僕は北海道出身です。
北海道には『部落』と呼ばれる地域がありません。
ですから部落差別と呼ばれるものも存在しないと思います。

青春時代を関西の田舎町で過ごしましたが、その時初めて『部落差別』なるものの存在を認識し、とても大きな衝撃を受けました。
『同和教育』なるものも北海道の小学校では教わった記憶がありませんし、未だに根強い差別意識が残っている事に疑問を感じています。

部落地域に住む方々の過去などは関西在住時に友人達から説明を受けましたが、いまいちそれも良くわかっていないというのが現状です。

『なぜ部落と呼ばれる地域の人たちは差別の対象となるのでしょうか?』

ちなみに僕自身は『部落』が何なのかという認識が薄く、周囲の人たちが言う事を全く気にせずに(詳しい事を知らずに)普通にお付き合いをしてきた経緯がありますし、今もそのような認識をもっています。

なお、差別的な認識は全くない状態でこの文章を作成しましたが、何か問題があれば質問自体を削除して頂けるように管理人さんにお願いするつもりです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (20件中1~10件)

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。


江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作等々の作業です。
そこで、古代、あるいは中世ころからこれを家業とする一族を作り(あるいは自然に生まれ)、専門家集団として一般農民とは一線を画していたのです。
いつのころからか(少なくとも江戸時代初期以前)、こうした一族は人間以下のものとみなされ、不当な差別を受けるようになっていきます。差別は生前のみとは限らず、ある地域では死後においても墓石の法名に「畜○○」などと書かれました。
一説には、農民にしっかり働かせるため、農民以下の存在として工・商を置き、さらにその下に非人を置いたとも言われています。
一族は差別を受けた反面、法的な保護も受けていました。例えば牛馬の処理はこれらの一族が独占しており、刑場での作業も一般の農民や町民が使われることはなかったのです。
こうした差別は明治政府によって撤廃されたのですが、そのころに作られた壬申戸籍では「新平民」と記載されてしまいました。そのため、戸籍を見ると部落の出身であることがすぐに分かってしまい、色々な悲劇を生み出すこととなりました。
明治維新からすでに130年以上経過しております。インドのカースト制度などでは、名前で階級が分かってしまい、また宗教上の理由からも差別の撤廃が困難なようですが、日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。
    • good
    • 330
この回答へのお礼

とても興味深く読ませて頂きました。
今のような状況になった背景がよくわかり、勉強になりました。

>日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。

そうですね。
近い将来、このような差別がなくなることを願うばかりです。

ありがとうございます。

お礼日時:2003/03/25 18:31

人間は皆生まれながらにして平等です


人権とは、譲る事の出来ない固有の権利です
「私の権利、貴方にあげます」という事は出来ません
私の権利、人権は誰よりも多め、少なめなんです
という事もあり得ません、皆同じ権利なんです
しかし、余分に振舞ったり、そしてまた少ない目にしか振舞う事が出来ない世の中が実現にある事
暮らしの基本の人権は永遠のテーマーになるのではないかと思います。そう言う意味で、お互いが大きな矛盾を徐々に、小さな、矛盾に変えていき、矛盾を完璧になくすという努力に向かって進んで行く必要があるわけです

参考URL:http://www.bll.gr.jp/

この回答への補足

この場をお借りして、ご回答者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。
ポイントは皆様にさしあげたい気持ちなのですが、決めかねますのでランダムに付けさせてください。

本当に、皆様に感謝しています。
ありがとうございました。

補足日時:2003/04/02 10:40
    • good
    • 102
この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありません。

この質問を締めくくるにふさわしいお言葉でした。

>お互いが大きな矛盾を徐々に、小さな、矛盾に変えていき、矛盾を完璧になくすという努力に向かって進んで行く必要があるわけです
そうですね、僕も微力ながら差別がなくなる社会に貢献したいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/04/02 10:40

sinnkyuusiさんと同じ北海道出身のものです。


ですから差別に関する疑問が感覚的に大変よく解ります。

私は広島県と兵庫県に転勤族として住み西日本を中心に営業で回るなか同問題と触れることが多くありました。

皆様とは違った角度に絞ってお話します。
まず、日本の同和問題、被差別部落の存在は、同一民族内における構造的差別として世界的にも稀少だということ。
どなたかがインドのカースト制にも触れられておりましたが、カースト制は宗教的意味合いから差別を受ける側も現世一期生まれ変わった後は上層階級と信じて疑わないなど、精神世界が全く異なるようです。
その他のほとんどの差別が人種や宗教に根差していることはご存知のことでしょう。
私も何故、日本民族にこのような同一民族内差別が生まれていったかが知りたくsinnkyuusiさんのご質問に対する皆さんのお答えを参考にさせていただいております。

会田雄次氏が自身の戦争捕虜体験を著した『アーロン収容所』の中で捕虜の虐殺やその処遇など、日本人に対して与えられた残虐性への疑問が記されています。

ヨーロッパでは毛皮業者や食肉業者の社会的地位が昔から高かった・・・しかし生き物を殺すのは、やはり気持ちの良いものではない。だから正当化する理念が要求された。キリスト教では動物は人間に利用されるために激しい断絶を規定した・・・良心の痛みを感じずに冷静に逆上することなく動物たる人間を殺すことができる (イギリス人は日本人捕虜を家畜と規定していた)。

ところが、日本人は豚肉や牛肉は大好きなくせに、殺すことと殺す人を嫌悪する風習があり屠畜を知らずに生きてきた・・・ひとたび血を見るや滅多打ちにしたり、死んでからも狂気のように付いたりという残虐性を・・・云々

文化人類学者のスチュアートヘンリさんが言っています。「20年ほど前にある黒人が、差別が無いというので日本に来たのに半年後にほうほうの体で米国に帰った。米国の方がいいという。戦う対象があるから。石を投げてくるから、指さして犯人を引っ張り出せる。日本はのれんに腕押し。差別しているという自覚がない人を教化するのは難しい。アルコール依存症の認識の無い患者は治せないのと同じなのです」云々

自分にも差別心が潜在していないかを、あらゆる角度から常に疑うことが大切なのではと考えております。

この回答への補足

ここまでご回答頂いた皆様には心から感謝いたします。
こんなにも反響があるとは思ってもみませんでした。
部落差別の概要がわかり、そろそろ締め切ろうかと思ったのですが、もう少し質問続行とさせて下さい。

