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アンプの「駆動力の高さ」は、どの要素(パーツや設計等)で決まりますか? たとえば……。

【条件】電源部のコンデンサの容量が大きいこと。

【理由】上記により瞬時電流供給能力が向上し、スピーカーを動かす力が高まる。

……というように、条件(駆動力の決定要因)と、その理由(原理・作用など)をわかりやすく(アンプ購入の目安になるよう)教えていただけると幸いです。もちろん書式はお任せします。よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

簡単に説明すると。



「(性能的に)ハイスピードなアンプ」と「スピード感のある(音を出す)アンプ」というのは必ずしも一致しません。
ですから、「ハイスピードなアンプ」の性能を決める要素(パーツや設計等)は明示できますが、「スピード感のあるアンプ」の音質を決める要素を明示することは不可能です。


いうまでもありませんが、上記同様に「スピーカーを動かす(電気的なスペック上の)力」と「(聴感上の)低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感」も当然一致しません。
ですから、「スピーカーを動かす力」を決める要素は明示できますが、貴方の仰る「駆動力(・・・というより、むしろ駆動感)」を決める要素を明示することは、やはり不可能です。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

お礼日時:2009/07/10 10:17

発想に無理があると思います。


回路の動作でボトルネックを作らないようにするには単一のパーツに着目してもあまり意味がないと思うのですが。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

お礼日時:2009/07/10 10:17

>としますと、以下のリンク先の記述は誤りでしょうか?



そのリンク先には、こう↓書かれています

>ただし条件があります。平滑コンデンサに蓄積される電荷量には限りがあるので、ある程度でてしまうと今度はトランスのほうから供給せざるを得なくなります

私がN02で回答したことと同じことでは?
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

>私がN02で回答したことと同じことでは?

おっしゃる通り解説されている原理は同じなのですが、リンク先ではそう解説した上でコンデンサの方を重視しており、一方、ASIMOVさんの方はトランスに重きを置かれていると読み取れました。まあ車の両輪でしょうからタマゴが先か~だとは思いますが。

お礼日時:2009/07/07 20:55

>> 「駆動力」と呼ぶかどうか? は副次的な問題です。

//

その理屈でいくと、ある音の状態を「低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感」と呼ぶかどうかも副次的な問題ですから、議論する意味に乏しい、ということになります。「駆動力」が文学的表現であるのと同じく、「低音のキレ云々」も文学的表現に過ぎないからです。

アンプの客観的(いいかえれば科学的、電気的、物理的)な特性と、ある音の状態とを比較するなら、音についても客観的な側面について議論しなければ意味がありません。最終目標が「主観と客観の一致」であるとしても、途中のステップを飛ばしてしまっては論理の飛躍といわざるを得ません。

たとえば、「キレのある低音とは、群遅延特性が云々・・・な音をいう」といった定義が必要だ、ということです。もっとも、「アンプの電気的特性によってスピーカーの群遅延特性に有意差を生じるかどうか」については、私は不勉強なので知りません(「張り」や「反応」も同様。「張りのある低音とは・・・」といった定義は、おそらく存在しない)。

要するに、問題点を整理するなら、

(1) 科学的に見てどういう状態の音を「低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感」がある、というかが未定義である。

(2) それを、スピーカーの電気的特性に置き換えると、どのような要素によって決定づけられるのかが、判然としていない。

(3) (2)で求められたスピーカーの電気的特性を制御するのに、アンプのどのような要素が重要であるか、判然としていない。

・・・という状況です。特に致命的なのは(1)で、主観と客観の橋渡しがなされていないので、議論の前提自体を欠いています(もちろん、あなたが悪いのではなく、オーディオとはそういうものですし、評論家やライターなどのプロが技術的評価をしてこなかった点に問題があるのですが)。

ゆえに、現状では、「問いをもって問いに答える」状態なので全く答えになっていませんが、主観的な問題である「低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感」とアンプの特性の関係を考えるなら、アンプについても主観的な特性である「駆動力」によらざるを得ません(客観的な出力インピーダンスや電流供給能力といった特性で論じることは不可能)。

「駆動力」を決めるのは、評論家の言説であったり、「いかにもパワフルそうな外観」であったり、「何となく聞いた感じ」であったり、です。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。「キレ、張り、反応、スピード、エッジ感」でピンときていただけないなら致し方ありません。前提になる共通理解がないようです。それでは失礼致します。

お礼日時:2009/07/07 18:48

先のQ&A(

http://okwave.jp/qa5071588.html)で、ご自身も書かれている通り、「駆動力」というのはいわゆる文学的表現であって、物理的に測定できるスペックではありません。少なくとも、「駆動力とは、xxxxを意味する」という定義は聞いたことがありません。

ゆえに、「駆動力の高さ」は、「オーディオ評論家に対する袖の下の量で決まる」といっても、あながち間違いではないように思います。

「その程度の他愛もない話」だということを前提に、できるだけ客観的かつ科学的な話に持ち込むなら、関係しそうな要素としては、最大出力電流とか、出力インピーダンスとか、スルーレイトとか、電源の安定性とか、そういった話になるでしょう。

ただ、自分でいくつかアンプを作ってみれば分かりますが、電源トランスの容量を増やすよりカップリングコンデンサを変えた方がよほど音質が変わったりするので、逐一気にしてもほとんど意味がない、という気がします。

出力インピーダンスにしても、低ければいいという短絡的な話ではありません。ヤマハの1万円のサブウーファーに内蔵されているアンプは、出力インピーダンスが「マイナス」です。が、しかし、サブウーファーの内蔵アンプをありがたがる人はいない訳でして。

そう考えると、どれもこれも「駆動力」に決定的に影響する要素とはいえません。かりに「駆動力」が高いとしても、「音質が良い」のとイコールではないので、そもそも「駆動力の高さだけ」を追い求める意味さえありません。

その意味では、「評論家諸氏の文学的表現」こそが実は最も目安になる、という、ある意味で当たり前なところに落ち着きます。有り体に言えば、「もとから文学的表現なんだから、科学の目で見ようとすること自体が無意味」ということです。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

>そう考えると、どれもこれも「駆動力」に決定的に影響する要素とはいえません。

はい。関係する要素は複数だと思います。

>「駆動力」が高いとしても、「音質が良い」のとイコールではないので、

はい、もちろんです。

前の方へ差し上げたレスと重複しますが、特に能率の低いスピーカーを鳴らすと、聴感上、アンプの能力の違いは一目瞭然ですから(特に低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感)、それがアンプのどの要素に起因するのか知りたいと考えました。ですのでそれを「駆動力」と呼ぶかどうか? は副次的な問題です。

お礼日時:2009/07/07 01:00

駆動力は「電力」ですから


1.大きな電源電圧と電流を出力できる電源トランス
2.その電圧と電流に耐えれるパワートランジスター
が必要です
メーカーのアンプはコストの関係からトランスをケチる場合が多いようです
特に、安いアンプは...

コンデンサーは、瞬間的には反応しますが、連続的に電力を出力することは出来ません
トランスの電力不足をコンデンサーでカバーすることは出来ません
(現状の100倍くらいのコンデンサーをつなげば別ですが)
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

>1.大きな電源電圧と電流を出力できる電源トランス

としますと、以下のリンク先の記述は誤りでしょうか?

http://www.audiodesign.co.jp/blog/?p=159

>パワーアンプの音質を表す指標に「力強さ」、「低音の締まり」、「パワー感」などがあると思います。
>これらはいかに瞬時に大電流を供給できるかが問われているのだと思います。(中略)
>
><電流供給はどこで律速されるか?>
>さてではスピーカーに大電流を供給する際にネックになるところは次のうちどこでしょうか?
>
>(1)出力トランジスタ
>
>(2)電解コンデンサC1
>
>(3)トランス
>
>答えは(2)の電解コンデンサです

お礼日時:2009/07/07 00:42

はじめまして♪


「書式はお任せします。」との事ですので、フリートークです(爆笑)

電気回路等の専門家では無いので、的外れな書き込みでしたら無視してくださいね。

オーディオカテゴリーですので、「アンプの駆動力」とは、アンプがスピーカーを駆動する能力と解釈いたしますが、合ってますでしょうか?

