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終身保険の払込が終わり、満期後のコース選択の案内がきました。
一生涯1千万の死亡保障又は 一括受け取り400万
10年確定年金年約50万 5年確定94万 
10年保証期間附き終身保険32万です。
現在60歳1年間の契約で働いています。(月20万ほど)
コースを選ぶポイントは何でしょうか。
判断が付きかねています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

保険業に従事しているものではありませんが、参考にしてください。



結構有利なまた良い財産を得ましたね。
まずたぶん支払は400万近いと思いますが、400万で1000万の終身が買えたことが、デフレの現在ラキーです。今1000万の終身を一時金で買うとしても、たぶん800万前後必要と思います。
保険会社にしてみれば、あなたがここで、一括受取400万円のコースが年金の選択をしてくれることを望みます。(あなたの保険はたぶん漢字名の付く保険会社だと思いますが。)
(1)一番保険会社が不利であなたが有利な選択。
 そのまま死亡時までなにもしないこと。(85歳死亡と仮定)
 上記保険は実質非課税で約3%に増えていく定期預金と一緒です。
 途中で急激がインフレが来れば、不利ですが、ゆるやかなインフレだ と全く問題ありません。(今はデフレ状態)
(2)2番目に保険会社が不利であなたが有利な選択。
 年金に転換するならなるべく遅く10年か5年確定を75歳~80歳 で開始すること(保険会社に確認)遅らせるぶん、金額が3%では増えませんが、1.5%前後くらいでは増えていくはず。(しかも死亡保障つき)
 今年金に転換してくれれば死亡保障金を外せるのですから、なにせ死亡率は70歳以降急激に上昇していきますので。
いずれにしても一時金や60歳からの年金を選ばせようと会社は必至なのです。
終身保険は会社の規定によりバラツキがあるので担当者から説明を受けて有利に利用したいものです。
保険の選択も財テクです。
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ご自身がおっしゃっているように「ポイントは何か」ということです。


そこで役に立つのが、キャッシュフロー表です。

こうしたことは、トータルのマネープラン、つまり、年金、貯蓄、退職金などを含めて、トータルで考えなければなりません。
質問者様が男性か、女性か分りませんが、今後30年間、90歳までのキャッシュフロー表を作成しましょう。
キャッシュフロー表とは、今後30年間の毎年の収支と累計の収支を一覧表にした、大規模な未来の家計簿みたいなもので、EXCELなどの表計算ソフトを使って作成すると便利です。
どのようなものか分らなければ、「キャッシュフロー表」「家計」で検索すると、いくつか見本みたいなものがヒットすると思います。

これで、3つのケースをシミュレーションすれば、具体的にどうなるのか見えてきます。
死亡保険の継続ならば、死亡した時に1000万円が入ります。
年金ならば、収入としてこの年金を計上してください。
このようにシミュレーションして、最も良さそうな方法を選んでください。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

「キャッシュフロー表」「家計」検索しました。
たくさんヒットしました。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/02 22:55

払込満了おめでとうございます。



まずはKaran3さんが何を欲しいかに因りますよね!

(1)一生涯1千万の死亡保障→自分に対する保障を生涯残したい
(2)一括受け取り400万→今すぐにでも400万円を受け取り世界旅行(例)に行く
(3)10年確定年金年約50万 5年確定94万→分割で確定期間で受取りたい
(4)10年保証期間附き終身保険32万です→多分「終身年金」の間違えだと思います。これは10年間の支払いは、保障して生存している限る32万円を支払います

注意ポイントとして
(1)一括受取り以降もしくは保証期間年金受取期間以降の医療保障(入院特約)が消滅してしまうかもしれませので確認ください

(2)払込満了=前記(4)コースの選択ではありません。払込満了後は適宜コース選択できますので、慌てなくとも大丈夫なはずです(契約会社に確認してください)。

もし、当面お金を使う当てがないのであれば、私ならばそのまま「放置」しておきます。そして今後、何がしかの資金が必要なときに、「保険金額の減額」をお勧めします。

契約時期は不明ですが、予定利率の良い時期の契約と推察できますので、払込期間満了後も、解約返戻金は高利回で増加します。今時点で年金移行されますと、現時点での予定利率で再計算されますので、「放置」したほうが運用利回りだけで比較しますと契約者にとって有利な状況が考えられます。
※凡そ解約返戻金は予定利率の1/2程度の利回りで増加すると思われます

