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大和物語 姨捨の
「信濃の国に更級という所に、男が住んでいた。若いときに親が死んでしまったので、伯母が親のように、若いときからつき添って世話をしていたが、この男の妻の心は、たいそうつらいことが多くて、この姑が年をとって腰が曲がっているのをいつも憎んでは、男にも、この伯母のお心が、意地悪くろくでもないということを言い聞かせたので、昔のとおりでもなく、おろそかに扱うことが多くなっていった。」
                                というところの「昔のとおりではなく」という部分は、「妻と伯母の関係が昔のようではない」か「妻と男の関係がむかしのとおりではない」
と、どちらの解釈が正しいのでしょうか?
また、「おろそかに扱うことが多くなっていった」とは、具体的に、何をどうおろそかに扱うことなのでしょうか?

どなたか回答いただければ幸いです。

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A 回答 (1件)

男も伯母を扱う時に、むかしのとおりの丁寧な態度でなく、おろそかに扱うようになっていった。

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Q姨捨山はホントにあった?

深沢七郎の「楢山節考」のような老人を山に捨てるといった因習は実際にあったことなのでしょうか?
全国的にみられたことだったのでしょうか。

Aベストアンサー

特に貧しい山村に多かったと聞いています。

子供も多くなると食いぶちだけでも大変になります。
年貢に追われ、食えるのは良い方で、いつも腹をすかしている百姓も
少なくなかったようです。

飢饉や冷害で収入が絶たれた時が大きな転機になり、
本百姓(土地持ち)と小作農(水のみ百姓)と分かれました。

本百姓も冬の出稼ぎでかろうじて生計を立てていたようです。
おっかさんの為ならエンヤーコーラ。
土方の地ならしで巨大な丸太を数人で地面に叩き付ける合図です。

江戸ではそのまま帰らないで土地を捨てる百姓が問題になり、
強制帰省。または人足寄場で仕事を教えて社会復帰させていました。
(現在の懲役に近い?^_^;)

帰らない理由は、地元に帰ると想像を絶する貧しい生活が待っているからです。

江戸の職人なら、きっぱり、ちゃんと食えます。飲めます。
宵越しの金など持たなくても明日ちゃんと稼げます。

働けなくなった。
動けなくなった。
ここで自ら喜んで申し出た老人もいたようです。
(少しでも楽をさせたい)

また、口減らしとして、妊婦の腹を石で叩く。
娘を売る。
丁稚奉公に出す。
は、普通でした。

余談ですが、

百姓の家でも家長は権威が最も強く、上座、一番風呂は常識で、
先に飯を食い、息子夫婦はこれを待ち、残り飯を食う。
口答えは許されずほぼ絶対的であったと言います。

その為、今の法律でも親殺しの罪は他の殺人よりも重いのだそうです。

この文献からするとやや矛盾があるのですが、(捨てる順番が弱い方からになる)因習はあったと聞いています。

特に貧しい山村に多かったと聞いています。

子供も多くなると食いぶちだけでも大変になります。
年貢に追われ、食えるのは良い方で、いつも腹をすかしている百姓も
少なくなかったようです。

飢饉や冷害で収入が絶たれた時が大きな転機になり、
本百姓(土地持ち)と小作農(水のみ百姓)と分かれました。

本百姓も冬の出稼ぎでかろうじて生計を立てていたようです。
おっかさんの為ならエンヤーコーラ。
土方の地ならしで巨大な丸太を数人で地面に叩き付ける合図です。

江戸ではそのまま帰らな...続きを読む

Q古文の活用形が全く理解できない

高校生です、中学から授業は全く身につかず、
今、古文の勉強をしているんですが、国語の先生に「~であるから、下二段の連用形なので~」と言われても一人「?」と理解できてません
四段活用とか、す、さし、す、すれとか何の事か全くわかりません
先生に聞こうにも「このレベルも理解できないなら塾や家庭教師を頼んだ方が・・」といわれる始末です。
独学で学べたらいいのですが・・・活用形っていったいなんですか?四段活用とか・・。教科書に表が掲載してるだけで意味が全く分かりません
また。古文初心者でも理解できるサイトはないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:あとに「たり」「て」がつく。
   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
連用:...続きを読む


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