エタノールの沸点が水よりも低い(エタノールの方が水よりも沸騰するのが早い)理由を教えて下さい。
ちなみに中2です。このことについてレポートっぽいのにして提出しなきゃなんないんで・・・。お願いします!

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A 回答 (2件)

厳密にいえばエタノールにも水素結合はあります. ただし, 水の水素結合では 3次元的なネットワークが作れるんだけどエタノールの水素

結合ではそこまで広範囲なネットワークが作れません. そのためエタノールの方が沸点が低くなります.
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます!
中2のバカでも「3次元」とかなら分かるんで
理解できました。
レポートにそのまんま写さしていただきますm(_ _)m(笑)

お礼日時:2009/05/24 01:08

水には水素結合があるから


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0% …
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この回答へのお礼

こんなに早く答えていただけるなんて思っていませんでした!
水素結合の意味はイマイチなんですが(バカなんで・・・)
なんとなく分かりました。ホント助かりますっ
ありがとうございました^^

お礼日時:2009/05/22 00:33

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Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Qエタノール沸点の違い

ジャガイモデンプンを使い、水を加え糊状になるまで加熱し、米麹を加え60℃前後で1時間加温し、糖化させドライイーストを加え30℃恒温器で発酵させます。その後この培養液をろ過し、蒸留を行いました。蒸留した液が始めて一滴落ちた時の温度をはかっていたのですが、蒸留液はエタノールのはずなのに、沸点78℃付近ではなく、60℃と言う低い温度で蒸留液が落ちました。水の沸点は100℃なので、この蒸留液が水であるとは考えがたいです。何故60℃で蒸留液は出てきたのでしょうか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

皆さんのお答えのように、
水も、アルコールも常温で蒸発します。

60℃まで昇温させるとかなり蒸発しやすくなります。
さらに、混合液(ここでは水とアルコール)を沸騰させると、
共沸といって、水とアルコールが一緒にとびます。
しかも、沸点はその混合割合によって違いますが、
水やアルコールの沸点よりも必ず低くなります。

共沸した水とアルコールを分けるには、
適当な、蒸留塔を設けるとかが必要です。

http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/memb/et.html

http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ice/ice_s3.html

Qエタノールと水の混合溶液の凝固点

エタノールと水の混合溶液の凝固点を調べています。

エタノール濃度が80%、60%、50%、40%、20%それぞれの混合溶液の凝固点をご存知の方、教えてください~~!!!

Aベストアンサー

エタノール水溶液の凝固点

濃度(wt %)   0   20   40    50    60    80     100

凝固点(℃)  0.0   -11.0  -31.0  -38.0  -44.5  -67.0   -114.5

 (注)1.アルコール濃度は、重量%( wt % ) で表している。
    2.データは (社)アルコール協会 の資料による。

Q沸点上昇・・沸点降下??

すみません,過去の質問を見て似たような似てないような質問があるのですが,すっきりしないので質問させて頂きました。

質問:溶液の沸点は溶媒の沸点よりも下がることは無いのでしょうか?

溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がるんじゃないかと思うのですが,如何でしょう。すごく頭が悪いので,簡単にお願いします。

(ラウールの法則はほんの少し知っている程度です)

Aベストアンサー

#2の方の言い回しを、別の角度から行います。

「溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がる」は間違いではありませんが、溶媒と溶質と考えるから、変になるんです。
「化合物Aの沸点より化合物Bの沸点の方が小さければ,化合物AとBの混合液の沸点は化合物Aの沸点より下がる事がある。」
と表現すれば、大正解です。

蒸留工学では、気液平衡とか、混合物の蒸気圧と考えます。
たとえば、下記urlには、
エタノール-水系の気液平衡 が示してあります。
ここで、X は液相中の エタノール濃度のモル分率です。
たとえば、Xが0.1(エタノール10mol%、水90mol%)の場合、この混合液の沸点は、うえのグラフから、86~87℃と読めます。
水100%よりも、沸点が下がっています。

