これからの季節に親子でハイキング! >>

ペットショップで見る金魚は3~5cm前後で小さいですよね。
でも15cm以上に成長すると、飼育の本を読んで知りました!
成長しても5cm以内の金魚が欲しいのですが。
そういう金魚はいるのでしょうか?
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

簡潔に。


(1)低温で飼育する(20度~23度)
(2)餌は人工餌を2~3日に一度少量
 水草やコケ等が大量にあれば、餌を与えなくても生活出来ます

余談ですが水温28度で飼育すると環境が良ければかなり巨大になります。
また、ご覧になられている金魚(ワキンだと思います)は小型の部類です。

ディープレッドホタルテトラは非常に小さく、丈夫です。
熱帯魚を飼育するのは難しいとお考えであればチャレンジしてみて下さい。
お魚によっては非常にeasyです。
因って初期費用も大してかかりません。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

餌を与えなくても生活できるんですか!
ディープレッドホタルテトラ、可愛いですね。でもやはり金魚が飼いたいかなぁ~と思っています。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/12 23:18

・金魚すくいでとってきた金魚ならば、水草水槽で、えさも金魚と水草が環境になれる1ヶ月程度で、あとは、えさなしでほっておく(ただし、冬場は水草の生育が金魚の食欲に追いつかないのでえさをやる)という放し飼い、または、戸外に置きっぱなしの水槽(側面は遮光)なら冬もえさ抜き(水底で休眠するから)、という手抜きな飼い方なら、5年たっても元気に体長5センチ以下です(笑)


・上記の飼い方で、水槽にふたをしておかないと、蚊が産卵しぼうふらが発生するので金魚も成長しますが蚊も発生します。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

やはり餌なしですか。水槽は部屋に置く予定です。無精者の私でも金魚なら飼えるだろうと思ってたんですが、あまかったですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/12 23:30

金魚の品種として矮小タイプがあるわけではありません。


むしろ育て方しだいです。
他の人がおっしゃっているように、水温を低めに保つ、餌を少なくする以外にもコツがあります。

それは水をギリギリの量で飼うという事です。
つまり体長2センチの金魚を買う場合、水は2リットル必要ですが、実際に2リットルで飼う人はまれです。理由は簡単で金魚が糞をして水を汚すから、水質が悪化しやすからです。
特に当歳魚は成長が早いので、それを見越してもう少し多目の水量で飼います。

水質の悪化を押さえるために水替えをするのですが、水替えをしすぎると水中の濾過バクテリアが少なくなって、金魚にとっては住み心地が悪く、病気しやすい環境になります。
ですから飼う側が金魚の様子を小まめに観察して、水替えのタイミングと量を決定しなくてはいけません。

ですから、かなり手間を掛けなくては、小さい金魚にはなりません。
鮒に近い品種は丈夫ですが、大きくなります。むしろ丸い体系の品種の方が育てる手間はかかりますが、比較的小さく育ちます。

成長しても5センチは無理ですが、がんばれば7~8センチで押さえられます。ただし卵は産まないので、そのつもりでいてください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

丸いといえばランチュウとかでしょうか?ペットショップで見てから、ずっと気になっています。
でも飼育が難しいみたいで悩んでいます。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/12 23:24

金魚の特徴として、環境や餌が良ければどれだけでも大きくなります≪寿命の関係で15センチ前後が限度ですが≫


そこで水槽など小さい物で、育てれば普通に餌をやっても大丈夫ですよ(^-^)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

やはり大きく成長するんですね。大きい金魚を見たことなかったので、それを知った時は驚きました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/12 23:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大きくならない種類の金魚

いつもお世話になってます。
今回もよろしくお願いします。

家で金魚を飼いたいと思っています。
でも、色々調べていくうちに金魚はかなり大きくなることを知りました。
出来れば複数匹飼いたいので、窮屈なのも可哀想なので最初から大きくならない品種があればそれを飼いたいです。
数ある品種の中で、比較的大きくならない金魚はありますか?
ネットで色々検索してみたのですが、知りたい情報にたどり着けませんでした。
情報が載っているHPでも何でもいいので教えて頂けると助かります。
お手数ですが以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

24リットル水槽に、小赤と丹頂2匹と流金を飼っています。
3年前は12リットルの水槽に5匹でしたが、窮屈と思い去年サイズアップをしました。
出目金もいたのですが身体が弱く、死んでしまいましたT_T
飼うときはご注意下さい。

餌は、午前中に1度数分で食べ切れるだけやっています。
私は大きい金魚が苦手なので、あんまり大きくならなくて安心しています^^;

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q小型水槽で金魚は飼えますか?

