先日花壇を作り(ホームセンターで買ったレンガを組み合わせるだけの物)、花と野菜の培養土というものを大量に買い、桑で40cm程地面を掘ってそこに培養土と腐葉土を入れました。元の土はやや粘土質、掘った分の少しだけ培養土と混ざっています。
その後、花壇に水を入れてみたら、水が溜まり、なかなか浸透していきません。しばらく離れて見に行くと(数分)水は引いているのですが、土がベチャベチャで湿地のような状態になっています。子供が泥遊びできるような感じです。これではとても花を植えられそうにないとガッカリしています。
解決するには、また土を掘り出して入れ替えるしかないのでしょうか?
赤玉土+腐葉土で作るより、培養土で埋めてしまえばいいと思い大量に買ったのですがそれが行けなかったのでしょうか?
培養土はホームセンターで安売りしていた20リットルで148円と激安です。保温、保水、排水が良く、保肥力通気性も優れていますと書いています。
花壇は2m×60cmくらいで、40cmほど掘り返し、地面より数cm高めに土を持っています。
日陰ではありません
元の地面は真砂土の下がやや粘土質の土で、排水は悪くありませんでした。
腐葉土も20リットルの物を入れました。
なんとか改善したいのですが、今の土に何かを混ぜて排水を良くする方法などはありませんでしょうか?土自体が水を含みすぎてベチャベチャな状態です。
長文、分かりづらい文章で申し訳ありません。よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

・推定した原因


→市販の培養土は、山土(赤玉土など)を70~80%に、家畜糞の堆肥、バーク(木の皮)堆肥、腐葉土、高級品は腐葉土と肥料と団粒形成促進剤(ある種の糊)と、特殊と銘打った微生物(効果はありませんが)を添加して販売しております。あなたは、培養土と腐葉土を同時に施用されております。腐葉土、堆肥を大量に施用して、水が抜けにくい状態を作ったのではないですか? 晴天が続けば、からからに乾くなら、粘土の心配もなし。
・対策
(1)苦土石灰などの石灰資材を少々と、化成肥料(100円Shopのもので結構)を100g/m2を撒き、鍬でよく耕す。
(2)3回ほど、1週間間隔で鍬で耕す。好気的な状態にすることで、微生物の増殖を促します。
(3)細菌、カビ、虫、ミミズなどの微生物が堆肥や腐葉土を餌にして増殖し、徐々に肥沃な土に変えてくれます。水捌けも改善されます。
(4)注意点
・劣質な培養土には、完熟でない堆肥や生鶏糞が利用されていることがあります。これは1週間ほど天日乾燥して利用してください。また、分解しにくいバーク堆肥を多用すれば、窒素飢餓を起こし、植物の成長を遅らせ、花壇や菜園には逆効果です。
・植物の根は、土の改良に貢献します。成長が遅くても、安い苗をとにかく植えてみることも必要です。
 土つくりには、幾分時間が必要です。たちまち、花壇を作りたいのであれば、プランターで代用することも検討してください。

参考URL:http://okwave.jp/qa3959134.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
今日土を見ると正面はカチカチで中はぐちゃぐちゃの状態でした
腐葉土は培養度に比べるとほんの少ししか混ぜていいのですが・・・
何回か掘り返して様子を見てみます

お礼日時:2009/05/23 23:04

レンガを組んだようですが、水が抜けるようにはなっていますか?


四方をすべて組んでしまうと水が抜ける場所が無くてプール状態になっていませんか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます
少し間隔はあけています

お礼日時:2009/05/28 23:37

花と野菜の培養土は、袋の裏面に書いてある通りですから今回の培養土


がベチョベチョになった事とは関係ないと思います。
僕が考える問題としては、培養土に新に腐葉土を混ぜられた事が一つ、
それと元々の地盤が粘土質だった事が原因と思われます。

No.2さんが詳しく説明されていますが、培養土の中には腐葉土や堆肥が
含まれていますし、排水性や保水性などは調整済みになっています。
このように調整がされている用土に、新たに混ぜ込むと調整のバランス
が崩れて悪くなってしまいます。基本的には購入時のまま何も入れない
で使用しますが、それでも排水性が悪いようなら園芸用川砂を混ぜるよ
うにします。赤玉土は保水性と保肥性は高いのですが、赤土を乾燥させ
て粒状にして大きさ別に分類した物ですから、水を含むと崩れやすくな
ります。赤玉土の崩れた微塵により用土内の通気性が損なわれ、用土が
乾きにくくなり根腐れが起きる事があります。