但し、この現象の事を、一般的には、「沸点降下」とは表現しません。

それから、この手の質問は、化学より、物理 の方がBETTER かもしれません。
反応屋さんの中には、化学工学が全くわかっていない博士も多いですから。

参考URL:http://www006.upp.so-net.ne.jp/h-fukui/85VLEquil.html

#2の方の言い回しを、別の角度から行います。

「溶媒の沸点より溶質の沸点の方が小さければ,溶液の沸点は溶媒の沸点より下がる」は間違いではありませんが、溶媒と溶質と考えるから、変になるんです。
「化合物Aの沸点より化合物Bの沸点の方が小さければ,化合物AとBの混合液の沸点は化合物Aの沸点より下がる事がある。」
と表現すれば、大正解です。

蒸留工学では、気液平衡とか、混合物の蒸気圧と考えます。
たとえば、下記urlには、
エタノール-水系の気液平衡 が示してあります。
ここ...続きを読む

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Q水・エタノールの蒸留についてですが

水・エタノールの蒸留について質問です。
水・エタノール混合液に熱を加えると
(1)エタノールだけが蒸発
(2)水・エタノール混合物が一定の比率で蒸発
(3)水だけが蒸発
のどれでしょうか?

(1)水・エタノールだと沸点の違いからエタノールの方が低温で沸騰→蒸気を冷やすことでエタノールが生成だと思ってました。

(2)下記の質問を見ると
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1662272.html
この混合液は「水:液体(A)=8:2」の比率の混合気体として沸騰することが可能 
と書かれてますが、水・エタノールを沸騰させると、純粋なエタノールではなく水・エタノール混合物が蒸気として出てくるのでしょうか?

(3)共沸についての記述ですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%B2%B8
水(沸点100℃)とエタノール(沸点78.3℃)の混合物が沸騰する際、エタノールの濃度が低ければ気相におけるエタノール濃度は液相のそれより高い。ところが、エタノールの濃度が96%(重量%、以下同じ)に達すると共沸混合物となり、気相のエタノール濃度も同じく96%となる。よって蒸留によって水-エタノール混合物のエタノール濃度を96%以上に濃縮することはできない。
とのことが理解できません。この記述だけ見ると「エタノールの濃度が96%(重量%、以下同じ)に達する」というのは、蒸留していって水だけがとんでエタノール濃度が96%に達するということでしょうか?

よろしくお願いします。

水・エタノールの蒸留について質問です。
水・エタノール混合液に熱を加えると
(1)エタノールだけが蒸発
(2)水・エタノール混合物が一定の比率で蒸発
(3)水だけが蒸発
のどれでしょうか?

(1)水・エタノールだと沸点の違いからエタノールの方が低温で沸騰→蒸気を冷やすことでエタノールが生成だと思ってました。

(2)下記の質問を見ると
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1662272.html
この混合液は「水:液体(A)=8:2」の比率の混合気体として沸騰することが可能 
と書かれてますが、水・エタノールを...続きを読む

Aベストアンサー

(2)水・エタノール混合物が一定の比率で蒸発、です。

蒸気に含まれる水・エタノールの比率は、混合液の水・エタノールの比率により変化します。
詳しい数値は気液平衡で調べれば色々でてくるはずです。


次に共沸についてです。
水・エタノールの混合液を加熱すると、液体よりエタノールの濃度の高い(水・エタノール混合の)蒸気となります。
この蒸気を集め、再度蒸留することを繰り返すことで徐々にエタノールの濃度を増やすことができます。

しかしエタノールの濃度が一定以上(96%以上)になると液体の水・エタノールの比率と蒸気の水・エタノールの比率が等しくなるため、蒸気を回収してもエタノールの濃度は上がりません。
これが共沸です。

そのため「エタノール濃度を96%以上に濃縮することはできない」となります。

http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/ohelabo/joryu/joryu_toha.htm
http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ice/ice_s3.html

(2)水・エタノール混合物が一定の比率で蒸発、です。

蒸気に含まれる水・エタノールの比率は、混合液の水・エタノールの比率により変化します。
詳しい数値は気液平衡で調べれば色々でてくるはずです。


次に共沸についてです。
水・エタノールの混合液を加熱すると、液体よりエタノールの濃度の高い(水・エタノール混合の)蒸気となります。
この蒸気を集め、再度蒸留することを繰り返すことで徐々にエタノールの濃度を増やすことができます。

しかしエタノールの濃度が一定以上(96%以上)になる...続きを読む

Qエタノールと水を混合してエタノール水溶液を作る

283Kにおいて、エタノール50.O mLと水50.0mLを混合して、エタノール水溶液をつくつた。水、エタノール,エタノール水溶液の密度は,それぞれ,1.00g/mL,0.80g/mL,0.95g/mLであった。次の問い
に答えよ。なお、原子量は次の値を用いよ,H=1.00,O=16.00,C=12.00。
1)溶液の体積は何mLであるか。有効数字3桁で求め,計算過程も解答用紙に記せ。
2)溶液中のエタノールめモル濃度はいくらか。有効数字3桁で求め,計算過程も解答用紙に記せ。

誰か教えてください。

Aベストアンサー

1) 順よく考える事
2) エタノール水溶液 の 重量 W = 水( 50.0 x 1.00 ) + エタノール ( 50.0x 0.80 ) = 50.0+40.0 =90.0 g
エタノール水溶液 の体積 V = (重量)/(密度) = 90.0 / 0.95 = 94.7 mL

3) エタノール 50.0 mL のモル数は M =(エタノールの重量)/(分子量) = (50.0x0.80)ワル(46.00)=0.8696 モル
(分子量)= C2H5OH= 2x12.00+6x1.00 + 16.00 =46.00
エタノール 0.8696 モル が 体積 V=94.7 mL 中ニアルノデ、 モル濃度=(0.8696)ワル(0.0947)=9.18
4) ワル を コノ コンピューター で今 かけません ( スイス仕様)

QL体とD体

糖はD体、アミノ酸はL体の異性体で構成されますが、異性体のD体とL体の見分け方を教えてください。

Aベストアンサー

 構造式を見てDとLを見分ける方法についての質問と解釈して解答します。
 D、L表示法は糖やアミノ酸の絶対配置が求められる以前からある表記法です。(+)-グリセルアルデヒドにD、(-)-グリセルアルデヒドにLを接頭 辞としてつけます。DかLか見分けたい化合物(糖やアミノ酸)に含まれる不斉炭素のうち、IUPACルールにおいて最も番号の大きい不斉炭素の絶対配置がD-(+)-グリセルアルデヒドと等しい場合にD体とし、L-(-)-グリセルアルデヒドと等しい場合をL体とします。因みにD-(+)-グリセルアルデヒドはFischer投影式において、上がCHO、右がOH、左がH、下がCH2OHとなる構造です。
 もうひとつ言っておくと、L体の糖やD体のアミノ酸もちゃんと存在します。血液型を決める多糖の構成成分にはL-フコースがあり、哺乳動物の脳にはD-セリンとD-アスパラギン酸が存在し、脳の高次機能に関係しているのではないかと考えられています。

Q一番沸点の低い液体って??

昔ボールペンの頭の部分が、コーヒーメーカーの形になっていて、中に黒い液体が入っていて、握っていると5秒くらいで沸騰し始めるというものがありましたが、とても沸点が低いのでしょうが、ふと思い出しましてこの液体ってなんだったのだろう?って思いました。世の中の液体で、人間の体温くらいで沸騰する液体ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ありましたね、手で握るだけで沸騰する不思議な液体。

あれはエーテルだそうです。

こちらの「ある朝の珍事」の項を参考までに・・・
http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/piqua-1/hatsumei.html

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む


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