31日まで出張でパソコンを見られなくなりそうです。
今後ご回答いただいた方々には、申し訳ないのですが少々御礼が遅れます。
ご了承ください。

補足日時:2003/03/28 18:51
    • good
    • 104
この回答へのお礼

大変興味深く読ませて頂きました。

スチュアートヘンリさんの言葉、直接的ではないですがこの問題をとてもわかりやすくまとめているような気がしました。
差別している気がなくても、どこかで誰かにそういう思いをさせているのかもしれない・・・。

ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2003/03/28 18:51

関西人です。

#5の方に同意見です。
ただ、付け加えなくてはいけないのは、その「地域」がそう見られていることであって、「血筋」でそう見る感覚は薄れて来ていることです。(皆無とはいいませんが)
>自分はまだしも、我が子をそういうエリアへ(ひとりで)遊びに行かせることが出来るか?
できます。幼少時には却って問題は少ないものです。
しかし、部落差別問題は、今となっては非常に複雑です。旧部落の人への差別のほかに、前の回答でもあった逆差別への妬み、また逆に今までの差別への恨み、所得格差への妬み(これは部落に関係ありませんが)その他、非常に複雑です。
渦中にいて客観視することは難しく、人間関係に余分なエネルギーを使うのも確かです。卑怯な逃げではありますが、わざわざその中に身を投じる気にはなれません。ただし、余所者は別です。部落近辺に地縁も血縁もなければ、まったく新しい付き合いを築くことができます。(こちらの素性で揚げ足をとる人もいるのですよ)
私が一番嫌悪感を感じるのは、左翼系の同和教育において、かれらと別意見を言うとそれこそ人非人扱いされることです。他の意見を認めない。←これってかれらが一番嫌悪することだと思うんですが、、、、、。
私のイナカでは単なる集落の意味で「部落」という言葉を使うのですが、左翼系の教師に思いっきり槍玉にあげられました。
    • good
    • 86
この回答へのお礼

何だか難しい話ですね・・・。
今、現時点の差別だけではなく、過去の事も含めての差別・・・。

何だか訳がわからなくなりそうです。
もう一度頭の中で整理しなおしてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/28 18:47

部落差別については、今でもあると思います。

なお、私は、関西在住です。

住環境についても、いまでもスラム街の様なところもあります。全く人間の尊厳を否定するかのような環境です。しかし、これも昔に比べるとずいぶん良くなりました。今では、一見すると全く普通の住宅街と見分けがつかないところも多くなりました。

他の方も仰っていましたが、優遇措置については、なかなか難しいものがあります。本来の措置の目的を達成したのであると言えるのなら、この制度を無くしても良いのでしょうが。まだ、就職差別等に厳しいものがあり、少数の人たちの不道徳な行動だけを見て、もう必要ないと決めるのは、躊躇します。

住環境が良くなり、進学率も向上し、就職の差別も解消されたとしたら、部落差別は、無くなるでしょうか。私は、無くならないと思います。人間は、誰しも、自分の尊厳を傷つけられそうになったら、逃げ道を考えるものです。本来、自分を向上させることで、その境遇から抜け出そうとするのが、望ましいことは言うまでもありません。しかし、それには、努力もいるし、運もあります。そこで、自分たちよりも劣った存在があることを想定して、その人達よりも自分は、上なんだと思うことで、自分の尊厳を保とうとするのが、もっとも簡単な方法といえるでしょう。

この場合、劣った存在というのは、合理的な理由はありません。理由は、こじつけでも良いのです。その点、部落差別は、厳然として存在していた、あるいはしているわけで、差別する対象として、選びやすいのでしょう。

実際、差別落書きの犯人を捜したら、むしろ社会的弱者だったという実例もあります。また、アメリカの黒人差別の代表であるKKKも生活に追われた貧しい白人が主体と言われています。

結局、誰もが、差別する誘惑に駆られるのだと思います。それは、私も含めてです。そのような人間の弱さを無くすることが、教育の任務の一つだと思います。
    • good
    • 81
この回答へのお礼

就職時の差別は実際にまだ残っているようですね。
以前、当時高校3年生だった友人に「○○地域は就職で敬遠される」という内容が書かれた学校のプリントを見せてもらった事があります(書かんでもええのに、と思いました)。

>実際、差別落書きの犯人を捜したら、むしろ社会的弱者だったという実例もあります。また、アメリカの黒人差別の代表であるKKKも生活に追われた貧しい白人が主体と言われています。
差別が差別を生んでいるという事でしょうか・・・。
悲しい現実ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/27 09:09

「北海道で出会った老婆」の話をしたものです。

(再登場です。)

「良く調べもせず、無責任な発言をしてしまった。」
と反省し、調べてみました。

詳しくは、URLを参照して下さい。

以下のような、老婆の話を裏付ける事柄が記載されています。
まさしく、老婆の言っていた事と合致します。

1: 1900年代初頭、帝国公道会等により融和事業として被差別部落民の北海道移住が
   計画された事。

2:部落ごと集団移住した例もあったが、それらの多くは結局は故郷に舞い戻どってしまった。

3:結局「自作農」にもなれず、「新天地」にも差別がついてまわった事。

竹内渉(社団法人・北海道ウタリ協会事務局)
という方の公演のようです。

主に、アイヌ問題の話であり、とても長いですが、読んでみて下さい。

私にとっては、目が醒める思いでした。

参考URL:http://www.h2.dion.ne.jp/~hstochig/file/kouza1_7 …
    • good
    • 32
この回答へのお礼

再度ありがとうございます。

その時代を実際に体験された方のお話には説得力がありますし、そのおばあさんも相当辛い思いをして開拓時代を過ごされたのだという事がとてもよくわかります。

『北海道開拓の村』というところ(今もあるんでしょうか?)が札幌近郊にあります。
中学時代、修学旅行でそこを訪れた事がありましたが、その当時は「つまらない」と思ってよく見て回りませんでした。
・・・今となってはちょっと後悔です。

