歳よりは元気な62歳。山歩きをしていますが、今まで山には車で行かないで公共交通機関で行く主義でしたが、車を使わなくても行ける近隣の山は何度も,ほとんど行ってしまいました。今後どれだけ行けるか考えて、元気な今のうちに今まで行けなかった山へ自分で車を運転して行こうかと思っています。大きくなくて小生でも乗れるRV車をご紹介ください。
ジムニーワイドがいいかなと思っているのですが。
運転暦35年、無事故無違反25年です。安全運転に徹します。

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A 回答 (5件)

お元気ですねぇ~~♪ \(^o^)丿


私も、jomonさんのように年齢を重ねたいものです。

ところで、tiger-maskさんがGoodな選択をされてますが、
近隣の山は登ってしまったと言うことは、「高速道路」も走
る可能性が有るのですよね? そうでしたら軽自動車は、
選択から外しましょう。

tigerさんが挙げた中で、1・2・4は、どちらかというと街乗り用ですから、私なら、3のioか、5のジムニーワイドをお勧めします
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この回答へのお礼

心のこもったアドバイスありがとうございます。
ioはこの歳では大きいかなと思っているのですが。今までクラウンだったから大丈夫かな~。迷うな~。
こうしてみると軽よりちょっと大きくて手頃なのが意外と少ないようですね。
元気な中高年向きのRVを考えて欲しいですね。
買い換えしない可能性があるからメーカーも目じゃないか。
形も前のジムニーseara?タイプがいいな~。おっとひとりごとすみません。

お礼日時:2001/03/13 23:27

こんにちは。


今まで乗っていたのがクラウンとのことですので、ハリアーなんかも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
(なんでも人にハリアーを勧めてしまうmickjey2です。)
巾は結構あるのですが、クラウンと感覚的には同じくらいにしか感じません。
全長はとても短くて1600mm切っているので、普通乗用車と同じ長さで、クラウン(私の以前の車はチェーサーですからほとんど同じ大きさでした)などを乗っていた人は、短いのでとても楽です。
駐車場で頭が飛び出さないし、旋回が楽なのでとてもいいです。
後ろ側の見えやすさはあんまりクラウンなどと比べても変わりません。(結構クラウンとか後ろが見えにくいですよね)
乗り心地、騒音は、クラウンほどではありませんが、2.5Lチェーサー、マークIIよりも快適なくらいです。
とにかく体力が厳しくなってきた私にとって、この快適さはなかなか捨てがたい物があります。
山歩きとなると帰りはお疲れでしょうから、運転の楽な車がいいのではないかなぁと思います。

あと、楽なのは視点が高いのでとても運転しやすいことです。良く前が見えます。
(最初はちょっと慣れが必要ですが、クラウンからだと割とすぐ慣れますよ)

ちなみにこの車jomonさんの年代の方々にとても人気があって、何人か購入した人を知っています。
やっぱりみなさん、クラウンとかシーマとかそういう車から乗り換えた人たちで、かなり満足しているようです。
(実はこの車もともとそういうjomonさんみたいな人をターゲットにした車なんです)

私もいずれjomonさんみたいになりたい物です。
では他の人たちの推薦も合わせて良き伴侶の車選びを楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます。
そういう車もあるのですね。
でも、この際今までとはまるで異なる体験がしたいという原点に帰って皆様の御意見を参考にして自分にとってあっという意外性のある車を選びます。でないと「教えて!goo」に質問した意義がありませんものね。

お礼日時:2001/03/14 20:22

こんにちは。


私は最近ランドローバー・フリーランダーを購入したばかりですが、乗りごこちはセダンと同じくらいいいです。
家の父も(64歳)も運転していますが、運転しやすいと言ってます。
ちょっと幅の広いCR-Vって感じです。
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この回答へのお礼

街で見る深緑の落ち着いた車ですね。いいですが大きいかなと思っているのです。迷うな~。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/14 20:12

山のどのへんまで車で入られるのかによりますよね。


林道まで入らないのであれば、無理にRV車にこだわる必要も無いかなと思いますので、山登りから帰る時の運転なども考えた方がいいかもしれないですね。
逆に林道まで入るのであれば、最低地上高とトルクを重視ですかね。

今までクラウンを乗られているとなると、軽自動車のロードノイズやエンジン音は厳しそうですね。あと長距離も辛いと思います。シートやサスペンションなんか比べ物になりませんよ。
2000cc以下のクラスでも高速道路での移動を考えると非力感は拭えないですね。特にフルタイム4WDででかいタイヤとなればそれを動かすのにかなりエネルギーを取られますからね。