25cmキューブの水槽(スペース的にこれくらいしか無理なので…)で飼えそうな魚を検討しています。(メダカ、グッピー、エビ、金魚、テトラ、アカヒレなどを)
金魚以外は数さえ考えれば大丈夫だと思うのですが、金魚は25cmだと長期的に飼うのは無理でしょうか。
飼育本・飼育サイトを見てみましたが、いまいちどうなのかはっきりしません。アドバイスお願いします。

ちなみにフィルターは簡単なもので、テトラの外掛け(今ある)か小型外部式(検討中)を使おうと思っています。
その他の環境は今は未定です。

Aベストアンサー

25センチキューブで金魚を飼うなら、成魚一匹が限界です。ただ最初から25センチキューブで飼うとでかくなります。えさの量と水槽の大きさに合わせて金魚は成長します。
金魚の体長1センチに付き水1リットルが必要ですが、これをなるべくギリギリにして育てます。そうすればワキンでさえも、あまり大きくなりません。
お店で既に大きくなった金魚を買うのではなく、2センチ程度の当歳魚から始めるとうまくいきます。
栄養失調にならない程度にえさを与え、飼い始めて3~4年は大きくなるたびに少しづつ大きな水槽に移し続けます。数年でほぼ成長は止まりますので、後は餌をコントロールすればそれ以上は大きくなりません。
ただしその大きさだと、卵は産まないと思ってください。

ピンポンパールは普通の外掛けろ過装置では水流がきつすぎて、ストレスがたまります。また丸い体系なので転覆病にかかりやすいです。餌も合ったものを与えなくてはいけません。そういう点から、飼いにくいとされています。
手間のかかる飼いにくい金魚の代表はランチュウです。またピンポンパールやトサキンも飼いにくい方に入ります。それ以外は比較的飼い易い部類に入ります。

25センチキューブで金魚を飼うなら、成魚一匹が限界です。ただ最初から25センチキューブで飼うとでかくなります。えさの量と水槽の大きさに合わせて金魚は成長します。
金魚の体長1センチに付き水1リットルが必要ですが、これをなるべくギリギリにして育てます。そうすればワキンでさえも、あまり大きくなりません。
お店で既に大きくなった金魚を買うのではなく、2センチ程度の当歳魚から始めるとうまくいきます。
栄養失調にならない程度にえさを与え、飼い始めて3~4年は大きくなるたびに少しづつ大きな水槽...続きを読む

Q金魚は、どのぐらい大きくなる?

金魚を買い始めて2ヶ月程です。2cmくらいだったのが、もう倍近くの大きさになっています。餌のやりすぎでしょうか?最近は、1日1回しか餌を与えないようにしました。数分で食べてしまうくらい。そしたら、水草を食べているようです。茎の方が、ひっこ抜けています。小さな水槽に3匹買っているので、この調子で大きくなると、水槽を買い換えないといけない感じです。餌のやり方に問題があったのでしょうか?水草は、入れなくてもよいのでしょうか?また、あまり大きくならない金魚の種類とかありますか?

Aベストアンサー

こんにちは

他の回答にあるように、金魚はかなり大きくなります。
小赤(和金)なら30cm程度、流金でも20cm程度まではなるでしょう。

ただし、これは環境が整っている場合です。金魚(熱帯魚などもたいていそう
ですが)は、水槽のサイズによって、ある程度で成長が止まります。
つまり、30cmの水槽で飼育している金魚は、何年飼育しようと30cmの大きさに
はなりません。
他の回答に【これ以上大きくしたくないなら大きい水槽にしない】とあります
が、そのとおりで、小さめの水槽で飼育すれば、その水槽にあったサイズで成
長がとまります。

