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イラク戦争の原因の一つに、イラクが大量破壊兵器を保有している疑いが非常に高く、さらに国連査察に協力的ではなかったことがあげられます。
しかし、戦争中に見つかった疑いをかけられた化学兵器工場は、後に農薬などであったことが分かっています。
いまだに大量破壊兵器は見つかっておりませんが、もしこのまま見つからなくてもアメリカの大義は保たれると思いますか?
もし、見つからなかった場合、国連に対して何らかの違反に問われるでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。


もうすでに大義名分のすり替えをやってますよね。
今後、国連を含めた世界の国々がこのすり替えを許すかどうか、見物だと思います。
また、アメリカならもう一つの選択肢がありますね。
大量破壊兵器の捏造です。やるなら簡単な事でしょう。
もしかしたらそのためにある程度の時間アメリカ軍がいられる状況が欲しいのかもしれませんね。

今回の戦争ではっきり明確になったのは(先日のドクトリンとやらで自分から明確にしたとも言えますが)、アメリカは国連なんてなんとも思っておらず、やりたい時は勝手にやるという事です。
今後、国連は大変難しい立場に立たされます。アメリカの横暴に何もできず、赤十字的な非軍事部門でのみ存続するか、あるいは第二次大戦前の国際連盟のように崩壊するかですね。
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この回答へのお礼

有難うございます。
国連分担金一位のアメリカと二位の日本で脱退し、軍事部門を独立させるのもありかもしれませんね。

お礼日時:2003/04/13 21:10

フランス、ロシアはこの辺を攻め始めてますし


逆にアメリカ側は戦いの途中から
「イラク国民を圧政から解放」に変わってますし

ただ、とにかく、「理由」が欲しかったアメリカにしてみれば。結果としてあったのか、無かったのかは既に問題では無くなってるでしょうね。

たとえば、こんなのはどうでしょう?
イラクから「あったはず」の大量破壊兵器が第3国へ既に持ち出されている可能性がある。
また、その国はイラクの要人をかくまっている可能性がある。
アメリカとしては断固これを許さない!
(架空の話ですので勘違いしないように)


「無かった」理由はあとからいくらでも付け加えられます。
また、国連はそれを「不当」だと決議できますが裁く権限など微塵もありません。

国連は国際紛争には完全に無力なんです。

*途中に申した架空話、、あながち架空とは言いきれない状況になってますがね、、

この回答への補足

アメリカのシリアの対応を見ていると架空の話が現実になりつつある。

補足日時:2003/04/17 21:59
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この回答へのお礼

アメリカのフランス製品不買運動には、正直、嫌な気持ちになりました。
アメリカのグローバリズムもどこまで持つか非常に疑問です。国連も無力ですが、無気力ではないと信じたいです。
有難うございました。

お礼日時:2003/04/15 00:14

アメリカがなんで「生物・化学兵器をイラクが持っている」


と強硬に主張しているかというと、提供した本人だからです。

イラン・イラク戦争中に、アメリカはイラン封じ込め
のために、ずいぶんイラクに武器・資金を援助していた
んですよ。

それで捨てた証拠が無いのであれば、「ある」と主張
し続けるのは当たり前でしょう。

アメリカがイラクを占領したと言っても、支配地域は
主要都市に限られています。
イラクの国土は日本の国土よりも広いのです。
何か証拠が出てくるまで、もう少し時間がかかりますよ。
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この回答へのお礼

アメリカが提供した化学兵器は、どこに行っちゃたんでしょう。謎です。
CIAの中にゴルゴ13なみの人がいれば、フセイン暗殺もうまくいったのでしょう。有難うございました。

お礼日時:2003/04/15 00:00

どこかから「発見」するでしょうネ。


そして,「隠匿していた事実」を「証言」するイラク人が登場するでしょうネ。
お得意の芸ですから。

仮に「発見」しないという選択をしたとしても,現在のアメリカの暴走を止めることができる国はありませんから…

利権という単純なレベルではないという意見をお持ちの方もおられますが,今後数世紀に渡って推定埋蔵量アラブ一であろうイラクの戦後処理については,すでに露骨な動きを見せていますネ。
その遂行のためには,どんな手段でもとるでしょうネ。

以上kawakawaでした

この回答への補足

フォンノイマンはゲーム理論で冷戦を終結させたともいわれる。
今、囚人のジレンマを救うフォンノイマンはいない。
被害妄想狂の囚人は脅迫的反復を繰り返す。

補足日時:2003/04/17 21:50
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この回答へのお礼

有難うございます。
岸田秀著の”ものぐさ精神分析”の国家論を引用させていただきす。
それによりますと、アメリカは(国家の設立時における)インディアンの大量虐殺の経験を抑圧し正当化するために脅迫的反復を繰り返すとしています。
(これを克服するためには、インディアンの大量虐殺の正当化をやめなければいけないといっています。具体的には、インディアンに土地を返し、自由、平等、民主の共同幻想が偽りに過ぎなかったことを認めることです。)
イラクの”国民の創生”時には、歴史を繰り返さないように注意して欲しいものです。

お礼日時:2003/04/13 21:40

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