温帯低気圧は前線を伴っていることが特徴だと知りました。
しかし、天気図を見てみると北の方やオホーツク海の方では
前線を持っていない低気圧を見かけます。
これは温帯低気圧が衰退したからなのでしょうか?
それとも別の気圧なのでしょうか?
ちなみに最近の天気図を見たので
熱帯低気圧とは考えにくいと思うのですが…。

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A 回答 (3件)

気象図を連続してみていると分かりますが


ときとして北洋には前線がない大きな低気圧が見られますね
前線はあったのですが閉塞して消えてしまったのです
気象通報ではこのような温帯低気圧のことを「発達した低気圧」と表現します
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前線を伴った低気圧は温帯低気圧ですが、温帯低気圧が全て前線を伴っている訳ではないです。


何故なら前線の描画は人間が決めているから。
地上・上層の地点データを自分で描画し、温位データや風の解析等を参考にしますが、ある程度のシアーや気団差が無いと、描画しませんから。
潜在的な前線があっても描画しない場合があるからです。
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一部のものを除き温帯低気圧は前線上に発生します


熱帯低気圧も前線に乗ると温帯低気圧と名前が変わります
東シナ海低気圧(台湾坊主)も発生時は前線がありませんが海上に出ると前線が出来ます
前線からエネルギーを供給されるので前線がなければ発達せず前線がなくなると衰弱します
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Q高気圧と低気圧

高気圧と低気圧の理解の仕方ですが、
高気圧=晴天で高気温になる
低気圧=曇りで低気温になる

という理解の仕方ではだめでしょうか?

また、テレビの天気予報で、
日本海に低気圧がある、や
九州から高気圧が来る、
など聞きますが、低気圧と高気圧がくると具体的にどうなるか
説明して頂きたいです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、3月頃の関東地方の場合、
低気圧が通過するコースが北より(北関東や東北南部)を通過すると、南からの暖かく湿った風が吹き込み雨になる(比較的暖かい)。
通過するコースが南岸だったりすると、南からの湿った空気が北からの寒気に触れて湿った重い雪がふったりする。


次に梅雨時、冷たいオホーツク海に中心がある高気圧からは冷たい北東風が吹く。
太平洋高気圧からは、夏の暖気が吹く。
どちらの高気圧の勢力が強いかで、梅雨寒になったり、梅雨の中休みになったりする。

単純に、高気圧=晴天で高気温に/低気圧=曇りで低気温になるという関係ではない。

どの気団に属するのか?日本列島のどの位置に存在するのか?その他の高気圧低気圧との位置関係は?
など考慮すべき要素が複数ある。

Q温帯低気圧と熱帯低気圧の違い

温帯低気圧は熱帯低気圧と違い前線を伴う、というようなことを良く聞きます。しかし、毎日の天気図をみていると、前線を伴わない低気圧を良く見かけます。通常、前線を伴う低気圧では、前線をはさんで風向が変わりますが、前線を伴わない低気圧では、熱帯低気圧と同じように中心に吹き込んでいると考えればよいのでしょうか。このように考えると、温帯低気圧と熱帯低気圧の違いはどのように説明すればよいのでしょうか。発生箇所、発生の仕方の違いでしょうか。

Aベストアンサー

>温帯低気圧は偏西風に沿ったところでないと発生しないのでしょうか。

「温帯低気圧」という規模(総観規模)であれば、そうなります。

偏西風は温度差が大きくなると波を打ち始め、蛇行します。(傾圧不安定)
そして、地球自転の影響による(渦度)とよばれる回転性の流れが伴います。
その流れが地上まで伝わり、反時計回りで前線の南側の暖気を北向きに上昇させ、
また北側の寒気を南向きに下降させる動き(位置エネルギーが運動エネルギーへ変換)が低気圧です。

また前線を伴わない低気圧の代表例としては、(寒冷渦)というものがあります。
これは、偏西風の蛇行で南側へ膨らんだ部分(気圧の谷)へ寒気が取り込まれたもので、
この下層では低気圧となっているものです。

詳細は、(  )内のキーワードを検索していただければ、たくさんヒットします。

ちなみに日本付近の偏西風は、ヒマラヤ山脈を迂回した直後の風下に当たるので蛇行しやすく、低気圧が発生しやすいということらしいです。

Q低気圧は高気圧にはならない?

どうしても解決できない疑問なので、
質問させていただきます。

高気圧の方から低気圧の方に風は集まるが、
空気の薄い低気圧のところに、
空気の濃い高気圧の風がたくさんくれば、
低気圧は高気圧になるのでは?
なのに、天気予報などでも、
3日たってもずっと低気圧。

Aベストアンサー

高気圧も低気圧もいずれ消滅しますが
台風などは海水温が高いとさらに発達したりします
つまり高気圧・低気圧になっている原因があるわけです
エネルギーの供給源が無くなるまたは弱くなれば
低気圧も弱くなって消滅します。

Q温暖前線とかの前線って、どうやって確認して、天気図に描くのですか?

温暖前線とかの前線って、どうやって確認して、天気図に描くのですか?

Aベストアンサー

前線の位置を見付けて公表されるのではありません
各地の観測結果からここにあるだろうと推測するのです
あなたも前線の位置を知ることが出来る機会はあります
暖かいときに急に風が強くなって風向が急変し寒くなったときは寒冷前線が通過したのです
風向が急変したときが前線の通過です
着たよりの寒い風が南の風に変わって暖かくなったら温暖前線の通過です
このように観測によって知るのです

Q低気圧と高気圧について

高気圧は温かい空気で低気圧は冷たい空気・・・というような解釈をしていたのですが、実際はどういうことなんでしょうか。

気圧が高いから高気圧で気圧が低いから低気圧???
だとしたら気圧が高い・低いとは?

ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

低気圧は
上昇気流によって、その場の気圧がさがって、周りから風が吹き込む状態です≪台風など≫
高気圧は
下降気流によって、その場所の気圧が高くなった状態です≪極端な物がダウンバースト≫
結果的に気圧がさがるか上がるかです
大事なのは、上昇気流と下降気流です

Q天気図に見られる四つの前線について

天気図に見られる四つの前線には、温暖前線、寒冷前線、閉塞前線、停滞前線がありますが、これらの生じ方が調べてもよくわかりません。わかる方いましたら教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

wikipedia に書いてあることだけではご不満でしょうか?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%B7%9A_(%E6%B0%97%E8%B1%A1)

Q低気圧とか高気圧とか何なのですか?

低気圧とか高気圧とか何なのですか?なぜ低気圧になると雨が降って、高気圧になると晴れるのですか?原理を教えて下さい。

Aベストアンサー

>低気圧とか高気圧とか何なのですか?

空気にも「重さ」があるので、上から押されて、地面近くの空気には「1気圧」くらいの圧力がかかっています。

しかし、空気が温まったり冷えたりすると、比重が変わるので、温かい空気は上に、冷たい空気は下に移動します。

移動により「上昇気流」や「下降気流」が起きると、地面近くの「気圧」が上下します。

上昇気流が発生していると、下に押さえつける力が減るので、地面近くの気圧が下がります。

下降気流が発生していると、下に押さえつける力が増えるので、地面近くの気圧が上がります。

>なぜ低気圧になると雨が降って、高気圧になると晴れるのですか?

温かくなった空気は、温まった分、冷えた空気よりも多くの水分を含む事が可能になります。

温かい室内に冷たい飲み物が入ったペットボトルを置くと、ボトルの表面に水滴が付きます。

これは、温かくなって水分を含んだ空気が、ペットボトルに触れて冷やされると、冷えた分、水分を含む力が減ってしまい、空気中の水分が空気から出て行くからです。

海の上などで温かくなった空気は、温まった分、多くの水分を含んだまま、上昇気流になって高く上がります。

上昇気流のある所は低気圧になります。

水分を含んだまま上昇した空気は、冷えたり、高度による減圧で、水分を含める力が減ります。

水分を含める力が減ると、空気中の水分が空気から出て、小さな水滴や小さな氷の粒になります。

この「小さな水滴や小さな氷の粒」の集まりが「雲」です。

その水滴や氷の粒が、だんだん集まって粒が大きくなると、浮かんでいられなくなり地面に降ってきます。

そうやって降ってくるのが、雨や雪です。

一方、上空で冷たくなって乾いた空気は、冷たくなって下に移動して下降気流になり、下降しているので地面近くは高気圧になります。

下降してきた冷たく乾いた空気は、温まるにつれ、より多くの水分を含めるようになるので、空気中の水分をどんどん吸収してしまいます。

空気中の水分をどんどん吸収してしまうと、小さな粒になって空中に漂っていた水分、つまり「雲」が、空気に吸収されてしまって、雲が無くなったり、雲が出来ません。

「雲が無い」って事は「晴れている」って事です。

>低気圧とか高気圧とか何なのですか?