ただし、合計3匹の金魚となりますから、それなりの大きさがなければ死んで
しまうと思われます。これについても、飼育できる限界が2匹程度の小さめの
水槽だとすれば、1匹が死ぬと2匹は長生きしたりします。

また、寿命についても10年以上長生きすることもそれほど珍しくありません。
末永く大事にしてあげてください。

Q大きくなった金魚すくいの金魚

3年ほど前に幼稚園の行事の金魚すくいでふつうの金魚を2匹お土産にいただきました。最初は30cmほどの以前めだかを買っていた水槽に買っておりましたが、体が大きくなり60cmに買い換えました。
そして今60cmの水槽でもかなり狭い空間になりつつあります。
今の住宅事情からだとこれ以上の水槽を用意することは不可能です。
まさかかんな長く大きくなるまで成長するとはおもってませんでした。
子供には命の大切さをいつも話しており、責任を持って飼うというのが我が家のルールですが、正直この金魚達をどうしたらいいのか悩んでおります。(金魚というより体は15cm以上魚という感じです。)
自宅で飼い続ける以外に何か名案はありませんか?

Aベストアンサー

>子供には命の大切さをいつも話しており、
>責任を持って飼うというのが我が家のルールですが、

子供の情操教育のためにもとても良いことだと思いますので、
是非、飼育放棄など考えずに最後まで飼育して欲しいと思います。

しかし、金魚のためを考えてより良い環境で暮らしてもらいたいと言う、
お宅の水槽事情の話も理解できます。

そこで、今後は餌の量をコントロールしてあげることが大切だと思います。
No.2さんが詳しく書かれていますので省略しますが、
魚は人間のように満腹感という感覚があまり無いと聞いたことがあります。
つまり、餌をあげてバクバク食べているのはお腹が減っているからとは限らないということです。

60cmの水槽で15cm2匹では確かに余裕がある環境とは言えませんが、
濾過装置の能力を上げるなりいろいろ工夫をして水質管理できれば、
決して飼いきれないとは思いません。

たかが金魚2匹のためにご苦労されるかも知れませんが、
生き物を育てることの難しさを子供と一緒に経験するのも尊い経験かと思います。
頑張って1日でも長生きさせてあげて下さい。

ちなみに、飼いきれなくなったからと言って決して近所の河川や池などに放流しないで下さい。
あなたの金魚は助かるかもしれませんが、それにより多くの犠牲がでる場合があり得ますので。
http://members.at.infoseek.co.jp/jolno/horyu.html

直接の回答として名案というほどのことではありませんが、
熱帯魚屋さんなどで相談して引き取ってもらって下さい。
金魚じゃ断られるかも知れませんけど・・・。

>子供には命の大切さをいつも話しており、
>責任を持って飼うというのが我が家のルールですが、

子供の情操教育のためにもとても良いことだと思いますので、
是非、飼育放棄など考えずに最後まで飼育して欲しいと思います。

しかし、金魚のためを考えてより良い環境で暮らしてもらいたいと言う、
お宅の水槽事情の話も理解できます。

そこで、今後は餌の量をコントロールしてあげることが大切だと思います。
No.2さんが詳しく書かれていますので省略しますが、
魚は人間のように満腹感という感覚...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
...続きを読む

Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けら...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q金魚の消化のいいエサとは?

いつもお世話になっております。
今回もよろしくお願い致します。

念願の金魚を飼い始めました。
金魚には出来るだけ消化のいいエサをあげた方がいいといわれたのですが、
どのような成分が入っていると消化にいいのか分かりません。
たまに「消化にいいエサ」と表記があるものがありますが、
小さすぎたり、多すぎたり、なかなかいいものがありません。
消化にいいとは、どういう成分が多いと消化がいいのですか?

金魚は体長3-4センチのが3匹います。
銘柄をご存知であれば、浮くタイプ、沈むタイプどちらでも教えて頂けるとありがたいです。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70%がデンプンなので、粘結剤(つなぎ)の役割も果たします。
しかし、デンプンの含有率が高いと、消化効率は落ちてしまいます。
つなぎとなるデンプンを少量入れただけで、消化効率が大幅に減少する魚種もいます。

余談ですが、炭水化物の中でも糖類は消化効率が高いです。(糖類だけでも悪い)
また、デンプンにも、αデンプンとβデンプンの2形態があり、βデンプンの消化効率は高いですが、
劣化によりβデンプンはαデンプンに戻ってしまいます。

水分含有量も消化効率を大きく落としてしまうことを含めて、
開封後の餌は、湿気ないように保管し、短期間に使い切った方が良いわけですね。
使い切れなかったら...勿体ないですが捨てて下さい。
生産流通の関係上、量を半分にして価格も半分とはならず、それほど変わらないのです。

他に、魚によっては、【タンパク質の含有率】も消化率に大きく影響を与えます。
含有率が少し減るだけで、著しく消化が悪くなる魚種も中にはいるわけです。
(肉食傾向の強い魚や稚魚の場合、タンパク質含有率は重要視されます。)


とはいえ、金魚はコイ科の魚です。
-------------------------------------------------------------
雑食傾向の強いコイ科の魚は、炭水化物の分解能力も高く、
植物性タンパク質でも動物性タンパク質に近い分解力を有します。
-------------------------------------------------------------
タンパク質の含有率も重要ではないですし、動物性タンパク質を大量に使わなくて済むため、
熱帯魚用の餌と比べて扱いやすい餌を、安いコストで作れます。
消化効率の落ちが少ないところで、バランスを取れば良いため、
タンパク質含有率や炭水化物含有率による判断は難しいと言えるでしょう。
熱帯魚用の餌の判断基準が全てではない...ということです。


他の回答者様の間でキョーリンが出ていますが、
表示がなかなかツボを押さえているのが読み取れ、
安心感でもあり、評価の高さにつながっているのだと思います。

例:「咲ひかり金魚」
http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go1305.html
◎粗蛋白質:45%以上 ←比率が低いと消化効率が下がる魚種が多い。(肉食傾向の強い魚ほど重要!)
粗脂肪:5.0%以上 ←脂質は消化効率が良い。タンパク質節約効果でエネルギー利用効率が向上する。
◎粗繊維:3.0%以下 ←消化はほとんどできない。少しは必要。
◎水分:10%以下 ←高いと消化効率が悪くなる。
粗灰分:20%以下
りん:1.8%以上
--------------------------------
◎炭水化物=100-(45+5+3+10+20)=約17%

◎の部分に着目すれば、餌のクォリティーが見えてきます。
さらに、材料まで見ると、かなり分かってくるのですが、文量の関係上、割愛します。

とはいえ、ひかり菌とやらは、私は信じ切ってはいません...
特定保健用食品のヤクルトが、冷蔵保存で短期間の賞味期限しかないのに、
常温保存の開封済みの餌で、ひかり菌とやらがどの程度生きていて活性化できるのか?
私はよく知りませんので...


消化について説明しましたが、餌の選択で大事なのは他にもあります。
【嗜好性】と【形状】です。
これは消化どころか、食べ残しとなって水を極端に汚す可能性が高いため、最も重要なところでしょう。

浮くか沈むか、しばらく漂って沈むか、もポイントですが、
浮く餌はらんちゅうなどが食べにくいため、沈む餌が多いようです。
良質の餌を求める人は、高価な金魚を飼っている人が多いですから。
砂利をほじくり返すので大丈夫ですが、砂利の隙間に入り込まない程度の大きさであった方が良いです。

あと、餌を沢山与えても、今度は魚の方で消化吸収が悪くなります。
理想は、少量を複数回に分けることですが、大きく育てても水槽で飼うのは困るだけですので、
一般的な飼育なら、1日に1回少量で構いません。
それもパッケージに書いてある分量よりも かなり少なくです。
餌のやり過ぎというのは、多くの方が嵌る穴なので注意されて下さい。

餌の与えすぎは非常にリスクが高いですし、金魚は雑食性なので水草や水槽内のプランクトン等を食べるので大丈夫です。
餓死するというのは殆ど聞かない話なので。

なお、外出時など、数日餌を与えなくても大丈夫です。

念願の金魚、大事にしてあげて下さい。

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング