ISO14001のシステム構築中の担当者ですが
予備審査の指摘で
「化学物質Aについて非通常操業で有意となっているがどう対応しているか不明」
との指摘受けました、非通常作業の手順書のような物はあるのですがこれを持っ
ているだけではまずいのでしょうか、どなたか教えて下さい。

化学物質Aは通常、非通常、緊急事態全てで有意となっており
通常からは・・・・使用量削減の目的・目標活動に繋げています
緊急事態では・・緊急訓練を実施しています
確かに非通常でどうするかはちょっとあいまいで、使用量削減の目的・目標活動
ですと答えたかったのですが、非通常で量の削減というのもおかしいと思います
通常、非通常、緊急事態は次のように定義しています
通常:正常な操業状態
非通常:装置の停止、立ち上げ
緊急事態:事故、地震、火災等 以上

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

> 非通常作業の手順書のような物はあるのですがこれを持っ


> ているだけではまずいのでしょうか

まず、「持っているだけ」ではまずいでしょう。それを使って
どうするのかが、明文化されていないと。

例えば、非通常時を「装置の停止、立ち上げ」と定義付けて
いるのですから、その化学物質Aがある装置の停止で発生が
抑えられ、立ち上げで発生するのであれば、手順書に従い
停止、立ち上げを行ない、手順書にある基準値になることを
確認し、記録する、とでも書いておき、手順書には、その
基準値、運転で XXppm、停止で 0ppm になることを確認する
と書いておく。

で、別途、確認の履歴があればOKでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトンネル工事に女性が参加できなくなった時期について

明治期の新聞に、鉄道のトンネル工事の事故現場から、そこで働いていた女性が救出された、とありました。
トンネル工事に女性が入れなくなったのは、いつごろからなのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

去年だったのか今年だったのは忘れましたが、トンネル工事に携わる女性陣をNHKで放送をされていましたが。
http://www.news-postseven.com/archives/20160319_392145.html
女性の現場監督者もいれれば、現場で肉体を汚して働いている女性もいます。

Q6月11日に公表された温室効果ガス排出削減目標について

今回、温室効果ガス排出削減目標において、麻生総理が出した「15%」という数字は、どのように算出したものなのか気になりました。ただ前年が14%だったからという単純なものなのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

15パーセントという数字だけみると「わぁすごい日本って頑張ってるぅ!」と一瞬思えます。それが狙いです。

 京都議定書の基準である1990年に比べてヨーロッパ各国は削減努力を結果で出しているのに対して、日本はマイナス6パーセントどころか9パーセント増加してしまったのです。(2007年現在)だから2005年を基準に15パーセント削減してやっと1990年相当になるわけです、でも京都議定書の目標はそもそも1990年を基準にしてそこからマイナスですから大アマなのです。

当時の京都議定書自体当初から実行できるとは思っていなかったという節もあります。しかし当時の政権の人気取り政策のひとつだったので、無理だと承知で批准したのです。政権与党が環境政策で大幅に大胆な目標を出すのは古今東西国民への目くらましです。

思い起こせばニクソン政権時代のアメリカは、反戦運動の高まりと消費者運動の高まりによる政権攻撃をかわすために取った人気取りの環境政策が、「捕鯨反対運動」だったのです。
当時のアメリカ国民は捕鯨なんかどうでもよかったのですが、この運動に力を入れることで当時のアメリカの環境派の人気を取り込むために「反捕鯨」の旗印を鮮明にし、海の無い国まで捕鯨委員会に入れて「反捕鯨運動」を展開します。

それに似たのが「京都議定書」ですね。
ホスト国としてこの議定書を成立させることが当時の橋本政権にとって必要だったということですね。

「12年先の事なんか知らないよぉ!」というのが当時の橋本さんの本音だと思います。

15パーセントという数字だけみると「わぁすごい日本って頑張ってるぅ!」と一瞬思えます。それが狙いです。

 京都議定書の基準である1990年に比べてヨーロッパ各国は削減努力を結果で出しているのに対して、日本はマイナス6パーセントどころか9パーセント増加してしまったのです。(2007年現在)だから2005年を基準に15パーセント削減してやっと1990年相当になるわけです、でも京都議定書の目標はそもそも1990年を基準にしてそこからマイナスですから大アマなのです。

当時の京...続きを読む

Q技術が発達した現在ではトンネル工事で死人が出ることはないのでしょうか?

TVで黒部の太陽を見てたのですが黒部ダム(黒四ダム?)を建設する時に大町トンネルを貫通するのに苦労し、多数の死人が出たそうですが、技術が発達した現在では大規模なトンネル工事でも昔みたいに何十人も死人が出ることはないのでしょうか?。東京湾アクアラインのような長い海底トンネルでも死人が何人も出たという話は聞かないですしトンネル工事も安全になったのでしょうか?。

Aベストアンサー

シールド工法やコンピュータによるシュミレーション技術は進みましたが、最後の確認をして現場で掘り続けるのは人間ですし、急な出水崩落、火山や温泉帯の場合爆発という危険もあります。厚生労働省の統計のアドレスを載せて置きますので見ていただけるとわかると思います。

参考URL:http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/indexkr_37_3.html

Q電力削減目標について

ISO14001事務局をしていて、最近認証取得をしました。半導体製造業です。誰か具体的な事を教えていただきたいのですが。
我が社では目的・目標の一つとして、おきまりですが、電力消費量の削減を掲げております。生産数量の兼ね合いがあり、現場には多数の生産設備があるので、原単位(生産個数)で追跡しています。省エネと言うことで、弊社が取り組んでいるのは、こまめな消灯、空調設定温度について、無駄なパソコンの電源OFF等々ですが、なかなか活動がうまくいかないのが現状です。それは、
1)製造現場では製品の為に温湿度管理しており、空調温度を変更できない。
2)現場以外での電力消費量は微々たるものであり、どうしても生産数量によって左右されてしまう。(原単位ですから)
3)それにより、特に変わった事もしていないのに今月は生産数量が多かったから/少なかったから、省エネが達成できた/出来なかったという現象が生まれる。
4)各製造フロア、事務室等には電力メーター等は無く、自分達の消費電力を把握できない。(これを全フロアに設置すると莫大な金額が掛かる。と思う)
5)つまり、従業員一人一人の身近なテーマとしてなかなか捉えづらい。という悩みがあります。もし宜しければ具体例などあればお教え願いたいのですが、宜しく御願いします。

ISO14001事務局をしていて、最近認証取得をしました。半導体製造業です。誰か具体的な事を教えていただきたいのですが。
我が社では目的・目標の一つとして、おきまりですが、電力消費量の削減を掲げております。生産数量の兼ね合いがあり、現場には多数の生産設備があるので、原単位(生産個数)で追跡しています。省エネと言うことで、弊社が取り組んでいるのは、こまめな消灯、空調設定温度について、無駄なパソコンの電源OFF等々ですが、なかなか活動がうまくいかないのが現状です。それは、
1)製造現...続きを読む

Aベストアンサー

半導体製造業ということですが、お気持ちおよび状況よくわかります。
実際にこのての相談をいろんな工場から受ける立場の者です。
この手の話はどこの工場も製造現場と推進側の(通常総務など)との衝突や意見の食い違いをよくみかけます。
工場やISOの規定のありかたによっても測定や評価の方法が変わりますのであくまでも参考ということで


さて、、
>こまめな消灯、空調設定温度、無駄なパソコンの電源OFF等々

既に推進されていると思いますが、上記の数値というのはじつは殆ど微々たる数字では無いですか?
効果が殆ど数値で確認できないとか?
考えてみても蛍光灯は一本で数十ワット程度、かたや、数キロVA、数十kVAの機械がブンブン横で唸っている。
蛍光灯を昼休みに一生懸命消しても、たかだか数百ワット程度、、、話になりません。
工場内も一定のクリーン度を常に保たねばならず、空調を切るというのはご法度
それにあわせてエアーコンプレッサー(空調でなくエアー源側)の消費電力は一台動かしても10台うごかしても変わらないとか、、現場としてはジレンマだらけだとおもいます。