URL、じっくりと読ませて頂きます。

お礼日時:2003/03/27 09:04

私も部落の問題に門外漢ですが私が聞いた話では部落でも色々有るとの事で例えば関西で『天皇の御陵』を守る為に置かれた部落の人々が飢饉で徴散したから、その村の人を捕らえて部落人にしたとか、天皇制度の時代に日本全国の山々の木を切る勅旨を認可された人々を江戸幕府の施政(全国を江戸幕府の手形無しで情報を知らされるのは困るので、一般の市民と隔離するため部落民として情報隔離)とか、同じ様に全国を渡り歩く遊芸人を部落民として『河原乞食』したり・・江戸時代の後期に解除』とし差別の対象としてり一般の人々から隔離し、又、誰もしたくない罪人を殺したり、死人を火葬する役目等、誰も好んでする人はいないので部落民を作為的に作り彼らにさせていたと思います。


さらに加えて一般の人々に対して部落民は近親結婚で結婚すれば『奇形』生まれる等を流布・・当然一般市民と隔離したと思います。
例えば部落の人と恋愛関係で結婚すれば男及び女は全て部落民になりますから泣く泣くの悲恋はあったと思います。sinnkyuusiさんも信じられないと思いますが私が戸籍謄本を始めて市役所で取ったときに親父の名前が姓と先祖の長男の送り名、親父の名前と士族等と記載されていましたが明治維新の万民平等などは嘘八百と思いました。
その意味では江戸幕府が300年で作為的に構成した部落の問題は解消しょうと政府が考えれば後100年は必要と思いますよ。
    • good
    • 41
この回答へのお礼

大変興味深い内容でした。

>その意味では江戸幕府が300年で作為的に構成した部落の問題は解消しょうと政府が考えれば後100年は必要と思いますよ。
はやくこのような差別がなくなることを願うばかりです。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/27 08:57

12番の回答者です。


前回、北海道で差別がなかったことについても書こうかと思いましたが、専門外なのでやめました。
13番の方の回答を見て、少し思うところがあったので再度書き込みます。

まず、北海道移住政策は被差別部落の方を中心に置かれたものではありません。
内地では人口に比して土地が不足し、北海道では逆の状態だったため、比較的貧しい階級の人たち全般に国が移住を奨励したのです。
当時は、農家の次男や三男は結婚さえもままならない時代でしたから、耕す土地がもらえる、または貸与される、というのは大きな魅力でした。
しかし、いざ入植してみると当初の予想に反して失望することも多く(これは主として国の責任というより受け入れ先の農場に問題があったようです)、騙されたという認識の人も多かったようです。

確かに、13番の方の回答のような事例も多々あったかと思いますが、そうでない事例も多かったであろうということを付け加えておきたいと思います。

さて、北海道に差別がなかったのは、これは想像ですが・・・
1、もともと農家の次男、三男が多かったが、移住前、彼ら自身が長男でないことを理由にある種の差別待遇を余儀なくされていた。
2、日々の暮らしに追われ、差別などに思いを馳せる余裕がなかった。
ということではないでしょうか。

あと1点、
元来、部落は=被差別部落ではありません。
被差別部落という言葉が存在するということは、差別のない部落もまた存在するということです。
江戸時代に「村」であった区域は、明治22年に町村制が開始されると、一般に「部落」と呼ばれるようになっていきます(一般人だけでなく、政府も通達等で使っています)。
この呼称は、つい近年まで全国的に使われていたのですが、被差別部落のことを部落と呼ぶようになってきたので、最初に官公庁が使わなくなり、次第に住民も使わなくなりました。
しかし、差別のない山村地域では「部落」の言葉に抵抗感を覚える人も少ないためか、現在も○○地区と言わずに○○部落と呼ぶ場合があります。
このような理由から、私は「部落」と言わず、「被差別部落」と言っています。

長くなって申し訳ありませんが、11番の方の回答に感激しました。
母上の愛情あふれる措置は間違っていないと私は思いますが、
それ以上に間違っていなかったのが子供の育て方だと思います。
この方のように強い人に育ってくれると最初から分かっていれば母上もそんなことはしなかったでしょうが、子育てはバクチのようなものですから(結果が出ないと正解かどうか分からない)仕方ないと思います。
    • good
    • 41
この回答へのお礼

再びのご回答、ありがとうございます。

聞いた話ですが、僕の母方の祖先もやはり内地(関西地方)からの入植民らしいです。
母方の実家・本家や分家はいまでも北海道で農業を営んでいます。

>さて、北海道に差別がなかったのは、これは想像ですが・・・
1、もともと農家の次男、三男が多かったが、移住前、彼ら自身が長男でないことを理由にある種の差別待遇を余儀なくされていた。
2、日々の暮らしに追われ、差別などに思いを馳せる余裕がなかった。
ということではないでしょうか。

1も2も納得できるご意見ですね。

お礼日時:2003/03/27 08:55

北海道に行った時、ある老婆から聞いた話しです。



私が何県から来たのか告げると、その人は、自分の両親も
そこの出身者だと言い、悲しげな顔をして言いました。

「私らは、騙されて来たんだよ。部落の人はみんな騙されて、ここに来たんだよ。」

上記のような事を言っていました。

あまりに年配なので、会話するのが難しかったのですが、要約すると、
「部落民は北海道の開拓民として移民せよ」と「国」が推奨していた時代があった。
という事らしいです。

(正直言って、国が推奨していたのかどうかは?付きです。
 私も記憶が曖昧になっていますので。)

「ダマされた。」の意味は今でも良くわかりません。
「ここでも差別された。」という事では無く、
「開拓民の生活は聞いていたよりずっと過酷だった。」
という事なのかな?と思うのですが....。
    • good
    • 19
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼は#16にまとめさせて頂きます。

お礼日時:2003/03/27 08:49

一般に言う関西の“部落”に住んでいる者です。

生まれてからずーっと。確かに遠くの方で「あそこは部落やから」とか言う言葉は聞いたことがあります。だからといって私自身今まで直接的にひどい差別を受けてきたことはまだ一度もありません。多分私たちの世代はそんなことはそんなに気にしない世代になっているのだと思います。もちろん友人も私が部落地域に住んでいることも知っています。ただ聞いた話だと私の父の友人は部落の出身ということでお見合いを断られたことがあるそうです。その方は学校の教師でいい先生だったんですが。もちろん最終的にはちゃんと他の女性と結婚されていますが。

