『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ゴルフの初心者です。
フェイスのどこの部分に当たったかによって
 ヒール寄りで打つと右回転の玉になりスライス系
 トゥ寄りで打つと左回転の玉になりフック系
とありました。
私はドライバーでどこに当たったかシールを貼ってやってみましたが、
ヒール寄りに当たると左の方に飛んで行き、トゥ寄りに当たると右の方に飛んでいきます。
私の打ち方がおかしいのでしょうか。

「ヒール寄りやトゥ寄りで飛ぶ方向」の質問画像

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A 回答 (6件)

「ギヤ効果」と言う言葉があります


ボールが当たった時にクラブフェースがその衝撃で回転するために
この動作が起こります
それが、ヒール....フック系、トウ....フック系
と言う事になるわけです

ところが、この「トウ」とか「ヒール」というのは
「芯」(スイートスポット)からの距離によりより差が出ます
大体、「芯」を中心とした円(直径1cmくらいまで)内は
殆ど関係ないと思います

それと、それ以上離れても、最近の460ccクラスのドライバー
では、モーメントの変化が少ないので、影響の出ない場合も
(あなたの場合もそれの可能性があります)あります

参考まで

この回答への補足

添付した図の説明ですが、
上の図は玉に当たった瞬間で、ヘッドの重心より手前に当たってることを示しています。
そのためクラブヘットが左回転したのが下の図で、このとき玉には赤い線(左回転)の力が
加わるのではないかと想像しました。

補足日時:2009/06/04 14:23
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この回答へのお礼

回答有難うございます
ボールが当たった時にクラブフェースがその衝撃で回転するため、
ということだったんですね。
そこで又疑問なんですが、ヒールに当たった場合クラブフェースは左回転し
ボールも左回転するような気がします。フェースも左向きになってしまうと思います。
この場合左に飛んでいきそうな気がしますが、
 『ヒール寄りで打つと右回転の玉になりスライス系』
にどうしてなるのでしょうか。

(下手な図ですが、ヒールで打った時の想像図を添付しました。間違いがあればご指摘ください)

お礼日時:2009/06/04 13:37

ご返事遅れて済みませんでした


rimurokkuさんとTarChangさんが
先に答えてくれましたね
(衝撃でヘッドが動くと動く方にボールが引き込まれるように回転すると)

それと、一つ間違いがありました
ゴメンナサイ
ヒール....フック系 と書きましたが スライス系でしたね

お詫びまで
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大変失礼な言い方になりますが、


初心者ということを間に受ければ、ギヤ効果が生まれるほど、
ヘッドスピードは、速くないと想定します。

今の、大型ヘッドは、多少、スイートスポットを外しても、
まあまあ、真っ直ぐ飛びます。

それと、ギア効果の場合は、最初は真っ直ぐ飛び出て、
途中から、曲がり出します。

文面から察するに、最初から右、あるいは左へ出ているのでは、
ないかと思います。

左右に曲がることを気にせずに、まずは、ヘッドスピードを、
もうすこし上げる練習をされては、いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

今回とても勉強になりました。
皆さんのアドバイスを参考にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/09 11:10

特におかしいとも思いません。


(1)autoroさんがご指摘の慣性モーメントの増大による、変化の少なさからくるギア効果の減少
(2)TarChangさんがご指摘のヘッド素材の球離れの早さによるギア効果の減少
(3)(アイオノマー系表皮(要するに男子プロモデル系ではないコースボールです)のボールをご使用の場合)ゴルフボール自体の球離れの早さによるギア効果の減少
(4)HSが少ないが故のボールのつぶれが少ないために起こるギア効果の減少
この4つが考えられる原因でしょうね。ただ、(3)についてはツーピース構造のボールが出始めたころに比べるとかなり改善はされてはいます。自分に言わせれば、まだまだ球離れは早いですけどね。

しかし逆から考えてみてください。ギア効果も実はヘッドやボールの素材からくるとは言え、「曲がり」(不要な曲がりではないという事だけで曲がりであることには変わりはありません)です。と言う事はギア効果を期待できる素材の道具は曲がりやすいという意味でもあります。その特性があなたのゴルフにあっているのかは考えてみる必要があると思いますよ。
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この回答へのお礼