・原単位(生産個数)で追跡しています
・生産数量が多かったから/少なかったから、省エネが達成できた/出来なかったという現象が生まれる。
・電力メーター等は無く、自分達の消費電力を把握できない。
・身近なテーマとしてなかなか捉えづらい

//////

まず、状況から察するにトータルの消費電力に関しては掌握されている様ですね。逆に個別の消費電力に関しては殆どわからない、、という感じでしょうか。

こういった場合、消費電力の消費源に関する掌握の基本に立ち返った方が結果的に目標に具体性と、妥当性、結果に対する評価の妥当性が出ます。

たとえば、一言で消費電力といいますが、そのうち動力系でそのくらいでしょうか?電灯系でどのくらいでしょうか?

動力系のうち、機械側が使用する量は?
空調系は? コンプレッサーなどの他の機械は?
それらの朝夕の時間毎の変動は?
週単位では?

まず、これらの実態がどうなのか?というスタートラインに立ち返ってください。

そこで問題になるのが
>全フロアに設置すると莫大な金額が掛かる

認識を変えてください、非常に安価で可能ですよ。
今ではiso14000を推進する会社がふえ
安価な小型の簡易電力モニターが数万から程度であります。
たとえば、高機能(動力、電灯同時測定、多回路測定タイプ)でも2~30万程度です。
*一台で12回路とか測定ができデーターキープができる。

これを盤でもいいですし、機械系統毎でもいいですから一週間単位でとりつけ(線をはさむだけです)測定してみてはいかがでしょうか?
この手の電力系はメモリーを持ってますので、定時毎に目視観測でもいいですし、パソコンにデーターのダウンロードもできます。
一週間分のデーターぐらいは簡単に蓄積できます。

PDCAのサイクルはご存知かと思いますが
最初のPの部分を打ちたてるための基礎データが漠然としていると後のDCAが漠然とした物になります。

まずは、実態をつかむこと、次にその中から悪さ加減を抽出し低減可能な項目を見つけ出すこと
そして、可能である内容に対して低減目標を定めること。あとはその結果の評価と継続、定着です。

参考に上記で紹介した簡易電力モニターの会社のURLを紹介します。
(日置電機):単回路用、安価
http://www.hioki.co.jp/jp/product/power/index.html
(松下産業機器):多系統、多回路用
http://www.mie.panasonic.co.jp/epsd/index_fr.html
http://www.mie.panasonic.co.jp/epsd/epsd_3.html

これが見えると、たとえばライン編成換えとか電力系統の見直しの必要性が見えてきます
たとえば、この機械はなんでこんなところから電気をひぱってきているんだ?みたいな内容のものがあるかもしれません。
また、電灯、動力毎で効果がはっきり見えてきます。

とにかく工場の場合グロスで考えるとどうしても稼動時間=消費電力の構図になってしまいますので、これでは悪さ加減が把握できないことを皆の認識とし定着させることが大事です。

もう一度言いますが、まずは実態を掌握する。
これが基本です。
頑張ってください。

半導体製造業ということですが、お気持ちおよび状況よくわかります。
実際にこのての相談をいろんな工場から受ける立場の者です。
この手の話はどこの工場も製造現場と推進側の(通常総務など)との衝突や意見の食い違いをよくみかけます。
工場やISOの規定のありかたによっても測定や評価の方法が変わりますのであくまでも参考ということで