ただ、そんな経緯もあってか私の本籍は全然違う住所となっています。一度母に問い合わせたところ「本籍がこのままだとあまりよくないから…」と。これはショックでしたね。要するに私の母が部落を差別しているのと同じことですから。母が子である私たちのことを気遣ってくれているのはわかりますが、母だからこそ“差別”に立ち向かっていくことを教えて欲しかったですね。

それに皆さんがおっしゃっている“助成金”についてもそうですね。私が私立の高校を受験して合格したのですが結局公立に受かったので公立に行くことにしました。しかし、その私立学校は入学しようがしまいがとりあえずいちぶのお金を収めなければいけない仕組みでしたが(今思えばこの仕組みもちょいとおかしい(笑))、私がこの部落の人間だから免除かその助成金を使うことができるといったことで我が家は一切払う必要はありませんでした。もちろん部落問題についてはある程度把握していましたが、まだ15歳でしかも自分自身が特別に差別を受けたこともないのですがこの件は子供ながらに腑に落ちませんでした。「なんで部落やったらお金を払わんでいいの?」って。それが差別のような気がして。「そんなんでうれしいのか?」と。子供なので何も言いませんでしたが…。

少々極論でコレが全てだとは言い切りませんが、今ではこう思うこともあります。「部落差別をしているのは部落の人間自身や。」と。

この私の考えはあくまでも極論であるので“部落差別”を助長しているわけではありません。ただ部落に住んでいる人たち自身にももう一度自分たちのやっていることを見直して欲しいと思っています。もちろん単に「部落」といって何も分からずに差別する人は論外であると私は思っています。
    • good
    • 113
この回答へのお礼

貴重なご意見、ありがとうございます。

助成金に関しては以前聞いた事がありました。
でも「本当に存在するのか?差別を助長する単なる作り話では?」という考えもあったんです。

ですが、ご回答頂いた方々のご意見やこうして実際に助成金の使用を経験した事のある実体験を知り、少々驚いています。
ですから、
>「部落差別をしているのは部落の人間自身や。」
という考え方が出てくるのも当然なのかなぁと思いました。

この制度、結局は国が部落差別の存在を肯定しているようにもとらえられますし、今の世の中では決して「良い制度」だとは思えませんね。

>この私の考えはあくまでも極論であるので“部落差別”を助長しているわけではありません。ただ部落に住んでいる人たち自身にももう一度自分たちのやっていることを見直して欲しいと思っています。もちろん単に「部落」といって何も分からずに差別する人は論外であると私は思っています。

そうですね。
外からも内からも考え直さなければならない問題だとわかりました。
ご回答、感謝します。

お礼日時:2003/03/25 18:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q部落出身かどうか調べるって・・・。

 今日彼と話してたんですが、彼の親は、私が部落出身者でないかどうかを調べるっていうんです。彼は怒って親と口も聞いてないみたいです。私は自分がそうなのかどうかは全くわからないけど、もしそうだとしたら結婚は無理なのかなぁ・・と考えてしまって悩んでいます。調べるってどういう方法があるのですか?彼との話で「部落出身者は他の地区の人と結婚できないから身内同士で結婚したりするらしい」って言ってたんですけど、うちの親戚も身内同士で結婚したりしているし、また私の両親はかなり田舎の出身なのでもしかして・・・って思ったりします。なんか自分がこういうのを気にしないといけないっていうのがすごく悲しいです。引越ししていても調べたら分るものなのですか? もし私の文章を読んで気分を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。無知なので何もわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私の父は探偵をしているため、娘(あるいあh息子)の結婚相手を調べて欲しいという親からの以来がとても多いです。
つまり部落出身かどうか。
それは、住民票をみます。
住民票は手書きです。
同和地区の住所というのが昔ありました。
それが同和地区差別を無くそうってことで
住所を変えたり引越ししたりします。
そういう方が非常に多いので
いちいち全部の住所を書き直してられないため
一部分に二重線を引っ張って住所を一部分手書きで訂正します。同和地区の差別反対が起こってから
昔、急速にその作業が行われました。
その修正をしているかそうでないかで
分かるそうです。
あくまでも同和出身を調べる一つの手段であるため
これだけで分かる場合も有るし
分からない場合も有ります。
以上、父から教えてもらったことです。

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Q部落差別はまだ根強く残っているのですか?

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りませんでした。
親ももともと京都の人間ではないせいか、「どこが部落なの?」と聞いても「多分、○○(家から車で2時間ほどの場所)がもともと部落だった場所じゃないかな」「家売りだした時ここの土地が安いから、恐らく部落なんだろう」と、曖昧な返答があるだけでした。


ただ、私の親の少し上の世代は、確かに部落という言葉に敏感だなと感じます。
私の友達が部落の出身だったらしく(本人さえ知りませんでした)、結婚相手の男性の母親が素性調査を行い、部落出身だという事で結婚を反対されたということがありました。


また、私の経験として、部落出身だという方と知り合ったことがありました。
その方はとても貧しくて、「自分が職に付けないのは部落出身で差別されているからだ」と言っていました。
よく金銭を貸してくれと頼まれ、「大学の授業料払わないといけないし、今月教科書買わないとだから・・・」等と断ると、「私の命より自分が優先か、大学にいく余裕があるくせに」とよく言われました。

部落の近くに住んでいる人たちは、それは部落出身の人たちの気質で、そういう気質だから嫌われるというのもある。実際金銭を強請られて怖かっただろう?といっていました。


確かに私はその時怖いという恐怖と同時に、関わりたくないという気持ちがありました。
しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
部落出身の方は、そういった周りの態度が差別だと言っていましたが、私は部落差別は一切関係ないと思っています。


こういった経験からの疑問です。
部落差別は、未だに根強く残っているものなのでしょうか?
それとも、私のような、いわゆるゆとり世代が部落について無知・無関心・無責任なだけでしょうか?
また、京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」と言われたことがありますが、本当に京都に住んでいる人たちにはそのような気質が備わっているのでしょうか?



差別について無知でお恥ずかしい限りです。
よろしくお願いします。

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りま...続きを読む

Aベストアンサー

京都市内については現在は「根強い差別」なるものは残っていません。
部落が怖かったのは昭和後期までで、今残っているのは「部落利権」です。

>京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」
京都でややこしいのは昔部落だった地域に韓国・朝鮮人が入り込んで
いるからですね。おまえら部落と直接関係ないやん!と言いたい。
(しかもヤクザも絡んでいる)

関西で現業職(環境局・上下水道・交通局)公務員の犯罪や事件が
多いのは公務員の部落採用枠と言うのがあって優先的に部落地域の
人を採用したためです(今は廃止されています)。
部落出身者の救済の為だったのですが実際にはヤクザ・チンピラが
公務員として多数潜り込んでいるんです。
(大阪の公務員で刺青入れている人が多いのはそういう理由)

>しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
まさにその通です。
真面目に試験を受けて採用された公務員にとっては部落採用枠の
公務員が度々事件を起こすのは非常に迷惑でしょう。
一般市民としてもエセ同和活動で税金が無駄遣いされるのは困ったこと
だと思います。

Q部落出身の方との結婚。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
彼の家族に会ったこともありますが、礼儀正しく、とても良い御家族です。
実家に行った事もありますが、特に気になりませんでした。

私の両親には彼氏の実家が同和地区にあることを一切話さず、彼氏を紹介しました。
わざわざ言っておく必要もないと思っていたんです。

両親は「若いのにとてもシッカリしている」と言って、結婚相手として気に入ってくれているようでした。

しかし母と一緒にネットの地図を見ながら兄の新居の話をしていた際、私が何気なく彼氏の実家はこの辺りだと伝えた所、バレてしまいました。
県も違うので地図くらいでは分からないだろうと思っていたのですが、父が耳にしたことのある地名だったそうです。
両親はもしかしてと思い、私にその話をしました。
私が知らずに付き合っていると思ったみたいです。

私は彼が部落出身だということを知っていて付き合っていた事を明かし、それでも結婚したい伝えました。

両親には「それを知っていて結婚したいというなら仕方ないけれど、親戚にはおおやけにできないので、結婚式はできないだろう」と言われました。

理由は、兄や親戚の女の子も結婚を控えており、まだまだ結婚する前に相手の家の事を調査するような家もあるので、私達の事が原因で兄や親戚の女の子の結婚が破談になってしまうような事があれば責任がとれない。
そういう家と血縁関係になる事を隠さなければならない。との事でした。

両親が言っている意味は分かります。
そんな事になってしまったらと思うと、大変怖いです。

私は式が出来なくても構わないので、結婚したいと言いました。両親もそれなら仕方ないという事で話は落ち着きました。

大変心が痛みましたが、彼氏にもその事を正直に話ました。
結婚式が出来なくなったのですから、いつまでも隠してはおけません。
私の両親は結婚式を重要視しているタイプだったので、いきなりしないというのは変です。

彼は結婚式なんてどうでも良いけれど、差別されたことに凄くショックを受け、「俺が何をしたって言うんだ」と怒っていました。
私の両親と仲良くなりかけていたので、ショックも大きかったのでしょう。
もう私の両親とは関わりたくないので、両親と絶縁するか、別れるか決めてくれ。とまで言われました。

私には彼の気持ちも分かりますが、両親の気持ちも分かります。

結婚事態を反対されるケースも少なくない中、結婚を承諾してくれたダケでも、両親には感謝しています。
差別を口にする事は絶対にあってはならないけれど、最大限私の気持ちを汲んでくれたと思うのです。

どうせ結婚したら、両親にはあまり会う事は出来ないでしょう。
ですが絶縁ではなく、なるべく穏便に結婚したいです。
両親には今まで大切に育ててくれた事に、大変感謝していますし、私の幸せを心から願ってくれている人達です。

彼には落ち着いて話をすれば分かってもらえるかもしれませんが、差別を受けたというショックは永遠に消えないでしょう。

入籍前の両家の顔合わせは、やはり出来ないのでしょうか?

結婚は許してもらえているので、駆け落ちのような事はせず、式は出来ないまでも、お互いの親しい友人を呼んで2次会のようなパーティーは出来ると思うのですが...
そのような結婚をされた方はいらっしゃいますか?

やはりこのような場合、入籍だけ済ませて嫁いでいったほうが良いのでしょうか?

もし同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、アドバイス頂きたいです。

長々駄文ですみません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
彼の家族に会ったこともありますが、礼儀正しく、とても良い御家族です。
実家に行った事もありますが、特に気になりませんでした。

私の両親には彼氏の実家が同和地区にあることを一切話さず、彼氏を紹介しました。
わざわざ言っておく必要もないと思っていたんです。

両親は「若いのにとてもシッカリしている」と言って、結婚相手として気に入ってくれているようでした。

しか...続きを読む

Aベストアンサー

住まわれている土地によっては世間体を気にして大変悩まれる問題だと思います。
以前友人があなたと同じように同和地区の方とお付き合いをしていました。勿論二人の視野には結婚もあったと思います。当時彼女の方から私は相談を受けていましたが、彼女の両親が二人の付き合いに猛反対でした。特に父親は公務員で、体裁もあったのだと思いますが、同和の彼との付き合いを嘆き、毎晩酔いつぶれ、それを見ては母親は泣き崩れていたということでした。そのうち親戚までもが出てきて親族会議…。とにもかくにも結婚は許さないということで、彼女の場合は泣く泣く彼と別れる羽目になりました。
その後彼女は今の旦那さんと出会い幸せに暮らしていますが、何かの折に彼女と話した際、あの時の彼との悲しい別れは一緒忘れないと言っていました。

どんな道を選ぶのも最終的にはあなた次第だと思います。
生まれてくる子供が…と心配をされる考え方もありますが、それはその子の人生であり、生い立ちが全てを不幸にする訳ではないように私は思います。

幸いにもあなたのご両親は認めて下さってるようで、それは娘であるあなたへの深い深い愛情の賜物だと思います。
彼の絶縁発言はちょっと頂けませんが、おそらく不当な偏見に彼自身胸を傷め、唯一の抵抗なんだと理解します。


私は同和の友人が何名かいますが、結婚式にも喜んで出席させてもらいました。友人のお相手は同和ではない方でしたが、普通に結婚式を挙げてますね。 そこのところは両家で良くお話し合いをしてはいかがでしょうか?

