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19世紀当時の500ポンドというのは、今の貨幣価値で
いうと幾らぐらいなんでしょうか。

今読んでいる本や、ドラマによく出てくるんですが、
今の価値ではそうたいした金額にならないですが、
当時としてはとても大金のようなので、そこがピンと
こないので是非教えて下さい。

これから本やドラマを見るときの参考にしたいと思っています。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

http://opencourse.doshisha.ac.jp/bun/06115102051 …

上記資料のHavesとHave notの項に(おそらく)当時の年収の事が書いてあります.

専門職でも平均年収300ポンドだそうです.
乱暴に考えると,現代の円に換算して1ポンド=1~2万円くらいでしょうか?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
参考URLもとても参考になりました。

これから大体の予想をつけながら、本やドラマが
楽しめそうです。

お礼日時:2009/07/10 00:26

 百年以上前の世界と、今では経済構造が全く違うので、尺度を変えると色々な結果が出ます。

なので、正確に幾らと決めるのは困難です。

 と言ってオシマイにしては話が進まないので、当時の富の象徴、"金"をベースにすると、下記のような計算が出来ます。

 1817年に発行されたソブリン金貨では1ポンド金貨に金7.32gが使われていました。ですので、500ポンド=3.66kgの金と言うことになります。田中貴金属のHPによれば、7/09の金相場は1g=2903円だそうですから、3.66kgの金=約1062万円と言うことになります。もっとも、金相場も結構動くし(ここ10年で最低920円/g~最高3300円/g位)、今と当時では何が貴重で何がありふれているか、全く異なるので、あくまで一つの目安です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
大体の目安が分かり、これから本やドラマを
楽しめそうです。

お礼日時:2009/07/10 00:27

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Q19世紀イギリスのポンド

初めて質問させて頂きます。

最近、ジェーン・オースティンの作品をよく読んでいるのですが、ストーリーの中で持参金や収入の話がよく出てきます。
2万ポンドの持参金のお嬢様、というふうなのですが、、当時の貨幣価値がよくわからないのでピンときません。
19世紀初頭のイギリスのポンドは現在の円に換算するといくらくらいになるのでしょう。

ご存じのかたがおられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5112304.html
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1447750999
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q146610799
http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu844/home2/Ronso/RonsyuA/Vol6-4/A0604_0011.pdf

Q約100年前、1シリングは日本円でいくらでしょうか。

スマイルズ著の「信念が自分をつくる」で、「誰だって毎週節約すれば数シリングは節約できるはずである。」とあるのですが、1シリングは、日本円でいくらでしょうか。ちなみにこの本が書かれたのは、約100年前です。どなたかわかりませんでしょうか。おねがいいたします。

Aベストアンサー

1971年ポンドは10進法になって1ポンド=100ペンスですが、それ以前は1ポンド=20シリング、1シリング=12ペンス。

1906年の警官(巡査)の給料が12円(日本)。いまなら初任給は20万円弱か。
1900年過ぎの家政婦さんや料理人の給料は1ポンド前後(食費付き)、食事別なら4ポンド加算(週1ポンド)だからエンゲル係数(食費率)高かったことがわかります。

5ポンド=100シリング=20万円とおけば、1シリング=2000円くらいか。

Qイギリスにおける通貨単位の変遷について

現在はポンド、ペニーですが、
歴史を遡ると、シリングやギニーやソブリン、クラウン貨幣などがあったようです。
廃止の理由としては、10進法への移行や使用出来る金の含有量等、諸々の理由によるようです。

教えていただきたいのは、17世紀後半から現在に至るタイトルの件です。
シャーロックホームズシリーズでは、前述いたしました通貨が若干出てまいりますがよくわかりませんでした。

簡単な年表で良いのでサイトのご紹介も含めお願い致します。
WEB検索しました結果、『外国コイン研究誌』中、「外国コイン研究会」の方が抜粋した記事は拝見いたしました。
勝手ではございますが、英語はご容赦下さいませ。

Aベストアンサー

こちらのサイトはいかがでしょう?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/2029/zatugaku/zamoney.html

通貨単位が変遷したというより,シリングを基準に様々な呼び方をしたようですね.

Q19世紀末 ロンドン 10万ポンドの価値

アニメ「小公女セーラ」の最終回で、莫大な遺産を引き継いだ主人公セーラが、いままで散々な目に遭っておきながらも母校の女学院に10万ポンドを寄付するという話がありました

舞台は1885年のロンドンですが、当時の10万ポンドは現代の貨幣価値に換算するとどのくらいになるのでしょうか?

ちなみに劇中でセーラが引き継いだ遺産の具体的な額を示唆する描写はありませんでしたが

Aベストアンサー

面白そうなので調べてみました。
ジェトロの資料に、日清戦争(1894)の賠償金を日本が清国から英ポンド金貨で受領したと言う記事があります。
http://d-arch.ide.go.jp/je_archive/society/wp_unu_jpn61.html
http://d-arch.ide.go.jp/je_archive/society/another_win/unu_jpn61_p016_h02.html
これを見ると、1894年当時の1ポンドは当時の10円程度であったことがわかります。

次に、1894年頃の1円が今のいくらに相当するかと言うと、
http://manabow.com/zatsugaku/column06/index.html
を見ると、明治30年(1897)頃の1円は今の3800円程度らしいです。

従って、1894年頃の10万ポンドは3800×10×100000=3,800,000,000円=38億円となります。

意地悪な園長先生が涙を流して改心するのもむべなるかなですね。


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