実習で、バリアフリーのリサーチをしてるのですが、照度計が壊れてしまい緊急に、とりあえずの照度が知りたいのです。案内板のバリアフリーについてなんですけど(特に高齢者との関係で)、一番見にくい条件として考えてるのが、曇りの日のルクスなんですけど、それを、教えてください。

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A 回答 (2件)

照度計を数千円、数時間で作っちゃうのは如何でしょうか。

電気部品屋さんがお近くにない場合には、光電池(太陽電池・ソーラーセル)を使った安い電卓を分解して光電池を取り出します。大抵嵌め込んであるか、糊で貼り付けてあるだけですから、そっと剥がします。割らないように気を付けて。多分電極も透明ですが電卓側の端子の位置を見れば場所は分かります。
 それから電気屋さんかDIYのお店で安いテスター(電圧計)を買う。出来れば、ワニグチクリップ(街の電気屋さんにあるかな?多分DIYにはあります)をテスターに付けて、光電池の両極の端子を確実に挟めるようにすると良いでしょう。DC電圧を測ります。もし針がマイナス側に振れてしまったら、プラスとマイナスを入れ替えればOK。
 これで、照度を電圧として計測することができます。快晴のとき、光電池を太陽にまっすぐ向けたら何ボルトになるかを測れば、電卓の光電池だと大概数2-3V位は出る筈で、これを100,000lxと考えれば良い。あとは比例計算です。
 もう少しワイドレンジにするには、ミリボルトまで測れるテスターがあれば良いんですが高い。
そこで、数Ω程度の抵抗器(いい加減)を使います。これを光電池とテスターの間に直列に入れて、テスターで電流(mAミリアンペア,μAマイクロアンペア)を測ります。量販店ではなく小さい街の電気屋さんなら抵抗ぐらい分けてくれそうですし、ごく細い鉄の針金(荷札[エフ]に付いているようなやつ)で代用したって良いんです。
 あとで手作り照度計と本物の照度計とを付き合わせて、何ルクス[lx=W/m^2]のときに何ボルト(或いは何アンペア)なのか、換算表を作って、記録しておいたデータを換算すれば完璧ですね。用が済んだら、電卓にソーラーセルを戻してやれば、電卓も復活します。このとき、液晶ディスプレイの上に付いている偏光板を入れ忘れると、電卓が働いているのに表示は見えなくなる。ところがこの偏光板を通して見るとくっきり数字が見えるんですね。<遊んでどうする。

 作ってみる気がおありなら、その旨補足なされば、電気工作大好き回答者達がいろいろ教えてくれると思いますヨ。
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えぇ~と、なにぶん私が理工系学生なので、太陽電池関連での


資料で申し訳ないのですが、参考にはなると思います。

照度単位:ルクス

光源:太陽光(昼)

快晴 120,000~100,000
晴天 100,000~50,000
曇天 50,000~10,000
雨天 20,000~5,000


光源:蛍光灯

事務室・会議室 300~600
食堂・廊下 200以下
階段・喫茶店 100以下

参考文献:
太陽電池もの知りはかせになる本
桑野幸徳 著 / パワー社
ページ38

お急ぎのようなので、間に合っていれば幸いです。
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>通常、照度計のフォトダイオードが捉える波長域は、比視感度曲線(CIE)の示す可視領域(400~700nm)全体を含む様に設定されているのでしょうか?ついでながら、紫外線や赤外線に対してはどうでしょうか?

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赤外線カメラの露出制御に使用する照度計などでは当然赤外線領域の感度が必要ですし、
外光によって照明の明るさやテレビの明るさなどを制御する場合には、人間の目が感じる領域のフォトダイオードが必要です。


色々なデータシートを見てみればよくわかります。
これは可視光線と近赤外線両方に対応したタイプ
http://www.hamamatsu.com/resources/pdf/ssd/s5971_etc_kpin1025j07.pdf

こちらは紫外線領域まで反応します。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04913/

可視光に特化したタイプです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06620/

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「ルクス」「ルーメン」「カンデラ」は測り方が違いますが、どれも明るさの単位です。

「カンデラ」と「ルーメン」はどちらも光源の「明るさ」の尺度ですが、

「カンデラ」は光源が放つ光「全体」の量を示す「明るさ」です。

「ルーメン」は、「照射範囲」を考えた「明るさ」です。
カンデラが同じ光でも、
裸電球のように四方八方に光が出て行く場合は「ルーメン」は小さく、
懐中電灯のように絞り込んで光の出る範囲を集中することで、ルーメンが大きくなります。

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「ケルビン」だけは明るさの単位ではありません。ケルビンは温度の単位ですが、光についてケルビンを使うときは「色温度」といって、光の色を表します。
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この「温度」で光の色を表現するのが「色温度」で、6500ケルビン付近が白色で、それより低いと赤く、高いと青くなります。

あくまで「色」を表す尺度ですので、色温度が高いからといって「熱い」とか「明るい」という意味はありません。

「ルクス」「ルーメン」「カンデラ」は測り方が違いますが、どれも明るさの単位です。

「カンデラ」と「ルーメン」はどちらも光源の「明るさ」の尺度ですが、

「カンデラ」は光源が放つ光「全体」の量を示す「明るさ」です。

「ルーメン」は、「照射範囲」を考えた「明るさ」です。
カンデラが同じ光でも、
裸電球のように四方八方に光が出て行く場合は「ルーメン」は小さく、
懐中電灯のように絞り込んで光の出る範囲を集中することで、ルーメンが大きくなります。

光源そのものの「明るい暗い」...続きを読む

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