2009年4月に出版会社、雄鶏社が倒産しました。

同社で出版しているのですが、
書店やインターネットで販売されている書籍はどうなりますでしょうか?

また、本がもう売られないということであれば
書籍の内容や写真などを著者としてインターネットや他の教材として利用しても大丈夫でしょうか?

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A 回答 (3件)

小説の出版には、著作権を作家が持っている場合がおおいです。

 出版する権利を与える。

角川書店で、多数の人数の作家が引き上げたことがあり、新聞の掲載されていました。

著作権が誰にあるか不明では、回答できません。 破産管財人に確認を?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
専門家さんのご意見ということで大変参考になりました。
著作権が誰にあるかが大切なんですね。
現在、出版社の弁護士さんとしか連絡が取れない状況です。
冷静になって、きちんと調べてみたいと思います。

お礼日時:2009/05/15 13:22

出版契約に於いて、著作権、出版権、複製権など、諸々の権利について著者と出版者の間で取り決めたと思いますが、そちらは確認できますか?



たとえば著作権を譲渡していたのなら、倒産したと言えども、その出版社に財産権としての権利がある訳で、その財産は管財人が管理していると思われます。

著者だからとすべての権利がある訳では無いので、出版契約をご確認下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

そういえば、出版契約書を取り交わしました。
内容を確認してみます。
感情が先走り、肝腎なところを見落しておりました。

お礼日時:2009/05/15 13:19

無理ですね。


現在破産管財人の管理下で残務整理が行われてます。
従いまして著作権は破産管財人が持ってます。

どうしてもご質問者様がネットで使用したいと思われるなら 破産管財人より権利を購入する必要有りです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

破産管財人って方がいらっしゃるのですね。
編集担当者にも連絡がつかない状況だったので、
こちらに質問することができて、ちょっと落ち着きました。

お礼日時:2009/05/15 13:16

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初めまして、現在大学3年生の者です。
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Aベストアンサー

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ただ
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実在する人物の変わりにライターが執筆するのは問題無いと思うのですが、
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あれも、一人の架空のキャラを設定して、多数の社員等が
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出版の場合は、また少し話は別だと思いますが。

もしこのようなトピックに詳しい方がおられましたら、
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Aベストアンサー

 実際に多数有ると思います。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B5%E3%83%B3

 更に古いですが、三島由紀夫が絶賛した沼正三作小説「家畜人ヤプー」は沼正三はペンネームで実際には別の作家の作品とされています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BC%E6%AD%A3%E4%B8%89

Q学部と就職の関係について(テレビ局や出版社など)

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なんでもいいのでどなたか教えてください。。宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

 正直なところ、理系の学生には「専門バカ」とか「堅物」といった
イメージがあります。先入観だとわかっていても、理系の人からは
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少なくありません。あと、マスコミでは妥協がとても重要なのですが、
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Q温暖化懐疑論を放送し、書籍出版するものを犯罪として裁くことはできなかったのですか。

以前から疑問に思っていたのですが、
地球温暖化が人為的原因であるということは、国連の公式機関であるIPCCの第2次報告(1995)に書かれていました。ただ、断定できる確率が低くかっただけでした。
第4次(2007)では「かなり高い」(確率が90~99%)となって、懐疑論が下火になり、オバマ政権になってようやく収まりかけたというところでしょうか。
懐疑論が、個人的な私見であるにもかかわらず、あたかも二論あるようなマスコミ報道は国民を混乱させ、国際法京都議定書を遵守する意欲を減退させ、その結果、法律が整備させず、日本は約束期間(2008~2012)に入ったにもかかわらず、温室効果ガス排出量が基準年に比べ9%増加という結果になりました。

経済界には、いまだに懐疑論に惑わされているものも多く、これが日本の方向性を危うくしていますし、何よりも人類の生存に取り返しのつかない被害を与えてきたと思います。
中国やインド政府など途上国の温暖化防止意欲に対しても、悪影響を与えています。

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地球温暖化は、地球の火災に等しいと思います。無作為ならいざ知らず、公式情報を積極的に妨害することは極めて悪質な犯罪だと思います。

残念ながら、私には訴える時間も金もありませんが、法曹界の方々だったら、日本のこの混乱を収拾する方法をご存知だったのではないでしょうか。
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

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地球温暖化が人為的原因であるということは、国連の公式機関であるIPCCの第2次報告(1995)に書かれていました。ただ、断定できる確率が低くかっただけでした。
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Aベストアンサー

犯罪と思うなら、あなたが告発し訴訟してください。
訴える時間も金もないなら、同士を誘って言論で批判したり、
社会運動を興してください。
単なるデモや署名運動、の投稿では誰も動きません。

Q地方大学から大手出版社の編集者へ

北海道大学の文学部二年の者です。
編集者という仕事に興味を持ち、その仕事につくための方法などを探しています。

給与や待遇などの観点から、大手出版社での就職を目指しています。大手出版社に就職するためには、綺麗ごとばかりではなくやはりコネが重要だという指摘があちこちでなされています。しかし、僕の住んでいる地域には編集のアルバイトを募集しているところがほとんどなく、そのようなものが作れそうな環境ではありません。
北海道のような地方から大手出版社に新卒採用されるためにはどのような手段があるでしょうか(例えばコネや経験作りなど)やはり入社試験一発勝負しかないのでしょうか。

また、こういった質問に対して、質問者は就職における手段に捉われず理念にこだわれ!といったご回答も散見されますので、自分もこの職業に対する抱負らしきものをあらかじめ書いておきます。編集という仕事を通して、将来的に実現したいのは、人々に新たな視点を提供して、既存の偏見や問題ある社会制度に疑問の目を向けさせるような、そんな仕事がしたいです。(例えば理系の人間が理系であるというだけで管理職になりづらい実態を暴露した本や、政官財の癒着の問題の根本に迫るような本の出版)しかし、このような理念が形になるのはある程度の経験と地位が手に入ってからなのだそうなので、下積み時代でも耐える覚悟はあります。

北海道大学の文学部二年の者です。
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Aベストアンサー

同じような質問があるので参考にしてみてください。
http://okwave.jp/qa4444710.html

まず、テレビや広告業界はクライアントとのつきあいがあるのでコネ採用がとても多いですが、出版社はコネ採用はあまり無いと思いますよ。

質問者さんが書かれているように、もし下積みを耐える覚悟があるならば、とにかく零細の出版社でもいいから受けまくって業界内に入りましょう。出版という世界はとにかく人の出入りが激しく、業界内の転職が非常に多く、質問者さんが編集スキルを身につけることができたなら、大手に行くことも可能です。ですからまず業界内に潜り込むことが重要です。あとは実力勝負です。

どんな高学歴の方でも新卒で大手に行くのはとても難しいです。下積みも耐える覚悟があるなら、最初から大手には入れなくても零細でもいいからそこで頑張ろうと考えましょう。最初から大手がいい、零細では嫌だというのであれば、この業界ではちょっとキツい気がします。

また、質問者さんのやりたいような仕事は、新聞社でもできると思いますよ、というより新聞社の方が向いているのでは?新聞もコネ採用があまり無い業界です。出版だけではなく、新聞の方も業界研究してみてください。きっと視点が広がりますよ。

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Q教材センターの教材内容をインターネットで公開するときの著作権

教材センターの教材内容を分析した冊子はあります。それをPDF化してインターネット上で自由に見られるようにしたいのです。その冊子にはDVDやビデオ名から制作者名まで書いています。ところがインターネットにそれを流すと著作権にひっかかるといわれました。冊子で個人に配布するのは良くて、インターネットで流すのはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

微妙ですが,「評論」「引用」であればOKですが,作品の「構成」「章立て」には著作権が存在すると考えられますので,それをネットで公表する(ネタバレ)のは著作者の権利を侵害するケースと考えられます。

冊子で配るのも同じですので注意が必要ですが,非営利機関が教材として用いるのは著作権法の例外規定により許容されていますのでOK,ということなのでしょう。
※ネット配信はこの例外規定には入らないので教材として用いるのであっても不可と判断すべきでしょう。

参考URL:http://www.cric.or.jp/qa/cs01/cs01_2_qa.html

Q新卒採用を行う意味について教えてください

最近、営業部から新卒採用課に配属された者です。

根本的な質問ですいませんが、「なぜ新卒採用をするのですか?」という質問が学生から来たらどう答えますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

例えばですが、年齢層毎のバランス化の為であったりというのはいかがでしょうか?やはりそういった答えが妥当かな?と思います。よかったら↓参考にしてください。新しい部署・頑張ってくださいね。

参考URL:http://home.kobe-u.com/jn-web/library/tantosha/06.html

Q雑誌掲載文章の著作権は著者・出版社のいずれに帰属?

過去にも同様の質問で確認した処、以下まではわかりましたが、まだはっきりしないので質問します。
1.文芸作品の著作権は、著者に帰属するが、当初掲載の出版社が、以後の掲載権を主張することはある。
2.雑誌などに投稿された文章については、予め、投稿者(執筆者)と出版社の間で、著作権や使用許諾権が出版社に帰属する旨、申し合わせをしていることがある。

(質問)著者・出版社のいずれに著作権が帰属するかは、ケースバイケースなのでしょうか?明確に定めるためには、都度、著者・出版社の間で合意を取っておくべきなのでしょうか?
もし、そのような話し合いをしていない場合は、原則どちらに帰属するべきものなのでしょうか?

又、掲載権ないし使用許諾権というのは著作権とは別のものと解釈されるものなのでしょうか?
著作権法などに、本件関連の条項があれば、それもお示し頂けると有難いです。

Aベストアンサー

>一々そんな申し合わせをしていない場合、どうなのかというのが、この質問の趣旨なので、そうすると、ケースバイケースなのでしょうか?

出版者側だったのですね。
一義的には業界の慣例(又は常識)が優先すると考えて頂いて良いと思います。
出版権は独占的な権利(排他権)として認められてますが、はじめに例示された1と2についても、いずれも権利が独占的であることをただ追認したものに見えます。

※1と2について、No.2の回答では著作者の視点に立った書き方で、それらの内容を含めて業界の常識が優先するため、自らの権利を確保するためには改めて明示することが必要であることを意図としていますのでご留意下さい。

また、これらの例示を上げられた方々が業界の一般常識を示して居られたなら、それも当然であろうと思います。

契約に細かく書いていくことは、法律論でもれなく縛るには必要なのですが、その一方で、従来の慣例に則った契約内容について、従来のように内容についてそれほど神経質にならなくても機能させることも可能です。

ご相談の心配を暗示させるようなトラブルはいくつか思い当たります。
業界の慣例が通用するとはいえ、原著作者との間で誤解があったり、また電子書籍の問題など新しい問題に慣例が通じないこともあり、先を見通してどこまで予防線を張っておくか(明文化するか)というのはケースバイケースと思います。

なんか「これ!」といった回答もなく中途半端な説明になったようで申し訳ないのですが。

>一々そんな申し合わせをしていない場合、どうなのかというのが、この質問の趣旨なので、そうすると、ケースバイケースなのでしょうか?

出版者側だったのですね。
一義的には業界の慣例(又は常識)が優先すると考えて頂いて良いと思います。
出版権は独占的な権利(排他権)として認められてますが、はじめに例示された1と2についても、いずれも権利が独占的であることをただ追認したものに見えます。

※1と2について、No.2の回答では著作者の視点に立った書き方で、それらの内容を含めて業界の常識が優先...続きを読む

Q出版社の異なる書籍で、ISBNが同じでした・・・

海外の本を検索してみると、出版社の異なる同タイトルの本で、ISBNが同じものがありました。

これって出版社は違うけど、本の中身(内容やページ数や本文のレイアウト全て)は全く同じってことなのでしょうか。
あるいは、出版社によって内容が違うのでしょうか。

片方の出版社Aは値段が高く、もう片方の出版社Bは値段が安い場合があるため、本の中身が全く同じなら出版社Bの安いものを買いたいので、その参考にさせて頂こうと思い質問しました。

出版社による本の違いとか、ISBNのこととか分からないことだらけなので、変な質問になってるかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ISBNは 言語+出版社+書名(版数)+チェックデジット でユニークになっていますので、出版社が違うのにISBNコードが同じという事はありえません。
出版社が社名を変更した(松下がPanasonicになったけど、名前が変わっただけで同じ会社みたいな)とかISBNの掲載ミスと言う事は無いでしょうか?

Q本出版時の同分野の書籍からの図の引用について

今回タイトルにありますように、本出版時の図の引用や参考についてご質問申し上げます。

現在ある出版社から依頼を受けて、医療分野の本を執筆しております。

いままでの質問を拝見すると、大学の卒業論文に引用する場合や、本に文献の図や表を引用する場合という話が多かったのですが、今回は他出版社の類似書籍の図を引用、もしくは参考にする場合の著作権についてどうなるかという質問です。

ある医療分野の本を書くために、イラストレーターに他類似書のイラストを写真にとって「こういうイラストを描いて下さい」と依頼したところ、イラストが全く同じ感じに仕上がってきました。また元絵にはイラストの説明が加えられているのですが、それは語尾を変えたり、言い回しを変えたりする予定です。

そこでご質問なのですが、
1.上記のように他出版社の類似書籍の図を、同じような感じの絵で、説明文字の語尾や言い回しを変えて用いる場合、引用文献、参考文献のどちらになりますか?

2.出版予定の本の場合、巻末にまとめて「参考文献」という形でまとめる予定なのですが、一般的な文献のようにその形で大丈夫なのか、図の下に「参考文献(もしくは引用文献)」として載せるべきでしょうか。

3.そもそも参考(もくは引用)文献の「書籍名、執筆者、出版社、発行年』をどこかに掲載する形であれば、他類似書籍の絵を用いても著作権侵害にあたるのか、あたらないのか。また「ページ数まで必要でしょうか。

この3点について出版や著作権、知的財産権などに詳しい方のご意見をお伺いしたいのです。

締め切りの時間が迫っており、急いでおります。どうぞ宜しく御願い申し上げます。

今回タイトルにありますように、本出版時の図の引用や参考についてご質問申し上げます。

現在ある出版社から依頼を受けて、医療分野の本を執筆しております。

いままでの質問を拝見すると、大学の卒業論文に引用する場合や、本に文献の図や表を引用する場合という話が多かったのですが、今回は他出版社の類似書籍の図を引用、もしくは参考にする場合の著作権についてどうなるかという質問です。

ある医療分野の本を書くために、イラストレーターに他類似書のイラストを写真にとって「こういうイラストを描いて...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に「引用」についてのご質問と考えます。

公表された著作物を引用して利用することについては、著作権法第32条に規定されていて、「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」とあります。

ご質問の執筆中の書籍では、引用目的は正当とされるでしょう。その書籍が営利かどうかは問いません。
(1).明瞭区分性が必要: 他書の図を引用する場合は明らかな区別が必要です。ご自分のオリジナルに見えるような見かけの調整をする場合は、むしろ意図的な類似の作成を感じさせ、公正な慣行と言えません。引用するなら、そのものを示し、出所明示をすべきです。「語尾を変えたり、言い回しを変えたりする」のであれば、場合によっては同一性保持権の侵害になりかねません。
(2).主従関係が必要: 単に説明のための図を自製する手間を省くことが目的で、他書の図を複写するのは引用ではなく、本来の複製です。たとえば、その図を自書の中で論じたり評価する観点が必要です。

1.引用ではありません。参考文献としても問題があります。
2.巻末にまとめるだけでは不足です。自書の本文中のどこで利用されているか明示が必要です。たとえば、脚注であるとか、文章の中で参照番号をつけるなどです。
3.引用の慣行を守れば著作権侵害に当たりません。「慣行」は学会や書籍出版社が規則としてまとめています。オリジナルの図が表示されている該当個所のページはあっても良いし、無くても構いません、オリジナルの書籍や論文が再編集でページ数が変わることもありますから、ページ数は避ける方が良いでしょう。。

基本的に「引用」についてのご質問と考えます。

公表された著作物を引用して利用することについては、著作権法第32条に規定されていて、「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」とあります。

ご質問の執筆中の書籍では、引用目的は正当とされるでしょう。その書籍が営利かどうかは問いません。
(1).明瞭区分性が必要: 他書の図を引用する場合は明らかな区別が必要です。ご自分のオリジナルに見えるような見かけの調...続きを読む


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