さて、、
>こまめな消灯、空調設定温度、無駄なパソコンの電源OFF等々

既に推進されていると思いますが、上記の数値というのはじつは殆ど微々たる数...続きを読む

Q井荻トンネル工事の車線規制は終了しましたか

 井荻トンネル近隣住民ではないですが8月か9月に利用予定あります。埼玉から中央道へいくのに、大泉ICからカンパチ-甲州ー調布IC
と行きたいです。車線規制は平成17年3月20日~平成18年6月までということでしたが、工事完成して車線規制は終了したのでしょうか。東京都建設局のサイトではどこにも「工事完成」との記述はありません。
 5/28に南田中トンネル完成とのことですが、これは建設局に問い合わせたら、井荻トンネル工事の車線規制とは別とのことでした。

Aベストアンサー

工事はわかりませんが、私はいつも埼玉から中央道へ行くのには、大泉--石神井公園のほう--富士街道--田無--武蔵境通りで調布に行きます。
(環八を通る理由があるのなら失礼いたしました。)

Q京都議定書の削減目標について

あの目標はどのように決まったのでしょうか?

また、増加が許されている国がありますが、それはどのような基準で決めたのでしょうか?

Aベストアンサー

削減数値目標が京都議定書が採択されたのは、1997年のCOP3(気候変動枠組み条約に関する第3回締約国会議:京都)においてです。ちなみに、去年開催されたのはこの「6回目」という意味です。

事情をあまり詳しく書きすぎると、ちょっと長くなってしまうので、ある程度さっ引いて書きます。

COP3前の段階では、各国が出していた提案は基本的にどこも「先進国(この問題ではよく「附属書I締約国」という言い方をします)一律で○○%」という案を出していました。

しかし、交渉の途中で、主に日本の提案により、各国の目標が差異化(つまり別々ということ)されることになりました。
日本があげた理由は、自国は既に70年代のオイルショック以降省エネ技術導入などを進めてきており、これ以上そうした努力を積み重ねる余地が少ないから、「一律」では不公平だということです。

こうして目標は各国ごとに別々になることが決まったのですが、もっとも重要といわれた3つのグループ(EU、アメリカ、日本)の削減目標は、それぞれ8、7、6と、ほぼ1%以内の差になりました。

こうした数字がどのようにして決まったのか、という点に関してはそれぞれの国内事情が異なるうえ、肝心な部分の交渉は非公開ですのではっきりとしたことはわかりません。

ただ、京都議定書ではこの目玉であった「削減数値目標」の他に、「京都メカニズム」と呼ばれる3つのメカニズム(排出量取引、共同実施、クリーン開発メカニズム)と「吸収源」という仕組みが導入されました。
これらは、実質的な意味での削減数値目標を大きく変える可能性を持つものでしたが、COP3では詳しいことは決定されず、その後の交渉に委ねられました。
その事を決定しようとしたのが、昨年「決裂した」と報道されたCOP6でした。

とりあえずは、こんなところまで。

もし交渉過程についてより詳しくお知りになりたいのであれば、

 竹内敬二 『地球温暖化の政治学』 朝日選書 1998年
 井田徹治 『大気からの警告』 創芸出版 2000年
 
のどちらかを読まれるとよいでしょう。
前者はCOP3までの話が中心です。

削減数値目標が京都議定書が採択されたのは、1997年のCOP3(気候変動枠組み条約に関する第3回締約国会議:京都)においてです。ちなみに、去年開催されたのはこの「6回目」という意味です。

事情をあまり詳しく書きすぎると、ちょっと長くなってしまうので、ある程度さっ引いて書きます。

COP3前の段階では、各国が出していた提案は基本的にどこも「先進国(この問題ではよく「附属書I締約国」という言い方をします)一律で○○%」という案を出していました。

しかし、交渉の途中で、主に日本の提案により...続きを読む

Q1年前の倉敷市海底トンネル工事中の大事故のその後

一年程前岡山県倉敷市で最大手ゼネコンの鹿島が元請の海底下トンネル工事で大事故があり何人もの作業員が犠牲になりました。海底下の事故であり当時は何もすることが出来ず、その後海底を浚渫してシールド機(トンネル掘削機)を取り出すことになり、 一ヶ月ほど前やっとシールド機が海上へ引き上げられたとの簡単なニュース記事をインターネットで見ました。