さて、オーディオ用パワーアンプにとって、負荷となる実際のスピーカーは定格インピーダンスから周波数により数十倍のインピーダンスの共振部分が有ります。 さらに 音楽信号のように常に出力ワット数が瞬時に激変していますので、スピーカーの動きにより、従来の測定では想像すら出来ない状況が負荷としてのスピーカーの挙動が有るものです。

昔の専門メーカーですと、高級機の場合、リファレンスのアンプがあり、試作したスピーカーの音決めを行った様です。 また、アンプメーカーもリファレンスのスピーカーでアンプの試作機の調整を行ったそうです。

この流れで「相性」と言う存在が有るのですが、スピーカーやアンプのメーカーが想定していない組み合わせでユーザー評価が高かった組み合わせなんて言う時代も有った様です。

さて、理想的には全帯域で非常に駆動力が高いアンプが有れば、有名無名、価格差の有るスピーカーをアンプが強力に駆動してやれば、すべて良い音で鳴るはず っと 言う考え方も出来るのですが、、、、

自動車でエンジンをアンプに例えたら、スピーカーはタイヤでしょうか? F1でも同じ車にソフト/ハードとタイヤを交換しますし、ダンプカーのタイヤが付いた車に軽トラのエンジンってことも無いですね。

要するにアンプとスピーカーは対に物、具体的には試聴したスピーカーで「駆動力が高くて、音質がよい」と言う評価のアンプかと思います。
 駆動力を高めるために電源部を強化売るのは昔から言われていましたが、聴感上の駆動力と回路の条件が一致しないので、「この回路」「この設計」「このパーツ」等決定部分が無いから趣味の分野かと思います。
パオコンで扱う圧縮画像等はおおむねビットレートで画質評価出来ますが、オーディオのばあいですといまだにオリジナルアナログ音源を好む方も多いので、なかなかムズカシイ処でしょうかねぇ。

昔のオーディオ評論家で長岡氏が雑誌の記事で発言されてました。
「同じ様な価格帯で似た様な大人ら重い製品が良い」
「同じ基盤を納めたミニコンポとフルサイズコンポ、筐体内の空気も音質に関与する」

技術論とは違う様ですけれど、「聴感」って そんなもんですね。

アンプのスペックにダンピングファクターと言う物があり 昔は駆動力の参考と言ってた磁気も有りましたが、聴感とは一致しないので、聴感とリンクする「駆動力」と言うスペック項目が有ると良いですね♪

以上 素人オーディオ好きの戯言でしたぁ~(爆笑)
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

>「アンプの駆動力」とは、アンプがスピーカーを駆動する能力と解釈いたしますが、合ってますでしょうか?

はい。

>聴感とリンクする「駆動力」と言うスペック項目が有ると良いですね♪

特に能率の低いスピーカーを鳴らすと、聴感上、アンプの能力の違いは一目瞭然ですから(特に低音のキレ、張り、反応、スピード、エッジ感)、それがアンプのどの要素に起因するのか知りたいと考えました。

お礼日時:2009/07/07 00:30

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Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

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どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
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QA級アンプの人気の理由

人によってはアンプと言えばA級。
メーカーもA級に力を入れているようです。

スイッチング歪が無い、という理由でアドバンテージがありますが、昔ノンスイッチングアンプというのがありました。でも最近のB級アンプでスイッチング歪が問題になっているものなんかあるでしょうか。

何故かA級アンプの音の評価は厚みのある音、温かい音、という評価です。
こういう評価が出るのは単にスイッチング歪が無いからでしょうか?

うがった考えだと、メーカーは意図的にA級アンプの音作りでシャープさを削っている感じがするのですが、どうなんでしょうか?

やはりA級アンプが好きですか?

Aベストアンサー

私は自作が趣味でA級アンプも昔作りました。
その後これをやめて普通のB級アンプに戻りました。
理論的にはA級アンプはスイッチングの歪がないということで優れているのでしょうがあまりにも電力消費が大きく電熱器を使っているようなもので、それだけの意味があるとも思えなかったからです。
私の耳がそれを識別できる能力が不足していたのかもしれませんが。

ただ私の自作経験では、理屈でよいということとそれが現実に聞いて意味がある程度にちがいがでるかは別ではないかと思います。
B級アンプでも同じように高級部品を使い丁寧に作ったものが本当にA級アンプよりも劣っているのかということです。
オーディオは感覚的なものですから違うと思う人には違うのでしょうが、私はそれほどの違いはないという立場なので、いくらなんでもA級はやりすぎでそれだけの価値は感じません。

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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