またRV車はセダンと比べると運転者の視線が高い位置にありますので、多少大きくてもそれほど運転は苦にはなりませんよ。但し車種によっては左前はかなり死角になりますけどね。フェンダー左前に小さいミラーが付いているのはそのためです。
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この回答へのお礼

いろいろなご示唆ありがとうございました。
それほどラフなところを走るつもりはないのですが手軽にのれるRVに一度乗ってみたいというところもあります。
無理な行程で行くようなことはしません。

お礼日時:2001/03/14 06:18

こういった質問はうれしく感じますね。



まず、条件に適合する車といえば
1.RAV4(TOYOTA)159.8~236.8万円
2.CR-V(HONDA)196~221万円
3.パジェロio(三菱)172.8~231.8万円
4.テリオス(ダイハツ)120~173万円
5.ジムニーワイド(SUZUKI)150.5~160.3万円
他にもいっぱいありますが、なるべく小さくてユーティリティに優れたものをラインナップしてみました。
実際に山道まで入られるのであれば、軽のジムニーをお勧めしますが、そこまで荒れた路面でなければ、RAV4をお勧めします。
値段の割りに品質が高く、日常の使い勝手も非常に高いと思いますよ。
可能であれば、試乗されてみてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

さっそくのご紹介ありがとうございました。
いろいろあるのですね。しばらく絞り込むまでの過程を楽しみます。RV初体験にわくわくします。

お礼日時:2001/03/13 23:15

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Q長距離運転、普通車と軽自動車で運転疲れの違い

タイトル通りです。

今、ハイパワーのスポーツカーに乗ってます。
こいつも全国を駆け巡り、もう10万km・・・。
ちょっと攻めたり、ただのんびりと長距離を走ったり
全くストレスを感じさせない思い出深い愛車も
そろそろ替え時かと思い始めました。

今まで色々とお金をかけ過ぎたのもあって、
次は軽でもいいかなぁ。。。とも思っているのですが
結構、長距離を走ることが多いので悩んでます。

やはり、軽自動車だと長距離はキツイですか?
軽・コンパクトなら、
ビストロ、ミラジーノ、ミニクーパーを考えてます。

普通車と軽自動車両方を乗ったことがある方、
その違いの感想をよろしくお願いします。
また、同じような車の遍歴をお持ちの方、
軽はストレスになるかもしれないよ、とか
何でも結構です、ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

用事のため軽自動車で500kmほど、一気に乗ったことがあります。

正直に言って「疲れました」普通車の倍ぐらい・・・(汗)

機関には問題はありません、これしきではタレることもなく、
常に一発で始動しますし、快調に動き続けていました。
高速道路を一般車と同じペースで走行していたのですが、
4500rpm弱の連続走行は、神経的にこたえます。
車体の直進性は危惧するほども無く、充分に安定しています。
しかし、追い越しのための加速はさすがにツライですね。
完了までの所要時間も長く必要ですので、その間の
後方への注意も怠るわけにはいきません。

何より怖いと思ったのが「トレーラーの通過」でした。
予想以上に風圧で、車体が巻き込まれるのです。
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高速道路を降りたとたん、ほっとしましたから(笑)
大型ですと高速道路を降りると、反対にこの先を考えて
いささか気がめいるんですけどね・・・・

用事のため軽自動車で500kmほど、一気に乗ったことがあります。

正直に言って「疲れました」普通車の倍ぐらい・・・(汗)

機関には問題はありません、これしきではタレることもなく、
常に一発で始動しますし、快調に動き続けていました。
高速道路を一般車と同じペースで走行していたのですが、
4500rpm弱の連続走行は、神経的にこたえます。
車体の直進性は危惧するほども無く、充分に安定しています。
しかし、追い越しのための加速はさすがにツライですね。
完了までの所要時間も長く必要ですの...続きを読む

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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
雪道では「スライドさせない、ロックさせない、スタックさせない」というのが安全運転の基本です。
スライドとは横滑りのことですが、これには事前準備としてはスタッドレスタイヤや金属チェーンの準備・装着が必要です。心がけとしては急ハンドル・急ブレーキをしない、ということです。(すごく当たり前のようですが、これが出来ない人が多い)
ロックはタイヤロックのことで、急ブレーキをかけるとおこります。即ち、そういう状況に陥らないことが重要ですので、常に先読みの運転と安全なスピードを守る、ということです。
車のテール(後ろ)がスライドし始めると特にスノードライブ初心者の多くが慌ててブレーキを踏み、タイヤをロックさせてしまいます。ロックすると当然、車は操作不能に陥り、余計パニックになることは間違いありません。
仮に地元ドライバーにパッシングされてもスピードは自制できる範囲にとどめる、ということが重要です。
これは「法定速度を守る」という意味ではありません。正直、法定速度40kmの道で35kmだから安全か、というとそうでもない、ということです。
雪道では道路の形状だけではなく、雪面状況によって摩擦係数が異なるので“テールが滑り出すまでの速度・進入角度などの条件”が異なってきます。ヘタすれば時速20kmでもダメな時はダメです。だから、常にタイヤと雪面の接触状況に気を配り、車速と進入角度などの条件を体で憶える必要が出てきます。
スタックは、雪の降り積もる道で「車が埋まってしまう」ことですが、多くは急アクセルにより自車のタイヤで雪を掘り起こしてしまい、自ら埋まっていってしまうのです。
しかも、大体は(1)狭い登り道の途中で、すれ違いなどのために停車し、再発進しようとしてアクセルを踏みすぎてしまい(坂道発進のため)、雪面を掘り起こす、(2)雪面が圧雪・アイスバーンなどの状態から深雪・新雪などの状況に変わったことに気づかず(又は気づいていても運転の仕方を変えるなどの意識をせず)、同じ感覚でアクセルを踏んでしまう、などによって引き起こされます。
場合によっては、駐車場などに止めている間に大雪で埋まり、スタックしてしまうことがあります。事前準備としては、カー用品専門店などでスタック脱出用器具を購入して車載しておく、タイヤを幅が細く高さが高いものに変更しておく、などが考えられます。
昔からある方法に、捨てても良いタオルや大量の新聞を用意しておき、いざという時にはそれを4輪の下前方に引く、というのもあります。これは脱出器具の代用にもなります。また、新雪などでは脱出器具が役に立たないときがありますが、このときには雪面を掘り、固めてタオルをタイヤの下に置く、という手が有効になることがあります。ご参考まで。さらに、MT車ならセカンド発進、AT車ならクリープ発進やオーバースイッチによるセカンド発進などをマスターしておくと良いでしょう。
この他、通常の運転で良いとされる運転技術が、雪道では良くない結果を生むことがある、ということを憶えておいて下さい。
この中でもよく言われるのが「ポンピングブレーキ」です。ポン・ポン・ポンと数回に分けてブレーキを分けて踏み、徐々に速度を落とす方法ですが、雪のない道でやる時のように“ポンッ!・ポンッ!・ポンッ!”とリズム感よく踏み込むとテールスライドの原因になります。かと言って一気に踏むとタイヤロックの原因になります。
ではどうすれば良いのか? ―――難しいことではないです。1回の“ポン”をゆっくりにする、ということです。ポンというより、ゆっくり“ぎゅ~っ”と踏む感じですね。それをさらに数回に分ける位、緩やかにじっくりブレーキングする、ということです。
ということはブレーキングには、いつもよりも相当の時間がかかります。かなり早い段階でのブレーキ開始が必要になるということです。元々、制動距離は普通の状況に比べて数倍以上と長いですから当然ですね。また、フットブレーキよりも、まずはエンジンブレーキを活用する、ということも重要です。
そして元々FR車はテールがスライドしやすいので、金属チェーンは原則4輪につけるつもりでいた方が無難です。(通常はFRの場合はリアのみ) また、スノードライブに慣れていない人は早めの金属チェーン装着をオススメします。

【2】旅行スケジュールは相当の余裕を持って!
NEXCO:各高速道路株式会社(東日本・中日本・西日本)、JARTIC:日本道路交通情報センターなどのサイトなどで検索もしくは公表される経路による必要時間、又はカーナビなどに表示される到着予測時刻、などよりも相当程度時間を長く見積もる必要があります。
初めてのスノードライブ、と言うことであれば、ドライバーには緊張が高まるのは言うまでもなく、また疲労も蓄積しやすいということもあります。早めに出て、目的地に到着したい時刻に余裕を持って向かう、ということが大事です。
このときのポイントは
(1)雪道となる場所に到着する時間、そこから帰る時間を午前10時以降午後3時半くらいまでにすること。(これらの時間帯なら雪道がアイスバーンになりにくく、車数も多いことから雪が解けて走りやすくなっていることが多い)
(2)前日までにドライバーは十分な睡眠をとり、体調を整えておくこと。雪道に着くまでには十分な休憩を回数・時間とも取る。出来れば、雪のない道でドライバー交代を行えれば完璧です。
(3)目的地とするスキー場の選択条件は[a]高速ICからなるべく近いところを選ぶ、[b]初めての場所ではなく、道・風景などに記憶のある場所を選ぶ、[c]坂道やカーブ、狭い道の少ない場所を選ぶ、[d]宿泊施設が幹線道路から近い場所を選ぶ、[e]除雪施設やガソリンスタンドなどの関連施設が近くになるべく多くある場所を選ぶ、
(4)周囲は余計なプレッシャーをかけない。仮に車を雪壁などにぶつけたりしても身体や車の安全走行の心配だけとし、到着への不安やお金の問題などを口にしない(帰ってから出来る話は後回し)。
(5)最短経路や最安経路ではなく、最も混むであろう一番車の多い高速道路・幹線道路を中心に「整備の行き届いた道路」を経路に選ぶ、
ということです。