また、この「放置」有効なのは利回りの他に、今後「保険金額減額」による解約返戻金の受取を選択した場合の課税関係が、「一時所得扱い」になりますので、余程大きい保険金額を減額しない限り、下記図式に収まりますので「非課税」になるケースが多いです
 ※ 既払込保険料 > 解約返戻金

理解が難しいかも知れませんが、この回答をプリントアウトして、契約保険会社のサービスセンターに持参すれば解説してくれるかもしれません。もしくは、有料になる可能性がありますが、独立系FP(ファイナンシャルプランナー)への相談が良いかもしれません。

保険会社所属のFPや代理店所属のFPに相談すると、「良い利回りの受け皿商品があります!」と商品提案されるかも知れませんので(笑)
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この回答へのお礼

さっそく回答頂きありがとうございました。
>当面お金を使う当てがないのであれば、私ならばそのまま「放置」しておきます。
気持ちが傾いています。

お礼日時:2009/05/02 23:08

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Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q払い込み満了後の終身保険について

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続くとしたらうれしいです。(虫が良すぎる?)
おばかな質問かも知れませんが、教えてくださいませんか。

質問2
払込終了後は終身保険の金額(250万)と証書の中に書かれている解約返戻金の値段(100万位)の両方いただけるということなのでしょうか。

質問3
証書に書かれている解約返戻金の数字のことでお聞きしたいのですが、解約返戻金は年々少しづつ増えているのに、20年目(ちなみに現在なのです)のところだけ前の行(5年前)と比べるとガクンと10万くらい減っていますが、また次の行(5年後は)では、10万くらい増えています。この理由はなんでしょうか。

質問4
個人個人で違うかと思いますが、パーソナルプランに関してなにかアドバイスがありましたら、お願いいたします。例えば、あまり長生きできなそうな人は夫婦年金は不利とか、・・・なんでも一般論で結構です。

保険会社に聞こうとすると、本人以外はお答えできませんといわれてしまいます。かといってレディさんには事情があって聞きづらいので、ご親切な方、よろしくお願いいたします。

主人の定期付終身保険が今年払込満了になり、パーソナルプラン11種類(終身、年金、介護、夫婦年金の組み合わせなど)のご案内のはがきが来ました。特に申し出がなければ、終身保障コースになると書いてありました。

質問1
終身保険の利率はよい時に加入したものだったので5パーセント位でしたが、もし、これから終身保障コースにした場合、この利率は引き継がれるのでしょうか。
あるいは、払い込みが終了した時点で5パーセントはおしまいということなのでしょうか。これからずっと5パーセントが続く...続きを読む

Aベストアンサー

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取って契約は消滅します。
250万と100万の両方を受け取れるという意味ではありません。

質問3

多分、入院給付金・定期保険特約がついている保険だと思います。
これらの特約で積み立てられた責任準備金は
ゆるやかな右上がりのグラフとなり、
払込満了前にピークを迎えた後一気に下がり
払込満了時にはゼロになるように設定されています。
払込満了前に解約した場合、ゼロになる前の責任準備金があるので
払込満了時よりも解約返戻金が高くなるケースがあります。
全体の返戻金額は払込満了時には一旦下がりますが、
その後終身保険の解約金は年々増えていくので
そのような谷間の時期があるものと思われます。

質問4

生きているうちに使いたいと思うのであれば解約や年金プラン、
お葬式代にと考えているのであればそのまま終身保険で
持っておくことをお勧めします。
解約はいつでも出来ますが保障はゼロになります。
解約返戻金は手をつけず置いておくほどに上がりますので
適当な時期までそのままにしておいてから解約するのも
一つの方法です。

質問1

保険料の予定利率はこれから増えていく利息ではなく、
保険料を払い込む際に予定された利率の分だけ
あらかじめ保険料を割り引いて設定するものです。
つまり5%の恩恵は保険料を払い込んでいる間のものです。
今後終身部分をそのままにしておけば
5%の利息がつくということではありません。

質問2

いいえ、違います。
一生涯の保障としてこのまま残すのであれば
万が一の時には250万が支払われて契約は終わります。
一生涯の保障に代えて解約した場合には
100万の解約返戻金を受け取...続きを読む

Qいわゆる終身保険というのは満期を越えると

普通時死亡金とか一切でないのですか?


再び、契約しようにもそれまでに重大な障害などもっていたら更新契約は不可能と推測するのですが。

Aベストアンサー

保険には、いくつかの種類があります。

まず、保障期間で分ける方法があります。
(1)保障期間を10年、20年という年数で区切る保険
(2)保障期間を60歳、65歳という年齢で区切る保険
(3)保障期間を終身、つまり、死ぬまで保障するという保険
この3つがあります。
(1)と(2)を定期保険と言います。
(3)を終身保険と言います。

養老保険というは、保障期間から見れば、定期保険の一種です。
定期保険は、通常、満期になる(保険期間が終わる)と、
解約払戻金もなく、満期保険金もなく、
「掛け捨て」と言われている保険です。
でも、解約払戻金があり、満期保険金のある定期保険があります。
それを特別に「養老保険」と言います。

一方、終身保険は、一生涯保障するので、保険期間を決めていない、
つまり、満期はありません。
従って、契約の更新もなく、一度、契約すれば、一生涯、
そのまま保障が続きます。

ご参考になれば、幸いです。

Q個人年金保険の受取り方の相談です。

主人の年金保険の支払い開始時期がもうすぐです。
保険内容は55歳支払い開始 10年間保証期間付き終身保険です。(逓増型)
  年金額 税引き 年約 56万円
保険会社に次の選択をするように言われました。
(1)今すぐ受け取るか、55歳とまだ若いので支払い開始を3年後、もしくは5年後に延長する。
(2)受け取り方を10年の確定年金(3年延長した場合 1年の年金額 1840000円 総額約 18400000円 )にするか10年保証期間付き終身年金(5%逓増型 20年 1回め年金額 747000円 )にする。
どうしたらよいのか解らず悩んでいます。アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

素人の爺です。
どの保険会社かもわかりませんし、どの年金保険かもわかりませんが、私の加入した年金保険を参考に示します。判断の材料にしてください。
昭和6◎年加入(いわゆるお宝保険)60歳支払い(予定利率5.75%)・・・
以下のことが、年金開始日の前に選べます。
(1)最大、支給開始日を5年遅らせることができます。(5年間、年金原資は4~5%の複利で増えていきます)
(2)年金支払い期間は5年、10年、15年で選べます(支払い期間中は年金原資は4~5%の複利で増えます)
(3)保険金が支給されても据置制度を利用すれば年金が支払われても最大10年(期間は任意)年4%の複利で増えていきます。
(4)10年保証年金で年金が終身保証の場合、あるいは夫婦どちらかが生きている場合で、年金が終生保証される場合の利率は年金開始日の利率になります(現在約1.75%)

…一番手取りが多くて確実な方法は年金支払いを5年遅らせ、期間は15年とし、保険会社にさらに10年預けることです。・・・しかし税金もかなり納めます。私は退職後も個人年金、退職金に手をつける必要がないので上記の制度を利用します。
ご相談者も保険の担当者とよく相談してみてください。お宝保険の場合「受取方法」の違いによりだいぶ支給額が違います。
…一番損な方法(終身年金にすること?)です?(スズメのお宿の大きな葛籠と小さな葛籠)…最終判断は自己責任でお願いします。

素人の爺です。
どの保険会社かもわかりませんし、どの年金保険かもわかりませんが、私の加入した年金保険を参考に示します。判断の材料にしてください。
昭和6◎年加入(いわゆるお宝保険)60歳支払い(予定利率5.75%)・・・
以下のことが、年金開始日の前に選べます。
(1)最大、支給開始日を5年遅らせることができます。(5年間、年金原資は4~5%の複利で増えていきます)
(2)年金支払い期間は5年、10年、15年で選べます(支払い期間中は年金原資は4~5%の複利で増えます)
(3)保険金が支給さ...続きを読む

Q生命保険が、後5年で満期になりますが、満期後の補償内容を教えてください 第一生命のパスポート21終

生命保険が、後5年で満期になりますが、満期後の補償内容を教えてください

第一生命のパスポート21終身保険S62に入っていて、特約は無く、死亡補償(一生涯補償)のみで、今、解約する、又は、後5年保険料を支払って満期を迎えるか、悩んでいます

毎月の保険料がもったないと思い解約したいが、満期後のメリットがわからないので教えてください

満期後は、支払い可能な貸付金は、引き出したいです

Aベストアンサー

販売時期が1984年~ですね。予定利率5%以上でしょうか?ですとお宝保険です。絶対に続けた方が良いです。いま、この利率は何処を探してもないものです。特約を付けてないのもラッキーでしたね。もし保険料が負担でしたらあと、5年分を今の終身(積立から)5年分を払い込めば5年間、支払いはなくなります。そのまま満期がくるまで待つのみ。

あとお宝保険は加入者さんにとってはこんなにありがたいことはないんですが、保険会社は大損になるので見直しや新しい保険を進めてくるかもしてませんので気を付けてくださいね。予定利率の低い新しい保険に転換や積立を下取りされてしまった方が大勢いますので。

QJA終身共済に詳しい方、教えてください

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の死亡保障が300万でしょうか?
☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
→こちらは、60才以降保険料を支払いつづければ、継続しますか?

契約年月日が平成13年10月で、19年10月で7回目の支払いが来ます。
年払いで24万8869円です。
夫は1968年12月生まれです。60才で払込終了ということは、
全部で何回払い(年払の場合)になるのでしょうか?
算数もできなくて恥ずかしいのですが、詳しい方教えてください・・・

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の...続きを読む

Aベストアンサー

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終身共済の300万円が支払われます。

☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
 …こちらは60歳以降保険料を支払い続ければ「80歳まで」保障が継続されます。

平成13年10月で契約年齢は(恐らく)33歳かと思われますので、ずっとそのままの保障内容で続けたとして、27回払(27年)になるかと思われます。

証券が見当たらないということですが、何かがあった際に手続きが手間取るかもしれませんので、一度お時間があるときにお義母さま(契約者)よりお近くのJA共済に確認されることをお勧めします。
(個人情報保護法等の関係により、契約者からの申出でないと対応できないことが予想されますので。)

参考URL:http://www.ja-kyosai.or.jp/product/human/shushin.html

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終...続きを読む

Qお宝保険?このままにしておくべきでしょうか?

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続けると結構な金額になるし、特約は解約してしまおうかな?と思っています。

夫の母はとてもいい時に入った保険なのよ、と言っていますが、終身保険自体はどうなのでしょう?平成8年以前の保険はいいと聞きますが、これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
確かに500万円に満たない保険料で死亡時1000万円受け取れるならなんだかすごい保険のようにも感じますが・・・
このままにしておくべき???特約も解約しない方がいい???

