開いてくださり、ありがとうございます。

初めまして。
23歳の♀です。
心の奥底にある「故郷」をテーマに、ピアノでヒーリングを主に作曲している者です。

私は今、CM音楽、映画音楽を作っていきたいという夢があります。
最終目標は、ジャンルは違えど、高木正勝さんのようなアーティストになりたいと思っております。
周りの友人等、皆企業の正社員の中で、正直焦りもある中・・・夢を追いかけていきたいという思いが強くあります。

そこで質問なのですが、作曲家として生きていくには何をしていけば良いのでしょうか。

私は今、下記のことを行っております。
これ以外に何か出来ることはありますでしょうか。

・作品をネット上にアップする
・作品をCM製作会社等へ送る
・多くのジャンルの音楽を聴く
・楽典の勉強(本での独学です。)

今出来ることがあれば、何でも挑戦していきたいと思っております。
こういったことを人に聞くという行為自体、甘えだと思われるかもしれません。
それでも、自分の中では今はこれしか浮かばず。。。
少しでも他に出来ることがあればどんどんやっていきたいと思っております。

作曲家になるために、何か他に出来ることがあれば教えてください。
皆様のお力を、お貸しください。

長文、雑文、お許しください。


最後に。。。
こういった音楽を作っております。
myspace:http://www.myspace.com/zmi5151
ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm3373630

読んで頂き、ありがとうございました。

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A 回答 (2件)

契約作家志望の者です。


私の専門はポピュラー路線なので質問者さんのようなサウンドは新鮮でした。
引き出しが増えたと思います。ありがとうございました!

さて…
現在の音楽業界では「何かひとつしかできないやつはだめ」っていう風潮があります。
たとえば作曲家だからといってメロディーしか作れないのでは話になりません。
編曲はもちろん、ミックス・マスタリングなどのエンジニア知識も求められるようになっています。
実際レコーディングエンジニアにもミックスやマスタリングができる人間はいますし(しかもプロレベル)、つまりはマルチな能力が求められます。
「俺はギタリストになりたいからギターの知識だけあればいい」「私はマスタリングエンジニアになりたいから音楽理論は勉強しなくていいや」なんて考えは昨今では通用しなくなっています。
そのせいか、一口に作曲家といっても元々の意味の「メロディーを作る人」というニュアンスは薄れつつあります。
幅広い知識・技術が必要になっており、不景気もあってか人材に求められる能力は間違いなく高くなっています。

そういう前提もあり、私は今まで音楽理論やDTM知識だけではなく、PA・マスタリング・レコーディング・ミキシング・シンセサイザー・バンド向け楽器など様々な音楽分野の勉強をしてきました。
とにかく役に立つと思った知識はすべて吸収するつもりでやってきました。
今思い返せばそのすべてが少しずつつながりを持っており、密接に関連性を持っていました。
つまりは守備範囲を決めてしまわないことです。
質問者の方は故郷をテーマにした曲がお好きで、作っておられるとのことで、好きな音楽や得意なジャンルがあるというのはそれはそれでいいと思います。
しかし、それだけでいいかっていったら答えはNoなわけです。
ロックもポップスも、ダンス系などあらゆるジャンルを作れるぐらい音楽の引き出しがないと生き残れないんです。
あとはそうですね。私は音楽の学校に通っているのですが、周りの人を見て思うことは…「俺は才能ないから」みたいなことは絶対言わないこと。
文句たれる前に勉強・試行錯誤、あらゆる努力をしましょう。
決めた道ならぶれずに走れますよね。

1年2年でプロになれるような業界ではないですし、そこのところはある程度覚悟を決めて、がんばってください(私もがんばらないと・・・)。

あとですね。音楽まったくのビギナーのころからこのサイトでいろいろ質問してきましたが、ここにはプロ並の知識を持った方もごくわずかですがいらっしゃいます。
わからないことがあったらまた質問するといいのではないでしょうか。

私のほうが年下なのに長々と偉そうにすいません^-^;
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この回答へのお礼

savia様

ご回答、そして音楽を聴いてくださり、ありがとうございます。
savia様のプロフィールを少し拝見していたのですが、SONARをお使いなのですね!私もSONARを使用しております。こういったソフト自体初めてで分からないことだらけの中、今はひたすら触って覚えての繰り返し状態です(^^;);;;

「何かひとつしかできないやつはだめ」という言葉、肝に銘じておきます。
自分の中にテーマがあれば良い・・・という考えがやはり自分の中にあったので、今はこうした考えを隅の置き、編曲など、自分のやったことのないことを吸収し、知識・技術共に幅を広げる方向へ、意識を向けていこうと思います。

今の自分は一体何をやるべきなのか、savia様のご回答を読み、考えるきっかけになりました。
「やれることがある限りやる」という事は勿論変わりませんが、今自分の行っている事以外、特にPAという言葉は初めて聞いた位なので(またひとつ勉強のきっかけになりました。ありがとうございます。)、ひとつずつ勉強していこうと思います。

ここで質問して本当に良かったです。
何をやればいいのか、今覚えるべき事など優先順位を付けることも出来、少しずつ自分の考えもまとまってきました。
ここで今分かったのは、「覚えることはまだまだ沢山ある。」ということです。当たり前かもしれませんが;;;
何年かかるかは自分でも分かりませんが、やりたいと思えることを明確に見つけることが出来たのは確かなので、この業界で、まずは食べて行けるよう頑張っていきます。

savia様は年下なのですね!全然そうは思えないようなしっかりとした文面で驚きました。
今後このサイトを活用して行きつつ、ひたすら勉強の毎日を過ごしていこうと思います。

ご回答、本当にありがとうございました!

お礼日時:2009/05/27 02:37

そうですね。

ジャンルを絞ってコンペに送りつけるという活動がやはり基本になるでしょうね。一口に作曲家と言っても、鼻歌で譜面に直すだけでも作曲はできてしまいます。メロディーだけできたらあとはアレンジャーにポイ。
プロデューサーの意思一つで、リフレインその他のアレンジが加わったり。場合によっては、新しい節の構築を追加でお願いされるなど。
そうすると、勝手に理論が必要であると言うことがわかります。
「ドリアンの響きで・・・でもマイナーっぽくないように・・・」
とか言われると理論を勉強しておかないと頭を抱える羽目になります・・・。

また、楽器もできないといけませんね。ピアノやギターはもちろん、ドラムやベースなどもできるに越したことはありません。
作曲と言えば当然のように、イメージをより鮮明にするべく、肉付け・・・アレンジが必要になってきます。
私のようなロック野郎が何の風の吹き回しか、ピアノがキラリと光るバラードを作ってしまう場合もあったりしますから。
そうすると・・・耳が勝手にいろんなジャンルを求めて・・・
CDだらけになってしまう前に、YOUTUBEなどをお勧めします。

何の因果か、私は22のとき正社員で会社を辞めて、専門学校に行こうと考えました。23で入学式に行き、24で中退。
いろんなプロの先生に出会い、業界の仕組みを習ったりしました。
年齢的に、まだまだこういうことをしていてもいいのかもしれませんよ。それ以来、バイトで稼ぎ、機材を買いあさりを繰り返しています。
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この回答へのお礼

peacementh様

ご回答、ありがとうございます。
最近自分のことで一杯一杯になってしまうと、頭の中が硬くなり何も思い浮かばなくなってしまうので・・・;;;
ご回答を頂けたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

*コンペ・理論の勉強について
コンペの応募、早速探して挑戦していきます。ありがとうございます。
今、自分の音楽とは別ジャンルの製作をやらせて頂いているのですが、「勝手に理論が必要である」ということについて・・・今まさに痛感させられているところです。;;;
それまでは、正直「感覚だけで何とかなる」ものだと思っておりました。(今では恥ずかしくなる位に甘く見ていました。)
基礎を固めることの大切さを今頃になって痛感しております。;;;
音楽理論の勉強について、今後もどんどん進めていこうと思います。

*楽器について
今手元にある楽器(民族楽器を集めるのが趣味だったので;;;)から、触りながら覚えていこうと思います。
そこから音楽の幅も広げていこうと思います。
peacementh様は多様なジャンルの音楽が作れるのですね!羨ましいばかりです。
私もヒーリングだけ・・・と言わず、今後多様なジャンルの曲を作れるよう勉強していこうと思います。
youtubeもこれからぜひ活用していきます。(今まで正にCDだらけでした;;;)

peacementh様のご回答を読み、「目標を追いかけていこう」と改めて思いました。本当にありがとうございます。
今やりたいと強く思えることを見つけた分、これでもかという位に目標を追ってみようと思います。
今自分でやっていること、他音楽理論の勉強は勿論、他楽器も触れるようにしていきます。

ご回答、本当にありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2009/05/27 01:59

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Q声楽家兼作曲家

こんにちは!

声楽家であり、作曲家である人に興味があります。おすすめの作曲家を教えてください!

またプロの声楽家ほどではないけれど、作曲するときは歌いながら(鼻歌程度も含む)作曲していたような作曲家がいれば教えてください!

お願いします!

Aベストアンサー

声楽家、というのとは少し違うと思いますけど、
作品への「経験の反映度」が声楽家兼作曲家と同じ、
という意味では、声楽教師だったトスティが参考にはなるでしょう。

それから、初期バロックの作曲家というのは、
カッチーニやら、カヴァッリやら、
声楽家で作曲家でもありましたね。
その頃は今のような分業制ではなかったからですが。
そういう形態はモーツァルトやベートーヴェン、
果てはリストやショパンあたりまで続きました。
逆に、専業作曲家というのもそのあたりから出没してます。

Q作曲家、編曲家

今日は!この間もお世話になりましたiyaiyadoumoもうします。ここで質問するのは間違いかもしれないんですが、楽器がほとんど弾けない人でも作曲家や編曲家にはなれるんでしょうか?音楽大学の作曲科でもピアノがあったりしますが、ピアノは絶対に弾けなければ作曲家、編曲家にはなれないんでしょうか?ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 本職はエンジニアですが、副業で(セミプロ)アレンジャ(管弦楽)をやっています。私の事例でよければご参考ください。
 私はピアノはへたくそです。人前で演奏できるレベルにはほど遠いです。数小節で音がとまってしまいます。ピアノの譜面をみても指が正しい音にたどりつけません。弾けるが楽器はコントラバス(20年)です。バイオリンも弾けますが、身内のアンサンブル程度です。
 作曲は、素人でもできます。ただし、その作品が受け入れられるかは全くの別問題です。理論も必須ではありません。世の中には専門教育をうけてなくても、立派に作曲家として仕事をしていらっしゃる方がいます。
 パソコンで作曲・編曲はできるという方もいらっしゃいますが、アマチュアで楽しむにはそれで十分だと思います。
 プロのアレンジャになるのでしたら、理論・ソルフェージュは必須です。素人アレンジャの作品は悲惨ですね。。。私も若い頃の作品は素人の域で、いま見直すとほんとうにはずかしいです。。。
 インタネット上の作品には、音を間違えているのに全くお気づきでないかたがたくさんいらっしゃいます。プロはこんなことをやると演奏家から信頼されなくなり、失業ですね。。。
 私は編曲には手書きスケッチ、ピアノ試弾、パソコン編集を併用しています。ピアノが下手なのと、パソコンだと最後の清書が楽だからです。それでもパソコンに頼りすぎて、音の間違いに最後まで気づかないこともありました。手書きは冷静・理論的に全体の構成をみつめられるように、あえてこうしています。
 印刷譜になった段階であせったこともも。。。落とし穴みたいなミスも。。。最後は自分の耳がたよりです。
 クラシックの大家にもピアノのへたくそな人、ひきたがらなかった人はたまにいます。ロッシーニ、ベルリオーズなどです。理論も完璧でないこともあります。ベートーベンもフーガの作曲は苦手だったらしく、若い頃の練習帳は間違いだらけだったようです。。。有名な第9も和音のミス(同業者ゆえ、その間違いのプロセスは理解できるのです)や楽器の使い方のミス(弾けない音など)が結構ありますよ。
 最後は感性の勝負になると思います。でもいきなり感性で勝負しても99.99%だめでしょう。基礎訓練をきちんとやったうえで、従来の常識をどうどうと破らないと聴衆や演奏家には作品を認めてもらえられません。なんども痛い目にあいました。。。
 楽器を弾く訓練よりも聞き分ける耳の訓練のほうが重要だというのが私の感想です。あとは音を頭のなかでイメージする力ですね。ここまでくると道のりは大変なことがおわかりいただけるかと思います。

 (いまだにレッスンに通ってるアレンジャ)

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Q僕は小学生の頃です。音楽室に作曲家の肖像画がたくさん張ってありました。みなさん、好きな作曲家は誰かい

僕は小学生の頃です。音楽室に作曲家の肖像画がたくさん張ってありました。みなさん、好きな作曲家は誰かいますか?後あなたの学校時代の音楽室にはどんな作曲家が張ってありましたか?ちなみに僕の好きな作曲家はモーツァルト、メンデルスゾーン、シューベルトです。

Aベストアンサー

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
フレデリック・ショパン
ロベルト・シューマン

Qインストゥルメンタルの作曲家に。

こんにちは。
サントラやCM音楽などの
ピアノ曲の作曲家になりたいなと思っています。
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ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

ちょっとハッキリ覚えて無いですが、サウンド&レコーディングという雑誌
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たぶんその方が早いです。
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がんばって下さい。

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この作曲家がすごい!(日本人)

ジャンルは問いません。インスピレーションを刺激された曲、歌の作曲家を教えてください。

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ちなみに。ぼくは以下5名の作曲家に影響されています。
・菅野よう子
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・畑亜貴
・目黒将司
・久石譲

※ただし、日本人でお願いします。海外に出るとわんさかぞろぞろいるので。
※作曲家としてのシンガーソングライターを挙げても結構ですが…うん。

Aベストアンサー

ゲーム音楽の作曲家について少し。

・植松伸夫
有名なFINAL FANTASYシリーズの作曲者(1~10まで)。
あまりに曲が多すぎるため、オススメを出すのは難しいです。

・伊藤賢治
通称イトケン。植松氏同様、ロールプレイングゲームでの作曲で名を馳せる。
特に戦闘などのアップテンポな曲は「イトケン節」と呼ばれ、特徴が強い。

・猫叉master(佐藤直之)
コナミ所属の作曲家。以前は家庭用スポーツゲームのBGMを担当していましたが
最近beatmania系の音楽ゲームに曲を提供。ジャンルはケルト系とでも言えばいいかなあ。

・sampling masters MEGA、AYA
古くはリッジレーサーで有名なテクノサウンドを中心とする作曲家。
レースゲームにテクノ音楽を取り入れた功績は大きいと思う。

・南雲玲生(dj nagureo)
beatmaniaのゲームを開発した人。同時にゲーム用の曲も提供して「20,november」が代表曲に。
現在はiPhoneの音楽ゲームアプリに注力。

あえてゲーム音楽の作曲家にしぼらせていただきました。参考になれば。

ゲーム音楽の作曲家について少し。

・植松伸夫
有名なFINAL FANTASYシリーズの作曲者(1~10まで)。
あまりに曲が多すぎるため、オススメを出すのは難しいです。

・伊藤賢治
通称イトケン。植松氏同様、ロールプレイングゲームでの作曲で名を馳せる。
特に戦闘などのアップテンポな曲は「イトケン節」と呼ばれ、特徴が強い。

・猫叉master(佐藤直之)
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最近beatmania系の音楽ゲームに曲を提供。ジャンルはケルト系とでも言えばいいか...続きを読む

Q作曲家マルティーニについて

「愛の喜び」を作曲したマルティーニが、どのような人物であったのか
知りたいのですが、なかなか資料がありません。
簡略でいいのですが、どなたかおしえてくださいませんか。

Aベストアンサー

この方でしょうか?

マルティーニ・ヨハン・パウル・エギディウス(独)
作曲家、オルガニスト
1862.8.22 -1741.08.31
本名のドイツ名シュヴァルツェンドルフを捨ててイタリア人のような名前マル ティーニをかたる。
(いわゆる芸名の始まり) 
最初オルガンを学び、1760年ナンシーに移住。66年パリに行き軍隊行進曲の作曲コンクールで1位。
以後軍楽隊と関係を持つ。オペラ、教会音楽など作曲したが今日知られているのは
歌曲「愛の喜び」のみである。

私自身はまったく知らない人ですが・・・(^-^;;

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway/4608/composer/comp02.html

Q音楽室の肖像画

ちょっと気になったのですが、学校の音楽室の後ろに作曲家の肖像画がずらっと並んで貼られているのは、どうしてなんでしょうか?
例えば理科室にはメンデルやニュートンの肖像画は貼ってありませんよね?

どうして音楽室だけに貼ってあるのでしょうか?

ご存知の方がいらしたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうして音楽室だけに貼ってあるのでしょうか?
1967年に文部省が、世界の音楽化の肖像画を音楽室に掲示するように教材基準を定めたので、音楽室には必ず音楽家の肖像画が飾られるようになりました。
もともと全音楽譜出版社(子供のバイエルの出版元・日本最大の楽譜出版社)が、顧客に配るためのカレンダーにするために書き下ろした絵を、上記文部省の基準が定められたのを契機にセット商品として販売したものです。


http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/66636/index.html

QドラマのBGMの作曲家について

ドラマのBGMの作曲家について

こんにちは。私は現在高校三年の女子で
将来ドラマやCMのBGMを作るサウンドクリエイターになりたいと考えています。

音楽歴はピアノを三歳から習い、現在もピアノ曲を中心に作曲をしていますが
ピアノとヴァイオリンの二重奏程度の作品なら作れるようになりました。
パソコンソフトはfinaleなら扱えますがDTMは全く扱えない状態です。
進路は音楽系学校のデジタル音楽の学科を目指しており、
進路先の学校では楽曲のアレンジの方法を学びつつロックやポップスの曲も
作れるようになれるように勉強していきたいと考えています。

ですが、本格的にサウンドクリエイターを目指すにあたって
幾つか疑問に思った点があるので質問させてください。

1.この様なドラマのサウンドクリエイターになるには
こういったジャンルの音楽制作事務所に所属する事になるのでしょうか?

2.女性の作曲家というのは比較的数が少ないように思えるのですが
女性でこの様な職業になることは難しいのでしょうか?

3.ギター等の軽音楽の楽器は全く経験が無いのですがこの様な楽器は弾けた方がいいのでしょうか?

4.今の自分レベルでは到底サウンドクリエイターになることは難しいと考えているのですが
和声、作曲の他にやっておくといいことはありますでしょうか(DTMは学校で学ぶ予定です)
また音楽学校でやっておいた方が良いこと等も教えてくださるとうれしいです。

回答、どうかよろしくお願いします。

ドラマのBGMの作曲家について

こんにちは。私は現在高校三年の女子で
将来ドラマやCMのBGMを作るサウンドクリエイターになりたいと考えています。

音楽歴はピアノを三歳から習い、現在もピアノ曲を中心に作曲をしていますが
ピアノとヴァイオリンの二重奏程度の作品なら作れるようになりました。
パソコンソフトはfinaleなら扱えますがDTMは全く扱えない状態です。
進路は音楽系学校のデジタル音楽の学科を目指しており、
進路先の学校では楽曲のアレンジの方法を学びつつロックやポップスの曲も
作...続きを読む

Aベストアンサー

背景音楽BGMは業界ではテレビドラマや映画など、劇(ドラマ)の伴奏なので略して劇判(げきばん)と呼ぶことが多いです。
個人事務所を持って活躍されている方が多いように思いますが、中には音楽事務所に所属してマネージメントをしてもらっている方もいます。
ただJ-POPなどヒット曲の作曲家と違い、かなり売れないと、劇判の作曲だけでお金を稼ぐのは難しいと思います。
作品がCDになっても、劇判(いわゆるサントラCD)はそんなに売れませんから、印税はあまり望めませんし。


全部が全部ではありませんが、テレビドラマの音楽を始め、映画音楽、それにCMなど、その多くはオーケストラによる演奏を基調にしているものが顕著です。
なので、10数段の楽譜を書きこなせる、作曲能力も必用だと思います。

なかにはシンセサイザーや打ち込み、あるいは小編成の演奏による劇判もありますが、予算が少ないとか、監督の意向など、どちらかというと少数派だと思います。
ピアノが弾けるということなので、これは作曲には欠かせないと強みだと思いますよ。
低予算の映画は鍵盤とパソコンによる打ち込みで、DATに録音してそのまま納品なんてのが一般的です。
ギターは、習得できればそれに越したことはないでしょうけど、作曲家でギタープレイヤーでもある方はジャズやロックなどのジャンルには多いかもしれませんが、劇判だとあまり聞いたことがありません。
ギタープレイヤーで、たまたまドラマの作曲の仕事が来た、ということはあるでしょうけど。


ところで女性で活躍されている作曲家は、男性に比べ少ないです。
有名どころを挙げてみますので参考にしてみてください。URLは彼女らの略歴があるページです。名前からCDを探せば、どんな曲を書いているのかも試聴出来るはずです。

大島ミチル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%AB

菅野よう子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90

SENS
ふたり組のグループですが、一人が女性です。オーケストラではなくシンセによる小編成の音楽がほとんどです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/S.E.N.S.

海外だと女性初のアカデミー音楽賞受賞者のレイチェル・ポートマンが有名です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3

ボクは詳しくないのですが、ゲームの音楽には女性の作曲家の活躍が多いようですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7

背景音楽BGMは業界ではテレビドラマや映画など、劇(ドラマ)の伴奏なので略して劇判(げきばん)と呼ぶことが多いです。
個人事務所を持って活躍されている方が多いように思いますが、中には音楽事務所に所属してマネージメントをしてもらっている方もいます。
ただJ-POPなどヒット曲の作曲家と違い、かなり売れないと、劇判の作曲だけでお金を稼ぐのは難しいと思います。
作品がCDになっても、劇判(いわゆるサントラCD)はそんなに売れませんから、印税はあまり望めませんし。


全部が全部ではあ...続きを読む

Q作曲家になるにはどんな道を歩んでいけば良いのでしょう。作曲家になっても食っていけるかどうか分かりませ

作曲家になるにはどんな道を歩んでいけば良いのでしょう。作曲家になっても食っていけるかどうか分かりませんよね。作曲家さんいたらぜひ答えて下さい。じゃなくても、いい作曲家さんなど知っていたら教えてください_|\○_

Aベストアンサー

う〜ん。。
作曲家は現代ではほとんど死語と同じくらい需要が少ないですけどね。
特にポピュラー音楽の世界では、既存の作曲家で事足りる。

現代では、チャートを賑わせてる略すべての人がシンガー・ソングライターですから、その上を行かなければ仕事は貰えないですから、どうしてもキャリアが必要です。
なので、現代では最初から作曲家と云うのは殆ど居ない。
大概はどこかでデビューし、売れていた人たちが担当してる。

つまり、作詞家、作曲家、編曲家、プロデューサー、ほぼすべてで最初からそれだけと云うのは今は殆ど居ない。
昭和時代なら作家先生、作詞家先生、プロデューサー、歌手という風にちゃんと居たんですけどね。
なので、取り敢えず、自身が売れないとどの仕事も貰えないという事です。
若しくは、たまたま関わった曲が空前の大ヒット等。

勿論、少数だけど例外は居ます。
所謂、音楽大学を出るなどしてる、専門分野のプロフェッショナルたちです。
その彼らでも売れ線に関わる事は稀でしか有りません。

まあ、現代ではプロダクションが数知れず有りますし、レーベルもインディーズ含め星の数ほど有るので、そう言った所に音楽学校出てから就職出来ればそれなりに歩んで行けると思います。
三流処で有れば、数年でプロデューサーとしての活躍も期待出来ます。
ただし、相手は素人同然の人たちです。
それで、ゴールデンボンバーの様にヒットでも飛ばす事が出来れば、会社も潤い、歴史に名を残せるかも知れません。
とは言え、アレもシンガー・ソングライターですけどね。

例えば、二十歳前の無名の頃にニコニコ動画のVOCALOIDの楽曲で評価されデビューした「ゆよゆっぺ 」さんは、現在、世界を股に掛け暴れ廻ってる「BABYMETAL」のシングル「メギツネ、KARATE」の作編曲家。
また、中田ヤスタカさん(Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅプロデューサー)などは、中学の頃から作曲に明け暮れ、1日1曲は作ってたと云います。
この人も自身のユニットCAPSULEがヒットした事で、プロデューサーを任される様になります。
誰もが簡単に作曲の出来る現代(ネット情報だけで簡単に勉強出来る時代)ではこう云う人も珍しくも有りません。

あなたはどうですか?
才能さえ有れば、現代ではYoutubeやニコ動にアップして、アクセス稼いだ方が余程の近道かも知れません。
日本だけで無く、海外からのオファーも有り得ますからね。

ゆよゆっぺさんのニコニコ時代の作品(2010/1/1Release)
→http://embed.nicovideo.jp/watch/sm13185918

う〜ん。。
作曲家は現代ではほとんど死語と同じくらい需要が少ないですけどね。
特にポピュラー音楽の世界では、既存の作曲家で事足りる。

現代では、チャートを賑わせてる略すべての人がシンガー・ソングライターですから、その上を行かなければ仕事は貰えないですから、どうしてもキャリアが必要です。
なので、現代では最初から作曲家と云うのは殆ど居ない。
大概はどこかでデビューし、売れていた人たちが担当してる。

つまり、作詞家、作曲家、編曲家、プロデューサー、ほぼすべてで最初からそれだけと云...続きを読む

Qインド人作曲家のフルート協奏曲

インド人作曲家らしき人が作曲したフルート協奏曲だと思いますが、FM放送で断片を聴いただけでなにもわかりません。フルート協奏曲で、シタールも入っていました。ラヴィ・シャンカールが思い浮かびますが、作風がちょっとちがっていて、あまり前衛っぽくない20世紀音楽という感じです。さわやかな曲なのでもう一度聴いてみたいので、ヒントでも結構ですのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

kaiso2さん、こんにちは。
やっぱりラヴィ・シャンカールの「魅惑の夜明け」が思い浮かびますが、さわやかなという感じではないし協奏曲でもないし。
お弟子のチャンドラカントも、よく日本で演奏していて西洋や日本の楽器と合奏することもあるみたいです。
参考になるとよいですが。
あと放送されたFM局、日時が分かれば調べられるツールがあるかもしれません。

参考URL:http://www.darshanam.com/jp/indexj.html


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