作品内容のことではなくて 申し訳ありません。

「二十四の瞳」は、「にじゅうし の ひとみ」と読むと認識してます。

これを「にじゅうよん の ひとみ」と読んではイケナイ理由はなんでしょうか?
作者が そういう読ませ方(にじゅうし)をお願いしたから?
(ルビがふってあるのでしょうか)
または、「二十四」は「にじゅうし」と読むのが当然だから?

A 回答 (3件)

太宰治の短編でもありますよね。


紀元2700年祭の時、その時には人々が「にせんしちひゃくねん」を「にせんななひゃくねん」と言うようになってるんじゃないか心配で…みたいな話。
嘆かわしい、みたいな。

昔は漢文=男の物=絶対的な上位
かな=女の物=軟弱で下位の物

という物差しがあったので、その伝統で、「よん」とか「なな」とかいうのはけしからん!という空気があったのでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり昔は「なな」や「よん」などの和式数え方を、漢式数え方に混ぜて読むことは「嘆かわしい」ことだったんですね。
・・・でも、そういう読み方をする人もいたと。

決して「にじゅうよん」と読まないことはないけど、正式ではない上に軟弱なので「けしからん感」を持つ人が多かったんですね。

お礼日時:2009/05/22 20:01

整列してて、「番号!」の号令に、


「いち!」「にい!」「さん!」のつぎの人間が「よん!」といえば、
怒られます。「し」なんです。
「ご」「ろく」とつづいて、「なな」といえば、
「最初からやりなおし!」ですよ。「しち」なんです。
「にじゅうよん」なんていったら、
「家に帰って寝とけ」といわれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「よん」は和数字としての読み方ですよね。
「ひぃ・ふぅ・みぃ・よぅ・いつ・むぅ・・・」の系列の。
対して、「し」は漢数字系の読み
「いち・に・さん・し・ご・ろく・・・」

ただ、「24日」を「にじゅうよっか」と読むかたも多いのでは?
(あるいは「にじゅうよんにち」とか。)
「にじゅう」は漢数字的読み方、「よっ」「よん」は和数字的読み方。
混じってしまってますね。
これは「にじゅうしにち」では 言いにくいし、
「し」が「死」を連想させるため、あえて和数字読みの「よ」を使ってるのかな?・・・と思ってます。

小説の題名としての「二十四の瞳」は、いわば登録商標的・固有名詞的に、「そうとしか読んではならない」ものだと思います。
そう解ってはいるんですけど、本当に当時は「二十四」を「にじゅうよん」とは決して言わなかったかどうかが知りたいのです。
「にじゅうし」としか言わなかったのであれば、「二十四の~」も、とうぜん「にじゅうしの~」という読み方になったのでしょうが・・・。

確かに号令に対して番号を叫ぶ?時、「にじゅうさんッ!」の次に
「にじゅうよんッ!」なんて言われたら、ヘナヘナ~って崩れてしまいますよね。

お礼日時:2009/05/19 22:45

わたしも「にじゅうよん」と読んでました


少し調べたところ昔の人は「し」と読むことが多かったからのようです
相殺や十回、世論と同じように正しい読み方と慣用表現の入れ替わりですね

イケナイ理由はないと思います
ただ「にじゅうし の ひとみ」と読めば、
そういうことを気にする人からの評価が上がるかも知れません

参考URL:http://blog.livedoor.jp/hon_michi/archives/50800 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ご提示のリンク先、たいへん参考になりました。

ただ、「作品」として もう決まってしまってる、いわば固有名詞ですから、
今さら「にじゅうよんの・・・」なんて言うと笑われそうですね。

「七人の侍」は100年たっても「しちにんの~」であってほしいです。

お礼日時:2009/05/19 00:33

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こちらやYahoo!知恵袋などで、過去に同様の質問が結構ありますが、それらを見る限り、ルビの振り方に一定の決まりなどはないと思います(過去の質問を検索してみてください)。

子供向けではない、一般的な小説の場合、「特に難しい漢字」や「変わった読み方をさせたいもの(造語を含む)」、「間違って読まれたくないもの」にはルビを振るべきでしょうが、それ以外は必要ないと思います。

たとえば、「鬱」や「薔薇」など、ルビがなくても読める方が多いと思います。これらにいちいちルビが振ってあるものは、それこそ小中学生向けの本(小中学生向けの児童書には、常用漢字以外にはほぼすべてルビがあると思う)くらいのものでしょう。

>(見開きの)二ページごとに同じ漢字で降らなくてはいけない
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まずはご自分が書こうとしている小説と似ている本を数冊ご覧になって、どういう漢字にルビが振られているか、どの程度の頻度でルビが出てくるか、よく観察なさるとよいと思います。

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ですから、応募する段階では、そんなにルビにこだわる必要はないと思います。ルール通りにきちんとルビが振られていないから落ちるということはないと思います(そもそもルール自体が明確には存在しないのですから)。

また、ルビをカタカナにしたり漢字にしたりは、アリだと思います。
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お書きになるものが小中学生向きの児童書でしたら、上記の回答は参考にならないと思います。
常用漢字は数が少ないですから、地道に調べていくようにすれば、どれが常用漢字でどれがそうでないかは、すぐ覚えられますよ。

こちらやYahoo!知恵袋などで、過去に同様の質問が結構ありますが、それらを見る限り、ルビの振り方に一定の決まりなどはないと思います(過去の質問を検索してみてください)。

子供向けではない、一般的な小説の場合、「特に難しい漢字」や「変わった読み方をさせたいもの(造語を含む)」、「間違って読まれたくないもの」にはルビを振るべきでしょうが、それ以外は必要ないと思います。

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Aベストアンサー

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