40センチほど耕したと言われますが、耕さなかった部分は以前のまま
の粘土質ですよね。耕した40センチの下は粘土質ですから、水遣りを
しても地中に浸透する水が遅いため、入れた培養土の乾き具合も遅くな
ってしまいます。あなたの土地の地盤は全てが粘土質ではなく、ある程
度の深さからは水はけが良い土壌のはずです。要は粘土の層を突き破れ
ば水はけが良くなると言う事です。これを実施するには多額の費用が必
要ですから、粘土質の土壌と上手く付き合う方法で栽培をされるように
して下さい。そのためには土や土壌改良材に関して少し勉強されると、
今後の栽培に役に立つはずですよ。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます
もう少し勉強してみます

お礼日時:2009/05/23 23:05

>元の土はやや粘土質


これが良くなかったのかも。
培養土も腐葉土も水を含むとかなり重たく締まりやすいので、そこに粘土質の土が混ざるとどろどろに成るかも知れません。
鹿沼土や赤玉土など、固まりにくく水はけがよい物を入れると良いと思います。
他に、土壌改良材として木くずを発酵させた物が安く売っていますので、それを多めに入れるのも良いですよ。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます
粘土の土が少しなのですが、いけなかったのかもしれません

お礼日時:2009/05/23 22:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q花壇の土の作り方で悩んでます

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と、赤玉土1袋を購入しました。
しかし、色々ネットで検索してましたら、この土の選択は違っていたかなと思い、明日だったら、交換もできるので、違う土に交換したほうが良いか悩んでいます。
また、明日有機石灰か、苦土石灰も購入する予定です。

土の配合は、今まで使っていた黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞を混ぜて使おうと思います。

そこで質問なのですが・・・
(1)混ぜ合わせる土の種類は、黒土と、購入した「プランターの土」と、石灰と、牛糞で足りないものはありますか?
また、上記の物を混ぜ合わせるときの、割合はどのような感じですか?
(2)発酵牛糞は、やはり花の根などに触らないようにしたほうがよいですか?
その際、どのように使えば良いでしょう?
根に触らない30センチ位底の方か、上に撒き散らしたほうがよいのか・・・
(3)赤玉土は、花壇には必要ないですか?
(4)できれば早く花を植えたいので、有機石灰を使おうかと思ってるのですが、やはり苦土石灰の方が、良い花が育ちますか?
苦土石灰の場合は、2週間はおかないと駄目ですか?
 
どなたか、ご存知の方、教えてください!!
よろしくお願いいたします。
 

ガーデニング初心者です^_^;
最近花壇をレンガで囲い作り直しました。
今までの花壇は、敷地と同じ高さで、囲いを作り、掘って、黒土に腐葉土を混ぜたものをつかっていました。
しかし、半年程使いましたが、土が、とても硬くなり、花の成長も悪いように思います。
今回、敷地より25cm高くし、盛り土で、土の質も良い花壇を作り直したいと思い、ご相談ですm(_ _)m

花壇の大きさは大体2m2くらいです。
今日、ホームセンターで、「プランターの土・花と野菜用14リットル」と言うのを5袋と、発酵牛糞1袋と...続きを読む

Aベストアンサー

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉土は不要です。赤玉土は主に鉢植え用に使います。

土壌改良した後なら、石灰(アルカリ性)は撒きません。
多くの花はアルカリ性土を好みません。ほとんどの花が弱酸性土を好みます。日本古来の花でしたら、もう少し強い酸性土を好みます。
(比較的アルカリ性と思われているクレマチスにしても、弱酸性土を好みます。)
苦土石灰等を撒くなら来年以降でしょう。
それも1平方メートルあたり軽く一握り程度です。
土の表面に撒き、耕して散水しておきましょう。
植え付けには、2週間あけた方がいいでしょう。
くれぐれも石灰の撒き過ぎには注意してください。

肥料については燐酸肥料(骨粉)を加えたほうが、花つきや実なりが良いです。
窒素肥料(油粕、糞類)と混ぜて使います。
穴を掘って施肥します。根に触れないように20cmぐらい覆土してから植えつけると良いでしょう。
くれぐれも上に撒き散らさないほうが良いです。(ハエが来ます。)

植えつける植物の種類によっても違いますが草花類でしたら、私の場合、これら有機肥料は使わず「マグァンプK」などの緩効性(化成)肥料を使います。
これは燐酸成分が多く、花つきがよいですからお勧めです。
植え付け時に土に混ぜて使います。根に直接触れても大丈夫です。
肥効一年の「中粒」と、二年の「大粒」が一般的でしょう。
一年草、多年草で使い分けします。
あと即効性の液肥として、ハイポネックス(原液)などの1000倍希釈液を、一週間に一度水遣りがわりに与えると更に効果的です。

追伸
ユリの地植え場合、30~40cmぐらい球根を深植えします。(適期10月~11月)
これは水分や養分を吸収する根(上根)が、球根の位置から上に生えるからです。
従ってユリの場合は、球根よりも上の土に施肥する必要があります。

参考URL:http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html

地植えの場合、思った以上に多くの土が必要ですよね。
私だったら、土壌改良に「バーク堆肥」(樹皮を細かく砕いて醗酵させたもの。腐葉土の代わりになる。比較的安価。)を使います。
花壇を地上げするなら、他の黒土も持ってきて、古い黒土と共にバーク堆肥を混ぜながらシャベルでよく耕します。
バーク堆肥の量は、新しくもってきた黒土と同量ぐらいでいいでしょう。
もちろん「プランターの土」でもかまいませんが、できれば腐葉土やバーク堆肥を追加して、古い黒土と一緒によく耕しましょう。
なお赤玉...続きを読む

Q花壇の土の入れ替え方

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ替えようと思っています。
掘り返してみると、上5cmくらいはすぐ掘り返せるのですが、それより下は硬くて、掘ると砂のような土で、5cmくらいの石も混じっています。

既存の花壇の土の入れ替えは「既存の土と堆肥を混ぜ込む」とあるのですが、砂のような土でも堆肥を混ぜ込むだけでいいのか不安ですし、
また更地を花壇にする方法として「土を掘り返し、消石灰を混ぜた後、堆肥を混ぜる」とあるのですが、砂のような土には上記の方法の方がいいのかわかりません。

また他にしておいた方がいいことや、混ぜた方がいいものがあれば教えていただけませんか。
あと、苗を植えているところの土はどうすればいいのでしょうか。回りの土を入れ替えていけばいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

7年ほど前、業者に頼んで玄関前に花壇を作ってもらいました。
(縦30cm~1m×横3m×高さ30cmほど)
いろいろ植えていたのですが、ある程度育ってもそれ以上大きくなりません。(今植えているのは、ユーパトリウム、レモンバーム、アジュカ、カラミンサ、クリスマスローズです。カモミールは夏枯れました)

苗を植え込む時に、根のことを考えず、ひと回り大きい程度に土を耕して、緩効性肥料を混ぜ、培養土をいれて植えていました。

根がはらないのが原因だと思い、枯れてしまった場所から土を入れ...続きを読む

Aベストアンサー

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる」状態に陥ります。
7年も有機質を入れなければ当然固い土に戻ってしまいます。
かろうじて園芸店から買ってきた苗についている土だけが唯一の有機質の供給源ですから・・・。

手間が掛かりますが園芸用のスコップではなく、
大きな工事用のスコップを用意して掘り返してください、
そしてその中に完熟堆肥、腐葉土を混ぜ込んでやってください。
堆肥は完熟したものでないと植物の根には悪いです。

一度にする必要は有りませんが塊が無いようになるまで良く切り返して(混ぜ合わせて)元に戻してやってください。

底の方の小石は排水のために故意に入れています。
あまり浅いようでしたら取り除く必要が有りますが、業者さんがいい加減な仕事をしていない限り大丈夫です。
情況から見れば良心的な施工だと思います。

植えっぱなしにするのであれば、このたび思いっきり有機質を入れてやってください、又年に一度くらい数箇所に穴を開けてそこに有機質を埋め込む方法で供給することも可能です。
季節毎に植え替えなどで耕すのであればその都度有機質肥料を混ぜ込むようにすればいいかと思います。

また、土は必ず酸性に変わってきます。
消石灰で弱アルカリ(植物によります)にするために散布します。
これも正式にはPHを計測する器具が販売されています。(ホームセンターに有ります)簡易なものもあるようなのでそれで調べながら園芸を楽しむことも一つの方法です。

園芸は土つくりです。

表土(5Cm)は恐らく園芸用の土を入れて下さったものだと思います。
その下の砂のような土、これは真砂土と呼ばれる山砂です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%9C%9F

本来、山砂には栄養分などは有りませんが、これに有機質を混ぜることで立派な園芸用の土に生まれ変わります。
業者さんは表土と中間層の山砂を入れただけで引き渡されたものだと思います。

問題は質問者様の後々の管理です。
そのまま化成肥料だけで植物を育てると土は俗に言う「痩せる...続きを読む

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。

花壇の土の水はけが悪く、雨上がりは泥んこ状態です。
改善するには、どうしたらよいでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

少しの雨でも水たまりができてしまうと言うことですか?


粘土質の土は 細かくして 腐葉土や堆肥 砂や軽石を良く混ぜ 細かくした粒かくっつかないようにします
掘って 混ぜて 埋め戻すと言うのは 周辺がすべて粘土質で 水捌けが悪い時には 池を作るようなことになるのでやめといたほうがいいです
庭も同様なら 土を盛り一段高くして 縁はレンガやコンクリートブロックで囲う といいです

小さな花壇なら 草花用に売られている用土を盛り土にして 一段(20~30センチ)高い花壇をつくる
これだと大きな花壇ですとかなりコストが掛りますので 庭土も利用してコストを押さえます
平均10センチほど掘り そこへ軽石か 掘った土を篩にかけて出て来た石を元の地面くらいまでいれます 排水層
すこし勾配をつけ 溜まった水が流れるようにし その先は配水管か 雨水浸透桝のような深い穴にみちびく
石を除いた庭土と 堆肥 腐葉土 モミ殻燻炭 川砂 等 5:3:2:1:1? くらいの割合で良く砕いて均一になるように混ぜ戻します

嵩はばいいじょうに成るはず

Q花壇の土 何が良いの?

よろしくお願いします。

自宅の花壇を造り変えました。
前の花壇より20cm程高くなるよう作り替えたので、そこに入れる土をどうしたらいいのか迷っています。

今までは、地面から3cm高い程度にブロックで囲っていただけの花壇で
掘り起こした土(ほぼ粘土質)から石を取り除いたものに
花壇用の再生土専用の土(ホームセンターで袋詰めで売っている)と
水はけが悪いと思い、大きめの鹿沼土、くん炭を合わせて使っていました。
花壇では、夏場を主に胡瓜やなす、トマト等を植えて収穫出来ています。
ですが、収穫後の花壇の手入れ時には土が固まりかたく締まっています。
地面とほぼ変わらない高さなのもあり、水はけが悪いのが原因だったのでしょうか?

今回、ブロックの嵩上げをしたので、今までの土の上に20cm程新しい土を入れます。
植える植物は野菜が主になるのですが、畑の様なふかふかの土にするにはどの様なものを入れればよいのでしょうか?
家庭菜園丸3年の初心者なので、解り易く教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

失礼ですが、あなたの場合は植物を栽培する事が先走ってしまい、一番重要な
土の事を全く考えて居られないような気がします。
その証拠に使用された物の多くが適当で、栽培する植物には適合しない土壌に
なっていますよね。家庭菜園経験が3年でしたら、初心者とは言えませんので
少しは土の事を理解するべきではありませんか。

あなたが間違っている事を少し書きますので、何処を改善したら生育が良くな
るのかを御自分で考えて見て下さい。

まず粘土質の土は水はけと通気性が悪く、この土では雨が降ると水が浸透しに
くいので、水溜りが出来ても直ぐには浸透しないので、この土で植物を栽培す
ると決まって根詰まりを起こしてしまいます。水はけが悪いのは粘土質だから
ですが、非り起こした時に石は取り除く必要はありませんでした。出来れば石
は含まれていた方が都合が良かったと思います。石は水を吸収しませんし、石
がある事で土と石の間に隙間が出来るので、残っていた方が排水性も通気性も
土壌改良時に、通気性も排水性も良くなったと思います。

クン炭は土壌の通気性を高めますが、同時に入れられた鹿沼土は鉢植えでは多
く使用しますが、花壇では使う事はありません。
鹿沼土は火山灰土の一種で、黒土の下に赤土があり、その下に鹿沼土がありま
す。鹿沼土は火山砂礫が風化した物で、有機質を含まない酸性土の土です。
一般的に酸性土を好む植物に使用し、主にサツキやツツジの鉢植えに使われま
す。野菜の栽培に使われる事はありません。
指で摘まむと分かりますが、軽く摘まんだだけでも簡単に崩れますよね。
鹿沼土は土中で崩れてしまいやすく、作物の収穫が終わってから土が固く感じ
たのは、鹿沼土が土中で潰れてしまい通気性を悪くさせたためです。
水分を多く含みやすいので、水遣りをすると土中で水分を含んでしまい、保水
性が高くなり根腐れを起こしやすくなる難点があります。

作物を栽培するには土が重要ですが、何の作物(野菜の事を作物と言う)を作
かで土作りをする事が必要です。何でも混ぜれば良いと思うのは止め、何を混
ぜたら作物が好む土になるのかを考えましょう。
作物と植物を一緒と考えては駄目です。鉢植えと地植えを一緒と考えても駄目
です。土には色んな種類がありますが、使用目的を間違うと作れる物も作れな
くなります。つまり鹿沼土や赤玉土は地植えでは使うべきではないと言う事で
す。また作物によって酸度値(pH値)が違うので、改良した土が作物に適す
る酸度値になっているのかも調べる必要があります。

失敗の無い土ですが、粘土質は土壌改良をすれば使用可能になります。
造成地では仕上げに真砂土を入れますが、この真砂土は粘質が多いため単体で
は何も栽培は出来ません。栽培を可能にするには、バーク堆肥を混ぜる事によ
り粘質分の不具合を改善するので、ほとんどの植物や樹木は栽培が出来るよう
になります。ホームセンターや園芸店で野菜と花の土や培養土を購入し、その
ままでも構いませんが、軽過ぎるような時は山砂か真砂土を購入して混ぜるよ
うにします。真砂土にはバーク堆肥が必要ですが、培養土がバーク堆肥の役目
をするので、栽培は十分に可能になります。

何を混ぜれば良いのかと迷ったら、市販の既製品を使用する方が失敗は少ない
です。特性を調べもしないで使用すると、今回のような色んな不具合が生じま
す。栽培開始から終了まで、土がフカフカになる事はありません。収穫が終了
した時には固くなるのが普通ですが、極端に固くなる事はありません。
フカフカでは根張りが出来ても、弱い風でも簡単に倒れてしまう事もあります
ので、フカフカにする事だけを重点項目として考えず、作物が倒れない土壌に
する事も必要と思います。

失礼ですが、あなたの場合は植物を栽培する事が先走ってしまい、一番重要な
土の事を全く考えて居られないような気がします。
その証拠に使用された物の多くが適当で、栽培する植物には適合しない土壌に
なっていますよね。家庭菜園経験が3年でしたら、初心者とは言えませんので
少しは土の事を理解するべきではありませんか。

あなたが間違っている事を少し書きますので、何処を改善したら生育が良くな
るのかを御自分で考えて見て下さい。

まず粘土質の土は水はけと通気性が悪く、この土では雨が降ると水が浸...続きを読む

Q花壇の土 ガーデニング初心者です。

こんにちは。
やっと外構工事も終わり花壇にお花を植えようと思います。その際、土はもともと庭にあったものをうつしてもらったのですが、おとなりの方に聞いたところ
ここの土では、植木などは育たないため全部入れ替えたそうです・・・。
そこで質問ですが、花壇をつくる際きをつける点、肥料選び、土作りなどアドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

<土づくりについて>
 庭の土を全部入れ替える必要はありません。 その為にホームセンターさんなどでは土壌改良材や土のリサイクル材を販売しています。
 現実に土の入れ替えは時間とお金がかかります。 一般家庭の庭造りは時間をかけて自分の生活と一緒にゆっくりやれば良いのです。
 そこで
植物によって根の生える範囲が決まっています。その範囲内だけ良い土にすれば低コストで且つ生育に問題はでません。
例えば
1.1~多年草
  花壇に植えるほとんどの草花類は根の深さは地表より30センチ、周囲だけその植物ごとの根張り範囲にあわせれば良いだけです。 No.2の完熟腐葉土を中心に改良していきます。 肥料はわたしは完熟鶏糞堆肥を基本にしてなるべく元肥は少なく、土壌の有機質化を心がけて後は追肥でやります。
 このほうが草花は大株になり花期も長いようです。
 *わたしは門より玄関までのアプローチ両側や花壇などはこのようにしています。 水はけを好むものは地下に砂利やガラ、木材チップなどを埋設します。
2.樹木類
  その樹木の最大樹高にあわせて基本的に完熟腐葉土や牛糞堆肥、バーコン堆肥を適度に混合して有機質土壌に改良してから植栽します。

>ここの土では、植木などは育たないため・・
  これは土の粒子がこまく、水はけが悪い土なのでしょう。(岩やゴロタ石が混じった逆の場合もあるでしょう。)
 これも岩や石は取り除いて土壌改良をしていきます。 水はけが悪い場合は川砂やパーライト、腐葉土を混ぜて生きます。
 
3.花壇の場合
 今回のご質問の花壇という限定された施設の中の栽培でも地上面より30センチ程度を掘り出して園芸用篩の一番荒いもので通過したものだけを利用するようにしてそちらと野菜・草花用の培養土を混ぜて使うだけで大丈夫です。 このほうが安く仕上がるはずです。
 (一般に購入住宅の敷地内にある土は植物の生育を考えてはいません。まづ悪い土と思ったほうが間違いありません。)


 
 

<土づくりについて>
 庭の土を全部入れ替える必要はありません。 その為にホームセンターさんなどでは土壌改良材や土のリサイクル材を販売しています。
 現実に土の入れ替えは時間とお金がかかります。 一般家庭の庭造りは時間をかけて自分の生活と一緒にゆっくりやれば良いのです。
 そこで
植物によって根の生える範囲が決まっています。その範囲内だけ良い土にすれば低コストで且つ生育に問題はでません。
例えば
1.1~多年草
  花壇に植えるほとんどの草花類は根の深さは地表より30セン...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q花壇の土作りについて

家を新築して半年程経つのですが、玄関前に花壇があり、何か花か小さな木でも植えたいと思っているのですが、全くの初心者でわからないことばかりなので教えてください。

ネットでいろいろ調べたりしたのですが、いろんなことが書いてあり、迷ってしまいまだ何も出来ていません。

とりあえずホームセンターで、苦土石灰とバーク堆肥と腐葉土を買ってきたのですが、まだ手をつけていません。

花壇を掘り返してみると、小石や土のかたまりがちょこちょこ出てきます。

雑草はほぼ生えいません。

とりあえず苦小石を取り除いて土石灰を表面がうっすら白くなるくらい全体に撒き、混ぜ込んで1週間置いて、次にバーク堆肥と腐葉土を混ぜ込んでまた1週間くらい置けばいいのでしょうか?

土のかたまりは砕いて混ぜてしまえばいいのでしょうか?なんだか粘土っぽい硬いのもたまに混ざっているのですが…

それとも他にも何か買ってくるものがあるのでしょうか?

本当に何もわからなくてお恥ずかしいのですが、花のある明るい家にしたいので、これから庭作りなども頑張りたいと思っております。

皆様よろしくお願いします。

家を新築して半年程経つのですが、玄関前に花壇があり、何か花か小さな木でも植えたいと思っているのですが、全くの初心者でわからないことばかりなので教えてください。

ネットでいろいろ調べたりしたのですが、いろんなことが書いてあり、迷ってしまいまだ何も出来ていません。

とりあえずホームセンターで、苦土石灰とバーク堆肥と腐葉土を買ってきたのですが、まだ手をつけていません。

花壇を掘り返してみると、小石や土のかたまりがちょこちょこ出てきます。

雑草はほぼ生えいません。

とり...続きを読む

Aベストアンサー

深さ30センチまで掘り起しバーク肥料や腐葉土を鋤きこめばいいでしょう。なるべく細かく砕きフカフカの土にしたいものですが最初から良い土にはなりません。3年はかかると思います。苦土石灰施肥後2週間以上経ってから苗を植えます。苗を植えるとき深さ15センチくらいの穴を掘り「花壇の土」を入れ、苗を置き、周りを花壇の土で埋めれば最初から立派な花が咲きます。
地植えに強い花(これから5月に植えるもの)
ニチニチソウ、マリゴールド、サルビア、ジニア、千日紅、ペンタスがお奨め。株間は広めにとり25~30センチとると大株に育ちます。最初はみすぼらしいですが大株は迫力があります。ペンタスは特に大きくなります。植えてしばらくは水をやりすぎて根を腐らせることのないようにするのが大株にするコツです。

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報