空気にも「重さ」があるので、上から押されて、地面近くの空気には「1気圧」くらいの圧力がかかっています。

しかし、空気が温まったり冷えたりすると、比重が変わるので、温かい空気は上に、冷たい空気は下に移動します。

移動により「上昇気流」や「下降気流」が起きると、地面近くの「気圧」が上下します。

上昇気流が発生していると、下に押さえつける力が減るので、地面近くの気圧が下がります。

下降気流が発生していると、下に押さえつける力が増えるので、地...続きを読む

Q台風が変化した温帯低気圧に関して

 気象庁のホームページ等を見ますと、2011年の台風12号は温帯低気圧に変わったとされています。
 私はこれまで、温帯低気圧と熱帯低気圧の区別は、前者が前線を伴うもので、後者が前線の無いものだと思っておりましたが、天気図を見ましても、台風12号が変化したと思しき低気圧には前線は無く、又、前線における等圧線の折れ曲がりも無い様に見えます。
 何故これが熱帯低気圧ではなく、温帯低気圧とされているのでしょうか?

Aベストアンサー

いつの天気図を使うかによりますが, たとえば 9月5日 12:00 の天気図では台風12号付近に前線がありますし, 9月5日 15:00 の天気図では台風12号から変わった温帯低気圧が前線を伴っています. そして, その次の 9月5日 18:00 の天気図においては (おそらく) 閉塞前線が描かれています.

ちなみに「前線」というのは「2つの気団の境界が地上のどこにあるか」を示しているだけなので, その境界が地上まで届いていなければ前線としては描かれません.

Q低気圧と高気圧について

低気圧と高気圧の違いについて分かりやすく教えてください。
天気予報の天気図を見ても同じような数値なのにある場所では低気圧、ある場所では高気圧となっていたのが気になりました。

Aベストアンサー

イメージとして
太陽の日が当たっている
→気温上昇
→空気が膨らんで体積が大きくなる=気圧が上がる
→上昇気流発生
→高気圧

上空で空気が冷える
→体積減少=気圧が下がる
→下降気流発生
→低気圧
→周りの水蒸気を呼び込んで雨が降る

その境目が前線

なので周りとの相対関係で
同じ気圧でも下降気流なら低気圧
上昇気流なら高気圧ともいえます

Q台風12号→衰え→熱帯低気圧→発達→台風?号

台風12号が熱帯低気圧に変わりましたが、これかたまた発達して台風になった場合、「12号」と呼ばれるのでしょうか?それとも13号?

Aベストアンサー

同じ名称を再びつけます。

台風が熱帯低気圧になって、その後台風になった例は、近年だと2014年(去年ですね)の7号が、これにあたります。

これなんて、熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→温帯低気圧と変化しましたからねぇ(^_^;

台風7号(ハギビス)
トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHS)

発生期間 6月14日 – 6月17日
ピーク時の強さ 75 km/h (45 mph) (10-min) 996 hPa (mbar)

6月13日9時、北緯18.8度、東経116.0度で発生した熱帯低気圧は、14日9時に北緯20.6度、東経117.0度で台風に発達したが、華南に上陸し16日3時に勢力を弱めて北緯23.7度、東経116.3度熱帯低気圧になった。17日9時に北緯27.4度、東経122.6度で再び台風になり、同日21時に北緯29.2度、東経130.0度で熱帯低気圧になった。そして、18日3時に北緯31.0度、東経133.0度で温帯低気圧になった。台風の時の最低気圧は996ヘクトパスカルだったが、温低化後の方が気圧が下がり、一時988ヘクトパスカルになった。23日9時には北緯43.8度、西経176.8度に達し、域外となった。勢力が強くなかったこの熱帯低気圧は、熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→温帯低気圧と変化した。

同じ名称を再びつけます。

台風が熱帯低気圧になって、その後台風になった例は、近年だと2014年(去年ですね)の7号が、これにあたります。

これなんて、熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→台風→熱帯低気圧→温帯低気圧と変化しましたからねぇ(^_^;

台風7号(ハギビス)
トロピカル・ストーム (JMA)
トロピカル・ストーム (SSHS)

発生期間 6月14日 – 6月17日
ピーク時の強さ 75 km/h (45 mph) (10-min) 996 hPa (mbar)

6月13日9時、北緯18.8度、東経116.0度で発生した熱帯低気圧は、14日9時に北緯20.6度、東経11...続きを読む


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