お二人のめでたい門出、胸を張って皆さんに御披露目して頂きたいものです。
正しい行いをして生きてきたのであれば、これからの未来に何も後ろめたさを感じる必要はありません。

最後に、どうか理解あるあなたのご両親のことはいついつまでも大切にされてくださいね。

住まわれている土地によっては世間体を気にして大変悩まれる問題だと思います。
以前友人があなたと同じように同和地区の方とお付き合いをしていました。勿論二人の視野には結婚もあったと思います。当時彼女の方から私は相談を受けていましたが、彼女の両親が二人の付き合いに猛反対でした。特に父親は公務員で、体裁もあったのだと思いますが、同和の彼との付き合いを嘆き、毎晩酔いつぶれ、それを見ては母親は泣き崩れていたということでした。そのうち親戚までもが出てきて親族会議…。とにもかくにも結婚は...続きを読む

Q同和地区?

部落や同和地区について、無知なものです。

私に彼氏が出来た時から頭の固い父は
私に「同和地区の男との結婚は許さん」
と言います。

私は生まれも育ちも関西です。
中学くらいのときに、家は「真言宗だ」と聞かされ
お前はお寺の住職の曾孫、◯◯家(名字)の血を汚すことがあれば縁切りだ
とも言われ続けてきました。

関西には、まだまだ部落差別がたくさんあります。
私は無知ですが。

本当なのかは知りませんが そういった地区の場所には

神社?があり、家の玄関がそっちを向いている
家と家の距離が近い(屋根がひっつくほど)
道が狭い(車一代分)

と、言います。

宗派(宗旨)からも分かる

と言います。

今は、大学生なのですが、
高校の時から付き合ってる1つ下の彼氏がいます。

彼氏は、同和地区が多い 市 に住んでいて
父は宗旨を聞いてこいといいました。

そして家周辺も見に行かされました。(父同伴)

そして見に行ったところ「やめとけ」の一言で片付けられました。


私はそれでも別れなかったのですが
ある日その言葉においつめられ
「もぅ疲れた」といい別れを告げ別れたのですが、
彼は、それでも私が好きだと言ってくれ
私も嫌いになって別れたわけではないので
また付き合いはじめました。

もちろん父には内緒です。母には言ってますが。


今の彼氏と、結婚することは出来ないのでしょうか…

また、そういった地区出身だと彼の口から聞けるのでしょうか?
調べ方などはあるのでしょうか…


好きな人を悪く言われたくなくて

いつも苦しいんです…


話がまとまってなくてすみません

部落や同和地区について、無知なものです。

私に彼氏が出来た時から頭の固い父は
私に「同和地区の男との結婚は許さん」
と言います。

私は生まれも育ちも関西です。
中学くらいのときに、家は「真言宗だ」と聞かされ
お前はお寺の住職の曾孫、◯◯家(名字)の血を汚すことがあれば縁切りだ
とも言われ続けてきました。

関西には、まだまだ部落差別がたくさんあります。
私は無知ですが。

本当なのかは知りませんが そういった地区の場所には

神社?があり、家の玄関がそっちを向いている
家と家の...続きを読む

Aベストアンサー

 部落差別はなくなりません。

 部落差別がなくなると、困る人がいるのです。
 被差別部落に住んでいるという事を強調して、自治体から金をもらっている人たちがいるのです。
 特定の地域を優遇するよう自治体に圧力をかけている団体があるのです。

 最初は、差別をなくすための活動をしていたのかもしれません。
 でも今では、差別をネタに国民の税金を巻き上げることしか考えていません。
 差別はいけない、と叫ばれて何十年も経つのに、いまだに差別がなくならないのは、他ならぬ差別をなくそう!と主張する人たち自身が、既得権益、つまり救済と称してカネをもらえる状況を維持したいと考え、そのための広報活動、「差別がまだまだ世間にあふれているから、被差別部落を救済しろ!(カネで!!)」と叫ぶ活動を継続しているからです。

 彼らの性根には、自分ではなにもせず、他人の金で楽して暮らすという発想しかありません。
 せっかく手に入れた金づるを失ってたまるか、と考えているのです。

 そんな現状を打破するために我々がするべきことは、出自に関係なく人と接し、いまだに出自に拘って彼らの既得権益を守ってやろうと無意識に画策する旧世代を説得し、古き悪しき慣習を打ち破ることです。

 人間の価値は生まれで決まるのではありません。
 過去で決まるのでもありません。
 これから何を言い、何をするかで決まるのです。

 その人を見極め、信頼するに足る人ならば、他の一切を振り払っても共にいたいと望めるような人物ならば、全ては2人が決めることだと思います。
 確かめたければ、直接聞きましょう。
 厳しい現実を、真実を語ってくれる相手ならば、信ずるに値するかもしれません。

 差別をなめてはいけません。
 差別との戦いは壮絶で、陰惨で、神経をすり減らします。
 それなりの覚悟が必要です。

 部落差別はなくなりません。

 部落差別がなくなると、困る人がいるのです。
 被差別部落に住んでいるという事を強調して、自治体から金をもらっている人たちがいるのです。
 特定の地域を優遇するよう自治体に圧力をかけている団体があるのです。

 最初は、差別をなくすための活動をしていたのかもしれません。
 でも今では、差別をネタに国民の税金を巻き上げることしか考えていません。
 差別はいけない、と叫ばれて何十年も経つのに、いまだに差別がなくならないのは、他ならぬ差別をなくそう!と主...続きを読む

Q部落民は幸せになれませんか?(結婚)

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの自体がそれまで全くなく
結婚というものがどうゆうものか考えたいから時間をくれといい
やっと昨日、結婚前提の付き合いにしようと答えをだしてくれました。

ただ、そのあとに続いた言葉が、結婚となると2人だけのことではなく、家同士の問題もあり
自分の実家は、『在日や同和地区のことを気にする家柄だ』と言われました。
彼の実家は、中国地方にあり、近隣に部落の集落があるようです。
私の実家より、もっと田舎なこともあり、まだ集落意識が強い地区であるようでした。

私は、自分が部落出身だということを忘れているわけではなかったですが
彼には言っていませんでした。隠していたわけではありません。

彼の言葉に対し、私はショックを隠しきれず、『それなら結婚は無理だね』と言ってしまいました。
その私の言葉に、彼もショックを受けていたようです。
『そうじゃないだろう』と思い込んでいて、『そうであったときはどうする』ということが
彼の中には全くなかったようです。