【3】車への準備やメンテナンスが重要。
不凍液や寒冷地対応エンジンオイルへの変更・補充、ワイパーゴムの交換、エアコンの整備、バッテリーへの整備・十分な充電、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施、スタッドレスタイヤへの交換、金属チェーンの車載、チェーン取り付け練習、フロントガラス融雪剤・除雪スクレーパーの車載、鍵穴融雪剤・ガムテープの車載、防寒具・毛布などの車載、車輪留め・三角停止板・緊急灯などの車載、シガーライターからの携帯充電コードの車載、軍手・作業用の汚れてよいジャンパーや多めのタオル・雑巾の車載、スペアタイヤの正常確認、ブレーキランプ・ライト・フォグランプ・室内灯・フロントパネルなどの正常確認、などをしておく、というのは基本中の基本です。
また、現地ではガソリンスタンドなどは少ないので、必ず手前の段階でガソリンは満タンにしておくこと! ガス欠は死を招く可能性すらありますのでご注意を。また、フロントガラスやウィンドー類への曇り止め実施の際にすると思いますが、洗車・ワックスがけをしっかりやっておくだけでフロントガラスやウィンドー、車体への雪着きが減り、凍結を防止しやすいので必ずやっておきましょう。
最悪の場合、低温のためにエンジンがかからないということもあります。ブースターケーブルは必ず車載装備しておきましょう。牽引ロープもあった方が無難です。(一部の車には標準装備されていますが、通常は別売です)

【4】無理をしない!
ココでこれ以上の運転は無理だ、と思ったら、早めに諦めて引き返す、もしくは近くのプロフェッショナルに助けを求めることが最重要です。これはリスクを最悪なものにしないために大事なことです。
目的は「行きたい場所についてスキーする」と言うことですから、必要であれば手前の駐車場所に車を置いて公共交通機関などで現地に向かうことを選択する、というのもアリです。

基本的にスキー場そのもののオススメは、スノードライブ初心者ということもあり、行きやすい・迷わない・いざという時に困りにくい、という意味で≪A≫群馬・新潟などの関越道から近いところを選ぶ、≪B≫志賀や白馬などのオリンピックで道路・設備などが整備されたスキー場を選ぶ、ということでしょう。
走行距離が近いからと言って、栃木のハンターマウンテンなどを選ぶと“冬の日光もみじライン”のような初心者には鬼のような道路を走ることになるのでご注意を。

以下の参考URLはスノードライブに参考になるサイトです。

■日本道路交通情報センターJARTIC
http://www.jartic.or.jp/
■国土交通省道路局 道路情報提供システム
http://www.its.go.jp/roadinfo/
■ドラなび・お出かけ情報(NEXCO:高速道路株式会社)
http://www.nexco.ne.jp/
http://www.nexco.ne.jp/faq/faq02.php#03

■快適!スノードライブ安全な雪道運転のためのサイト(※)
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/
■これで完璧!! F氏のスノードライブ教室
http://www.daisen.jp/p/2/7/4/6/
■Women's Drive : ウーマンズドライブ : 運転の基礎知識 -冬のスノードライブ
http://www.womensdrive.com/woman/sitemap/lecture/vol3/index2.jsp

参考URL:http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Yanagida/sd/

元プロスキーヤーの経営システムコンサルタントです。かつて1年の半分以上を雪山で過ごした経験からのアドバイスです。

基本的にスノードライブは『ベテランでも初心者でも危険が伴うのは同じ!』ということを理解して下さい。この方法を守れば絶対安全、ということがありません。その上で以下の話をお読み頂ければ、と思います。スノードライブ初心者でも難しいことはないです。むしろ、オレはベテランだ!なんて自惚れている人より余程良いかも(笑)。

【1】運転技術よりも事前準備と心がけ!
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