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自宅の庭にイロハモミジを昨年植え、紅葉も見ることが出来ました。
その後、所々の葉が落ちずに枝に付いたままです(カサカサして丸まってます)
触ると取れる(落ちる?)のですが全部落とした方がいいのでしょうか?
また、一番太い枝は最近になって葉が付いてきましたが他の枝は葉がありません。もうダメなのでしょうか?
ご教授下さい。

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A 回答 (3件)

葉が出ていないという枝の先の方を少し折ってみたらどうですか


枯れているようでしたらどの辺まで枯れこんだか知るために
1~2センチ刻みに折ってみるといいです

去年の葉をつけたままという事なので新芽が出にくくなって
いるだけではないでしょうか
もう少し様子を見たほうがいいです

植えかえるにしても時期的に今やるべきではありません
却って根傷みの原因になるだけです
落葉期まで待ちましょう

イロハモミジは実生で簡単に育つぐらい丈夫な木ですから
部分的に枯れたとしてもすぐに芽吹いてきます

我が家のモミジも剪定をしすぎて中心にしようと思った枝を
枯らしてしまったことがありますが
翌年には芽吹いてきて今では結構形が整った木に育っています

心配しなくても大丈夫だと思いますよ
それよりも紅葉の盛りを過ぎたら葉は落としてやった方が
いいと思います
私はそうしています
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
また、お礼が遅くなり申し訳ありません。

アドバイス通り枝を折ってみました。枯れていたと思ったのですが、臭いを嗅いでみたら、生木の青々しい臭いがしました。
このまま様子を見てみようと思います。

お礼日時:2009/06/03 07:50

ああそう。

枯れたのは去年の紅葉した後の葉なの。
そんなもん見苦しいから、正月前に落としてしまいなさいよ。
オジサンはまた新しい葉が枯れたのかと思いましたよ。
暖地や東京周辺の標準地あたりでは4月になれば新芽が吹きますからね。相当な寒冷地か、コノヤロ。

まあともかく油粕あたりを株の最大径の直下あたりに4箇所ぐらい穴掘って施肥しなさいよ。あまり大量に施すとウドンコ病が発生しやすくなるから適度にね。(窒素肥料過多。)
あと葉が生えそろったら、ベンレートかダコニール1000あたりで1、2回予防消毒した方が良いだろう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html

しばらく様子見だな。まったく人騒がせなヤローだ。プンプン。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
早速、油粕を購入して様子見てみます。
人騒がせでスンマセン。

お礼日時:2009/05/28 13:05

夏越しして葉が枯れたのならばまだしも期待がもてるが、夏前に葉が枯れたとあっては期待するのは難しいかもしれない。


葉も完全に枯れれば葉の機能を果たさないから、枯れ葉は除去してもさしつかえない。
まだ必死に生きようとしているみたいだが、なんとも痛々しい限りである。

多分、植え付け方が悪かったのではないかと思う。
去年は樹が持つパワーでなんとか生き長らえたが、その後水分やパワー補給(養分補給)ができず四苦八苦しているのであろう。つまり根の生育が思わしくないという事である。
植え付けはなるべく適期において行い、「水極め法」(要検索)において根の細部に至るまでよく土を行き渡らせる必要があった。
また土壌もあまりの粘土質では根の張りが悪くなるため、そういう土壌ではバーク堆肥、腐葉土などの腐植質を十分に入れ、また川砂等も混ぜ排水性を上げて土壌改良する必要はある。
なお植えつけ適期は2月下旬から3月上中旬あたりで、まだ芽が吹いていない落葉している状態で植えつけるのが最適である。

またカミキリムシやコウモリガの幼虫(これらをテッポウムシとも言う。)は幹に穴を開けるため、酷い被害を受けると樹の導水部がやられて枯れてしまう場合があるが、これらの害虫は外部に木屑を撒き散らすので比較的被害確認はわかりやすい。

だめ元で上記した土壌改良や植え付けをやってみるか、しかしかなり弱っているから再生はやはり難しかろう。期待が持てるとすれば梅雨時に雨天や曇天が長く続くことであろうか。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。
夏前に枯れたというか、秋の紅葉が終わってそのまま、葉っぱが付いた状況です。
その頃は全体的に葉っぱがカサカサして丸まった状態でした。春先にダメもとで一番太い枝の葉っぱを落とした所、新芽が出てきて順調に育っている感じです。

植え付けに関しては、昨年春先に園芸店さんの指導の元、自分で行いました。
粘土土でしたので、根巻きの2倍程度の広さ+深さ30cmで、バーク堆肥と腐葉土を漉き込みました。植え付けに問題はありましたでしょうか?
ただ、全体的に水を控えめにしてしまった感があります。
また、カミキリムシなどの虫害はないようです。

やはり、植え直しが最善なのでしょうか・・・

お礼日時:2009/05/28 07:43

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Qもみじが枯れてしまいました

6月から鉢植えでモミジを育てていました。何も知識がない状態で、水をバケツでたっぷりあげていたせいで枯れてしまいすべて葉が落ちてしまいました。
根腐れした場合、何か処置はありますでしょうか?
是非ともアドバイスお願いします!!

Aベストアンサー

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕たっぷり水を与えていますよ。
排水さえしっかりしていれば大丈夫です。

恐らく何かのストレス(暑さ、一時期の乾燥状態、日照など)で
ただ落葉しただけだと思います。
この場合は、一時的なもので来年の春先には思い出したように新芽が吹き出します。

これからもあると思います、
どんな植物でもこうして健康状態を見てあげてください。
専門家は少し枝にナイフを入れて枝の中の状態を見ています。
この方法だったら、もし生きていればその枝自体も傷だけで済んで、
今後再生するからです。

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕た...続きを読む

Qもみじの葉先が枯れてきている

もみじの葉の先のほうが枯れてきてしまいました。
今年の夏に西側の庭に植えました。西といっても家とガレージの間であまり日はあたりません。夏の間は毎日水をやっていましたが秋になり3、4日に一度くらいの水やりにしました。原因は何でしょう?元気にするにはどうしてやればいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
紅葉が楽しみな季節になりました。
今の時期、もみじが葉先から枯れてくる事は病気ではありません。
カエデ、もみじ全体に言える事ですが・・・
例えば、山から苗木を移植した場合とか、寒冷地向きのもみじを暖地に植えた場合、晩秋になってから紅葉せずに葉先から枯れて来る事があります。
また、朝日が当たらず、西日が強く当たると、晩秋、葉先が乾燥して紅葉せずに落葉する現象がおきます。
CJ4Aさんのもみじも、その例だと思います。
西側の庭に植えたのも原因です。
葉先を枯らさず、上手に紅葉させるためには、西日を当てない様にします。
朝日が当たり、午後3時頃には日が陰る所に植えることで、解消されます。
また西日を遮る簾を当てると、同等に、葉先が枯れず、上手く紅葉します。

落葉広葉樹なので、病気ではないです。
もし植え替えする時は、来春3月中旬の発芽直前に行って、西日を避けた所(庭の東側)に植えかえするのが理想的です。

がんばって育ててください。

Qまだ6月なのに、もう、もみじの葉がところどころ赤いのです。

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはや...続きを読む

Qもみじの葉が枯れてしまいました・・・

昨日、知合いの山から採ってもらったもみじの苗(樹高10センチほど葉も12枚はあった)を家の庭に埋め、
今朝見てみたら葉が黄色くクシャクシャになってしまっていました。もしかして、昨日埋めた後に水を葉に
もジャブジャブかけてしまった事、そして今朝はよい天気で直射日光があたってましたが、
(1)そのあたりが原因でしょうか?とりあえず、葉は切りましたが、このまま育てていけば、葉がでてきますか?
(2)葉が出るとしたらいつ頃ですか?
(3)鉢に植えるには、土の配合は?
無知で枯らしてしまい、本当にかわいそうなことをしてしまいました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな小さなのを今頃日当たりのいいところ植えたら 枯れるのは当然だよ
残っているなら 3号くらいのポットか植木鉢に植えで しっかり水をやったら
鉢ごと 透明なビニール袋に入れて 空気がたくさん入った状態で密閉します
直射日光の当たらない 明るい半日陰に置きます

芽が動いてきたら 少しずつ くちを開いて 外気に慣らして行きます

根も出てくれば 袋を外しても 芽が伸び続けるでしょう


このくらいの事ははしないと だめです

人にたとえるなら 大手術をした直後に 炎天下に放り出された ようなものでしょう

本来なら 集中治療室で 手厚い看護で回復を待ち 日常生活に支障がなくなったら退院・・・・・・

Qもみじの葉の裏に多数の虫が..

もみじの葉の裏側に、多数の羽の生えた黒い小さな虫がついています。大きさは3~5mm程度。ほとんどすべての葉についていますので、その数は恐ろしいほど。ただ、特に葉を食べている様子もないのですが、この虫はもみじに害を及ぼすのでしょうか?

Aベストアンサー

葉ということは、おそらくアブラムシでしょうね。
今回はびっしり、いっぱいと言うことですので、薬の類を使用したほうがいいでしょうね。
(やはり、早いし、利き目は抜群ですから)
「オルトラン」という名の薬があります(ホームセンターで売ってます)。
他にもアブラムシに効くものはいっぱいありますから、ご自分で使用しやすいもの、効きそうなものを選んでくださいね。
水遣りの際に水に溶かして撒くもの(根から吸ってアブラムシにとっては嫌な樹液になります)。
直接、スプレーして駆除するもの(利き目は目に見えてああリますが、高いし量を使用しないといけないです)。
大きく分けてこの2種類です。

今からが発生時ですから、今!対処するのが一番です。
樹液を吸って、最悪の場合は枯れてしまいますから気を付けて下さいね^^

一通り対処して、様子を見てください。
一度に全部は居なくなるということはないと思いますが、
増えるのはとても早いので・・・><

薬を使用するのもいいことですが、あまり使いすぎると薬焼けも起こすので、様子を見ながらにしてくださいね。

これからの時期のものですから、晩秋にはいくら遅くても居なくなると思いますが、その頃からでいいので「木酢液」を撒いてあげてください。
これは自然なものですので害はないです。
水を撒くときに混ぜるか、薄めてスプレーすることも出来ます。
これをすると虫が寄り付かなくなり、植物も元気になりますから。
もちろん、晩秋まで待たなくても使用上を注意すれば、薬の類と兼用は出来ると思います。
(これもホームセンターに売ってます)
これは、薄めて使用するタイプで1.5リットルが600円~あると思いますので、根から吸い上げてもらうのは薬、葉に直接スプレーするのは木酢液と使い分けてもいいかもしれないです。
(薬は風に乗って知らない間に頭から被ることがあって嫌な思いをしますが、無害な木酢液なら被っても、手に付いても気になりませんからね^^)

アブラムシには多種ありますから、ネットで「アブラムシ」で検索すれば、そのもみじに居る種類も見つかるかもしれないです(あまりにも多種なので載せてない可能性もあります)。

葉ということは、おそらくアブラムシでしょうね。
今回はびっしり、いっぱいと言うことですので、薬の類を使用したほうがいいでしょうね。
(やはり、早いし、利き目は抜群ですから)
「オルトラン」という名の薬があります(ホームセンターで売ってます)。
他にもアブラムシに効くものはいっぱいありますから、ご自分で使用しやすいもの、効きそうなものを選んでくださいね。
水遣りの際に水に溶かして撒くもの(根から吸ってアブラムシにとっては嫌な樹液になります)。
直接、スプレーして駆除するもの...続きを読む

Qもみじの芽が出ません枯れているのでしょうか

一昨年の11月に寝巻きのコハウチワカエデ(2メートル)を購入し庭に植えました。昨年、紅葉前9月初旬に全て落葉してから今年の5月現在、枝に新芽も無く、一向に葉が出る様子がありません。枯れているのでしょうか。皆様お知恵を拝借願います。以下、これまでの経緯と気になるところです。

【2010年11月】
本を読みながら腐葉土、バーミキュライト、マグァンプKを混ぜて植栽。植え付け時には紅葉していたのでそのままその年の秋、冬は落葉して越冬。

【2011年4月】
新芽がほころんで葉が広がる。

【2011年8月】
水やりの甲斐もむなしく徐々に葉が焦げた様にちぢれて9月には全て落葉

【2012年5月】
新芽が出ないままこの時期に至り、葉が出ない状況に至る

(気になるところ)
1)植えた場所は日当りが良く、1日西日に至るまで日が当たっている
2)グラウンドカバーは植えておらず、根の周りに湿気を作ってあげれていない
3)庭で数年ぶりにカミキリ虫を見た(根の周りを見ましたが、穴などは開いていない)

Aベストアンサー

ご質問を拝見した限りでは残念ですが枯れてしまっていると思います。
この時期に葉が全然出てこないのでは望みはないと思わざるを得ません。

次になぜ枯れてしまったかですが、肥料が強すぎたのではないかということです。
「マグァンプK」は化学肥料でけっこう強い肥料です。
私はモミジなどの植え付けの時に化学肥料は使わず、腐葉土と油粕を少々入れるぐらいです。
通常根巻になっている木を植える時には肥料は入れないかあまりたくさんは入れません。

腐葉土、バーミキュライト、マグァンプK、をどの程度の量をどのようにして植えたのか知りたいところです。

土壌ですが、粘土質、赤土、砂、など極端に土質が悪くなければ枯れる原因にはならないと思います。
グランドカバーが無くても水をきちんとあげていれば枯れる原因にはならないと思います。
夏場の暑い時は、夏草などを刈って根元に少し置いておいてあげれば乾燥防止になります。

ということで植え付けの時の肥料が強すぎたのが原因ではないかと考えています。
肥料が原因で、新しい根が伸びずに夏場に枯れてしまうということはあり得ます。

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Qもみじに適した肥料とは?

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。
化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)

Q普通のアリによる、紅葉の木の被害

自宅の紅葉にアリが巣を作っているようで、木の下には粉状の木のくずが散らばっています。アリはシロアリでなく、体調5mmこげ茶色のアリです。既に紅葉の一部の幹の中央部には通路のような穴もあり、紅葉全体が食い尽くされて枯れてしまうのではと心配しています。かといって薬品で殺してしまうと他に影響が出てしまうのではとの心配もあり悩んでおります。どなたか良い対処法をご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

アリが悪いのではなく、紅葉の一部が枯れてしまったと思います。
アリは腐った木なら住処にしたり食べることはありますが、
生きているものはあまり食べません。
どちらかというと、腐食が進行するのを食い止めてくれていると思います。
他の原因を探した方が良いのではないでしょうか。

例えば根の状態や病害虫、土壌酸度などを確認してみてください。
土壌改良と切り戻し剪定をして、低い位置から新しい枝を生やして作り直すのが良いかもしれません。
穴の開いた幹は倒れやすいので、支えがないとそのままでは生かすのは難しいですし
弱った原因を見つけなければ、そのまま悪化する一方です。

根は害虫、肥料焼け、水はけの悪さで弱ります。
水や肥料を十分に吸えないと、古い部分への供給を停止し、その部分が枯れるので
幹の中心が空洞化します。
足りない栄養で生かすには、地上部分を減らすしかありません。

Q庭のヤマボウシが元気がないようで。。心配で。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なんとなく根腐れのような感じがするのですが、手入れの仕方が解りません。庭師さんに見ていただいたほうがいいのでしょうか?
 日当たりの状況は、朝は家の影になりあまり良くないですが、昼頃にかけて段々と良くなっていきます。夕方の西日はまともに当たります(これが原因ですか?)。ただ、夕方になると、根の付近には、塀(高さ1.2m)のせいで日光は当たりにくい状況です(そのせいで根腐れかと・・)
 水やりは7月~10月位までは、ほぼ毎日朝夕2回してます。
 消毒は1回もしたことありません
肥料は、2月ごろに鶏糞を根の周りに少し溝を掘って埋めてます。また、石灰を少々散布します。あと春夏時期に、月1回ぐらいHBー101と言う栄養剤をあげてます。
 隣に植えてあったエゴノキが今年の冬に突然倒れてました。地面のところでポキッて感じでした。エゴノキも株立ちでしたので他の茎もゆすってみたら、簡単にポキポキと・・・。悲しかったです。
 ヤマボウシもそのようにならない様にしたいのですが。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いいたします。
ちなみに、庭師さんに見ていただいた場合は、予算的にはお幾らくらいするものなのでしょうか?何卒宜しくご回答の程宜しくお願いいたします。

3年ほど前にヤマボウシ(高さ5m~6m位、株立ち。大きめだと思います。)を購入しましたが、あまり元気が無く、葉が茶色に(葉の周りが)なり、また全ての枝に葉っぱがあるわけでなく、枯れているような感じの枝もあります。全体の20%くらいに葉っぱが無いような感じです。今年も5月頃咲きましたが、散りが早かったような気がします。
 他の人の質問とかを参考に考えてみたのですが、よく解りません。病気か、水切れか(今現在(6月)は、水は散布してません)、根腐れかのどれかだとは思うのですが、なん...続きを読む

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こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植えつけたときと、何日も雨が降らない夏の日だけ。)やるときには地面にしみこむように土の表面を軽く掘り、ホースの水を5分くらい出しっぱなしにするつもりでたっぷりと。普通にシャワーで30秒くらいでは、中までしみこんでいません。
3.肥料は要らないが、根先の土がふかふかの良い土になるように、堆肥を混ぜ込む。

乾燥させずに、でも水遣りをしないというのは矛盾してますが、大事なことです。


我が家の庭木は、その辺の山に自生している落葉樹がほとんどです。エゴ・シャラ・ナナカマド・ヤマボウシ・ウツギなどなど・・・。基本的に肥料はやってません。庭に植える草花には与えているので、結果的には少し吸収しているとは思いますが。
また、水もよほどの暑さが続くときしかやりません。
剪定も、込みすぎたところを根元から切るだけです。(秋に。)
まぁ、庭に勝手に生えてるって感じでしょうか。

そのかわり、堆肥だけは惜しみません。以前トラック1杯買ったこともあります。木から作るバーク堆肥がいいといわれ、コレをたくさん混ぜ込んで林の中のふかふかの土をめざしています。
植え付け時に混ぜ込んでも、何年か経つと土の表面が固くなるので、軽く掘り、堆肥を混ぜています。
また、夏の間乾燥を避けるため、株もとにバーク堆肥でマルチングをしています。最近はミミズも増えたので、耕してくれます。

今では元気な我が家の雑木たちですが、植え付けて4年位までは、やっぱりなんとなく元気がなかったですよ。毎年安定して邪魔なくらい茂るようになったのは、6年目くらいからです。

とりあえず、水遣りをやめ、根元の土を軽く耕して、通気・排水性をよくし、できれば根元に何か植え込んで乾燥を防いでみてはいかがでしょうか。

こんにちは

エゴもヤマボウシも、日本の山に自生している木です。(我が家のヤマボウシは、じぶんちの山から掘ってきたもの。元気です。)
林の中ですので根元に日はあたらず、木の上のほうにだけ当たっているのです。
また、林の中では誰も肥料などはくれません。あるのは落葉が積み重なってできた、天然の堆肥ですよね。

そんな環境で驚くほど大木に育つことを考えると、育て方もわかってくるのではないでしょうか。

1.根元に日を当てない。乾燥させない。
2・水やりは、あまりしない事。(植え...続きを読む


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