今回ギア効果ということがあるのが分かって勉強になりました。
ご指摘のようにゴルフは色んな要素が組み合わさって影響してると
言うことですね。私としましては素材や物理現象に影響されないよう
フェースのど真ん中で捕らえられるように練習したいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/05 18:20

こんにちは。



ギア効果に付いて。
ドライバーのフェースは平坦ではありません。
センターが膨らんでいる、曲面となっています。(バジルと呼ばれています)
これにより、画像にあるボールの回転が生まれます。
最近のフェース素材は、球離れが早くパーシモンの様な極端なギア効果は
少ないと思います。
また、先の回答にある様にモーメントの大きさも関係しています。


質問者様の場合、その後の弾道はいかがでしょうか?
引っ掛けや押し出しの様なストレートボールならインパクト時の
フェースが明後日の方を向いています。
すごく曲がるんだが・・・ってんならこすり球です。
(上に書いた様にギア効果だけでは、あまり曲がりません)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今回ギア効果ということがあるのが分かって勉強になりました。
私の場合、フェースの中心からトゥ寄りに当たるとギヤ効果がでてるようですが、
ヒール寄りに当たると左方向ストレートに飛んでいきますので引っ掛け気味だと思います。
何れにしてもフェースのスイートスポットでとらえれるかどうかが重要なことが分かりました。

お礼日時:2009/06/05 18:12

ギア効果とは、触れる面が同じ方向に進行する事により、回転軸は逆回転となります。


歯車のかみ合いを考えると分り易いでしょう。
ご質問者様が書いた図の様に、ヒールよりに当たればクラブの心より向こう側が先に進むこととなりヘッド軸を中心として左回りに成ります。
それによって、クラブフェースに接していたボールの右側(プレーヤーから見て)は手前側に引き下がる力が働き、ボールは右回転をする事となります。
結果、僅かに左側に向いたヘッド面に従って一瞬左側に飛び出したボールは、右回転力によってスライスし、いずれ右側に飛んで行くことになります。

同じようにトゥ側に当たったボールは左回転を与えられ、フックのボールに成ります。
だたし、あくまでもクラブがまともにボールをはじき返す能力の範囲内であって、それ以上外側で有ればギア効果は発生せず、引っかけやプッシュアウト、又はソケットと言われるボールになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ギア効果の意味がやっと分かりました。
誤解してたのは、図に描いたケースではテニスや卓球で左回転のフックボール
を打つのと同じと思っていました。

私の場合、トゥ寄りに当たると少し右方向に飛び出して戻ってくる球筋で
フック系になりますが、ヒール寄りに当たるとギヤ効果は現れず左方向に
引っ掛け気味? に飛んでいくみたいです。スイングの軌道やヘッドスピード
なんかも影響してるかも知れません。

お礼日時:2009/06/04 17:29

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>フェースが被る、グリップが被る
多分右手の使いすぎではないかと....
(私の右手は人差し指の付け根で押すだけ作用になっています)
また、右手のグリップがしっかりしていないのではないかと....

(右利きでお話させていただきます)
右手のグリップは手のひらを真っ直ぐに伸ばし指をしっかりつけます
親指の先を開きます(根元はしっかりくっつけたまま)
親指と人差し指の間に「V」字が出来ます
この「V」字の谷をクラブのグリップの真上におきます
人差し指をグリップの周りに回し一回りした所で親指と
しっかり合わせます(この「輪」でグリップを支えます)
この時、「V」字の谷が右肩を指しているのが良いと
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右手のグリップが2本の指になる分
左手のグリップはしっかりしていなければなりません
中指、薬指、小指の3本で下からグリップし
親指の付け根で上から押さえ込みます

上記のグリップで手の中でグリップが遊ばなくなると思います
(私が実践しています、手のひらにも指にもまめが出来ません)

>後半にフックが出る
自然に振ろうとしているのですがやはり手の力が強いと思います
練習後半になると力が抜けてきて(自然に近くなり)クラブヘッド
本来の動きを取り戻している(ただし右手の使いすぎはそのまま)
と言うのが正解ではないかと思います

お話からの推察ですが多分正解ではないかと....

それから、腕を体にくっつけるのではなく
「両脇を締める」と言う感覚にしてみてください
これで球筋の暴れは消えるでしょうし
飛距離が格段にアップすると思います
私は6Iでキャリーで170ヤード出ますし
ドライバーでキャリーで270ヤード出ています
練習場は180ヤードしかありませんが
ドライバーは球がだれないで一直線にネットに飛んでいきます
現在はネットの下から15-20ヤード上に当たっています)

追記まで

>フェースが被る、グリップが被る
多分右手の使いすぎではないかと....
(私の右手は人差し指の付け根で押すだけ作用になっています)
また、右手のグリップがしっかりしていないのではないかと....

(右利きでお話させていただきます)
右手のグリップは手のひらを真っ直ぐに伸ばし指をしっかりつけます
親指の先を開きます(根元はしっかりくっつけたまま)
親指と人差し指の間に「V」字が出来ます
この「V」字の谷をクラブのグリップの真上におきます
人差し指をグリップの周りに回し一...続きを読む

Qボールがすべてトゥ側に当たってしまい困っています。

最近、ドライバーからアイアンまで
すべてフェースのトゥ側に当たってしまい大変困っています。

練習場では何とかヒールよりに当たるように試みているのですが、
アプローチからフルショットまで打点は全部トゥ側になってしまいます。
以前はそのようなこともなくどちらかというとヒールよりで打てていたのですが、
最近はどんなにヒールで打とうとしても全くだめになってしまいました。
素振りのときから軌道がアウトサイドからインサイドに抜けているようで、
構えたところよりもかなり手前に入ってしまいます。

セットアップのときにもトゥよりで構えてみたりヒールよりに構えてみたり、
また、体をボールに近づけてみたり、離れてたってみたり、
いろいろ試してみたのですが一向に効果がありません。

ゴルフを始めて15年くらいなるのですが、
今までに経験したことがなく大変落ち込んでいます。
どなたか良いアドバイスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

申すまでもなくスイングの軌道がズレているのが原因です
一番大切なのは早く正しいスイングに修正する事です
頭が動いていると体の軸がブレてスイング軌道がブレます
その原因は大抵力をいれてクラブを振ることによります
私の矯正の第一歩は体重を踵にかけてクラブを振る
ことでした(体重が踵に掛かっているとクラブをスイング
する時にこれ以上引っ張り様がないようにする為でした)
このおかげでクラブを「振る」こつを掴みました
それよりも「坂田ゴルフ」を実践してみてください
短時間で理解できると思います

Q練習をすると、手が握れなくなります。

2ヶ月ほど前からゴルフを始めた初心者です。
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しばらく休めば治るのですが、そういうものなのでしょうか?
何か間違ったスイング、力の入れ方などをしているのでしょうか?

ちなみに学生のころから今(34)に至るまで野球をやっていますがバットを振ってもそのような状態にはなったことがありません。

※練習ではほとんど6Iを使っています。素振りも含めると1回の練習で300~500は振っていると思います。また、打席に入ると集中しすぎて気がつくと汗がポタポタとマットに落ちるほど振り続けていることがあります。

Aベストアンサー

素晴らしいの一言です
300-500は以前には仲間と一緒によく打ちましたよ
手が痛くなるのはクラブを握り締めることとスイングに
力が入りすぎているからです
クラブをしっかり握る(グリップ)ことは非常に大切な
ことですから続けてください
しかしながら勘違いしないで欲しいのはボールを飛ばすのは力ではないという事です
あくまでもクラブのヘッドに仕事をさせる事を学ぶこと
別の言葉で表現すると
グリップをしっかりさせたところでクラブのヘッドの
動きがどうなっているのかイメージしてください
トップのヘッド、インパクトのヘッド、フィニッシュの
ヘッド、特に、インパクトのヘッドのイメージは
あなたのゴルフの上達を左右します
インパクトのヘッドのイメージが出来れば
スイングでボールを飛ばす事を覚えてください
これであなたは手の痛みから開放されると思います
そして1年後には多分ラウンド80を切る事が出来ると
思います
頑張って下さい
気がつくのが遅かったゴルファーよりの応援です


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