大学の授業で,厚肉円筒に内圧Pが働く時,圧縮応力σ(max)=-Pになると習ったのですが,圧力Pと応力σは単位が違うのではないでしょうか?なぜイコールになるのか,単位はどうなっているのか,教えていただきたいです.

また,中実円筒に厚肉円筒を焼きばめをするとき,発生する圧力をPとすると,その時に発生するトルクは,
中実円筒の半径×P×摩擦係数
で良いのでしょうか?
これも,Pの単位が分からないので分からないんです.中実円筒の表面積をかけるのかな?とか思ったもします

よろしくお願いします.

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A 回答 (2件)

まずP(大文字)ではなくp(小文字)だと思います。

内圧と書かれてるので「内部圧力」つまり単位はPaで応力と同じです。

ちなみに薄肉円筒のフープ応力σ=pr/t、軸方向応力pr/2tだと思いますが。。。
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厚肉円筒に内圧Pがかかったとき、内表面における半径方向応力σは


  σ=-P
になります。応力と圧力の単位はともにN/m^2またはPaで何の不思議もありません。
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Aベストアンサー

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---
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x = r * cosθ
y = r * sinθ
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です。紙Cの座標系において求める曲線は、円筒Aの座標系の変数を用いて

v = rθ
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

どう答えてよいのかわかりませんが….

> 中心面からの距離yという部分的な応力σと、切断面全面に生じる
> 曲げモーメントMとが関係が成り立つことが不思議です。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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よろしくお願いします.

Aベストアンサー

まずP(大文字)ではなくp(小文字)だと思います。内圧と書かれてるので「内部圧力」つまり単位はPaで応力と同じです。

ちなみに薄肉円筒のフープ応力σ=pr/t、軸方向応力pr/2tだと思いますが。。。

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以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般的な軟鋼(SS400とか)には降伏点というものがあり
引っ張り試験をすると
比例(一様な伸び)→降伏→急激な伸び→破断
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比例のときが弾性変化
急激な伸びが塑性変化です

で質問の0.2%耐力は、上記の降伏点に相当するもので
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どこで降伏したか分からないので
決め事として0.2%のときを降伏点と同じとして扱います


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