はじめまして。
店舗のインテリアデザインをやっているものですが、
今回初めて住宅の設計をしているのですが、台所の扱いについて疑問があるので、質問をさせてください。

質問の建物は間口W=2700mm 建物奥行きD=7200mmという狭小といえるような住宅なのですが、その間口いっぱいの2700に台所を設置したいと考えています。 ですが、採光を考えた場合、隣地境界線から片側300、もう片側50しかとれなく、採光計算をしても、負の値になってしまい、採光がとれません。 また、台所上部が小屋裏収納になっているため、台所付近が吹き抜けのような形状になってしまい、天井高も4500程になるため、ちょうど良い高さの窓では自然排煙用の窓がとれません。
そこで色々と調べた結果、

(1)台所は居室とみなされない(今回の台所は約8平米)
(2)無窓の居室として考え、告示の防煙区画でにげる。

このどちらかで採光と排煙の両方を満たすことは可能でしょうか?

排煙や採光がごちゃごちゃになり混乱してしまっています・・・
ご回答いただけたら助かります!

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

8m2ですと奥行き2.2m位、間仕切りはある。


ダイニング併用は常識的に不可能、ゆえ非居室。(台所用途のみとなる)
=採光検討不要。
延べ200m2以下、2階以下の住宅は排煙検討不要。

上記の仮定では問題なし、となるでしょうか。

・・・この面積で2階は考え難い、3階建てあたりですね?、それで排煙検討が必要。
告示で逃げる(1436号)のが最も楽そうですが。

間仕切りがない場合隣の居室(ダイニング?)と一体で採光は採れません?。

設計資格はあるのですね?。
結論ですが状況が複雑であれば前の方々が書かれているように確認機関なりに聞くのが早道でしょう、申請出したら突っ返されたなんて事は避けたいですよね。

この回答への補足

enpitsukezさん、
回答ありがとうございます。
またわかりやすい説明ありがとうございます。
ちなみに木造2階建てですが、小屋裏収納をそれぞれの階につくっているので、建物高さは9m強ほどになります。
1Fキッチンは空間としては、階段、玄関との間に間仕切りはありませんが、それらも居室ではないので問題ありませんよね?
ダイニングは2Fになります。

設計資格ですが、設計士の方と組んで図面をかいているのですが、建築士に見せる前に自分なりに一度まとめてみようと今回質問をさせていただいているので、最終的には建築士による修正、チェックの上の申請となりますので、大丈夫です。 
たしかに確認機関や役所に確認をするのが間違いないですよね。
近いうちに相談にいってこようと思います。
ありがとうございます。

補足日時:2009/05/12 11:03
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『建築物の防火避難規定の解説』


『建築申請memo』
という書籍があります。この機会に勉強されては如何でしょうか?
さて
住宅の規模にもよりますが、
採光と排煙を先ず分けて考えましょう。
採光に関して非居室は不要です。
非居室とは調理のみに使用する場合です。
採光が必要との考えに至った理由は何でしょうか?

排煙に関して、そもそも必要なのですか?
排煙が必要との考えに至った理由は何でしょうか?
天井高さが高い場合の計算方法で計算してますか?

図面を見て無いので一概には言えません。
もう少し詳しく書かれると、明確な回答も出やすいかと思います。
また、
管理建築士なり、検査機関にお問い合わせされる事をお勧めします。

この回答への補足

dyundyunさん、
早速の回答ありがとうございます。
採光が必要と考えた理由は、建築基準法で定める居室のなかに台所という記載があったので、採光は必要なのかと・・・ ちなみにダイニングとしては使用しません。

排煙に関してですが、換気と混同しておりました。
自然換気でいけそうです!

プランについてですが、1F玄関にはいってすぐに上階への階段があり、その奥にキッチン、さらにその奥に浴室となっております。
これで約20平米で1フロアです。

『建築物の防火避難規定の解説』
『建築申請memo』
を購入してみようと思います。
ありがとうございます。

補足日時:2009/05/12 10:37
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デザイナーさんとのことですが、建築士の資格はお持ちですか?なければ違法ですよ。


申請がらみも含めて、建築士さんとタッグを組んで進めてください。そういう法がらみの知識は、そちらから得ましょう。

この回答への補足

2009kenさん、
ご指摘ありがとうございます。
私は建築士の資格をもっていませんが、一応、建築士と組んでやっているのですが、建築士に見せる前に自分なりに考えてみたかったもので今回質問をさせていただいております。 
ご理解いただければと思います。

補足日時:2009/05/12 10:53
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キッチンにはダイニングが付いているものです、またリビングも併設されますよね。


質問の台所とは何を指すのだろう、閉空間にガステーブル、収納などを置くつもりでしょうか。
採光は照明で逃げたとしても台所には調理時の排気換気扇は必要です。

この回答への補足

mitto3さん、
ご回答ありがとうございます。
今回のプランのキッチンにはダイニングの機能、リビング併設はありません。1フロア20平米しかなく、1F部分をキッチンと浴室のみ、リビング、ダイニングを2Fに考えておりますので、nitto3さんのおっしゃる閉空間にガステーブル、収納を設置できればと考えております。もちろん排気換気扇は設置します。 
ちなみに採光は照明で逃げられるんですね! 調べてみます。
どうもありがとうございました!

補足日時:2009/05/12 10:56
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木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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ちょっと、おしえてください。
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最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
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Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
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とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
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不燃材料の認定が必要!
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>外壁…防火サイディング
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>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
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Q鉄骨平屋 4号建物の確認申請

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
鉄骨造、構造設計について
質問文に最大スパン7.0mとありますね。
階数3階以下
スパン6m以上
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確認に添付する構造計算ルートは、ルート1-1が最低必要です。
あえてルート3で行う場合は、保有水平耐力計算が必要となります。
構造計算料が跳ね上がる事受け合います。(笑)
ルート1-2、ルート2、ルート3の選ぶ権利は、設計者の判断です。
すでにルート1-2で計算とあるので、延床面積は平屋の500m2以上の物件ですね。
平屋建物ですから、ルート3の計算は、やり過ぎかも・・・
貴方が意匠設計屋なら、構造計算料の価格くらい分かると思いますが・・・
ご参考まで

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
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この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。建築設計の仕事をしている者です。
ALVSとは採光・換気・排煙計算のことです。
とは言ったものの恥ずかしながら私もALVSが
何の略なのかは知りません(^^;

恐らく
A:室面積
L:有効採光面積
V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
よくALVSと言う言葉を耳にしますが今まで気に
したこと無かったです。。。
ですのでちょっと自信ないです。

簡単に説明すると、居室等の部屋に対して採光・
換気・排煙に有効な開口部が取れているかを
計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
が室面積の1/7以上でなければいけません。
4.45/9.93>1/7なので採光はしっかり取れている
と見ます。
換気・排煙も同様に計算します。
詳しくは
「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
本屋で建築基準法や申請memoなどを立ち読み
してみればどうでしょう。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q火打ち土台&火打ち梁について>>訂正版、早急に御回答御願いします!!

木造在来工法で新築中の者です。
床伏図を見ても現場を見ても火打ち土台や火打ち梁が見当たりません。住宅建築の本では火打ち土台や火打ち梁が必ず記載されています。
木造在来工法で建てた場合で火打ち土台や火打ち梁は不要な時はあるのですか?もし不要の場合はどういった場合でしょうか?ちなみに構造計算はされており、計算書もあります。御教授御願いします。
先程、困り度1で誤って出しましたが、現在建築中につき早急に御回答御願いします!!

Aベストアンサー

>剛床工法の詳細についてまで回答頂き感謝ですが、情報ソースを御存じでしたら御教授頂けたら幸いです。

参照できそうなHPなどがあればと探してみましたが、残念ながら適当な物が見つかりませんでしたσ(^_^;)

”根太レス工法”という名称も一般的ですが、厳密に云えば”剛床工法=根太レス工法”でもありません。

akkiforeさんのお宅では当初から床伏図に火打ち梁が記入されていないのですから、少なくとも”手抜き・欠陥工事”の可能性は無いですね。

おそらく木造軸組での剛床(根太レス)工法の是非については、建築の専門家でも意見が分かれるところでしょうから、敢えて素人の私がどうこう云える立場ではありませんが、施工者にとっては”工期短縮+コストダウン”のメリットもあるかもしれません。


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