失礼します。
検索エンジンで調べてもなかなか出てこなかったので
この場を借りて質問させていただきます。

前に、コカコーラのボトルキャップに世界中のサッカー選手の
フィギュアが付いているおまけがありました。

それは、コカコーラがFIFAのオフィシャルスポンサーだけに
(多額の資金を提供しているだけに)
選手の肖像権を無料で使えているのでしょうか?
それともちゃんと肖像権使用料を払っているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

http://www.fifa.com/

決して事情通ではありませんが、
FIFAのオフィシャルスポンサーというのは正しくありません。
上のサイトの一番下にFIFAパートナーと表示され、アディダス、ソニー、VISA、ヒュンダイなどとともにコカコーラがあります。
コカコーラがトップ選手のフィギュアをおまけに使えるのであれば、
ソニーも各社の必ず選手を使ったプロモーションをします。
つまりオフィシャルパートナーでできる範疇ではありません。
選手個々と契約を結ばない限り、選手サイドから猛反発を受けます。
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FIFA は、FIFA主催試合中や公式記者会見などの写真や映像の肖像権は管理している(FIFAに使用の決定権がある)と思いますが、選手の肖像権すべてを管理しているわけではありません。



フィギュア化など、試合とは関係のない肖像権は、FIFA の許諾だけでは実現不可能ですから、ある程度の使用料を選手個人に支払っていると思われます。
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>それは、コカコーラがFIFAのオフィシャルスポンサーだけに


>(多額の資金を提供しているだけに)
>選手の肖像権を無料で使えているのでしょうか?
>それともちゃんと肖像権使用料を払っているのでしょうか?

どちらの理解でも間違いではないでしょう。
スポンサーフィーと引き換えに許諾されるロイヤリティパッケージの
ひとつです。
フィギュアを作るといった個別のプランは、スポンサー候補から
提案されて、そうした相乗効果による経済価値にスポンサーフィー
を加えて最も経済価値が大きい企業がスポンサーになります。
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色々調べましたがハッキリした答えが載っていませんでした。

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最高裁は、公務中の公務員に肖像権はないと判断したことはない。
https://www.bengo4.com/c_1009/c_1403/b_270622/

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たとえば、自分のホームページに坂本竜馬の肖像写真を貼り付けようと思った場合、誰かに許可をもらうなりしなければならないのでしょうか?

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肖像権というのは法律上確立された権利とまでは言えませんので、判断が難しいところです。
一般的には、
私的な生活をみだりに公開されない権利
自己の情報をコントロールする権利
を持つとされているところですが、一方で、野球の試合などは不特定多数に公開することを予定しているとも言えるわけです(主催者側が撮影禁止にしている場合は別として)。
また、新聞や雑誌の場合は、「報道」という一面もありますから、その部分を考慮しても難しいと思います。

ただ、スポーツ用品店が試合中の写真を販売する、となると事情は異なります。この場合は報道という一面はなく、公開するから個人で利用するならともかく、販売する、ということになれば、そこには人格権とか財産権上問題があると考えられます。商売として成立するわけですからね。

おっしゃるとおり、社会人野球で貴方と会社との契約の関係でスポーツ店に販売権を与えているならともかく、個人的に・・・ということであれば肖像権の侵害ということは言えるのではないでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9

肖像権というのは法律上確立された権利とまでは言えませんので、判断が難しいところです。
一般的には、
私的な生活をみだりに公開されない権利
自己の情報をコントロールする権利
を持つとされているところですが、一方で、野球の試合などは不特定多数に公開することを予定しているとも言えるわけです(主催者側が撮影禁止にしている場合は別として)。
また、新聞や雑誌の場合は、「報道」という一面もありますから、その部分を考慮しても難しいと思います。

ただ、スポーツ用品店が試合中の写真を販売...続きを読む

Q昭和の写真の写真集。肖像権は?

本屋で写真集を見ました。
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中にははっきり人物の顔がわかる写真もあります。
肖像権にうるさくなかった時代の写真ですから、撮影許可は得ていないのではないかと思います。

報道写真には肖像権はないときいたのですが
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(町や祭の風景なので)

この写真集を見て、肖像権というものがわからなくなってしまいました。

質問
(1)肖像権には期限があるのでしょうか。
(何年かたったら肖像権は消滅する?)
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肖像権侵害にはならないのでしょうか。

Aベストアンサー

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう。

 特別の法律がないために,「何が肖像権侵害になるのか」とか「肖像権侵害にならない例外的な場合」などといったものは,すべて裁判所の判断次第であるということになります。

 また,「著作者の権利」の中に「著作者人格権」と「著作権(財産権)」があるように,「肖像権」についても「人格権的な側面」と「財産権的な側面」があるようです。

 例えば,有名人の場合は,常に注目されたり報道されたりしているわけですから,肖像権の問題は多くの場合「財産権的な側面」が強調されています。

 これまでの判例を見ても,芸能人の肖像権について,「芸能人の場合には,通常,その氏名・肖像が広く社会に公開されることを希望あるいは意欲しているのが一般的である」として「人格権的な側面」がある程度否定される一方で,「芸能人は,顧客吸引力のもつ経済的な利益ないし価値を排他的に支配する権利を有する」とか「俳優等は,自ら勝ち得た名声の故に,自己の氏名や肖像を対価を得て第三者に専属的に利用させうる利益を有している」として,「財産的な権利」が認められています。

 逆に,有名人以外の人々の場合は,通常はその肖像は高い経済的価値を持たないため,多くの場合「人格権的な側面」が強調されています。

例えば,「個人の私生活上の自由のひとつとして,何人も,その承諾なしに,みだりに,その容貌・姿態を撮影されない自由を有する」という最高裁の判断があり,「プライバシー」と同様の権利が認められています。

 いずれにせよ,他人の肖像を撮影したり利用したりする場合には,事前に本人の了解を得ておくべきでしょう。》
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000493
「肖像権の保護」

その写真によって個人の姿態容貌や私生活をあばかれたという告発がその写真に写されている人からあって、判事がそれを納得したならば販売や公開の差し止めができるかもしれないのですが。例えばその人物だけをクローズアップしてどういうキャプションを付けたかとか。その写真の大きさとか、写真全体の中でどれくらいの割合を占めているかとか、使われ方とかそういう判断になると思われます。

1の答
民事でも時効はあります。損害賠償請求は3年以内です。撮られた本人がその発表されているのを知ることができなかったと認められればその事実を知ってから3年ということ。また行為から20年経つとその間本人が気付かなかったとしても請求権は無くなります。
http://www.h7.dion.ne.jp/~ootake/keiyaku/songai.htm

2.その違いの定義には関係無く、写された人がそれによってどのような被害をこうむったかが判断の基準になると思われます。

3.写された人が芸能人であった場合、財産権の侵害になります。無名人であった場合は写された人がそれによってどのような精神的苦痛や損害を受けたかによるでしょう。

著作権と違って肖像権という物が法律で決められているわけではありません。
以下は文化庁の説明です。

《 報道などの場面で「肖像権」ということばがよく使われますが,この権利は「著作権」とは全く別のものです。また,「著作権」については「著作権法」という法律がありますが,「肖像権」という権利を定めた法律は存在せず,憲法や民法の一般的な規定に基づいて訴訟が行われていますので,「肖像権」は,かつての「日照権」などと同じように,判例の蓄積によって確立されつつある権利であると言えるでしょう...続きを読む

Qスポーツ選手応援サイトの肖像権

あるスポーツ選手(レーサーです)の応援サイトをインターネット上に立ち上げようと思っています。
著作権の絡みがありますから他人が撮った写真や他サイトの画像を転載したりはしません。

あくまで自分が撮影した写真を使用するつもりなのですが、記念写真として撮ってもらった顔写真をサイトにアップすることは肖像権的にまずい事なのでしょうか?

ネットで少し調べてみましたが大衆に顔を知られているスポーツ選手の場合は顔を売り物にしている芸能人や全く逆の立場の一般人と違って肖像権を主張するのは難しいとありました。

私が使いたいのはもちろんプライベートの写真などではなく、たくさんのファンに取り囲まれている中で撮らせて頂いた記念写真的な顔写真です。

商用利用するつもりは全くありません(アフィリエイトの一切も付けません)。このような場合でも顔写真を使うことはまずい事なのか、どなたかご教授下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

非常に難解な質問です。
肖像権というのは法律上確立された権利とまでは言えませんので、判断が難しいところです。
一般的には、
私的な生活をみだりに公開されない権利
自己の情報をコントロールする権利
とされています。

スポーツ選手の場合でも一定程度は肖像権は認められるものでしょう。ただ、「たくさんのファンに取り囲まれている中で撮らせて頂いた記念写真」というのがどういう状況下なのか、というのはありますが、撮影が許可されている状況下であれば、肖像権侵害には問われないでしょう。

問題は、それを掲載することがどうか、ということになります。この部分はパブリシティー権の侵害に当たるか否かというところで写真を掲載することが経済的価値を侵害するか否かは、意見が分かれるところだと思います。

私自身の個人的な考えでは、撮影が許可されている広く公開されたイベント等において撮影されたものを載せたとしても経済的価値を侵害することにはならないと思いますが、現実的な方法としては、やはり、ファンサイトを立ち上げるということですから、レーサーさん本人の許可を取る方法を模索するべきではないでしょうか。特にレーサーは様々なスポンサーがついていると思いますので、ひょっとしたら権利関係には結構厳しいかもしれませんし、レーサーの事を思うのであれば、それが無難な選択肢ではないでしょうか。

非常に難解な質問です。
肖像権というのは法律上確立された権利とまでは言えませんので、判断が難しいところです。
一般的には、
私的な生活をみだりに公開されない権利
自己の情報をコントロールする権利
とされています。

スポーツ選手の場合でも一定程度は肖像権は認められるものでしょう。ただ、「たくさんのファンに取り囲まれている中で撮らせて頂いた記念写真」というのがどういう状況下なのか、というのはありますが、撮影が許可されている状況下であれば、肖像権侵害には問われないでしょう。

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Q肖像権について

肖像権についての質問です。
相手の許可を得れば、インターネット上に相手の動画や画像を掲載しても肖像権の侵害にならないのですか?

また、肖像権についてわかりやすく教えているHPなどが有りましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>相手の許可を得れば、インターネット上に相手の動画や画像を掲載しても肖像権の侵害にならないのですか?


その通りです。
許可があれば何も心配ありません。
下記サイトが参考です。
http://mediagets.k2i.co.jp/copyright.html
http://www.icit.jp/lecture/life-informatics/picture/shouzou.html

Q著作権、肖像権について

最近ディズニーキャラや芸能人の画像に
歌詞や文字を描いて加工し配布しているサイトを
多く見かけます。
それは明らかに犯罪なのですよね?
これに関していくつか教えていただきたいです。
(1)漫画などをスキャンして加工するのも犯罪ですか?
(2)その絵をなぞったように手書きで描いても犯罪ですか?
(3)個人の為だけに使うのは大丈夫なんですよね。その場合はパスをつけてULし、その方にのみパスを教えるなどすれば良いのでしょうか?
(4)『著作権を侵害する目的ではありません』と書かれていても犯罪ですか?
(5)著作権の切れているキャラクターはありますか?
(6)歌詞を描くのも犯罪ですか?
(7)非営利目的でも犯罪ですか?

多くなってしまい申し訳ありません。
先日そのようなサイトに注意をしたところ、僻みだと言われ荒らし扱いされてしまいました。正しい知識を身に付けておきたいので、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず、著作権侵害=犯罪ではありませんので誤解しないで下さい。著作権法による罪は親告罪といって、被害者 (著作権者) が告訴しない限り犯罪として扱われません。

> (1)漫画などをスキャンして加工するのも犯罪ですか?
著作人格権の1つとして、同一性保持権というものがあり、著作者の同意なく著作物を改変することはできません。なお、著作人格権は譲渡できません。

(2)その絵をなぞったように手書きで描いても犯罪ですか?
誰から見てもその絵と分かるようであれば著作権侵害に問われる可能性があります。

> (3)個人の為だけに使うのは大丈夫なんですよね。その場合はパスをつけてULし、その方にのみパスを教えるなどすれば良いのでしょうか?
他の方にパスを教えた時点で、個人のためとは言えなくなっているのではないですか? ただし、頒布権が放棄されている場合はこの限りではありません。

> (4)『著作権を侵害する目的ではありません』と書かれていても犯罪ですか?
目的は関係ありません。いかなる理由でも該当する行為があれば著作権侵害に当たります。

> (5)著作権の切れているキャラクターはありますか?
著作財産権については放棄されているものもあるかもしれませんが、著作人格権は放棄できないため、著作者の死後50年間有効です。著作人格権には、公表件、氏名表示権、同一性保持権があります。

> (6)歌詞を描くのも犯罪ですか?
JASRACは歌詞を転載することを許可していません。

> (7)非営利目的でも犯罪ですか?
営利、非営利は問われません。

まず、著作権侵害=犯罪ではありませんので誤解しないで下さい。著作権法による罪は親告罪といって、被害者 (著作権者) が告訴しない限り犯罪として扱われません。

> (1)漫画などをスキャンして加工するのも犯罪ですか?
著作人格権の1つとして、同一性保持権というものがあり、著作者の同意なく著作物を改変することはできません。なお、著作人格権は譲渡できません。

(2)その絵をなぞったように手書きで描いても犯罪ですか?
誰から見てもその絵と分かるようであれば著作権侵害に問われる可能性があり...続きを読む

Q肖像権・著作権についての質問です

以前から気になっていたことがあります。それは、


(1)ネット上で知り合った人に、テレビ番組を録画したビデオもしくはDVDの貸し借り(無料)をすることは肖像権・著作権違反になりますか?

(2)ネット上で知り合った人とテレビ番組を録画したビデオもしくはDVDの売り買いをすることは肖像権・著作権違反になりますか?(映像代ではなく、市販で売られてる空のビデオの料金と同じ料金で払う)

(3)ネット上で知り合った人がテレビ番組を録画したビデオもしくはDVD、こっちが空のビデオもしくはDVDを交換することは肖像権・著作権違反になりますか?

(4)オークションで、原価以上の値段で雑誌の売り買いすることは肖像権・著作権違反になるのでしょうか?

(5)オークションで、雑誌の切り抜きをまとめたセットを売っている人がいました。これの売り買いは肖像権・著作権違反になるのでしょうか?

(6)オークションで、丸ごと一冊ではなく雑誌についてきた付録のポスターだけを売っている人がいました。これの売り買いは肖像権・著作権違反になりますか?


ということです。
(スイマセン日本語が変なところや意味が分からないところがあるかもしれません。)

以前から気になっていたことがあります。それは、


(1)ネット上で知り合った人に、テレビ番組を録画したビデオもしくはDVDの貸し借り(無料)をすることは肖像権・著作権違反になりますか?

(2)ネット上で知り合った人とテレビ番組を録画したビデオもしくはDVDの売り買いをすることは肖像権・著作権違反になりますか?(映像代ではなく、市販で売られてる空のビデオの料金と同じ料金で払う)

(3)ネット上で知り合った人がテレビ番組を録画したビデオもしくはDVD、こっちが空のビデオもしくはD...続きを読む

Aベストアンサー

(1)(2)(3)
上記いずれの質問も、私的録音・私的複製の事項と思われます。非常にデリケートな質問で著作権侵害になる可能性があると考えます。

ネット上で知り合った人というのが非常に曖昧で、私的録音・私的複製での「私的」の範囲に収まるかという点、更に(1)(2)(3)を業として行なうのか(又は業として行っているとみなせるのか)、数回程度本当に私的に行うのかで違ってくると考えます。

参考迄に「私的」の範囲は同居する親族又は強い信頼関係で結ばれた知人同志とされています。
ご質問の「ネット上で知り合った人」は、知り合うきっかけが「ネット上」という意味であって、その後の交流関係が不明な為、これ以上のアドバイスは難しいと思います。

このご質問については、文化庁の著作権課に文書照会なさるか、著作権を専門とする弁護士等にご相談される事をお勧めします。

Q肖像権、著作権

 ある公園で犬と散歩中「雑誌の取材だがあなたの犬の写真を撮らせて欲しい」と言われた。
 OKを出し、最新の一眼デジカメで何枚か撮り、一通り見せてもらった。
 「雑誌に使わせてもらうよ」と互いに名刺を交換してわかれた。後で考えてみると、とても上手に撮れているので、その写真が欲しくなった。

さて
1)犬の飼主ある私は、私個人が所有鑑賞する為だけであれば(モデル代の代わりに)撮った写真を、無償(もしくは送料程度の実費)で受け取る権利があるのか?

または
2)撮影にはOKを出してあるのだし(モデル代の放棄)写真には撮影者に著作権が有るので、たとえモデル犬の所有者と言え、写真を無償で受取る権利は無い。

どちらが一般的な解釈なのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

1の権利は、当然発生すると考えます。
ただ、あなたが名刺交換された方は、その雑誌を出している出版社の社員ですか?
フリーのカメラマンではありませんか。
フリーの立場の人には、当然ながら、お礼に○○をあげるなどという権利は、与えられていません。当人に交渉するより、出版社の社員の方と交渉するほうが、いいと思います。可愛いワンちゃんなのでしょうね。


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