すみませんがご存知の方教えてください。
友人にお金を貸したのですが自己破産して債権調査票が来てしまいました。全ての取引内容は次の通りです。
貸し▲ 2007/8/1  \1,000,000
返済  2007/10/24 \1,000,000
貸し▲ 2008/5/31 \2,000,000
返済  2008/7/14  \100,000
返済  2008/7/14  \100,000
返済  2008/9/9   \100,000

この場合取引内容は次のようで良いでしょうか?
最初の借入れ等 2007/8/1  \1,000,000
最後の借入れ等 2008/5/31  \2,000,000
最後の返済    2008/9/9  \100,000
債務残高             \1,700,000

最初の100万円は取引が終わったという事にして次のようでしょうか?
最初の借入れ等 2008/5/31 \2,000,000
最後の借入れ等 (空白)
最後の返済   2008/9/9  \100,000
債務残高            \1,700,000

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

後者の考え方でよろしいと思います。


最初の貸金は完済されていて、債権がなくなっていますから。

利息をつける約束があったなら、それも計算して加えましょう。

また、いつまでに返済するという約束はあったのでしょうか?
あったのなら、約束の日以降は遅延損害金(民法では年利5%)を加えられます。

個人の破産だと一般債権には殆ど配当はこないでしょうが、
同種の債権は債権額に応じて配当が分配されますから、
きちんと申告しておく方がよいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

利息や遅延損害金のアドバイスまでいただきたいへん助かりました。
そのように手続きいたします。ありがとうございました。_○_

お礼日時:2009/05/16 20:20

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学の民法(債権)を履修するか悩んでいます。

私は法学部二回生なのですが、秋からの授業について悩んでいます。

うちの大学には民法1~5があります。そのうち1~3は既に履修しました。秋から民法4(債権各論)と民法5があるのです。民法3(債権総論)の先生と民法4の先生が同じなのですが、民法3を履修したときに、その授業方法などに疑問を感じました。債権は民法の中でも難しいと聞きましたが、内容の難易度どうこうという問題ではないのです。私の周りの人たちは、あの先生では履修する意味が無いと言って履修しない人たちも多々います。

しかし、私は就職に影響が出ないか心配です。日ごろからちゃんと勉強しておけば悩む必要はない、というのはわかっているのですが、私の成績は特別良くも悪くも無いので就職のことが余計に心配なのです。
民法、憲法、刑法は法学部出身であれば必要最低限の知識だと聞きました。

やはり、民法は履修しておくべきなのでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>就職に影響が出ないか心配です。

普通の就活をするのであれば、大抵面接で聞かれるのは「自己PR・志望動機・大学時代に打ち込んだこと」だと思います。面接では、憲民刑の知識があるか、とかは、重視されないでしょう。

よって、民4を取るか取らないかは、何を重視するかで決めたらいいと思います。

・単位集めを重視 あるいは 授業のおもしろさを重視 なら、民4とらないでほかの科目を取る。
・民法1~5をそろえるという「見栄」を重視なら、民4取る。

となるでしょう。

ただし、これは普通に就職することが前提なので、各種法律系資格試験を受けるとなれば、民法は講義を聞いといたほうがいいし、ロースクールを受験することになり、学部時代の成績が加味される、となれば、民法の単位を取っておいたほうがいいと思います。

Q住宅ローンの繰り上げ返済後の残高

住宅ローンの繰り上げ返済を考えています。3月末時点での残金は1400万円(借入金2200万)これを現状4%の金利(ボーナス併用)で返済すると14年かかります。3月の時点で 500万を繰り上げ返済した場合、毎月6万(ボーナス無)にした場合の残高と返済期間を教えて下さい。

Aベストアンサー

借りておられる金融機関にきくとか、
その手の計算ソフトを載せている銀行のサイトで
入力するとか、
エクセルの関数をつかって計算する方法があります。
(なぜ、ごちゃごちゃ言わず、ここで計算してくれないのかの
疑問がおありでしょうが、
計算に必要な条件がたくさん抜けているからです。)

簡便法というか確実に限りなく正解な方法をお教えしましょう。
最初に、返済表をもらっていると思います。
これを使います。
3月末時点での残高から500万円を引いた残高となる
年月を探します。この年月から最終支払完了までの年月の差が
返済期間です。
毎月3万円でボーナス18万円/年2回なら
まさにそのものです。
これが繰り上げ返済のからくり(科学的は)です。
まったく再計算をしなくても正解がでます。
再計算する必要がないのです。
(今のようにコンピュータが発達しておらず、
手計算していたときはこの方法でやっていました。
郵便局ではつい最近まで。
銀行でも、繰り上げ返済をすると、
計算の手数料を取っていた時代がありました。)

Q民法第467条1項の債権譲渡について・・・某問題集の解答について

某問題集に次のようなものがありました。

(問)AがBに対して有する金銭債権をCに譲渡した場合に関する次の記述のうち、
民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか?

(肢)債権譲渡通知は、AがBに対してしなければならないが、CがAの代理人としてBに対して通知しても差し支えない。

(答)債権譲渡通知において、譲受人は、譲渡人の代理人として、
債務者に債権譲渡の通知をすることができる。(民法467条)
したがって、CがAの代理人としてBに対して通知しても差し支えない。
よって、本肢は正しい。


この問題、すぐに誤りだ!と思ったのですが…
本当に正しいものなのですか?

Aベストアンサー

CがAを「代位」して、つまり民法423条による債権者代位権によって、債権譲渡をBに通知しても、通知の効力は生じません(大判昭5・10・10 民集9・948)。

しかし、CがAを「代理」して、つまりAから代理権を授与されたCが、Aの代理人として、債権譲渡をBに通知した場合には、有効な債権譲渡の通知とするのが判例です(大判昭12・11・9 法学7・242)。

Q知人に貸したお金を、最初の額より上回って返済された場合

決して大きな金額ではないので、恐縮ですが、教えてください。

1998年に友人の結婚祝いを買いに行ったときに、一緒にお祝いをした別の友人に、\23,000程度立替ました。ようやく返してもらそうなのですが、「返せばいいんでしょっ。\30,000送ります。お釣りは要りませんからっ!」とのコメント。ここで\30,000受け取って、法的になにか不都合は考えられるでしょうか?

心情的には、(当初彼女が利用しようとしていた)キャッシングで、こんなに何年も借りていたら、結構な額になっていたのでは?などと思い、また(自分が貸してしまったとは言え)、これまで、それなりに嫌な思いもしたので、「ではもらっておこう」とも思うのですが、一方で、こんな口約束でへたに\7,000近く受け取って、将来的に、彼女が生活苦になったときなどに、なにか、これにかこつけて、請求されるようなことになる可能性があったら嫌だなとふと思ったのです。

専門知識のある方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

「利息制限法」では、元本が10万円未満の場合は、年2割までの利率は有効のようです。
 ⇒ http://www.houko.com/00/01/S29/100.HTM

利率を年2割としますと、8年間(1998年~2006年)の 元本+利息 は、単利計算で59,800円、複利計算で98,893円となるでしょう。

今回の場合、立替える時に利率の取り決めは無かったものの、返済は「相手の意思」によって行われたのですから、素直に受け取っても問題は無いでしょう。

ただ… 「将来的に、彼女が生活苦になったときなどに、なにか、これにかこつけて、請求されるようなことになる可能性があったら嫌だな」と思うのでしたら、元本以外は返したほうが無難かも知れません。

Q民法423条の債権者代位権について

民法423条で定められる債権者代位権の行使の要件として、原則、被保全債権は金銭債権であることが必要であるのですが、その必要性の理由として『制度の趣旨から』『「自己の債権を保全するため」と条文にあるから』とよく聞くのですが、これだけではその必要性の理由がわかりません。そこで、その必要性の理由をもう少し詳しく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

責任財産を保全して強制執行の準備をするための制度だからですよ。
たとえば売買契約の代金債権だったら代位行使すれば責任財産は保全(強化・充足)できますが、物の引渡債権なら代位行使しても責任財産が保全されたとはいえないでしょ。
この辺の話は内田貴先生の民法なんかにわかりやすく書いてあるので一度立ち読みでもいいから見てみればいいと思いますよ。

Qカードローンの返済金額の合計を教えてください 定額返済

分かる方教えてください。

以下の借入れ額及び返済方法で支払った場合
支払いの合計金額はいくらになるでしょうか?

借入れ額:50万円
利率:年4.5%
ご返済方法:毎月10日に利用限度額に応じて定額返済。
        毎月15,000円ずつの定額返済

分かる方ご教授願います。

Aベストアンサー

総額¥534,589円です。
計算方法は「利息=元金×30/365×4.5/100」
※一ヶ月を30日固定とする。
最初の利息は元金50万なので、計算すると1850円。
返済は15000円定額なので、元金は13150円返済。
なので、最初の支払い後の元金は残り¥486,850円。
あとはその計算の繰り返し。

Q今民法を勉強していたら『債権譲渡に債務者の同意は必要ない』と書いてあっ

今民法を勉強していたら『債権譲渡に債務者の同意は必要ない』と書いてあったのですが、

466条には当事者が反対の意思を表示した時はできないと規定してます。

これは債権譲渡はわざわざ債務者の同意を得なくてもできるが、債務者が反対の意思を表示したら譲渡が無効になるということでしょうか?


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

民法466条1項本文は,債権の自由譲渡性を規定しています。
したがって,債権は原則として自由にこれを譲渡することができ,
譲渡について債務者の同意を要することはありません。
これは,債務者の変更の場合,新債務者に資力がなければ,
債権者に不利益が生じるのに対し,
債権譲渡により債権者が変更されたとしても,
債権者は債務の履行を受領するだけであって,
債務者に特段の不利益が生じることはないからです。

もっとも,債権の中には,性質上譲渡ができないものがあります。
例えば,扶養を受ける権利などが典型ですが,
このような権利は,民法466条1項ただし書により,
例外的に譲渡ができないこととされています。

また,債権譲渡により誰が債権者であるかが不明となった場合,
事実上,債務者が二重払いの危険等を負うことがあるので,
かかる債務者の事実上の不利益を防止するため,
当事者間で債権譲渡を禁ずる特約を締結することができます。
これが民法466条2項本文の債権譲渡禁止特約です。

債権譲渡禁止特約の効力については,学説に争いがありますが,
当事者間のみを拘束する債権譲渡禁止特約を締結できるのは,
契約自由の原則の下では当然のことなので,
あえてこのような規定が設けられているのは,
債権譲渡の当事者間でも債権譲渡の効力が生じないものとする
(物権的効果を生じさせる)ためであると考えるのが通説です。

なお,債権譲渡禁止特約には公示性がないので,
特約の存在を知らずに債権譲渡を受けた債権譲受人を保護すべく,
466条2項ただし書で,善意の第三者の保護が図られています。

以上の説明から分かるとおり,
466条2項本文の「当事者が反対の意思を表示した場合」とは,
債権者・債務者間で債権譲渡禁止の特約が締結された場合のことです。
債務者が一方的に反対の意思を表示しても,
債権譲渡禁止の効果は生じません。

民法466条1項本文は,債権の自由譲渡性を規定しています。
したがって,債権は原則として自由にこれを譲渡することができ,
譲渡について債務者の同意を要することはありません。
これは,債務者の変更の場合,新債務者に資力がなければ,
債権者に不利益が生じるのに対し,
債権譲渡により債権者が変更されたとしても,
債権者は債務の履行を受領するだけであって,
債務者に特段の不利益が生じることはないからです。

もっとも,債権の中には,性質上譲渡ができないものがあります。
例えば,扶養を受ける...続きを読む

Q繰上返済用の貯金か月々返済額を増額か

お世話になっています。こちらでのアドバイスを基に繰上返済をおこない現在残1545万程があります。最終支払いは40年で現在2.6%の金利が24年に4.0にあがります。次の繰上に向け貯金をおこなっています。教育費は後5年後中学入学時にかかると思いますので、それまでは返済優先で貯蓄しようと思い、来年の3月に200万返済目指しています。
残り5年間で毎年150万位返済したいと思っています。(生活はかなり切り詰めています。)月6万円を繰り上げ用として貯金し、その他と合わせ捻出しています。繰上するより返済額を増やすのが優先と聞きましたがそうでしょうか?現在7万の返済額を13万に増額した場合、繰上は2年に1回100万程度できるかなという感じです。どなたかアドバイスいただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

返済総額を減らすことを主眼にするなら,繰上げ返済資金を貯めるより,毎月の返済額を増額するのがよろしいと思います。

わたしは,marifufuさんの家計の状況までは,わかりませんから,わたしのやっている方法を紹介します。

わたしは,現在,返済元金が,4000万円弱あります。6年前の融資額は,4850万円です。30年ローンで組みましたので,返済総額は,7500万円となります。固定金利のため,融資時点で,返済総額が確定です。

わたしは,今日まで2回,繰上げ返済しました。3年目に130万円と6年目に200万円です。繰り上げ返済は,あと一回だけするつもりで,10年目にするつもりです。

今までも,10年目の分も,いつリストラされるかわからない経済情況なので,わたしの家では,年収の10%を強制的に積立しています。これが繰り上げ返済の種銭になっています。

現在の返済額に,この10%を加えると,返済総額は,かなり減額することができると試算できましたが,両方(わたし・妻)の両親が高齢で,いつ緊急入院・手術とかになるかわかりませんし,自分自身もケガとか病気とかするかもしれません。わたしや妻のは,生保でほぼケアできているのですが,両親については,キャッシュがなければ,どうにもならないと思って,積立ています。

で,最低限のストックラインから100万円以上つみたった金額になった分を使って,繰上げ返済しているって感じです。

日本経済は,デフレスパイラルのリスクがかなり減ってきました。中国の経済発展,イラクのテロなどを考えると資源不足を引き金にインフレ圧力が高まるかもしれません。

インフレになれば,預貯金をもっている人はつらいですが,借金は,実質,目減りするわけです。

そのようなことも含めて,検討されるのがよいと思います。

ということで,わたしは,返済額をかさ上げするより,繰上げ返済の貯蓄をせっせとして,返済開始から10年目までにできるだけ,多くの繰上げ返済をされる,という選択をされるのがよいとおもいます。

返済総額を減らすことを主眼にするなら,繰上げ返済資金を貯めるより,毎月の返済額を増額するのがよろしいと思います。

わたしは,marifufuさんの家計の状況までは,わかりませんから,わたしのやっている方法を紹介します。

わたしは,現在,返済元金が,4000万円弱あります。6年前の融資額は,4850万円です。30年ローンで組みましたので,返済総額は,7500万円となります。固定金利のため,融資時点で,返済総額が確定です。

わたしは,今日まで2回,繰上げ返済しました。3年目に1...続きを読む

Q民法467条、債権の二重譲渡についての質問です。

 債権譲渡についての質問です。

 Aが債権者、Bが債務者で、Aがその債権をCとDに譲渡した。このとき、Cへの譲渡についての通知は、確定日付ある証書によりなされBに到達した。その後、Dへの譲渡についての通知はなかったものの、BがDへの譲渡について異議をとどめない承諾をした場合、Dから支払請求を受けたBは、これを拒むことができるか。

 という問題ですが、民法467条2項により、DはCに対抗できないので、BはCのみを債権の譲受人として扱えばよく、Dへの支払を拒否できると解すればよいのでしょうか。Bが異議をとどめない承諾をしている点が引っかかるんですが・・・。
 御教示、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

”民法467条2項により、DはCに対抗できないので、
BはCのみを債権の譲受人として扱えばよく、
Dへの支払を拒否できると解すればよいのでしょうか。”
    ↑
ハイ、その通りで、一般にはそのように解されております。


”Bが異議をとどめない承諾をしている点が引っかかるんですが・・・。”
    ↑
ここがポイントです。
D保護の観点からは多少引っかかりますが、
法は債権「帰属」の優劣においては、確定日付のある証書
によって決定しようとしているのだから、
「譲受人に対抗することができる事由」
の中には、債権の帰属は含まれず、債権の「存否」「内容」
などに限る、とされています。

Q親からの借金。毎月の返済ではなく、半年後との返済でも問題ないですか?

住宅取得のために親から借金をしました。
借用書(金銭消費賃貸契約書)を作成し返済方法(金利、期間)を明記しようと思うのですが
毎月の返済ではなく、毎年6月と12月(ボーナス月)の返済としても問題ないでしょうか?(脱税とみなされませんんか?)
具体的には200万円の借金を毎年6月と12月に10.5万円ずつ
10年間で返済、総返済額210万円 (10万年が利子)
これだと問題あるでしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

この条件だと元利均等の試算で金利は0.94%ぐらいになりますね。
住宅ローンだとかなり低い金利ですが、日銀の政策金利が0.1%、長期プライムレートが1.6%程度なので十分通用する金利だと考えます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報