、音楽関係のプロの世界で使われるオーディオインターフェースはIEEE1394が多くUSBは下等なインターフェースと見られている、こともあるかと思います。主に、CPU負荷の問題とされているようですが、こちらにも縁がないので・・w。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …
    • good
    • 0

>音質的にはむしろ光・同軸デジタル入力よりも有利な要素の方が多いのではないかと思うのですが・・・



同感です。

チープな製品や大昔のUSB製品では「USB=音質はイマイチ」は通用するでしょうが、ちゃんとしたUSB製品を選択するかぎり問題はありませんし、設計の良くない光・同軸デジタル入力よりいい結果が得られると思います。
    • good
    • 0

USBにのっかてくる5V電源ノイズが原因では。


USB/DACなら、
アルミケース(アース)セルフ電源は必須ですね。
USB電源の切り離し、バッテリー駆動で差が
でるかってところですが。。。
デジタル信号の欠落は同軸、光だとしても
耳で聞き分けられるほどの差はないようで、
余程の良い機器でもない限り判断は難しいみたいです。
欠落よりもノイズの方が人間の耳は敏感だとゆぅことです。
今のUSB/DACは、高級オーディオ並のDACのってますので。
    • good
    • 0

USBケーブルで音思いっきり変わります。

体験して面食らってます。やってみれば分ります。質的にまともなDACであればそんなことは無いと思います。家ではairMACとかよりいいですよ。
    • good
    • 3

安いものは安いADCを使用している分、当然音質は悪くなる。


というところからでできた固定観念。
実際はしっかりした製品であれば問題ない。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QUSBから同軸デジタルへ変換したい!

現在ノートPCにUSB-DACを繋いで音楽を楽しんでいます。しかしUSB接続だと16bitまでしか対応していません。光もしくは、同軸だと24bit96khzまで対応します。そこでノートPCには無い光又は同軸デジタルにUSBを変換してDACに繋ぎたいのです。

アンプ機能などの余計な機能は無く単純に
DDC機能だけで24bit96khzに対応した安価な
アダプターのようなものご存知ある方教えて頂けませんか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アマゾンにこんなのがありました。

http://goo.gl/TAF9Dm

DDCはDAC以上にマニアックな機器なので、製品のバリエーションはDACよりもぜんぜん少ないです。ただ、探せば上記以外のものもまだまだあるはずなんで、これがベストだと言うつもりはないです。

Q光デジタルケーブルの値段による音質の差はある?

光デジタルケーブルの値段による音質の差はありますか?
オーディオテクニカやプラネックス、エレコムなどメーカーによって値段が全然違いますが。
値段によって音質や耐久性に違いはありますか?

Aベストアンサー

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂正したり補正する)が登載されています。まあ、S/PDIFは送り専用なので、エラーの訂正は最小限となります。
S/PDIFでのエラー発生時の対応では、音声や映像のロストの場合、ミリ秒単位なら同じ音、映像を引き延ばし残すことで、対応します。

それに対して、持続的にエラーが生じる場合は、再生不能となります。要は、音声なら音飛び(または信号途絶が発生)します。
内部のファイバー線が断線したり、粗悪なケーブルや、接合部の処理が不完全(特に抜き差しが多いなら3番目は大きいかもしれません)はなものなら、この傾向があります。ただし、高安が必ず影響するわけではありません。初期不良によるケースが多いです。

高価な製品は、一般に光ケーブル故に折ることはできませんが、曲げる(湾曲させる)ときにその耐久性が高いものが存在します。ケーブルの外側に補助用の多層シールドがされているケースがあり、折れ難く、形状記憶するような仕組みがしっかりしているものもあります。

音質への影響については、基本的にはさほどないです。よほど粗悪なら別ですけど。
ちなみに、如何にデジタルデータであってもある程度の距離を通信すれば減衰は発生します。それを補うためにエラー訂正(前後のパリティビットからデータ符号を訂...続きを読む

QUSBケーブルで音は変わりますか?

今日、music streemerIIっというちょっと前のUSB-DACを購入しました。
パソコンの中に入れている音源(非圧縮)やインターネットラジオを聴くときの
ために購入しました。

予想以上に素晴らしい音で驚いています。
手持ちのCDをあっさりと超えてしまって戸惑っております。

ちなみに、中古で買ったせいかどうかわからないですが、
USBケーブルがついてませんでした。
なので外付けDVD-Driveのケーブルが形状が同じだったので、
一応これを使用していますが、外付けDVD-Driveも使用したいため、
ケーブルを購入しなければいけません。

USBケーブルで音は変わりますか?
それとも、パソコンとオーディオ機器とは別ものなのでしょうか。

スピーカーケーブルやRCAケーブル等で音が変わることは経験しています。
だとしたら、USBケーブルを変える意味はあるでしょうか。

Aベストアンサー

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズが少ないUSBカードを入れたりシールドが高くノイズカットを謳うUSBケーブルを使ってノイズを低減させたことがあります。
それでも僅かなノイズはありました。

やがて限界を感じどうせならとUSB DDC+DACにしてUSB起因のノイズから開放されました。
今は専用のドライバーを使うUSB DDCに変更しさらに音質が向上しました。

また、ノイズが聞こえる聞こえないはアンプやスピーカーにも左右されます。
スピーカーの能率やアンプのSN比両方が高い組み合わせだと僅かなノイズでも音として聞こえてしまいます。

USB DACにもよりますが外部からのノイズの影響や信号の劣化、減衰が関係します。
USB DACがUSBの信号や電力からのノイズをカットする機能を備えていればケーブルの影響は少なくなります。
また、専用のドライバーを用いて使用する場合(アシンクロナスモード)も同様です。
そういった対策などがないUSB DACだと左右されることがあります。
厳密にはUSBポートにも左右されます。
USB DACが出始めのころに買ったものはそういった対策されれていないのが普通だったので
大きなコンデンサーの付いた出力電源のノイズ...続きを読む

QSPDIF端子の活用方法をやさしく教えて下さい

SPDIF端子の使い方がよくわかりません。
ふつうのジャックより高音質なんだということは薄々わかるのですが、ひとつしかない端子を入力と出力でどう接続していったらよいでしょうか。

またSPDIFというのは、オーディオ機器側にもSPDIFの専用端子がついていないとだめなんでしょうか。
自分の持っているステレオにはその手の端子が無い古い機器です。
古い機器でも変換コネクタなどで使える方法があるでしょうか。

Aベストアンサー

S/PDIFには、オプティカル(光)とコアキシャル(同軸)の2種類あります。
高音質なのではなく、音声をデジタルでやりとりするため、アナログのように音質が劣化することがない=高音質になりうる、のです。
もちろん、スピーカ等が大したものでなければ、高音質は望めません。
また、入出力双方(ただし、送信または受信のどちらか)に対応していますが、入出力を別にしている場合もあります。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/glossary/files/S0207020011025/internet-jp.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20030405/

>またSPDIFというのは、オーディオ機器側にもSPDIFの専用端子がついていないとだめなんでしょうか。

ダメです。
S/PDIFからアナログへ変換するものもあったと思いますが、結局、それでは音質を劣化させることになるので、それならはじめからアナログで出力しても大差ありませんね。
デジタル←→デジタルでやりとりすることに意味があるのですから。
まあ、最初からアナログ出力するよりも、ノイズは拾いにくくなるかもしれませんが。。。

どうせS/PDIFからアナログに落とすのであれば、USBオーディオという選択肢もあります。
USBで音をデジタル出力し、あとはアナログで出力するなり、そのままデジタル出力するなりできる製品です。
メーカーにもよりますが、付属しているソフトがなかなか良かったりする場合もありますので、S/PDIFよりも良いかもしれません。
ただし、USB機器を使用する場合は、S/PDIFと違ってCPUパワーを喰いますので、そこはデメリットになるでしょうが。

以上、参考になれば幸いです。
あとは、Googleなりで色々調べてみてください。

S/PDIFには、オプティカル(光)とコアキシャル(同軸)の2種類あります。
高音質なのではなく、音声をデジタルでやりとりするため、アナログのように音質が劣化することがない=高音質になりうる、のです。
もちろん、スピーカ等が大したものでなければ、高音質は望めません。
また、入出力双方(ただし、送信または受信のどちらか)に対応していますが、入出力を別にしている場合もあります。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/glossary/files/S0207020011025/internet-jp.html
http://allabout.co.jp/entertai...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q音響用USBケーブルおすすめ教えてください!

