こんにちわ。草野球暦7年の30歳男です。

お聞きしたいのは、
(1)草野球におけるピッチャーのクイックモーションの時間(投球動作のみで)
(2)草野球における二盗を阻止する際のキャッチャーのキャッチングからスローイング終了までの時間(捕球、投球動作のみ)
※草野球のレベルはピンキリだとおもいますので、草野球チームでこのようなデータを取られた方に参考データとしてお聞きできればと思います。

(3)初めて対戦する草野球チームにて、簡単に盗塁できるか判断する良い方法は何かあるでしょうか?(複数盗塁を阻止されてからではなく。できるだけ事前に予測したい)
私の考えは、マウンドでの投球練習時に、ピッチャーの投球動作からキャッチャーの二塁送球完了までの時間をストップウオッチで計測し、チームメイトの走塁速度(練習時で3.8秒くらいでした)よりも早ければ危ない、遅ければ比較的安全、と判断しようと考えました。

なぜこのようなの質問をするかといいますと、私のチームでは盗塁を失敗すると必ず「スタートが遅すぎる」といってくる人がいます。私なりに振り返りましたがそのような感覚的な意見では納得できず「ピッチャーの投球動作が速かった(うまかった)ためスタートが遅く見えただけだろう」としか考えられません。ちなみにアウトになったのは私だけではありません。
そのためピッチャーのクイックモーションはどのくらいの時間がかかっており、人によってどのくらいの時間差があるのか把握したくお思いました。

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A 回答 (9件)

こんにちは


データはありませんが、以前オリンピック予選で日本チームが相手のピッチャーの投球動作からキャッチャーへの到達時間をストップウォッチで計って、盗塁できるかどうか判断して盗塁したと試合の実況中に言ってました。
なのでshellumeさんのやろうとしていることは別におかしなことではないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/20 08:10

No.3です。



>その他、気をつけているコツなどあればご助言頂けますと幸いです。

「無理と思ったら走らないこと」です。
クセがわからない投手、送球が素早く、コントロールが良い捕手、一直線のレーザービームのような送球をする捕手、こんな時は走りません。

自分のスタートが早いか遅いか、確認する方法を考えてみました。

投手、捕手、一塁手が守備につき、他の選手はランナーとして全員一塁線上に並ぶ。
投手はホームか、一塁への牽制球を投げる。
各自の盗塁のタイミングで2塁へスタート。

こうすれば、差が一目瞭然になるのでは。
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この回答へのお礼

確かに、その方法は各選手の盗塁能力を測れる1つの方法ではありますね。機会があれば試してみたいですね。

お礼日時:2009/05/20 08:12

たびたびすみません。


定量的測定となると、とりあえず走者に何度か1-2塁間だけでいいので盗塁をイメージして走ってもらい、測定結果を平均することになりますね。
イチローのミートから1塁までの到達時間などが紹介されることもありますから、まったく無意味とは思いません。
ベースランニングであれば、普段の50m走の速さを逆転することもありますからね。

また、相手投手についても同様のことをしてみて、平均を出す必要があるでしょう。
ただ、これについては試行回数がかなり少なくなると思いますし、捕手や内野手が代わってしまっただけでもさらに試行が必要になるので、よく対戦する相手やリーグ戦などでないと現実的とは思えませんが、とりあえずの指標にはなりますし、この結果でアウトならスタートの悪さという結論も出せると思います。
(つまり、スタートが悪いと言っている『その方』の意見を肯定する結果になる気がします。というのは、数値が絶対的不利だったら盗塁を試みないでしょうから・・・。)

質問者さんが『その方』がおっしゃられていることには納得できないというのはよくわかります。
主観であり、感覚的なものだからです。
しかし、ある程度野球を知っている人ならば、相手投手のモーションやセットポジション、捕手の構えや捕球でボールを待つか取りに行くか、2塁ベースカバーの入り方、タッチの際のグラブの下ろし方などを見て、無理かいけるかはわかります。

これこそ納得できないでしょうが、いままでの経験と感覚でわかるものです。
コレがズレはじめたら、第一線から一歩引くときですかね、寂しいですが。

ですから、こういった感覚のものは相手に押し付けたり議論すること自体に疑問を感じます。
そういう意味でも、質問者さんの不満というか疑問は十分納得です。

根本から覆す意見ですが、レベルや目指しているものはチームや選手によってさまざまでしょうが、草野球ですから楽しい野球をしたほうが良いかと思います。
そういう意味では、納得できない意見をいわれても、受け流しておけばいいのでは・・・?と。
おそらく『その方』は経験者で、良かれと思った助言でしょうから・・・。
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No.2です。



私もNo.4様と同様、練習時の定量的な測定で盗塁の可否の判断はあまり現実的ではないと考えます。

0.2秒のクイックモーションが出来ようが、良いスタートが切れれば十分に盗塁は可能と考えます。ただし以下のような条件が必要になります。

1)捕手の技術が劣る場合(捕球が下手、肩が弱い、ノーコン)
2)投手の技術が劣る場合(投球・けん制時の癖が顕著で盗みやすい)
3)二塁手・遊撃手の技術が劣る場合(捕手の送球を上手く受けられない)
4)変化球を投げる可能性が高いとき(直球より到達時間が遅くなる)

ほかにも条件はあるかもしれませんが、これらの条件が複数あれば盗塁が成功する可能性は大きくなりますし、無ければほかの戦術(バントやヒットエンドランなど)を選択したほうが良いでしょう。

いずれにしても盗塁成功の秘訣は、走者のスタートの良さとそれを決断する思い切りです。鈍足でも投手がモーションに入る前にスタートできれば成功しますし、いくら俊足であろうとも、投手・捕手・野手の連携でスタートを遅く出来れば盗塁を防ぐことは可能です。

これらの条件をいち早く知るためには、練習時も試合中でも様々な方法を用いて情報を得なければなりません。時間という量よりも選手の質を見抜いてください。
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No.4です。



お礼にて詳細をお伝えいただき、ありがとうございます。

個人的な意見ですが、定量的な測定はあまり意味がないものと感じます。
どうもスタートが遅いことを指摘する方への客観的要因を見つけたいのではないかという気がしてきました。

ベンチにいると、1塁側でも3塁側でも投手のモーションと盗塁のタイミングは見えます。
その方はそれによって遅いと指摘しているのでしょう。
私は、体がかなり大きいので、ほとんど牽制も来ないもんですから、「投球前に」走り出すことが可能です。
これはほとんどセーフになります。

盗塁を考えているランナーはどうしても牽制で戻ることを同時に考えているので、怪しい足の動き等で出足は遅れます。
とりあえず、一度牽制に掛かるつもりでスタートしてみてはいかがでしょう。
いままでにない間合いで盗塁ができるはずです。
ちなみに、そのときに牽制された場合は、挟まれるよりは2塁まで走り込むようにすると案外セーフになります。
もちろん、3塁にランナーがいるような状況は別物ですが・・・。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおり、指摘する人への客観的要因を見つけたく思います。さらにその人の言うことは本当に正しいのかを見極めたくもあります。そうしなければ同じ失敗を繰り返すだけですから・・・・・

ですが、定量的な測定は意味がないとは思えません。
絶対的な判断指標にはなりませんが、相手バッテリーが脅威か脅威でないかくらいは分かると思います。

お礼日時:2009/05/14 12:55

草野球歴10年になります。



場合によっては、捕手のときに2塁への送球練習は本気では投げないこともあるでしょうから、3はイマイチ実戦向きではない気がします。

質問者さまの納得できないという意見もわかりますが、盗塁はやはり一歩目が勝負です。
草野球のレベルの程度にもよりますが、一歩目が遅れるほどのクイックを投げる投手がいたならば、塁に出ること自体大変でしょうから、盗塁をとは思わないはずです。
盗塁を仕掛けることができるというのは、あってもそこそこの投手でしょう。

申し訳ありませんが、質問の意図が「盗塁を阻止したい」のか「盗塁したい(盗塁死の原因を知りたい)」のかがわからなくなってしまっていますのでまとめづらいですが、阻止するにはクイックの上手さ、盗塁するためには、スタートのよさだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

分かりづらくてすみません。。。
私の質問の意図は盗塁死の原因を把握し、自分も含め他者がなっとくできる説明をしたい、ということでした。
私のチームで盗塁を失敗するといつも「スタートが遅すぎる」という人がいます。言われる人は私だけではなくほかの人もです。
それは1つの意見としては貴重ですが、ピッチャーと一塁ランナーを同時にそこまで本当にみれているのかな・・・とかピッチャーのクイックモーションがたまたま良かっただけではないか・・・・などと思ってしまいます。
そのため盗塁が行われるまでの各行程(相手とこちら)の必要時間を把握して、定量的に解析してみようと思っております。

お礼日時:2009/05/13 12:54

失礼ながら、私と同様比較的レベルの低い草野球という仮定で回答させて頂きます。



(3)はあまり意味がないでしょう。
投球練習の最後に捕手が二塁に送球する際には、捕手はコントロールを重視(コントロールが悪いと思われないように)し、通常の送球時よりタメを大きくして投げます。
従って、実際のプレイ中より時間がかかります。

私は、盗塁しやすいかを

1 投手のクセ(けん制球を投げようとしているか、ホームに投げようとしているか)が分かりやすいか

2 捕手が捕ってから投げるまでの時間、送球が一直線か山なりか

で判断しています。

1については、試合中に牽制球を投げるのを見て判断します。中学高校で鳴らしたような投手でない限り、経験を積めば見破れます。チームメイトで「スタートが遅い」と言う人は、これができるのでしょう。
見破れれば、投手が投球動作を起こした(体の一部を動かした)のとほぼ同時にスタートが切れます。
ほぼ同時にスタートできなければ、チームメイトが言うように遅いスタートです。感覚の問題ではないんです。

私は50m8秒超の鈍足ですが、この20年間盗塁失敗はありません。
まあ、レベルが低い草野球のせいなんですけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
送球練習の際、キャッチャーがどのように投げるかはそれぞれですよね。おっしゃるとおり、あまり全力で投げている人は見たことがありません。

おっしゃるとおり投球動作と同時にスタートできれば良いのですが、その投球動作自体が仮に0.2秒で完了するものであれば、普通にピッチャーがモーションに入ったのを確認してから走ってもそこまで有利になりませんよね?
よって(1)のような質問をして定量的に周囲に説明したいと考えております。

ただ、50mを8秒超で盗塁失敗なしはすごいですね。50mを6秒で走る人よりも約1秒遅くなるわけですから。(塁間を27mとすると)

その他、気をつけているコツなどあればご助言頂けますと幸いです。

お礼日時:2009/05/13 12:37

盗塁の成否における「ピッチャーのクイックモーションの時間」や「キャッチャーのスローイングまでにかかる時間が主ではないと考えます。


理由は、いかに足の遅い走者でも、バッテリーの隙をつけば盗塁が可能だからです。「スタートが遅すぎる」と言う人の指摘はこの点にあります。
投手のけん制の癖やキャッチャーのコントロール(肩の強さよりこの点が盗塁に重要)を把握するためには、最初の塁に出た走者が大きく離塁して数多くけん制(投手・捕手とも)を投げさせることです。けん制がうまい投手はクイックモーションも上手なことが多いですし、捕手にけん制させることで肩の強さやコントロールが把握でき、うまくすれば暴投を誘い(肩に自信のある捕手はこれが結構多い)進塁することが可能です。これでバッテリーの特徴や癖が見抜ければ、ピッチャーがモーションに入る寸前での始動が可能になり、早いスタートが切れます。
盗塁は走者とバッテリーとの駆け引き次第だと心得てください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただ、バッテリーのクセを見抜くといってもピッチャーの投球モーションが例えば0.2秒で完了するのであれば見抜いても見抜かなくても大差がないのではないか・・・・・(ピッチャーが投げ始めたのを確認してから走るのとあまり変わらない)と感じております。よって(1)のような質問をさせていただきました。

お礼日時:2009/05/13 12:27

(1)(2)=私もあやふやです。

大会など多数チームが集まっている時に平均データを取れるとよいのですが。
(3)=草野球ですとやはりキャッチャーの肩しだいでしょうか。制球力も重要のようです。

正直私も、盗塁で重要なのは「良いスタート」だと感じています。スタートが遅れたことで何メートル損をするかデータに取ると感覚以上に大きな数字が出ると思います。
上手にモーションのスキを見て良いスタートができれば、失敗しても満足できるのが、野球のおもしろいところです。参考程度にどうぞ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 12:23

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