申し訳ありません。お教えください。

 “ちょっかん”とキーを打つと、≪直勘 直観 直感≫という三漢字候補がでます。
 大体いおいて、これをどのようい使い分けていけばいいか、お教えください。
 明確厳密でなくても結構ですので、そしてこういうときはこの字を選んでいるという、結論だけでも結構ですので、どうかお願い申しあげます。

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A 回答 (3件)

>“ちょっかん”とキーを打つと、≪直勘 直観 直感≫という三漢字候補がでます。



手元のワードの入力変換機能である"Microsoft Office IME 2007"では漢字変換は次の4つです。
直観、勅勘、直感、直間
この内、「直観=[哲学]直接に本質を見抜く、直感=瞬間的に感じ取る」と、この二つのみに「標準辞書」が付帯されています。

「直勘」は「勅勘」もしくは「直間」との混同ということはないでしょうか。

ちなみに、直観は名詞で「本質がどうなっているか頭の中でその場でわかること」に対し、直感は「実際にどうなるかが、感じとしてその場でわかること」として心理のような価値基準が特に設けようとするものではなく、なにより「直感する」といったサ変動詞として使える特徴があります。(参考:「漢字の用法」角川小辞典)
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この回答へのお礼

 ありがとう御座います。
 確かに、http://dictionary.goo.ne.jp/には、「直勘」はないですね。
 でも回答番号:No.2さんへのお礼でも書きましたが、もう大分前ですが、「直勘」という漢字表現の文献をみたことがあります。
 ちなみに、http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E3%81%8B%E3 …の、かん 【勘】
(1)物事を直感的に感じ取る能力。第六感。 「―がいい」「―が狂う」「―に頼る」「―がはたらく」 (2)よく...
という解説があり、もう使われなくなったのでしょうが、曽っては「直勘」もあったかも知れませんね。
 ありがとう御座いました。
 特異な人間となってまで、「直勘」を使うかどうかを検討してみます。

お礼日時:2009/05/30 09:43

こんばんは、krya1998さん。



●“ちょっかん”とキーを打つと、≪直勘 直観 直感≫という三漢字候補がでます。


三漢字が候補にあがってきましたか?

そうですか。たぶん…直近でこの三漢字をお使いになったからではないですかね?

おこころあたりは、ないですか?

オートコンプリート 【auto-complete】

「比率」の問題ではないでしょうか。
http://www.weeklyjob.com/2009/04/_abbcac.html

この回答への補足

 littlekissさんにまたお目にかかれました。
 国語のことで、お世話になるとは存じませんでしたが、ことばと幹事表現には少なからず関心をもっております。
 根っこは実は法学なんですけれども。労働運動、革新の活動ってやつです。
 どうぞ今後もご教示のほどを。

補足日時:2009/05/30 09:44
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この回答へのお礼

 いや、直観はよく遣いますが、直勘は使っていませんでした。
 でも、そんな字で“ちょっかん”を表示していた文章を想起して、適当な意味なら使う積りでした。

 ありがとう御座いました。

お礼日時:2009/05/30 09:34

直勘=勘に基づいて


直観=観念に基づいて
直感=感覚に基づいて

といいたいところですが、直勘というのは日本語に存在しないのでは?
私のIMEでは出ませんし、辞書にも乗っていません。

直観も直感も、推論せずに感覚的にとらえることということでかなり似ているようですが、私の感覚では
直観=過去の経験や常識がある程度影響を与えている
直感=まったくの根拠レス
というところがあります

そもそも直観というのは、哲学用語のようで、一般的には使わないものなので、使い分けるまでもなく、直感を使えばよいと思います。
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この回答へのお礼

 早速にお教えを頂き、ありがとう御座います。
 IMEというのか、ソフトの名前は存じませんが、ワードで“ちょっかん”とキーを打つと、≪直勘 直観 直感≫という三漢字候補がでます。
 私は主として“直観”という字を選んできました。
 これは仰せのように哲学の文章ではよく出てくるようですね。
 “思う”、そう“考える”、或いは“観る”というような語感がありますが、どうも根拠性に乏しくて、併せて伺っています。
 “歴史観”、“人生観”というような言葉にも“観”は使われていますね。
 哲学の文献では、“直勘”というのも目にしたことがあります。
 いえそんな記憶があります。
 この“直勘”は何か、“勘”の働き、ぴ~~んと着た、というような語感ですね。
 “直感”が今はほとんどの場合に使われていますね。
 上記二者を曖昧にしながらながら、併わせて指し示しているような感じがありますね。
 このごろ再度迷いだしまして、皆さんのお説、学殖からのお教えを期待しているのです。
 よろしくお願い申しあげます。

お礼日時:2009/05/29 13:26

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 申し訳ありません。お教えください。

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>“ちょっかん”とキーを打つと、≪直勘 直観 直感≫という三漢字候補がでます。

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Q枕草子 ≪古今の草子を≫ 現代語訳お願いします!

知恵袋などで探してみたのですが
サイトが消されていて
訳がありませんでした。。。

確認したい部分がたくさんありますので
どなたか現代語訳お願いいたします!!!

Aベストアンサー

『書き下し文』

古今の冊子を御前に置かせたまひて、
歌どもの本をおほせられて、
宮「これが末いかに」と問わせたまふに、
すべて夜晝(よるひる)心にかかり手おぼゆるもあるが、
け淸(ぎよ)う申し出でられぬはいかなるぞ。

宰相の君ぞ十ばかり、
それもおぼゆるかは。
まいて、五つ六つなどは、
ただおぼえぬよしをぞ啓(けい)すべけれど、
女房「さやはけ難く、おほせごとを、はえなうもてなすべき」とわび、
くちをしがるもをかし。
知ると申す人なきをば、
やがてみな讀みつづけて夾(けふ)算せさせたまふを、
女房「これは知りたることぞかし。などかうつたなうはあるぞ」といひ嘆く。
中にも古今あまた書き寫(うつ)しなどする人は、みなもおぼえぬべきことぞかし。

『現代語訳』

中宮様は、古今集の冊子を御前におかれて、
詩の上の句をいわれて、
「これの下の句は、なんというか」と質問せられると、
どれもこれもいくつでも念頭にあって思い出せるものもあるが、
まったく答えが出てこないのは、どうしたことであろう。

宰相の君が十首ほど答えたが、
そんなものは覚えていたなどといえたものでない。
まして、五首六首なんていうのは、
かえって「おぼえておりません」とお答え申し上げたほうがよいのだが、
「そんなに無愛想に、
せっかくの仰せ言を無にしてしまうことはできないでしょう」と嘆き、
残念がるのも面白い。
「知っています」と答える人のない歌を、
そのまま下の句を読みつづけ手、しおりをおはさみになるのを、
「これは知っている歌だわ。どうしてこうわたくしの頭はわるいのでしょう」
と女房たち(わたくしも含めて)は嘆く。
中にも古今集を何回も書き写した人は、
当然全部暗誦しているはずのことであるのに。

『書き下し文』

古今の冊子を御前に置かせたまひて、
歌どもの本をおほせられて、
宮「これが末いかに」と問わせたまふに、
すべて夜晝(よるひる)心にかかり手おぼゆるもあるが、
け淸(ぎよ)う申し出でられぬはいかなるぞ。

宰相の君ぞ十ばかり、
それもおぼゆるかは。
まいて、五つ六つなどは、
ただおぼえぬよしをぞ啓(けい)すべけれど、
女房「さやはけ難く、おほせごとを、はえなうもてなすべき」とわび、
くちをしがるもをかし。
知ると申す人なきをば、
やがてみな讀みつづけて夾(けふ)算せさせた...続きを読む

Q【三角関数】和積の公式の導き方

和積の公式の導き方を教えてください。
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両辺どうし足せば、
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積和の公式に代入して、
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ほかの積和・和積の公式も同じようにして加法定理から導き出されます。

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「山を掛ける」
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2.受験生が試験問題で出題されそうな箇所を予想すること。

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よろしくお取り計らいのほど、お願いいたします。」

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「ご」をつけるものなのでしょうか。
それともいらないのでしょうか。

他の部分でも、おかしいところがあれば
ご指摘いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

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「ご」は必要ないと思います。
「お忙しいところ、無理を申しまして誠に恐縮ですが(以下略)」
で大丈夫です。


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