初めまして、この質問を見に来て下さりありがとうございます。

実はいまオーディオインターフェイスからPCにつなぐUSBケーブルの買い替えを検討しています。
それで、みなさんのお知恵を借りたく、今回質問させていただきました。

自分の求めるUSBケーブルに対しての要望はこんな感じです
予算:税込 一万弱
長さ:1メートル
種類:Aコネクタ-Bコネクタ(2.0)
用途:モニター用に使います(癖がない、もしくは少ない物)
作り:シールドがしっかりしている物

自分なりに調べてみたんですが情報が多すぎて迷子になってしまったので、参考までによろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

500円程度の有名メーカーであれば十分です。

音響用=「音がいい」わけではありません。

私もUSBケーブルを何本も購入して聴きましたが、若干音が変わります。

ケーブルで音が変わる。っという人でも「USBケーブル」では音が変わらない。
っという人がいますが、実験してみれば変わります。
しかし、それが好みの音になったかならないかの問題ですが、
正直、若干違うっという程度です。

私は一時期ケーブルにハマりましたが、「高価」になればなるほどクセがあります。
USBケーブルも一聴して「音が良くなった」っと思うものは危険です。
むしろ、しっかりとつくられいれば、通常の500円程度の物のほうが個性は少ないと思います。

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q光デジタルで本当に音質が変わる?

光デジタルで本当に音質が変わる?
GX-D90持ってるのですが光デジタルとアナログとで音質比べました。
あまり変わらないと思うのですけど。
これって本当に音質変わるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

音質を決める要素として端子は確かに重要ですが、ある意味では必ず最優先で重要な要素ではありません。

まず、音質とは何かというと音がどれだけ忠実に聞こえるか、もしくは綺麗に聞こえるか、心地よく聞こえるかを表す物で、人によって感じ方に差がある物です。忠実という点で音質を考えると音の質を決めるのはアンプの性能に対して十分なスピーカーの性能があるかどうかが音質を最大限決める要素となります。

どういう意味かというと、デジタルで繋げば当然ですがD90と繋いでいるパソコンやオーディオ機器から出てくるのはD/Dコンバータ(サンプリングレートコンバータ)を介していたとしても、基本的には音の生データが転送されます。それを、D90内のコンバータとメインアンプが音情報に変換し出力するのです。そのため、D90のアンプおよびコンバータの性能がそのまま使われます。

それに対して、デジタルの音をパソコン(またはその他のオーディオ機器)からアナログで出力した場合は、まず外部の機器(パソコンやオーディオ)でデジタルデータをアナログに変換する作業が生じます。音の基本はそこで生まれるのです。この精度がD90の回路より高く高品質なら後は、その他の回路やケーブルを経由する間に受けるノイズが少なければ、音質はD90内で処理するよりよく感じるかもしれません。あまり、変わらなければ差がないでしょう。

後は人の耳の感性の違いもあるでしょう。
光デジタルだから音が良くなるのではない。確かに届くものに劣化が生じにくいのがデジタル転送ですが、それをいかに料理するかが音を決めます。
結局そこの精度の違いで外部であろうが関係なく音質は変わります。

その上で、端子の重要性を述べると特にアナログ接続では僅かでも高音質にするには、純度が高くノイズを受けにくいケーブルを使うことで音質が向上します。そのため、大きな意味があります。デジタルやアナログといった別の要素になるとそれは、処理する機器の性能がどちらが優れているかに依存すると言えます。

音質を決める要素として端子は確かに重要ですが、ある意味では必ず最優先で重要な要素ではありません。

まず、音質とは何かというと音がどれだけ忠実に聞こえるか、もしくは綺麗に聞こえるか、心地よく聞こえるかを表す物で、人によって感じ方に差がある物です。忠実という点で音質を考えると音の質を決めるのはアンプの性能に対して十分なスピーカーの性能があるかどうかが音質を最大限決める要素となります。

どういう意味かというと、デジタルで繋げば当然ですがD90と繋いでいるパソコンやオーディオ機器...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

QUSB か光か?

USB 接続の DAC を介して Apple iBook の iTunes を用いる環境に満足してしまったので、しばらくデジタル・オーディオの探求を怠っていたのですが (汗)・・・

AirMac Express Stereo Connection Kit with Monster Cables

http://store.apple.com/jp/product/M9573J/A

で Apple Mac PC が光デジタル信号を DAC に送り込める環境を未だに残しているのを見て Mac の光デジタル出力は USB 出力よりも有利なのかどうか興味を持ち始めました。

光ケーブルの使用は Marantz PM99SE の Motorola 社製 インターフェイス IC チップが酷すぎる (高音がキンキン、薄っぺらな音で聴くに耐えない) ことから Audio Acoustic 社の DTI (Digital Transmission Interface) で光信号を同軸信号に打ち直したり LD プレーヤーと DTI の間に AudioQuest 社の Quartz ケーブルを用いたりと苦労したトラウマがあるので敬遠していたのですが、デジタル・オーディオ信号よりも遙かに高速の伝送速度があることからバッファ・メモリに貯め込んで DAC クッロクに同期させてしまえば PC 内部での並列処理や USB プロトコル処理などで生じるジッターはもとよりキャリア信号の漏洩ノイズもからもフリーにできるノンリニア (アシンクロナス/非同期) の USB 接続よりもデジタル・オーディオ信号自体を伝送する規格であることからエラー時の再送要求などできないリニア (シンクロナス/同期) 接続の光デジタルに於けるメリットは何なのかという疑問も付きまといます。

実は 100 万円近いソフトウェアを用いて数百万円のプロ用映像編集機器を製作プロデュースしていた頃、Windows XP 下ではマウスをグリグリ動かしているだけで 2 時間に編集した筈のデータが 2 時間と 4 秒で再生されるといった事態が生じ、Windows XP ではマウス I/O の割り込み処理がクロック・カウントを遅らせるという欠点があることに気付かされたことがあります。(他にも 32bit アドレスから 64bit アドレスに切り替わる時にアドレス情報を全て書き換え始めるのでディスク・アクセスがままならず、高負荷映像処理がストップしてしまったり、低速のディスク内周から書き始めてなかなか外周を使わない Windows File System の仕様から RAID の組み方にまで気を遣うという苦労があったのですが(笑)・・・)

幸い Mac ではそのようなことが起きなかったのですが、タイム・スライス並列処理が多数発生すると GHz 級のクロックで動作している PC と言えども 32~192kHz 動作のデジタル・オーディオにもジッターの影響が出てくるのかな?という気もしますので、USB 絶対主義というわけでもないのが弱いところです(笑)。

USB 接続と光接続・・・現在の状況での両者のメリット・デメリット、問題点などを教えていただければ幸いです。

USB 接続の DAC を介して Apple iBook の iTunes を用いる環境に満足してしまったので、しばらくデジタル・オーディオの探求を怠っていたのですが (汗)・・・

AirMac Express Stereo Connection Kit with Monster Cables

http://store.apple.com/jp/product/M9573J/A

で Apple Mac PC が光デジタル信号を DAC に送り込める環境を未だに残しているのを見て Mac の光デジタル出力は USB 出力よりも有利なのかどうか興味を持ち始めました。

光ケーブルの使用は Marantz PM99SE の Motorola 社製 インターフェイス...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の回答者が指摘されている通りですが、それにも関わらず(あるいはそれも織り込み済みとして)、確実に比較できる部分を挙げるなら...

光デジタル出力のメリットは、簡単であることでしょう。Macの場合、光デジタルケーブルを挿せば自動的に光デジタル出力に切り替わるので、初心者でもソフトウェアの設定等で迷うところがありません。換言すれば、素人でもオーディオ機器と同様に扱えます。

デメリットとして、(1) デバイスが内蔵のものに限られます。(2) 従って88.2kHz、176.4kHzに対応していません(少なくともこの10年間に私が購入してきた7機種では)。(3) S/PDIFやAC3など民生用規格にしか対応していません。(4) ADATに転用できません。

USB接続のデメリットは、初心者にはやや敷居が高いことでしょう。Macの場合、Core Audioで動作するケースがほとんどですが、高性能なオーディオI/Fだとドライバのインストールが必須です。また、特に民生用は、USBデバイスコントローラが汎用品(PCM270x系やCM10x系)で虚仮威しの感のあるものが少なくありませんが、知識がないとそのことが分かりません。

メリットは、ここ2~3年の進展も含めれば、やりたいことはほぼ何でもできる、ということでしょう。RME、MOTU、Apogee、Avidなど業務用で定評のあるメーカーがUSBオーディオI/Fを出してきたので、ほぼあらゆる機能を手に入れられるようになりました。内蔵オーディオの裏返しですね。当然ながら、光デジタル出力を持ったオーディオI/Fも多く、場合によってADATにも転用できます。

>> タイム・スライス並列処理が多数発生すると //

それはオーディオデバイスの次元での問題なので、内蔵オーディオデバイスでも起こりえる問題かと。バスの種類によって影響を受ける度合いは違うと思いますが、いずれにせよ「光だから云々」とは次元の違う話です。

No.3の回答者が指摘されている通りですが、それにも関わらず(あるいはそれも織り込み済みとして)、確実に比較できる部分を挙げるなら...

光デジタル出力のメリットは、簡単であることでしょう。Macの場合、光デジタルケーブルを挿せば自動的に光デジタル出力に切り替わるので、初心者でもソフトウェアの設定等で迷うところがありません。換言すれば、素人でもオーディオ機器と同様に扱えます。

デメリットとして、(1) デバイスが内蔵のものに限られます。(2) 従って88.2kHz、176.4kHzに対応していません(少な...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング