はじめまして。
今、フグが飼いたいと思っていろいろ情報集め&勉強しています。

 はじめは淡水フグにしようかと思っていたけれど、調べている内に海水のフグもとっても魅力的だなぁと思い始めました。
 海水魚を飼うにはまだ自信がないので、これからいきなり・・・というわけではありませんが、今後の参考のためにいろいろ聞かせてください♪

 先日ショップでフグの事を聞いた時に、「海水魚は金がかかるだけですよ」って言われてしまったのですが、淡水魚とそんなにも違うものですか?
  (具体的に何にどのくらいかかるのでしょうか? 店員さんは「塩です」と言っていました)


 最後に、皆さんが使われている水槽の大きさや、飼育環境、そこで飼われてるフグちゃんについていろいろ教えてくださればうれしいです!


ちなみに、今我が家には90センチの水槽がありますが、そこには淡水魚を迎える予定で(前住人はアロワナでした)・・・残っている水槽が45センチ。
まずはこちらから海水魚を初めてみようかなぁとも思うのですが、45センチからでも始められますか?
 (希望は45センチ水槽でラクダハコフグ一匹飼育できればいいなって思っています)

 よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

> 先日ショップでフグの事を聞いた時に、「海水魚は金がかかるだけですよ」って言われてしまったのですが、淡水魚とそんなにも違うものですか?



・以前、アロワナを飼育されていたとの事なので、淡水魚飼育のイロハのイはご存知と思います。
拙宅では、W45×D30×H45cm水槽で、コンゴウフグ(ハコフグの仲間)とミドリフグの2匹を飼育していました。
人工海水で定期的に換水出来れば、飼育方法は淡水魚と同様です。
値段は、人工海水の元が25リットル用で500円ほど。
拙宅の場合、45cm水槽で週に一度、水槽水量の25%程度換水し、月合計50リットル海水を作っていたので、塩代は月額1000円。(年額1万2千円)でした。
その他設備(ヒーター、照明、濾過器など)の電気代は淡水魚と同様。

ところが、もし90cm水槽だと、塩代は月額4000円。(年額4万8千円)
しかも、大量の海水を作成する手間と時間で休日は潰れてしまいます。
そこで、中型水槽以上の海水魚飼育は無換水飼育法が一般的になります。
水換えを行わない飼育方法ですから、飼育水には目に見えない病原菌を含む様々な細菌やバクテリアが、うようよ大繁殖します。
病原菌を含む様々な細菌やバクテリアを繁殖させないために、海水飼育では、次のような特別な機器が必要となります。
・水中に溜まる「たんぱく質」を除去するプロテインスキマー。
・水中を漂う細菌やバクテリアを殺菌する紫外線殺菌灯。
・淡水よりも強力な濾過器。
当然、機器の費用も掛かります。
これら、特別な機器は簡単に換水出来ないがため必要になるわけです。
そして、これら特別な機器や海水の元の費用が、淡水飼育環境より高額という所以です。

以上より、45cm程度の水槽ならば、毎週、中型バケツ一杯程の人工海水による換水が(淡水飼育と同様に)続けられるのならば、特別な機器が無しにハコフグを飼育できます。
淡水同様、定期的な換水が出来れば、病原菌を含む様々な細菌やバクテリアの大繁殖の危険性は、ほとんど無い(海水は淡水よりも、むしろ低い)わけですから。
45cm程度の水槽ならば、濾過器は底面濾過器+外部濾過器がオススメです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます!!!!!!!
お聞きしたかった内容が盛りだくさんで嬉しかったです♪♪

 プロテインスキマーや紫外線殺菌灯を「絶対ないといけない」と言う意見と「(ろ過機能が優れていれば)なくても大丈夫」という意見があり、本当のところ、どうなのかと思っていました。
 
 これらを使っていても病気になったり、又使わなくても病気をしたことない・・等。 中途半端に理解せざるを得ない状況で。
今回はっきりしました!  (胸のつかえがとれた感じです(笑))

 小型水槽なら、ろ過と換水をしっかりしていれば、まぁあるに越したことはないけど、なくても大丈夫・・という風に理解して大丈夫・・・ですよね??

 45センチでの水槽なので、外部ろ過の60タイプの使用を考えていましたが・・・
フグは水流に弱いとありました。
となると、外部ろ過器の容量アップよりも、45センチで使える外部ろ過器に底面ろ過器をプラスした方がよいのでしょうか?

 
 新しい情報を得る事が出来て嬉しかったです。
 本当にありがとうございます!!!!!!!

お礼日時:2009/05/13 12:08

No.2です。


【照明】
海水魚水槽の場合、万が一の事故が怖いので、海水魚用の照明器具をオススメします。
私が使いやすいと思ったのが「アクアシステム アクシーイオン」です。
海水魚水槽は、淡水(水草)水槽と異なり、大光量は必要ありません。
しかも、時間の経過と共に、様々な部位に塩ダレが発生します。
「アクアシステム アクシーイオン」は水面からの離隔距離があり、水槽内へ手を入れ作業を行う際にも手元が暗くならない便利な照明です。
水面からの離隔距離があるため、水温への影響が少ないのもオススメの点です。

ただし、照明は汚いコケの発生原因でもあります。
フグ水槽では、生体によるコケ対策が取れません。
本格的に水槽が立ち上がるまでは、照明は使用しないほうが良いのではないかと私は思います。

アクシーイオン450iマリン
http://bloomingaqua.ocnk.net/product/1530
http://www.aqua-system.net/llumi_ion/

【サンゴ砂】
サンゴ砂は飼育水中のpH調整機能やミネラル分(カルシウム、カリウム)の安定化が期待できるので、水槽底砂または濾過器内に使用すると、水槽管理が楽チンになります。
淡水魚同様の定期的な換水が行える場合は、サンゴ砂は必須要件ではないと思いますが、あったほうが管理は、たぶん楽チン。

それと、前回の外部濾過器についてですが、もしも、(将来)水槽クーラーを使用する可能性があるのならば、ポンプモーターに周波数同期型単相誘導電動機を搭載したエーハイム2211だけが水槽クーラーに接続出来るフィルターになることをお知らせいたします。
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この回答へのお礼

 本当に、たくさんの事を教えてくださってありがとうございました!

 今回教えていただいたことをよぉぉぉぉく整理して、これから海水魚飼育に対していろいろ考えてみたいです♪
  ≪心はすごく飼いたい気持ちでいっぱいです(笑)≫

 機器についてはある程度理解しましたので、これからは水作りや病気の事などについてもぅ少し勉強します★

 どうもありがとうございました!!!

お礼日時:2009/05/14 21:37

No.2です。


> ちなみに、お勧め外部式濾過装置ってありますか?
・40cm水槽(40×30×36:36リットル)と仮定して。

【底面濾過器と接続する場合】
吐出し量250リットル毎時クラスのポンプ出力の外部濾過器。
250リットル毎時÷36リットル=6.9回毎時
底面濾過器内を6.9回毎時程度の回転水流になるので、底面濾過器が詰まる心配も無く、濾過バクテリアの繁殖、定着もベスト。
・エーハイム クラシックフィルター 2211(250~300リットル毎時)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

【底面濾過器と接続しない場合】
一般的な小型水槽用の外部フィルターならば、何でもOK。
水流が強ければ、シャワーパイプをガラス面や上面へ向けることにより、水流の調整が可能。
・エーハイム クラシックフィルター 2211(250~300リットル毎時)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …
・エデニックシェルト V2(155~165リットル毎時)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …
・パワー キャニスターミニ(132~144リットル毎時)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

テトラ社のAXシリーズは給水パイプ部分にポンプモーターがあるため候補から外しています。
ポンプモーターは発熱源です。
本水槽内に発熱源を極力、設置したくないことが候補から外した理由です。

> 底面濾過器はある程度見ていて、ここのがいいなぁ~ってのがあるんですが、やっぱりそこと同じ会社の外部濾過器が良いのでしょうか?
・メーカーで接続の整合性を保障している製品は、確実だと思います。
私の場合、メーカーの整合性は気にしていません。
接続に関しては、9mm/12mm/16mm/22mmあたりのホースやパイプ、異径接続ホースジョイントを組み合わせることにより、今のところ、なんとか(無理やり)繋がっています。

蛇足ながら、多段式はNo.4でご紹介した底面濾過方式です。
そして、残念ながら、フグはヤドカリや貝類が大好物なので混泳は無理です。
あっという間に食べられてしまいます。
フグ飼育の場合の醜いコケ対策は、照明時間の調整と、換水により極力綺麗な飼育水に努めることだと、私の拙い飼育経験では感じましたよ。
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この回答へのお礼

 度々のご回答を本当にありがとうございます。
おかげで少しですが、海水魚飼育に対してのイメージ緩和、そして何よりチャレンジしてみたいという気持ちが強くなりました!

 外部濾過器に対してはぜひ参考にさせていただきたいと思っています。
底面濾過器との接続も可能なようですし♪

 私は淡水魚飼育の時に照明をあまり必要としなかったので、今回も照明器具の購入は考えていないのですが・・・どうでしょうか?
サンゴ礁などを入れる予定もなく、又サンゴ砂に照明が必要ともありませんでしたので・・・。
室内は大変日当たりがよく、昼夜の明暗ははっきりしています。

 ・・・あくまでも淡水での事でしたので、もし海水魚を飼う中で必要であるとわかれば、購入も考えねばなりません。
もしその場合は どういう意図で使われるのかを含めて、お薦めの照明などありましたら、教えていただきたく思います。


 いつもいつも 質問攻めですみません。。。。。

お礼日時:2009/05/14 08:48

No5です。


>多段式底面システムってどんなシステムなんでしょうか??
底面フィルターを使用して底砂となる濾材を数種類使用するとコケの発生は無く、水の透明度はキンピカとなり、ミネラル分の追加をすることで水換えををすることなく足し水のみで管理できますので、淡水魚飼育より簡単です。巷間言われるヤッコやチョウの白点病点も本当にそんなに病気が発生するとは信じられない状況となります。

特に夏場はクーラーが必要と言われていますが多段式で飼育すると真夏の33度までは大丈夫で2~3年経験しています。
魚だけの飼育でしたらクーラーは必要ないと確信しています。
但し無脊椎の飼育には必要と思っています。

例として一番下の濾材いはリング濾材を2センチ、その上にサンゴ砂の8ミリ台を2センチ敷き、いちばん上に1~2ミリ大のサンゴ砂を敷くことで多段式底面システムの出来上がりです。

私の海水水槽ではすでに5年目になりますが、リセット不要で目詰まり無く2年目から足し水のみで小型ヤッコも飼育できているので、この先
いつリセットするか考えていません。

>水足しの回数やフィルター換えや掃除の回数など
書いたとおり、水分の蒸発分を水道水で足すだけですから気がついたときにするだけで、底砂=濾材を取り出して洗うことなどありません。

水槽のガラス面が汚れたときだけふき取るだけです。
後は近海物のヤドカリとイシダタミ貝が掃除をしてくれているので汚れが気になりません。

このことは還元濾過とのセットで機能していることで単独での経験はありません。
参考まで。
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この回答へのお礼

 昨晩から、教えていただいたHPをずっと読んでいます。
理解するのにすごく時間がかかりますが、とても参考になっています。

 今わかる知識と、実際に飼ってからでないとわからない知識があると思いますので、
今わかる範囲で頑張って読破したいと思います!
 (ちなみに、足し水は水道水をそのままですか!?!?カルキ抜きとかはもちろんしますよね・・・?)

 今後もまたいろいろわからない事があると思いますので、その時はぜひ又アドバイスをいただけたらと思います!!!!!

お礼日時:2009/05/14 08:25

こんにちは。



>ショップでフグの事を聞いた時に、「海水魚は金がかかるだけです
このように言われる方は飼育知識の無い方や、高価な器具を売りたいショップの典型です。

海水魚は好気性の濾過システムと嫌気(還元)の濾過システムを理解できれば淡水魚ほど手は掛からず、管理も楽です。もちろん小型水槽(30リットル以下)で十分に飼育できますのでお金を掛けず飼育知識を勉強して下さい。

私も今は17リットルの水槽でカクレクマノミを2匹、40センチ水槽でチョウチョウ魚4匹で楽しんでいます。チョウは人工飼料を食べないので苦労しています。

>45センチ水槽でラクダハコフグ一匹飼育できればいいなって
ラクダも餌に苦労するかも分かりませんが45センチ水槽で多段式底面システムと還元濾過を設置すれば楽勝でしょう。

還元濾過のURLを貼っておきます。
参考まで。

参考URL:http://web1.kcn.jp/kaisuikan/zaiko/kasseiteimenn …
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この回答へのお礼

 はじめまして♪

 singuraさんの回答は、他の質問回答でも度々目にしておりました。
今回私の質問にも回答していただいて、大変恐縮です!

 いつもずっとお聞きしたかったことがあるんです。
多段式底面システムってどんなシステムなんでしょうか??
多段式をいろいろ調べてるんですが、あまり見かけない単語のように思います。
できれば詳しく教えていただけませんか???

 還元濾過につきましては、参考URLをざっと読ませていただきました。
まだ「ざっと」なので、「へぇ~~ こんなのがあるんだっ!」という感じですが、
これからじっくりと理解しながら読んでいこうと思っています。
   (自分で作れるか少々不安もあります。)


 又、この濾過装置を使った場合の飼育サイクル(水足しの回数やフィルター換えや掃除の回数など)を簡単で良いので教えていただけないでしょうか?


 よろしくお願いします!

お礼日時:2009/05/13 18:41

No.2です。


> 小型水槽なら、ろ過と換水をしっかりしていれば、まぁあるに越したことはないけど、なくても大丈夫・・という風に理解して大丈夫・・・ですよね??
・ハイ。
拙宅では、もともと汽水でミドリフグを飼育していたのですが、ミドリフグの成長に伴い海水飼育に切り替えたものです。
ミドリフグ水槽ですから、プロテインスキマーもUV殺菌灯もありませんし、ライブロックもモチロンありません。
水槽内は、サンゴ砂とサンゴのみのレイアウト。
淡水水槽同様、定期的海水の換水だけで、海水化後、ミドリフグとコンゴウフグは3年以上、平和に暮らしていました。

フグは(海水魚のくせに・・・)水流が嫌いのようです。
そこで、底面濾過+外部濾過の組み合わせをオススメした次第です。
なお、底面濾過器と外部濾過器は接続しても良いし、底面濾過器にポンプ式を使用してもOKです。
なお、濾過器の役割は、、、
底面濾過器=メイン濾過器
外部濾過器=水流&水面揺動によるエアリング用
、、、になるため、外部濾過器は小型水槽用で構いません。

下記URLに、素晴らしい底面濾過の設置方法が書かれています。
僭越ながら、私はとても役立つ内容だと思うので、このページを冒頭から一読されることをオススメします。
http://www.aquasystem-service.com/marin.html#sub13
ポンプ式底面濾過器
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12778/
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この回答へのお礼

 参考URL、何度も読ませていただきました!!
もし実行するなら、ぜひこちらを参考にさせていただきたいと思います!!

 私は少し底面濾過器について勘違いしていた様です。
ちょっと底面濾過器について又いろいろ調べてみようと思います♪

 ちなみに、お勧め外部式濾過装置ってありますか?
たくさんありすぎて、私にとってはどれもすごく魅力的に感じます。
底面濾過器はある程度見ていて、ここのがいいなぁ~ってのがあるんですが、やっぱりそこと同じ会社の外部濾過器が良いのでしょうか?

 よろしくお願いします!!

お礼日時:2009/05/13 17:12

海水で替水ってのは、実に厄介です。

そもそも、海水のもととかしたらすぐに入れられるわけでもない。そもそも、ろ過材をあらうと言う発想がない。
海水濾過は、さんご砂などでバクテリアの力を借りながら濾過するものです。その砂を大量に洗うと、大事なバクテリアが流出し、ろ過機能は失われます。逆に言えば、それさえしっかりしてれば、屋内ビオトープとして、水替えの必要がほとんどなくなります。でも、そうするには、一番大事なのは水量。多いほど安定する。私はメインタンクは120、ろ過タンクは90で、それをオーバーフローでやってました。

で、そこにたまった菌は、紫外線で殺すに限る。でも、それでもコンゴウやミナミハコは、長期飼育ができなかった実績があります。

海水は、とにかく金と手間がかかるものです。これから夏に向けては、クーラーもないと、1度温度が上がっただけで致命傷になる。そういう意味でも、まずはキューブ水槽でも可能なミドリや8の字の幼体から始められる方がいいかと思います。
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この回答へのお礼

 大型水槽&オーバーフローの環境でさえ難しいんですね。 ハコフグの飼育は。
貴重なご意見で、とても勉強になります!!

 私もまだまだ勉強して、いろんな知識を増やしていきたいと思います!
気水フグにかんしても・・・そうですね。
淡水からいきなり海水にするのではなく、汽水というのも考えるべきだとおもいました。

 どうもありがとうございました!

お礼日時:2009/05/13 16:45

病気に弱いので、水作り&濾過が大切です。

まあ、素人にはお勧めできません。すぐ死にます。淡水(実際には、汽水ですから、塩分は投入しないといけに種類がほとんど)から始めた方がいいですよ。
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この回答へのお礼

 ご回答、ありがとうございます

 以前は 大きい水槽で、テッドテールや、アロワナ・プレコを飼っていました。
熱帯魚でないものでしたら、その他いろいろ飼っています(金魚や鯉程度ですが)

 まったくの素人ではないと思いますが、やはりこの程度は素人に入るのでしょうか・・?

 淡水で飼えるフグはもちろん検討しています
 海水魚の飼育が難しく又白点病などの病気も多い事も知っています。
 ろ過機能が淡水と違うことも調べました。

なるべく情報を集めたかったので、この度質問させていただきました。

 よろしくお願いします

お礼日時:2009/05/13 11:48

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30cmキューブ水槽でラクダハコフグを飼育したいのですが、飼育できますでしょうか?
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・30cmキューブ水槽
・エアレーションと水流用にプリズムスキマー
・ヒーターはGEXのもので、60cm水槽用のヒーター(26度設定)(一体型ではない)
・サンゴ砂は、細かいのを多めに敷いて、一番下のほうに底面式フィルターを入れる。(プレナム層)
・ライトもGEXの小さいやつ。
・外部フィルター(テトラオートパワーフィルター AX60plus)
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粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
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・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
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つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
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Q緑の苔はどうすれば?(海水)

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☆試験紙テトラ5in1では項目すべてOK
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こんな感じですが、どこか直すところややるべきことはありますか?
いろいろ調べたりお店で聞いたりしていますが
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苔が残っているとそれを元に増えるのでなるべく取るという話もあれば
なるべくかまわないほうがいいので水換えは減らしたほうがいいという話と
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どうぞアドバイスをお願い致します!

Aベストアンサー

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

それで上手に飼育が出来ているなら今の飼育方法で問題は無いと思いますよ

海水魚飼育のろ過材はサンゴ砂のC-20か25です
http://e-aqua.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2350
これをワンタッチフィルターの中に入れてバクテリアを繁殖させて生物ろ過で飼育
この場合ワンタッチフィルターではウールをろ過材の上に置く方法もありますが・・・
お任せします

それより自分の飼育と相性の合うお店を探して飼育方法を信じて海水魚飼育を
した方がいいですよ
少なくともろ過材での生物ろ過の海水魚飼育をすすめない今のお店かフィルターの
交換をすすめるような飼育方法のお店は止めた方がいいですね

個人的なおすすめはワンタッチフィルターを使用するなら追加でサンゴ砂のC-10を
使っての水中ポンプ付きの底面フィルターかC-20か25を使用しての外部フィルターを
おすすめします

ろ過には大きく3種類ありウールでのゴミ取りの物理ろ過
活性炭での化学ろ過、バクテリアでの生物ろ過、ウールでゴミを取り
活性炭で水分中の不純物(限られますが)の吸着、バクテリアで水質の安定

お話のフィルターではバクテリアが繁殖しだしては交換していて
いつまでも水質が安定しないと思いますが・・・
苔が生えているという事はバクテリアはいるので水槽内がろ過槽の様な
働きをしているのでしょうか・・・

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僕は、毎日朝夜2回に分けてあげてます。量は、スプーンすり切り一杯より少し少ないくらいです。
けど父は(僕が留守中の時)、毎日朝夜2回に分けてあげて。量はスプーン大盛りいっぱいを「http://item.rakuten.co.jp/aquapet/10018191/」にドバッァっと放り込んであげてるそうです。この道具は、餌は貯まりますが、つつく魚は大抵、ウズマキだけで他の魚はおこぼれを貰う感じです。つつこうとすると、ウズマキに追いかけられます。そうなるとあまり食べれなかった魚と体力に差が出ていじめの原因にもなるんじゃないのかな?そしたら、ストレスで白点病になるかも。とか今までの経験から僕には先が見えてくるんです。

けど父は、自然の摂理だから、仕方ない。ウズマキだけたくさん食べるのに問題あるか?ええやんか別に。ウズマキはタテキンになるんやから他の魚(ナンヨウハギ、カクレクマノミ×3、テングカワハギ、ベラ)と同じにするな!大きさが元から違うし。例えば、ほら兄弟だってそんなもんやろ?弟は兄より飯は少ない。SLCMSC。。。とか根拠の無い意味分からんことを話し始めます。あと、ウズマキはタテキンになるんやから、たらふく一杯、食べさせな絶対ダメやろーと言ってきます。でもこっちからしたら、なんで???って感じなんですけど。その時は何も言い返せなかったです。。。

何が不満かというと、過去にこういった流れでたくさんの魚を死なせたのに、そのことを忘れてまた餌をたくさんあげてるってとこです。やせない程度にあげればokやのに!といつも思います。ぶっちゃけ一回の餌やりで、一匹につき、7粒くらいで問題ないと思うのですが。。どうですか?
昔は自分も餌をたくさんあげてましたが、その結果、水質悪化?水面に茶色いのが浮いて。。(今は無い)何匹も死なせてしまいました。

その時、行きつけのショップの人に聞くと餌のあげすぎとのことで。。
なので、それからは餌やりには注意し、やせない程度にあげていたんですが。。
父は、「砂底に餌が落ちなければ、何も問題無い!たくさんあげてもええやろがぁ!」の一点張りです。。。

水替えなどメンテナンスは全部僕がしていて、まあ費用は出して貰ってますし、僕が留守中の時、面倒見てくれてるのには感謝してますが。だからといって、真剣に物事考えて言ってるのかなぁと思います。

皆様にとってはくだらない話しかと思いますが、過去に自分は間違った餌の量でたくさんの魚(20匹以上)を死なせてしまっているので、それだけ餌の量には敏感なんです。ごめんなさい。

来年から大学生でそこからのメンテナンスは父に任せることになるので、不安でありつつ、偉そうなことも言えない状況です。でもだからこそ、たかが餌やりも責任がつきものや!ってことを教えたいです。

餌をあげすぎたらどうなるかを父に真剣に教えたいので、何かうまい例を僕に教えて下さい!

よろしくお願いしますです

海水魚の餌やりについて。
最近、餌の量について親と意見が違いました。

僕は、毎日朝夜2回に分けてあげてます。量は、スプーンすり切り一杯より少し少ないくらいです。
けど父は(僕が留守中の時)、毎日朝夜2回に分けてあげて。量はスプーン大盛りいっぱいを「http://item.rakuten.co.jp/aquapet/10018191/」にドバッァっと放り込んであげてるそうです。この道具は、餌は貯まりますが、つつく魚は大抵、ウズマキだけで他の魚はおこぼれを貰う感じです。つつこうとすると、ウズマキに追いかけられます。そうな...続きを読む

Aベストアンサー

>僕は野生とは、かけはなして考えてますね。

はい、生態を理解していません

>野生だとしても、だから仕方ないやろ?とはならないと思います。

生態を無視するのはもっと悪いです。

>魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。

はい、大切です。

>水槽内のバランスをとるのは飼手次第でどうでもなると僕は思います。

そーです。

水面でエサを与えるのは、水槽を汚さないというあなたの利便性だけの問題ですよね?

釣りをした事がありますか?糸にオモリを着けて針にエサをつけて、水中に仕掛けを沈めて魚を釣りますよね?

なぜ、水中に仕掛けを沈めるのか?
そこに魚が居るからですが、その深さでしか魚はエサを食べないからです

水槽も、あなたの利便性が優先でフロートを使っていますが、クマノミやベラは底棲の魚です、本来は底でエサを食べる魚ですから水面まで浮いてエサを食べる事はありません、ハギの類は中層魚で水槽程度なら水面から水底まで自由に泳ぎますが、本来底に居る魚が水面に上がるのは、他の魚に狙われて危険、という本能を持っていますから、たいへんなストレスになります。

あなたは、そのストレスを作ってるわけなんです、しかも普段のエサの量が少ないから、底に住む魚は上から落ちてくるエサが食べれないから、わざわざ上まで上がりますが、遅れてエサに到達するので、おこぼれも食べられない、危険だ腹減ったよ、というストレスを作ってしまっている。

>魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。

それらは努力ではありません。自分の利便性、水槽を汚さない為という理由だけでエサを減らして、フロートを使ってエサやりをして、と。

魚の生態を理解しないで無視して飼っている。

 それは、間違った飼い方なんですよ。

お父さんが偶にドバーとエサをやって底にもエサがあふれたり、弱い魚もエサを食べられたから今も、生きているんです、あなたの方法だったらいずれは、ほとんどの魚がお星様になってるでしょう。

生態を理解しないで、何がエサやりが重要なんだ、お父さんに諭してみたいって、逆にあなたが諭されちゃったでしょ?(^_^;

もう少し、本とか読んで勉強したほーがいいですよ

>僕は野生とは、かけはなして考えてますね。

はい、生態を理解していません

>野生だとしても、だから仕方ないやろ?とはならないと思います。

生態を無視するのはもっと悪いです。

>魚や水質を観察し解決する努力は大切だと思います。

はい、大切です。

>水槽内のバランスをとるのは飼手次第でどうでもなると僕は思います。

そーです。

水面でエサを与えるのは、水槽を汚さないというあなたの利便性だけの問題ですよね?

釣りをした事がありますか?糸にオモリを着けて針にエサをつけて、水中に仕掛...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qベアタンクで海水魚を飼育した事がある方に水槽底面の茶ゴケについて質問です。

ベアタンクで海水魚を飼育した事がある方に、水槽底面の茶ゴケについて質問です。
当方の水槽でチョウチョウウオを主に90OFで飼育しております。
以前、底砂の吹き上げにより白点病になりまして飼育魚が全滅という
苦い経験から現在は底砂を入れず、ベアタンクに飾り珊瑚数個という
飼育スタイルをとっております。
そこで質問なのですが、RO水ではなく水道水で人工海水を作っていますので、
茶ゴケが水槽底面にかなり付きます。側面はマグネット式の苔とりで
簡単に取り除けるのですが、底面は水槽に直接手を入れスポンジたわし等で取るしか
ないのでしょうか?経験者の方で簡単に底面の掃除の方法を知っている方が
居りましたら是非、御教授お願いいたします。

Aベストアンサー

NO.1です。
そうですね。水槽に手を入れるとタオルやら何やらで結構面倒臭いですね。私は常時水槽の周りにはタオルを何枚かは置いています。今の時期は水の蒸発防止の為水槽には蓋をしていますが夏場はオープンにしています。チョウの餌付けの時はほぼ毎日1回は手を入れていました。

それと硫酸銅と無脊椎ですが、
硫酸銅の濃さにもよると思いますが世間で言われている程 無脊椎には×って事も無いと思っています。
神経質なサンゴとかは分かりませんが、私が経験した範囲では硫酸銅0.2までの濃さで殆どの個体の白点は最長1週間で完治しました。(本当硫酸銅は白点の特効薬ですね)
投薬中ですがシッタカにマガキガイやヤドカリにスカンクはほぼ大丈夫でした。投薬が終了(完治)しても貝類の殻も見つからないしスカンクは導入した匹数の生存を確認出来ました。
投薬が終了したら一応活性炭などは使いますが投薬終了後1月もすればほぼ大した影響も残らないと思っています。
証拠にウミキノコやトサカ系のソフトコーラルは2次ポリプも出す状態です。他にヤギ類も大丈夫でした。

最近はもう1年位白点も発生していません(故に硫酸銅の投与もなし)が、今ではハタゴイソギンチャクも元気に暮らしています。
硫酸銅添加後の無脊椎飼育は×と言う情報も私は違うようにも思っています。

すみません 話が反れましたが私はシッタカ様様で管理しています。

あくまで私の水槽の話ですので 世間一般的に言われている情報の方が正しいのかも知れませんので念の為。


経験談からでした。

NO.1です。
そうですね。水槽に手を入れるとタオルやら何やらで結構面倒臭いですね。私は常時水槽の周りにはタオルを何枚かは置いています。今の時期は水の蒸発防止の為水槽には蓋をしていますが夏場はオープンにしています。チョウの餌付けの時はほぼ毎日1回は手を入れていました。

それと硫酸銅と無脊椎ですが、
硫酸銅の濃さにもよると思いますが世間で言われている程 無脊椎には×って事も無いと思っています。
神経質なサンゴとかは分かりませんが、私が経験した範囲では硫酸銅0.2までの濃さで殆ど...続きを読む

Q海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。

海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。できれば水槽を立ち上げてからどのくらいの期間が経過しているかなども参考にしたいです。

Aベストアンサー

皆さん長い間水質を維持されてるんですね。
びっくりしました。

うちは60*30*45の水槽
立ち上げから1年と数ヶ月
外掛けフィルター
外部フィルター
殺菌灯
プロテインスキマー
サンゴ砂
ライブロック
小さめの生体が13匹くらい混泳しています。

2週間に1度、1/3程度換水してます。
見た目は綺麗なんですけど底砂の上はヤッパリ汚いです。

Q殺菌灯vsヨウ素殺菌筒【海水魚】

どちらが良いですか?
殺菌灯はバクテリアまで死滅させてしまい、尚且つ白点病には効果が薄いと聞きました。
ただ、過去にヨウ素殺菌筒を使用していた水槽で白点病が発生した経験もあります。
正直どちらが良いのか分かりません。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

・UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒を、単純比較すると、殺菌効果は若干ヨウ素殺菌筒に軍配が上がります。

ただし、両者は殺菌プロセスが全く異なるので、単純にヨウ素殺菌筒の勝ちとは言えません。
UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒の殺菌対象は、細菌とウイルス。

・細菌は単細胞生物で、細胞分裂により繁殖します。
・ウイルスは、タンパク質の外殻と、中心の核酸から出来ていて、接触した他の生物の細胞の情報(DNA)を、自分の情報に複製し増殖します。

自己細胞を持つのが細菌で、自己細胞を持たないのがウイルスです。

・UV殺菌灯は、紫外線により細胞内のDNAを破壊する殺菌方法。
・ヨウ素殺菌筒の殺菌方法は。
細胞膜の表面近くは酸性アミノ酸を含みます。
このため、細胞膜はマイナスに帯電した状態にあります。
ヨウ素はプラスに帯電しています。
マイナスの細胞膜に、プラスのヨウ素が接触すると、イオン交換の力が働き、細胞膜は酸化し破壊される方法。

UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒は、飼育水中に漂う細菌やウイルスを減らす効果があります。
ですが、細菌やウイルスを持つ、魚同士の直接的な接触による感染には効果はありません。
UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒は、予防は出来るが、治療は出来ないので、注意が必要です。
UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒の運用は、どちらも流水速度が重要で、流水速度が速すぎると効果が減少します。

・UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒を、単純比較すると、殺菌効果は若干ヨウ素殺菌筒に軍配が上がります。

ただし、両者は殺菌プロセスが全く異なるので、単純にヨウ素殺菌筒の勝ちとは言えません。
UV殺菌灯とヨウ素殺菌筒の殺菌対象は、細菌とウイルス。

・細菌は単細胞生物で、細胞分裂により繁殖します。
・ウイルスは、タンパク質の外殻と、中心の核酸から出来ていて、接触した他の生物の細胞の情報(DNA)を、自分の情報に複製し増殖します。

自己細胞を持つのが細菌で、自己細胞を持たないのがウイルスで...続きを読む

Qシマキンチャクフグの毒について、お願い致します。

明けましておめでとうございます!いつもお世話になっております。今年も宜しくお願い致します。本日、シマキンチャクフグの歯切り後、シマキンチャクフグの皮膚の毒で混泳している魚が死亡したというブログを読みました。購入時にショップやネットで混泳について調べましたが、とても不安になりました。これは本当にフグ毒によるものなのでしょうか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
> 要は、シマキンチャクフグが毒を体外に排出してしまい、他の魚介類を死なせてしまうことがあるのではないかと不安なのです。

・「他の魚を死なせてしまう可能性はあります。」
シマキンチャクフグはキタマクラの仲間ですから、強いストレスやショックを与えると表皮から毒を分泌することがあります。
実際は、多くの飼育者がシマキンチャクフグを混泳飼育していることからも、その可能性は低く、一般の大人しい魚同士の混泳環境では、不安を抱く必要はほとんどありませんデス。
過密飼育など、無理な飼育を魚に強いれば危険性は高まりますが、、、


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