私自身以前ゼネコンに勤め大小いろんなタイプのトンネル工事に従事しましたが、現在は転職し海外在住です。このような次第でこの事故原因解明には大きな関心がありますが、やはり鹿島も自社の汚点になるような情報はあまり出したくないと見え同社のホームページを見ても事故原因については触れられていません。もしどなたか情報があれば教えていただけるとうれしく思います。特に以下の点に関心があります。

1)シールド機が回収されて一ヶ月位経ったと思いますが、原因については何か分かってきているのか?
2)事故当時安物の韓国製セグメント(トンネル掘削後取り付けられるコンクリート製の板)が原因のように言われてましたがこれについてどうなったか?
3)事故当時行方不明作業員が全員は見つかってはいなかったと思いますが、こちらのほうはどうなったのか?
4)事故の起きたトンネルの代替のトンネルは掘られたのか?
5)鹿島は事故の後役所の指名停止や、労基からの処分をうけたのか?

その他お知りのことがあれば教えてください。どうかよろしくお願いします。

一年程前岡山県倉敷市で最大手ゼネコンの鹿島が元請の海底下トンネル工事で大事故があり何人もの作業員が犠牲になりました。海底下の事故であり当時は何もすることが出来ず、その後海底を浚渫してシールド機(トンネル掘削機)を取り出すことになり、 一ヶ月ほど前やっとシールド機が海上へ引き上げられたとの簡単なニュース記事をインターネットで見ました。

私自身以前ゼネコンに勤め大小いろんなタイプのトンネル工事に従事しましたが、現在は転職し海外在住です。このような次第でこの事故原因解明には大き...続きを読む

Aベストアンサー

ttp://www.geo-yokoi.co.jp/News/Mizusima_Sield.htm
水島シールド事故の教訓
(13/08/28)の図
筆者による考察

ttp://www.asahi.com/area/okayama/viewphoto_okayama.html?area-pg/OSK201308240091.jpg
シールドマシン内側より
ttp://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/08/23kurashiki/
シールドマシン内側より

QCO2削減目標の褒美とペナルティーは?

温暖化、CO2削減25%を唱えている今、国内製造メーカーは国から削減目標を達成するように指導されると思われます。
どのように達成させるかとか、スケジュールなどはいろいろあると思われます。

可能な手の届きそうな目標かどうか?詳しくわからないのですが。
たぶん、大きく現在の生産方法を変えないとクリア出来ない数値を目標とされるんでしょう。

既存の設備を従来通り運転して同じように生産することではCO2削減になりません。

運転時間を短くする、効率の悪いものは装置を削減する。生産ラインを変更する。

新規設備は国内ではできない。もっとハードルの低いところ(外国)で設備投資を計画する。
そんな、選択もあるのだろうかと思います。

━━━…‥・
■ 国は、会社が削減目標を達成した場合、会社にはどんな褒美をあたえるのでしょうか?
また、達成出来ない場合はどんなペナルティーを考えているのでしょうか?
強制度合いといいますか、国は会社への強制力はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

褒美とかペナルティと考えると難しくなりますが、単純に環境税で行くのではないですかね。

削減できれば納税額が減るから得しますよ(=褒美)
できなければ納税額が増えるから損しますよ(=ペナルティ)
どちらを選ぶかは各自決めて下さい

で行くのではないでしょうか。
強制とかは、旧ソ連みたいな計画経済ではないのだから無理でしょう。

Q夜間のトンネル工事について

 市が発注するトンネル工事で24時間作業することを考えています。しかし、騒音規制法では特定建設作業を実施する場合、24時間の作業は認められていません。そうなると24時間作業はできないのでしょうか?高速道路の建設などは24時間やっていると思うのですが・・・どうか宜しくお願いいたします。(作業地域は騒音規制法の第3種地域です)

Aベストアンサー

法律の専門家ではないので、意見です。
トンネルの中は、ある意味治外法権的な面があるので厳密には関係ない部分がありますが、一応、地上と同じ法律を適用するのが通常でしょう。

24時間作業については、シールドマシンをゴリゴリしてダンプが昼間と同じように往来する作業は、やってはいけません。

24時間の作業は、内装などの計装作業に限られます。 つまり17時に入坑して朝までトンネルから出ないような作業に限られます。

住民には、安眠を邪魔しないほうが懸命です。意義を唱えられると作業がとまりますよ。

Q「2020年までにCo2削減目標1990年比25%」って?

先日、鳩山民主党代表は、2020年までの温室効果ガス削減の中期目標について「1990年比25%削減」を目指すと明言しました。

1990年比25%減とは、気温およびCo2濃度に換算すると、どれくらいの削減(減少)に当たるのでしょうか?

Aベストアンサー

 炭酸ガスの排出を25%削減しても、温暖化の防止、緩和には全く貢献しません。地球温暖化と炭酸ガス濃度の上昇は無関係だからです。
 1896年にアレニウスは炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇すると主張しました。1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルは、実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにし、当時の炭酸ガス濃度以上に炭酸ガス濃度が増えても温室効果が高まらないことを証明しました。

 温暖化炭酸ガス原因説では、炭酸ガスには温室効果があり、現状よりも濃度が高くなると、炭酸ガスによる地表からの放射の吸収が増えて、地球から宇宙に出て行く放射が減少するから、温度が上昇すると説明されています。
 しかし、炭酸ガスに温室効果がある所までは合っていますが、その後の部分は間違っています。炭酸ガスは、地表からの地球放射のうち、吸収可能な波長15μmの赤外線をものすごく強く吸収します。わずか1mで9割以上、5mで98.4%、10mでは100%吸収します。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱の赤外線吸収率(Petty)
 現在の炭酸ガス濃度は390ppmですから、わずか百分の1の3.9ppmしかなくても、波長15μmの地球放射は1000mの高さまでで全部吸収されてしまいます。
ということは、温室効果の大きさはゼロと3.9ppmの間には明らかな差がありますが、3.9ppmと産業革命前の濃度280ppmとの間、280ppmと現在の390ppmの間、390ppmと2倍の780ppmの間に温室効果の差はありません。
 実際に炭酸ガスが吸収できる15μmの波長では、地球放射と同じ大きさの大気放射が観測されていて、地表から上向きに出た地球放射はすべて炭酸ガスに吸収され、周囲の空気を暖めることなく、再放射されて大気放射として地表に戻っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 近藤純正先生のHPの図 3.5
http://www.aist.go.jp/ETL/jp/results/bulletin/pdf/62-6/nishimoto72.pdf 大気放射スペクトル測定例

 15μmの波長では炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで出て行っている地球放射は全くありませんから、炭酸ガスの濃度が高くなっても、炭酸ガスによる吸収は増えませんし、温室効果も増しません。炭酸ガスはすでに温室効果を100%発揮済みであり、これ以上の温室効果は発揮できません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 
 水蒸気と炭酸ガスの吸収波長の地球放射は全て吸収されてしまうため、宇宙まで出て行けない。地表からの地球放射のうち、宇宙まで出て行き、放射冷却を生じるのは、どの温室効果ガスにも吸収されない大気の窓領域の波長の部分のみ。

 炭酸ガスよりもはるかに広い吸収波長域を持つ水蒸気も吸収可能な波長の赤外線を全て吸収し、同じ大きさの大気放射として地表に戻していますから、現在以上に水蒸気濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。平たく言うと、15μmの炭酸ガスの吸収波長と水蒸気の吸収波長域では、地表からの地球放射と大気から地表に向かう大気放射が同じ値であるため、放射冷却は全く生じません。
 大気の窓領域の放射をふさいだ場合(対流圏オゾンの増加)のみ、温室効果が増大します。

 炭酸ガス濃度が増すと、15μmの吸収波長域が長波長側と短波長側に広がるから、温室効果が高まるとの主張(地球温暖化懐疑論批判、地球温暖化懐疑論へのコメントVer.3)がありますが、それは水蒸気が存在しない架空の世界での話で、実際の空気には炭酸ガスの50倍近い水蒸気が含まれていて、広がるはずの波長域と吸収波長が重なっています。従って、広がるはずの波長域は水蒸気によって既に吸収されてしまっていますから、炭酸ガス濃度が増しても温室効果は高まりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布

 炭酸ガスに一度吸収された地球放射は半分が上向きに再放射され、炭酸ガス濃度が増すと、吸収と再放射を繰り返して宇宙へ出て行く距離が増すから温室効果が高まるとの主張がありますが、地表では15μmについて上向き地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。
 従って、炭酸ガスが吸収して上向きに再放射した分は吸収と再放射を繰り返し、結局、全部下向きになって地表に戻ったことになります。15μmの地球放射と大気放射の差引はゼロで、宇宙に出て行く放射はありませんから、上記の主張は誤りであることがわかります。

 成層圏のような低温低圧の高空は未飽和だから、炭酸ガス濃度が増すと、温室効果が高まるという説がありますが、人工衛星からの観測では炭酸ガスが吸収可能な波長15μm(波数670/cm)について、気温-53度(220K)の成層圏下部からの放射をとらえています。
 0.1気圧では、わずか1mの空気柱でみると吸収は未飽和でも、実際の成層圏下部の厚みははるかに大きく、数十m、数百mの空気柱で考えると、吸収は飽和していますから、炭酸ガス濃度が高くなっても、温室効果は高まりません。
 また、地表からの15μmの地球放射は高さ10m未満で全て炭酸ガスに吸収されていて、成層圏下部まで届いている15μmの地球放射は存在しません。成層圏下部は炭酸ガスが赤外線を吸収する所ではなくて、-53度の空気に含まれる炭酸ガスが15μmの赤外線を放射する所です。
http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05.pdf
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱、0.1気圧での炭酸ガスによる赤外線の吸収スペクトル(1.で既出)
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikitotaiyoenergy.htm 太陽スペクトルと大気の吸収の図 炭酸ガスは高度11kmでも15μmの吸収率100%

 温暖化は1900年代後半の、8000年ぶりという極めて活発な太陽活動によるものです。過去400年で見ても1900年代後半の太陽活動は最も活発です。太陽活動の気温への影響のタイムラグ(時間的遅れ)は15年位であり、太陽活動の低下の影響は2015年頃から出てきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%A4%89%E5%8B%95 太陽変動 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Sunspot_Numbers.png 400年間の太陽黒点数の推移
 20世紀の太陽活動の変化による光の強さの変化は0.2%ですが、0.3度前後の温度上昇をもたらします。過去100年の温度上昇は0.7度ですから、これだけでも半分近くを占めます。
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat009j/pdf/mat009j.pdf 元気象研究所所長 柳原一夫氏の報告
http://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm 
太陽風速度、宇宙線が気温に影響を与えるメカニズム 
アルプスの氷河は太陽活動が活発な時期に後退し、極小期に前進することを繰り返しています。
http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/37 
http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/CliHis.html
 太陽活動が不活発だった極小期はいずれも寒冷な気候となり、京都のヤマザクラの開花が遅れていることからも、太陽活動と気温の密接な関係がうかがわれます。
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html 
オマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に非常に密接な相関

 炭酸ガスの排出を25%削減しても、温暖化の防止、緩和には全く貢献しません。地球温暖化と炭酸ガス濃度の上昇は無関係だからです。
 1896年にアレニウスは炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇すると主張しました。1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルは、実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにし、当時の炭酸ガス濃度以上に炭酸ガス濃度が増えても温室効果が高まらないことを証明しました。

 温暖化炭酸ガス原因説では、炭酸ガスには...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報