おせわになります。
とあるガスの分解温度を自由エネルギー(△G)で推算しようと考えています。温度は500K、1000Kです。

H=H0+∫CpdT、S=∫CpdTで求めようとしています、
そこでCpの温度関数がわかりません。
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298Kの値(標準生成H、S)は化学便覧に載っているのですが、その値を500K、1000Kにそのまま適用していいのかよくわからないところもあり、検証したいのです。

NIST-JANAF Thermochemical Tablesには載っているらしいのですが、
高価な本であるため手が出ません。インターネットで公開されたいるデータベースはないでしょうか?
やっぱり、大学の図書館とか手はないのでしょうか?
以上よろしくお願いします。

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CP 値」に関するQ&A: Cp値

A 回答 (2件)

> インターネットで公開されているデータベースはないでしょうか?



NIST Chemistry WebBook / Search for Species Data by Chemical Formula
http://webbook.nist.gov/chemistry/form-ser.html
Thermodynamic Data の Gas phase にチェックを入れて検索してみて下さい。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
NISTのデータベースはあるのですね。
助かりました。
重ねてありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 21:54

こんばんは。



基本的に、著作権法「第23条」の規定により、「教育研究」や「行政」などで資料として活用する場合には、「著作権者」の許可なく引用が可能ですが、それ以外の場合には「著作権者」の許可が必要になります。

そのため、多くの資料等は「著作権者」に対価を支払う形で活用できることになっています。

インターネットで無償公開されているデータベースの場合には、あくまでも個人的な研究や資料等からの引用によって成り立っています。そのため、詳しいデータなどはどうしても「大学図書館」や「国立国会図書館」などで資料調査の上、「コピー使用許可料金」を支払って活用できることになります。

後は、そのようなデータベースは、有償のインターネットサービスである、「Dialog(ダイアローグ)」などを活用することで可能です。

また、現在文部科学省の外郭団体である「独立行政法人 科学技術振興財団」では、「国立研究所」及び「日本化学会」などと協力して、参考URLに挙げるようなデータベースを構築中です。

それらを参考になさると良いでしょう。

参考URL:http://chemlink.jp/link_center/jsp/index.jsp
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
やはり、著作権の問題がありますね。
近くの大学図書館にあたってみます。

いろいろなデータベースを教えていただき
重ねてありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 22:00

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  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
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計算のこつは10のマイナスの指数で非常に小さな数は省略して近似計算をすることです。
化学の計算問題は根気です。

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
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 A=[HX]+[X^- ] (3)
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Q温度とは何ですか?

1) 気体の温度は分子一個あたりの運動エネルギーだと説明されると思います。この「分子一個あたり」の運動エネルギーが、私たちが(マクロに)認識する「温度」とどのように関連づけられるのでしょうか?どうして「分子一個あたり」なのでしょうか。
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 (略) 
2つの粒子の運動エネルギーの平均は同じ値にはなりませんでした。

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(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
具体的には反応溶液に希塩酸などを加えることになります。
ただし、その時の酸(ここではH+、ただし、H3O+と書いても本質的に違いはない)というのは触媒であって、反応するのはH2Oです。だから、『酸触媒による加水分解』ということです。
ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合した炭素上(あるいはそのO原子上)に生じるので、今度はそこを狙って、電子の豊富な(δ-をもつ)H2OのO原子が求核攻撃をすることになります。
・・・とすべてがこんな調子です。

ただし、前述のように、水溶液中ではH+とH3O+は本質的に同じものなので、これらがごちゃ混ぜで出てくるような書き方は好ましくありません。なので、より書きやすい方を選んで書けば良いことになります。また、『酸触媒』なので、OH-を書くのもダメです。酸性ではその濃度は極めて低いはずですからね。その代わりにH2Oを書いて、Oの部分で反応した後にH+が取れるように書きます。それならば酸触媒ということと矛盾しません。これが『お約束』です。

答えになっているかどうかわかりませんが、正電荷と負電荷(部分電荷δ+、δ-を含む)というものを意識し、かつ酸性か塩基性化を意識して見直せばかなりのところまでわかると思います。

(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
具体的には反応溶液に希塩酸などを加えることになります。
ただし、その時の酸(ここではH+、ただし、H3O+と書いても本質的に違いはない)というのは触媒であって、反応するのはH2Oです。だから、『酸触媒による加水分解』ということです。
ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合し...続きを読む


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