以前保険屋さんが契約内容の説明に来たのですが、仕事中だった夫が追い払ってしまったようです。
置いていった資料によると特約は55歳で消滅するので別の保険に入りましょうって内容でした。基本的に保険には入りたくないので、さてどうしたものかと悩んでいます。

無知ゆえにおかしなことを書いていたらすみません。詳しいかた、どうかご指導下さい。

35歳の夫に平成6年から掛けられている終身保険について
結婚を期に近々受取人変更をするのですが、保険はこのままでいいのか考えています。

終身保険 平成6年契約 保険料年額 約11万2千円
55歳払 死亡保険金は1000万円
入院特約5000円、災害割増特約+1000万円・災害入院特約+5000円も付いています。
(特約は55歳で終了)
特約部分だけで上記保険料のうち2万円ちょっとを占めています。

今まで親任せでいたので、このままにしておいていいものかどうか迷っています。
この先20年特約部分を払い続ける...続きを読む

Aベストアンサー

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位になり家計の負担になりやすいです。

 また貯蓄で考えると保障付なので単純計算してはいけませんが、リスクに対するリターンが低いと考えられます。現時点では予定利率が低く簡単には保障額を引き出せないリスク・保険会社の破綻リスクを負う割にリターンが少ないと考えられます。

 人により考え方が違いますが、万一の場合の他に今の生活や老後のことも考えていく必要があります。余裕ある生活するために収入をバランスよく振り分けると考えると終身保険の保険料やリスク・リターンがネックのような気がします。

>これはいわゆるお宝保険なのでしょうか?
 平成6年契約だと予定利率は3.75%もしくは4.75%ではないでしょうか(念のため確認したほうが良いですが)。現時点でそのような運用ができている商品は少ないのでお宝保険といっても良いと思います。

>このままにしておくべき???
 保険料が家計にとってどのくらい重しになるかだと思います。あまり重しにならないようであればそのまま貯蓄感覚で運用されても良いかと思います。

 保険料が重しになるようであれば、まず特約があれば外し保険料を確認します。それでもであれば保障額が少なくなりますが払済を検討します。保険料は掛からなくなり運用で解約返戻金が増えます。ただ払済にできるか保険会社に確認してください。

>特約も解約しない方がいい???
 特約は内容を確認されて必要でない・割高と感じれば外して良いかと思います。ただ特約に関する保障が無くなりますのでどうするか考える必要があります。また特約が55歳までなので老後の医療費用を考える必要があります。

 例えば医療保障は別の医療保険のシミュレーションをして、現在の生命保険と医療保障を外した差額を計算・比較し割高なのか確認してみます。なお終身医療保険と比較する場合は特約が55歳までなので単純に比較しないように。

 ただ医療保障は公的保険の利用を考えれば貯蓄で準備も可能です。住宅購入などのイベントが将来予定になく、100万円程度の医療費用として準備できれば医療保障の必要性はあまりないと考えられます(がんを考慮した場合は必要な医療費用は高めに)。


 最後に生命保険の保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する金額です。なので一定期間に掛かる配偶者様とお子様の生活費や教育費から受け取れる遺族年金や退職金、現在の貯蓄、配偶者の収入などの要素を加味してざっくりと算出します。

 上記のことから家族構成が変わらなければ時間経過と共に保障額は減少します。つまり家族構成が変わった時や時間が一定程度経過した際に見直し、保障額を減額もしくは増額する必要があります。

 このことを考えて生命保険を利用されてはと思います。より細かい部分やアドバイスが欲しいとのことであれば独立系の専門家にご相談されてみてはと思います。

参考になれば幸いです。

【生命保険文化センター】
http://www.jili.or.jp/

【協会けんぽ:健康保険の概要】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,251,25.html
協会けんぽ以外の保険組合に加入されているのであればそちらを参照したほうが良いかと思います。

>終身保険自体はどうなのでしょう?
 個人的にですが終身保険は現時点で利用開始した場合は使い勝手が微妙だと考えます。

 終身保険の保険料は保障部分+積立部分+事務手数料になります。このうち積立部分が予定利率(=保険会社が約束する運用利回り)で運用され、解約返戻金や保険金の原資になります。

 保険料が積立部分が殆ど無い定期保険と比べると保障額が同一の場合、高額になります。保障額は配偶者とお子様の生活を一定期間保障する形で考えるので高額です。終身保険で備える場合は保険料が万単位...続きを読む

Q加入している生命保険について

現在51才の子なしの独身女性です。
27才の時から、47才まで、月保険料11100円、47才から特約を変更して 月保険料12286円を
55才満期まで払いこむ、死亡保障1000万円、不慮の事故1500万円生命保険に、やはり独身子なし
の同居している実姉を受取人にして加入しています。

いろいろネットで調べたところ、平成元年加入の生命保険はいわゆるお宝保険だということを知りました。 恥ずかしながら3年ほど前までそのことに気づいておらず、また、経済的に苦しい時があり、利率5.75%の契約貸付金を147万程借りてしまいました。 しかし、3年ほど前に良い保険だと気づき、一時的に収入があったこともあり、貯蓄を切り崩して、貸付金を利息も含めて全額返済しました。

昨年11月頃に、保険会社から契約内容確認書類をもらったのですが、55才満期時での解約返戻金が307.78万円となっておりました。
この計算は正しいのでしょうか? 
予定利率は平成24年8月時点で電話で聞いたところ、折り返し保険会社女性から電話があり、5.5%だと聞きました。 それ以後は確認していませんが…

詳しい方、この保険について、わかること何でもいいので教えてもらえませんか?
この保険は本当にお宝保険なのでしょうか?

現在51才の子なしの独身女性です。
27才の時から、47才まで、月保険料11100円、47才から特約を変更して 月保険料12286円を
55才満期まで払いこむ、死亡保障1000万円、不慮の事故1500万円生命保険に、やはり独身子なし
の同居している実姉を受取人にして加入しています。

いろいろネットで調べたところ、平成元年加入の生命保険はいわゆるお宝保険だということを知りました。 恥ずかしながら3年ほど前までそのことに気づいておらず、また、経済的に苦しい時があり、利率5.75%の契約貸付金を147万程借りてしまい...続きを読む

Aベストアンサー

解約金回答額と証券上の微妙な違いがあります

解約金例表の10年とは、契約の始期から10年経過後の翌日表示です

確認した日付により、月割日割りでの差により微妙に違います。

配当金が積立方式の場合は、解約金以外に別途受け取れます

現在は予定利率が逆ザヤ状態なので、過去のぶん以外の配当金は無いと思いますが

払い済後は放置していても解約金は増えていきます

55歳で年金移行した場合と60歳で年金移行した場合は、55歳から

5年間の間に年金原資が増えていますので、60歳からの方が年金額も増えます

国民年金と同じ仕組みです、

あなたの生命保険の場合は55歳から主契約(終身)の保険料を支払わなくても

解約金は増えていきますので、先に延ばした方が増えます

試しに以下の3点を保険会社に試算してもらったらいかがですか

(1) 55歳開始25年年金
(2) 60歳開始20年年金
(3) 65歳開始15年年金

また、お葬式代を残しておきたい場合は、500万を年金に
残りの500万を終身保険にする方法もあると思います
詳しくはご加入の保険会社に聞いてください

解約金回答額と証券上の微妙な違いがあります

解約金例表の10年とは、契約の始期から10年経過後の翌日表示です

確認した日付により、月割日割りでの差により微妙に違います。

配当金が積立方式の場合は、解約金以外に別途受け取れます

現在は予定利率が逆ザヤ状態なので、過去のぶん以外の配当金は無いと思いますが

払い済後は放置していても解約金は増えていきます

55歳で年金移行した場合と60歳で年金移行した場合は、55歳から

5年間の間に年金原資が増えていますので、60歳からの方が年金...続きを読む

Q終身保険の途中解約時の払い戻しって何%くらい?

保険についての無知な質問ですいません。

現在、30年払込満了の終身保険を10年をほど掛けているのですが、諸事情で保険を解約しようと思っています。
掛金の何%が返還されるのでしょうか。

<現在の保険>
死亡時:3000万円
終身保険金:120万円
月々の掛金:約1万2千円

先日、解約時の払戻金を聞いたとき、解約金と配当金とで約30万円ほどしか返ってこないようなことを言ってました。
10年掛けているので、120万円は支払っているのですが、掛金の70%以上は掛捨てなんですか?

ご教授、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして
ご質問の内容では詳細がわかりませんので
一般論としてご回答いたします

<現在の保険>
死亡時:3000万円
終身保険金:120万円
月々の掛金:約1万2千円

ということですが

しくみとしては以下のとおりのはずです

終身保険部分120万円

定期保険部分2880万円

死亡保険金3000万円

そして、保険料が12000円ぐらいとのことですが
この12000円は終身保険部分と定期保険部分の合計であり、実際には、終身保険部分保険料○○円、定期保険部分保険料○○円といった具合です。保険証券形態にもよりますが主契約の保険料といったかたちで記載されている保険料が終身保険部分の保険料だと思われます。(おそらく2~3千円ぐらいではないかと憶測します。)
そして、12000円から終身保険部分を差し引いた金額が定期保険部分の保険料であり、この定期保険部分はほぼ掛け捨て型なのです
例えとして、終身保険部分が3000円で定期保険部分が9000円だとすると、9000円は掛け捨て状態にあり、解約時には、終身保険部分の3000円のうちから解約返戻金のほとんどが支払われます。3000円×12ヶ月×10年=360000円。終身保険部分が100%戻ってきたとしても前記の金額が限度となります。
そのあたりをしっかり把握されていないと120万払ったのに36万しかもどってこないというような誤解が生まれます。

終身保険と定期保険を組み合わせて契約されている形態で、払っている保険料がすべて貯蓄性があるように誤解されたり、死亡保険金がいつでも3000万円受け取れるように勘違いされる、典型的パターンだと思われます(おそらく、死亡時の補償は払い込み満了時以降は3000万円から120万円にダウンするのではと思います。)

他の方の記載にもありますとおり、およその解約返戻金の記載があるかとおもいますので、そちらの記載金額にまず間違いはないと思われます。また10年前のご契約ということであれば他の方の記載にも逢った通り、「予定利率」が高いときの商品ですので、解約よりも、終身部分のみ残し、「払済」といった方法も検討されてはと思います。

至急、専門家にご相談をすることをおすすめいたします。

はじめまして
ご質問の内容では詳細がわかりませんので
一般論としてご回答いたします

<現在の保険>
死亡時:3000万円
終身保険金:120万円
月々の掛金:約1万2千円

ということですが

しくみとしては以下のとおりのはずです

終身保険部分120万円

定期保険部分2880万円

死亡保険金3000万円

そして、保険料が12000円ぐらいとのことですが
この12000円は終身保険部分と定期保険部分の合計であり、実際には、終身保険部分保険料○○円、定期保険部分保険料○○円と...続きを読む

Q積立配当金とは?

先日、保険会社から契約一覧のたよりが届きました。
現在、掛け捨ての定期保険に入っていますが、その一覧の下の方に
「積立配当金現在高」とあり金額が記されてあります。

この積立配当金とは、なんでしょうか?もし、なにか手続きをすれば、
その保険を解約しなくとも、その記された額は貰えるのでしょうか?

ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

乱暴な言い方をすると配当金とは「保険会社の儲けのおすそ分け」です。
生命保険は死亡などの将来起こる事故の確率を見込んで保険料(掛金)を設定しています。それも安全を見込んで算出しているので余りが出ます。これを保険会社が全部自分達のものにすることは相互扶助に反するので契約者に返しているわけです。
配当金を契約者に支払う方法はいくつかありますが、「積立」というのは、保険会社が利息をつけて預かっていることになります。利率は会社・保険種類等によって様々ですが、今は年0.5%以下が一般的です。
この利息を含む積立配当金は一部でも全部でも自由に引き出すことができます。引出手続方法は会社によって異なるので事前に保険会社に確認する方がよいでしょう。本人であれば電話で教えてくれます。
注意したいのは、一度引き出した配当金は預け戻すことができないので、お手持ちの貯金と比べ、どちらを取り崩した方がよいかよく比較してください。

参考URL:http://taiyo.main.jp/hoken/archives/2005/08/post_70.html


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