かなりショックを受けましたが、やはり部落が出身で考えを変えられることに納得ができず
彼の親族ではなく、彼自身が部落の人間を結婚対象にしない根本的な考えについて問いました。

すると、彼は、『小さい頃から親に部落の人間は悪い・汚い』と聞かされていて
『部落=駄目』という固定概念ができてしまっているようでした。

部落のことを何も知らず、親が言っているからだけでは、どうしても納得ができませんでした。
・『江戸時代につくられた階級制度の最下位』
・『生まれた場所だけで部落出身と差別を受けるのはおかしい』
 親を選べないように、生まれてくる場所も選べない。
 一歩違えば、貴方だって部落に生まれていたかもしれない。
・『私とあなたは何も変わらない』
・『世間の犯罪者は皆、部落の人間なのか。部落の人間=悪い人なら
  部落外の人の中には悪い人はいないのか。』

『部落=悪い人』という固定概念があった彼に、現実世界にたとえ、
・あの学校は柄が悪い
 そう言われている学校には、まともな子は一人もいないのか。
 一部の人間がいけないことをしていたら、全員がそうなのか。

色々と2人で話し合った結果、彼は落ち着きを取り戻し、
私から部落出身だと聞いて、部落民という大きい集団として考えてしまい、
私個人に目を向けることができなくて、酷いことを言って悪かったと謝ってくれました。

それから、自分が部落を拒否するような発言をしてしまったが
それでも、私が彼と結婚したいという意志が変わっていないなら
結婚を前提にこれからも付き合って欲しいと言われました。

私は、言われたことではショックを受けましたが、彼のことは好きで一緒に居たいと思い
これからも付き合っていこうという答えをだしました。

まだ、結婚について具体的なことは先になると思います。
ですが、彼の実家は 『部落』 を嫌がる家だということは知ってしまい、
困難を極めることは目に見えています。

彼は3つ上の姉がいて、数年前に結婚をしたようなのですが
彼は、姉が親から、部落出身の人ではないか確認されていたと言っていました。
姉のご主人は幸いそうではなかったようだということでしたが
それは身元調査をしたの?と聞くと、姉が本人に確認したようだと言っていました。
隠していないなら、わざわざ身元調査はされないと思いますが。

彼は、私が部落出身だと知り、自分の親はそれを嫌がるとわかったうえで
結婚を前提に付き合いを続けるという答えをだしました。
まだ、将来はどうなるかわかりません。
ですが、いまは彼を信じて大丈夫でしょうか。
信じたい気持は十分にあります。

まだ彼は、『部落=絶対にダメ』から、自分の知識があまりにもなく
『本当はそうではないのかもしれない』の状態です。
いまの状態では親を説得するなど無理だと思います。

ですが、私は、結婚は家同士の問題もあるとはいえ、
当事者の2人がしっかりした意志をもっていないと説得もできないと思うので
これから先、彼と少しずつ勉強してもらうつもりです。
彼もちゃんと考えると言ってくれました。

ですが、彼が部落のことに対して、これから理解ある考えをもってくれたとしても
『部落差別が当たり前』の時代で育っている親にわかってもらうなんで
限りなく無理に近いのではないかと思います。
だから、何もしないというわけではありませんが。

部落の結婚の質問になると、
・相手のことを思うなら身を引くべき
・生まれてくる子供がかわいそう

など、いう意見が頻繁に見られますが、それでは私たちのように部落出身の人間は
部落出身同士じゃないと結婚して幸せになれないのでしょうか?
その結果、血が濃いと言われ、また拒否される原因になると思います。

私は、部落に生まれ、小学校の頃から同和教育を受けてきましたが
自分が差別を受けたのはこれが初めてでした。

『部落出身でない人が、部落出身の人と結婚したら不幸になる・苦労をする』
部落出身でない人と結婚するよりは、確かに可能性はあるかもしれません。
ですが、絶対に幸せにはなれないのですか?

反対する親の気持ちはわからなくはありません。
苦労する可能性がある嫁とそうじゃない嫁なら、そうじゃないほうがいいと思います。
だから、部落出身の人は相手のことを考えて、身を引かないといけないのですか?

同じ人間・同じ日本人なのに、なぜ未だにそのようなことが通るのか不思議で仕方ありません。

部落側の人が身を引いて、泣かないといけない。
そのような状況になっている部落出身の人はたくさんいると思います。

逆に、結婚された方の意見も聞きたいです。
やはり、縁を切らないと無理なものなのか?
世間には部落出身ということを、気にしないという人はいるのか?
部落出身の人間は結婚して幸せにはなれないのか?


長文・乱文、読んでいただき、ありがとうございます。
厳しいご意見もあると思いますが、前向きに考えていきたいのです。
よろしくお願いします。

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの...続きを読む

Aベストアンサー

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思っていた母までが「やめておいたほうが・・・」と言い出したのには本当にビックリでした。
二人で私に黙って主人の実家(他県であり、200km以上離れた場所です)を見に行き、近所の人に昔の話を聞いたりもしていて、やはりあそこはダメだ、とまで言います。
その労力に背筋の寒い思いもしましたが、裏を返せば、私のことが心配でたまらないのだから、ただ一概に責める気にもなれず、「どうしたもんやら・・・」なキモチでした。

私は学生の時、ヨーロッパに1年留学して、差別される側になったことがあります。
アメリカの人種問題程目立ちませんが、ヨーロッパにもやはり人種差別というものはあるものでして、そんな場面に遭遇すると「嫌だ」よりも「なるほどな」ってカンジでした。
やはり人は自分と違う人を区別というか、差別するんやな~と。
そして、「なるほどな」と思った後、日本語交じりで大声で相手の非をとことん追求・・・。
日本人は事なかれ主義で反論しないもの、と思って面白半分に差別していた相手によく驚かれました。
(私のそのころのあだ名は「世直し侍」&「暴れん坊将軍」です(笑))
差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるものですが、「お前は間違っとる!」と誰かが言わんと、ですよね。

私自身は部落差別というものが理解できません。
学校で同和教育を受けましたが、「???」な状態で、両親にいくら説明されても、根本的に「差別する意味がわからん!!」のです。
人種差別というのなら、不快ですが、ある程度理解できます。
しかし、同じ民族でって??? いつの時代だよ?? ここはインドか??? でした。

自分の頭で理解できないものを、両親とはいえ、人の言うなりになることはできず、結婚するまで、止める親&親の言うことを聞かない娘、で本当に毎日(1年近く!)修羅場続きでした。
家を出る、という選択肢もあったのですが、両親は好きですし、「差別が理解できない娘」に育ててくれたのは彼らなので、徹底的に話し合うことを選びました。
うちの両親にも誰かが「お前は間違っとる!」と言わなきゃ、と思いましたし(笑)。
両親は二人がかりでいろんな「やめた方がいい理由」を説明するのですが、これがまたどれも根拠が曖昧でして・・・。
部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私は、ことごとく論破しましたが、「とにかくダメ」には反論のしようもなく・・・。
毎日「この人と結婚できないなら、一生独身で、ずっとこの家に住み続けてやる!!」と新興宗教の呪文のように唱え続けました(笑)。

両親との対話は、お互い異星人と話しているようなものなので、並行線をたどり、消耗戦となり、どちらも一歩も譲る気はないことを確認し合ったところで終わりました。

父の「勝手にしろ!」があんなにありがたい言葉だったとは(笑)。

dachs32さんの場合は彼自身もご両親の考えに影響を受けておられるところがちょっと難点ですが、彼が本当にわかってくれたのなら、問題はほぼ解決だと思います。
まず、体力&精神力が要りますが、話し合って相手を説得する、または、私のように、相手が嫌になって放棄するまで粘る。
そして、どうしようもないときは二人で「逃亡」ですわ。

ちなみに私の夫は、私が一年両親ともめたことも、自分の父親が部落出身であることも全く知りません。
もう他界した義父はそのことを一言も言わなかったようです。
義母は「息子らは知らんけど、あんたは知っといた方がいいかもしれん」と、結婚話が出たときに教えてくれました。
義母も結婚のときに周囲から反対されたそうです。
ドキドキしながら話したのに、私が「ここはインドですかー!?」と、笑い飛ばしたので気が抜けた、と後から義母に聞きました。

結婚後は、うちの両親が心配していたような不幸もなく(もうねー、笑わそうとしているとしか思えんようなことまで言うてましたの)とても幸せです。
両親もそのことには触れないようになりました。

健闘を祈ります。
とりあえず、美味しいモン食べて、体力つけて、がんばれー、です。
応援してます!

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思って...続きを読む

Q部落の人は育ちが悪いのですか?

部落の人は育ちが悪いのですか?

母の家庭の育ちが悪いように思います。
具体的には、兄弟が多いのですが、学歴、学力が極端に悪かったり、
娯楽の話題が低俗だったり、
母は人(主に父など)のお金を盗むことばかり考えています。
それとは逆に娘の私には良い暮らしをさせようと必死になっている傾向があります。

母の実家の場所をネットや古地図で調べると
都内ですが部落の地域でした。

差別をする意図はないのですが、部落の人とは
えた、非人のような育ちという事なのでしょうか?

Aベストアンサー

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触することが多いですが、立派な方もいますし、常識のない方もいます。ただ、それでも平均値をとれば育ちは良くはありません。
なので回答は、育ちは平均値をとれば悪い、ということになります。
けれど「部落の人だから」という理由で悪いと決まったわけではないので、よく付き合うことが重要だと思います。
それでもダメな人だと思うなら距離をあけるのもいいでしょう、でも、それは部落以外の人にも言える話です(母親は別ですが)。
なので、部落など気にせず、ダメな人はダメ、良い人は良い、と考えて人間関係作っていけばいいんじゃないでしょうか。

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触すること...続きを読む

Q被差別部落出身者であることは、現在も調査すれば分かるのですか?

被差別部落出身者であることは、現在も調査すれば分かるのですか?


明治期の戸籍には、旧身分が記載されていたことは知っているのですが……

【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)
よろしくお願いします。

(注:私は差別撤廃推進論者です。ただ単に詳しく知りたいと思って質問しております)

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

「部落」がどこにあったかは、今でも調べようとすれば調べられます。
そして、その土地に代々住んでいた・・・と、なると、「部落出身者」ではないか・・・との推測がされます。

>>【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)

「戸籍法」明治4年4月4日大政官布告第170号・明治5年2月1日施行。では、ご存知の通り、「非人」「えた」などの人たちを「新平民」と記載されたことは、すでにご存知かと思います。
この通称「壬申戸籍」は、村役場などでも、「新平民」の欄に「付箋」を貼ったり、折込をしたりした時代がありました。
そして、昭和45年まで、誰でもが自由に「閲覧」できました。
また、部落の所在地を一覧表にしたような本も出版されており、銀行や大企業などは、それを購入して、部落民かを判断し、戸籍を提出させて就職の際の合否などを決めていました。

しかし、「平等」という言葉が浸透するようになり、昭和45年に「壬申戸籍」は、各地の法務局の金庫に「永久封印」されました。

それでも、昭和45年までに、銀行や大企業などでは、「部落一覧表」のようなものを購入しており、壬申戸籍の封印と一覧表などの発行停止はされましたが、多分に、銀行や大企業などの本棚には残っている、と思われます。つまり、そうした書籍の「廃棄」までは、法律は定めていないからです。

「漏れる」とすれば、そうした企業や、極端に言えば、歴史学者なども考えられます。

私も、職業柄?全国とまではいきませんが、今、居住している県内の資料は持っています。
もちろん、私は「口が裂けても」公表したりはしませんが・・・。

東京の都会あたりでは、人口の流出入があり、どこの地域かは多くの人はしりませんが、農村部などでは、依然として、口伝えで「ああ、あそこの部落は・・・」などと、代々伝えられたりしています。

また、自ら名乗る人もいるくらいですから、中々難しい問題ですね。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>【質問1】現在も調査すれば部落出身者か否かだということが分かるのでしょうか?

「部落」がどこにあったかは、今でも調べようとすれば調べられます。
そして、その土地に代々住んでいた・・・と、なると、「部落出身者」ではないか・・・との推測がされます。

>>【質問2】もし分かるとしたら、それはどういった事由から分かるのですか?(戸籍などの書類・氏名・出身地区などから分かる?)

「戸籍法」明治4年4月4日大政官布告第170号・明治...続きを読む

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報